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恋人との心理的距離感の大切さ!男と女で距離の取り方は異なる

男女の距離感を表すイメージ

恋人が出来て、居心地の良い心理的な距離感を保つことが皆さんは出来ていますか?心の距離が近すぎても遠すぎても恋愛に問題を起こしてしまいます。そして、精神的にも問題を起こしてしまい健康を損なうきっかけになってしまいます。

心の距離感を大切にしようという話をこれから書いていきたいと思いますので、じっくり読んで見てください。恋愛をしている人も、恋愛をしていない人も、自分に当てはまることが見つかるかもしれませんよ。

人と人は急に惹かれ合うことがあります。一目見ただけで、この人タイプだと思ったら近づきたくなることもあるでしょう。私は一目ぼれが結構多いのですが、一度恋に落ちてしまうと積極的になってしまいます。

最初のうちは全く積極的に相手に近づいても問題ないのです。むしろ積極的に距離を縮めて、早く相手の心の隙に入ったほうが恋愛に発展しやすいです。最初に相手の心に入り込むには戸惑っていてはだめなのです。
好きだから、気になるからという理由で好き避けをしてしまってはお互いに距離を測ろうとしてしまって空回りしてしまうことが多々あります。なので、出会って間もないころは、少し押し過ぎかな?と感じるくらい積極的に相手に近づいて全然良いのです。

しかし、問題は付き合い始めたり、二人の距離が段々と近くなってきてからなのです。
最初のうちは、二人ともテンションが上がっていて、楽しい気持ちだし盛り上がっている気持ちだし、距離感なんて関係なく仲良くなれればそれで良し。なのです。それがきっかけでスタートしますからね。

だけど、その盛り上がった気持ちというものは長続きはしません。ある程度相手のことを知り始めてくるとどんどん距離を縮めていくことより、距離を開けて行ったほうが上手くいくことがあります。

女性の場合は、仲良くなってから距離を縮めようとして出会った初期より中盤くらいから積極的になり始めますがこれはなるべく避けるべき行為です。男性にとって重く感じてしまうことがあります。

いい感じに二人とも距離を縮め始めたり、近い距離感になってきたら、相手の様子を伺うようにしましょう。出会ったときよりじっくりと観察することが重要になってきます。
好き!好き!という気持ちに任せて押しまくったり、尽くしすぎることは一番避けるべき行為です。

好きだからこそ距離感を離していくべき時期というものが来ます。男性はどんどん安定していくと好きな気持ちより安心感が増して、仕事や趣味に集中しはじめます。そして、恋愛の優先順位が低くなっていきます。これは有名な話ですからお分かりだと思いますが、実際にも付き合いが長くなってくると男性の恋愛への関心が薄くなってくるのを感じ取れると思います。
メールが減ってきたり、会話がそっけなくなったりしていって、女性にとって物足りなく感じてしまったり寂しくなってくる時期が距離感を調整する時期です。ここで女性は寂しさという感情に飲み込まれてしまって、恋愛依存症を引き起こしてしまう場合もあります。
相手からのそっけない態度に不安を覚えてしつこく連絡してしまったり、ネガティブな思考になってしまって彼氏に当たってしまって喧嘩を引き起こしてしまったり、自分のやるべきことが手につかなくなったりすることがあるでしょう。
恋人中心の考え方に陥っていってしまって、物事が前向きに考えられなくなってしまって、彼氏の行動を把握していたくなったり、束縛もきつくなったりしてしまうという現象が起きてくるはずです。これは自分に自信が無いから起こることですが、心理的距離感を間違えているからこそ恋愛依存症を引き起こしてしまうのです。

