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フェラ大好き女

フェラ大好き女が語る!フェラしたい男としたくない男の違い

PR 投稿日: 2024年01月28日

私はフェラ大好き女です。「して欲しい」と言われる前に、こちらからフェラで攻め込んでいくほどです。
それくらいフェラが大好きな私でも、フェラをしたくないと思わせる男性に出会うことがあります。そんな男性に共通するのは、5つの特徴です。

逆に女性に「フェラをしてあげたい」と思わせる男性の特徴は、たったの3つしかありません。

喜んでフェラをしたくなる男性フェラをしたくない男性、その差はどこにあるのか。その全く異なる2タイプの男性の特徴を、女性視点で詳しく説明していきます。

フェラしたい男の特徴

フェラしたい男 チャックを開ける

まずは、フェラをしたくなる男性の特徴3つを挙げてみましょう。
実際には、3つプラスαです。
その3つプラスαの特徴は、いたってシンプルなものばかり。女性側から積極的にフェラで攻められたい男性は、これらの特徴を意識してみてください。

1.愛情があることが大前提

フェラしたくなる男性の最大の特徴は、これしかありません。

愛情があるか、ないかです。

その男性に愛情を感じるからこそ、その人のシンボルであるペニスを口に含みたくなるのです。

大好きな彼をもっと気持ち良くしてあげたい、そんな気持ちからフェラをする女性もいます。

ですが、私はちょっと違うかもしれません。
もちろん、彼を気持ち良くしてあげたいという思いは同じです。
それに加えて私は、私のフェラで気持ち良くなっている、彼の気持ちよさそうな顔を見るのも大好きなのです。

ガンガン攻めたり焦らしたり、フェラでは女性の好きなようにプレイすることができます。女性が主導権を握れるフェラは、大好きな彼に対しての支配欲や独占欲も満たしてくれるのも魅力です。

2.前戯をしっかりとしてくれる

フェラをしたい男性が持つ2つ目の特徴も、いたってシンプルなものです。
それは、私の身体をしっかりとエッチにしてくれる人。
要するに、前戯を丁寧にしてくれる男性です。

女性の身体は、愛撫を受けることでセックスをする準備が整います。それをすっ飛ばして挿入をしてくるような男性に、フェラをしてあげようなんて思えません。

彼が丁寧に愛撫してくれるからこそ、フェラでお返しをしてあげたくなるのです。

愛撫している間に、彼のペニスもガチガチに硬くなっています。気分も身体も高揚している彼をフェラしてあげれば、気持ち良さも格別のはずです。

3.感じている姿を見せてくれる

上で挙げた1つ目と2つ目の特徴は、どちらもマストな特徴です。
これからご紹介する3つ目の特徴は、さらに女性を「フェラをしたい」と思わせる特徴になります。

男性は、前戯で女性を感じさせたり喘がせたりするのが好きですよね。
私たち女性も同じです。
フェラをしている時に喘いだり、身をよじったりしてくれると白熱します。
優しく髪を撫でたり、甘い言葉をかけてくれるのも嬉しいですね。

女性からフェラで攻められたい男性は、感じている姿を見せてください。
もちろん、多少の演技があってもOKです。

もし機会があれば、フェラでイッてしまうのもおススメ。
女性に自信を持ってもらうことが出来るし、もっとフェラしたい、もっと上手くなりたいと思わせることができますよ。

プラスα

女性がフェラしたくなる男性は、上の3つの特徴を持っている男性です。
実はさらに、プラスαの条件があります。
3つの特徴も大事ですが、こちらのプラスαが一番重要かもしれません。
それは、フェラしたくない男性の特徴をひとつも持っていないという事です。

上の3つの特徴をクリアしていても、フェラしたくない男性の特徴をひとつでも持っているとしましょう。そのたったひとつのせいで、フェラしたくない男性になってしまう可能性も十分あります。
それほどまでに女性の気を滅入らせるのが、フェラをしたくない男性の5つの特徴です。

フェラしたくない男の特徴

フェラしたくない男でがっかり

ひとつでも持ち合わせていたら、フェラしたくないと思わせてしまう男性の特徴。次にご紹介する5つの特徴は、それほどまでに毛嫌いされる特徴ということです。
では、その5つの特徴を見ていきましょう。