自分にとってもっと居心地のよい距離感を作り出そうとしてみてください。彼氏が素っ気なくて寂しい、もっとメールが欲しい、もっと会いたいと感じ始めたら、自分軸で物事を動かすように主体的になって行動したり考え直したりしてみるのです。
例えば、彼氏が素っ気ないならば、自分を大切にしてくれない人なんか今は相手にしている場合じゃない。もっと幸せになれる物事をしてみたり、もっと自分がハッピーになれる人と遊んだり会話したりするなど、浮気に入らない程度ならば他のかっこいい異性と楽しくおしゃべりしてみるのも良いでしょう。
メールがなくて寂しいと感じた時も、私のことを大切にしてくれないんだ。と考えて、だったら自分で自分を大切にしようと考えてみるのです。チャットアプリをやってみたり、趣味に没頭してみたり、彼氏のことを考えないでも幸せを感じれるように自分で自分を大切にしてみるのです。会いたくてもあまり会ってくれないなんて酷い態度をされたら、こちらから会うことを拒否する勢いで居て良いのです。

ここで、どうして会ってくれないの?どうしてメールしてくれないの?どうして素っ気ないの?嫌われたのかな?という考えのループにハマってしまうと、恋愛依存症を引き起こして負のループが出来上がってしまうし、幸せを感じることは出来なくなってしまいます。

幸せは自分から掴みにいかなければいけません。でも、矛先を彼氏に向けてはいけません。彼氏はあなたを幸せにしてくれる対象であるとは限らないのです。自分で自分を幸せに導いたときに彼氏があなたのことを思い出してくれて焦りだしてあなたのことを大切にし始めるでしょう。
でもそんなときには、もう既にあなたには彼氏からの愛情は必要なくなっているかもしれませんね。だからこそ良いのです。あなたがいなくても幸せにやっているよという感じで過ごしているからこそ、彼氏が振り向いてくれた時に彼氏に怒りをぶちまけないで彼氏に優しく接することが出来るのです。

自分で自分を幸せにしている時間が二人の距離感を穏やかにしてくれるのです。

彼氏が逃げ腰のときに追いかけてしまって距離感を近づけようとする努力はもうやめましょう。距離感が開いて来たなと感じたら、距離感は開けっ放しにしておくのが一番なのです。むしろどんどん開けて行ったほうが上手くいくことでしょう。

無理して努力をして精神的に疲れ切って美容も保てなくなるくらいなら、美容のために、自分のために時間と努力を費やすのが一番なのです。いつでも恋愛をしたときには自分主体の考え方になりましょう。

しかし、これは女性向けの話になってしまいますが…。男性が自分主体になったときは女性に見放されてしまうのが落ちですからね。

あなたが男性ならば、女性は繊細で寂しがりでいつでも愛情を欲しがっていることに気付いてあげて、いつでも距離を縮めてあげることを努力しましょう。女性の心はどんなに愛情を上げても上げ過ぎるということはないのですから。

少しでも放って置いたら女性は逃げて行ってしまうことを肝に銘じて、距離を縮めて大切にしてあげることを忘れないようにしましょう。

女性の場合は、男性に距離を置かれたら、自分の幸せだけを願って自分のために行動しましょう。

男性のために尽くしたり、何かをしてあげたり、振り向いて欲しいがために努力をするのはやめましょう。でも、振り向いて欲しくて彼氏に直接かかわらないで、料理の腕をあげたり、身体を鍛えて綺麗になって振り向かせようという間接的な努力ならばしても損はないと思います。プラスの効果が働くでしょう。可愛げのある女性に見えるでしょう。
しかし、彼氏のために…と考えると自分が辛くなってしまうこともあるし、期待をしてしまい、振り向いてもらえなかったときに落ち込んでしまうこともあるので、基本は自分のためだけを思って行動するのが精神的にも良いかと思います。

人に何かを期待している時は、辛さも伴いますからね。あなたが大切にしてくれないならば、私はどこかへ行っちゃうよというスタンスでいるのが一番なのです。

恋愛依存症を引き起こして辛くなってしまうこともありません。彼氏の態度を遠くから眺めて、見定めるには良い時期になるはずです。

距離を開けられてるなと感じたら、距離を埋めようと努力するのは辞めましょう。自分の幸せだけを考えて行動しましょう。

でも、彼氏を傷つける幸せの形はいけませんよ。誰のことも傷つけない幸せの形を探しに行ってみましょう。知らず知らずのうちに、また良い距離感を取り戻せますよ。

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