1.包茎

こちらはご紹介するのがちょっと申し訳ない気もするのですが、やはり包茎の方はフェラをしたいと思いません。

私の経験した中に、一人だけ仮性包茎の男性がいました。丁寧に扱わないと痛いそうで、とても気を使ったのを覚えています。
ペニスを吸う加減もわからないし、手でしごきながらのフェラなんて怖くてできませんでした。
それよりなにより、自分の思うようにフェラできないので楽しくありません。
気持ちいいと言われる前に、痛いと言われてしまうこともしばしば。
ペニスどころか、こちらの気分も萎えてしまいます。

包茎だと、2つ目の特徴の「清潔感」にも不安があります。
包茎はチンカスが溜まりやすく、ニオイも発生しやすいとのこと。
私のお付き合いした包茎の方は、チンカスが残らないようにかなり丁寧に洗っていると言っていました。
ですがやはり口に入れる側としては躊躇してしまいます。

包茎は気を付ければ治せるというものではないので、マイナスなポイントとして挙げるのは心苦しいです。
ですがもしフェラをして欲しい、女性にも快くフェラをしてもらいたいと思うのなら、改善方法を検討してもいいかもしれません。

2.清潔感のないペニス

清潔感のないペニスは、フェラをお願いされても断るほどに嫌なものです。

男女ともに言えることですが、性器は排泄器官と隣り合わせています。それゆえニオイが付きやすく、常に下着で覆われているのでニオイが籠りやすい部位でもあります。

男性本人は自分のニオイに気付かなくても、フェラする側にとっては鼻先です。
少しのニオイでも、敏感に嗅ぎ取ってしまいます。

陰毛の多いペニスも、清潔感があるとは言えません。毛があるとフェラしている時に毛が口に入ってしまって、ものすごく不快なんですよね。
その都度ぺっぺっと取り出していては、フェラするほうもされるほうも興ざめしてしまいます。

私はたまに女性用性感マッサージを利用するのですが、たいていのセラピストさんはパイパンです。

女性がサービスを受ける側なのでフェラをする必要は全くないのですが、ついついフェラしてしまいますね。毛が口にはいる心配もしなくていいし、玉のほうまでじっくり攻められるので楽しいんです。

それと陰毛があるとニオイが付きやすいので、ニオイと毛のダブルパンチになる恐れも。
欲を言えばパイパンがベストですが、そこまではしたくないと思う男性もいるはずです。
せめて毛量を少なくしたりカットしたり、お手入れをしておくことをおススメします。

3.強要してくる

「フェラしてくれない?」という口頭でのリクエストであれば、まだ可愛いもの。
女性の頭をぐっと押し下げたり、強引に女性の口元にペニスを持って行ったり、フェラを強要してくるような行為は本当に嫌なものです。

そもそも強引にフェラさせられたら、気持ち良くしてあげようなんて思いません。
私だったら「噛んでやろうか」と思ってしまうかも。
気持ちの良いフェラを求めるのなら、女性側に「フェラをしたい」と思わせることが一番です。

4.頭を掴んでくる

フェラを強要することもそうですが、フェラの最中の強引な行為も女性に嫌われます。
女性の頭を掴んだり、深く咥えさせようと腰を振ったり、女性側の自由を奪うような行為です。
頭を掴まれては好きに動けないし、深く突かれるとえずいてしまうことも。
女性のことを全く考えていない、自分さえ良ければいいという気持ちが見えてしまい、フェラどころかセックスをする気も失せてしまいます。

この行為はもう「セックスのパートナー」ではなく、「オナホ」として女性を扱っているとしか思えません。

Sっ気のある女性なら興奮するかもしれませんが、多くの女性にとっては嫌なものです。
フェラに抵抗感を持たせてしまう可能性もあるのでご注意を。

5.自分だけ良ければいいと思っている

先ほども言ったように、女性は愛撫されてセックスする準備が整います。その愛撫をおざなりに済ませたりするような男性には、フェラをしてあげたいと思いません。

フェラが嫌いな女性がいるように、クンニが嫌いな男性だっているでしょう。
でも何も、クンニをしなくてはいけないわけではありません。
甘い雰囲気を作ったり、ひとつひとつの動きを丁寧にしたり、クンニ以外でも愛撫を濃密にする方法はいくらでもあります。

フェラしたい男になるために

フェラしたい男とフェラしたくない男、ひとつふたつの特徴を覗けば、その違いは本当に僅かなものです。

ほんの少しの気遣いを持つだけで、女性に「フェラしたい」「もっと上手くフェラしてあげたい」と思わせることができますよ。