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ラブホにデリヘルを呼ぶ

デリヘル利用をやめたい方へ!ハマる理由と効果的な対処法

投稿日: 2023年01月09日

  • デリヘル利用がやめられない
  • 毎月余ったお金をデリヘルに使ってしまって貯金できない
  • 何とかデリヘル以外の趣味を見つけたい

こんな悩みを解決するための記事です。

筆者は20代半ばから後半にかけて、ほぼ毎週デリヘルを利用していた時期があります。期間にして約3年。使ったお金は200万円以上になります。

しかし、30歳が近づいてきて、デリヘル利用をやめる決意をしました。それ以来、1度もデリヘルを利用していません。

デリヘル利用をやめるためにやったことを、筆者自身の経験を踏まえてご紹介していきます。

デリヘルをやめるには、やめられない理由をしっかり把握することが重要です。
まずはデリヘル利用がやめられない原因を解説し、その後に、具体的にやるべきことをお伝えしていきます。

デリヘル利用がやめられない理由4つ

デリヘルが辞められない男

まずはデリヘル利用がやめられない理由を以下に4つ挙げました。
順に解説していきます。

1.寂しさを紛らわすことができるから

デリヘル嬢に優しくされると一時的に心が満たされます。裏を返せば、自分の寂しさを満たしてくれる存在がデリヘル嬢の他にはいないとも言えます。
心許せる人がおらず、孤独感を抱えている時は、どうしても寂しさを抱いてしまいがちです。漠然とした不安を抱えることも多くなります。

心が満たされていないため、他人に対して劣等感を抱いたり、自分に虚しさを感じて嫌気がさすこともあります。

また、風俗に行くのではなく、自分の家に来てもらうデリヘルを利用する方は、人目を気にする方も多いと考えられ、ストレスを抱えやすい傾向にあります。

2.デリヘル嬢のリップサービスを真に受けている

デリヘル嬢はあくまで仕事としてお客にサービスを提供しています。

リピーターをつけるために、「こんなに落ち着けるお客さん初めてです。」と嬉しくなるようなリップサービスを受けることもあります。

寂しい時ほど、こうした言葉をかけられるとまた利用したいと思いますよね。デリヘル嬢の言葉は、自分は特別なのだと感じさせてくれることでしょう。

しかし実際には、あなた自身はお客の1人に過ぎないのです。
「また呼んでくださいね」と言われても、約束を守る必要なんてありません。利用しなくなったお客のことなんて、デリヘル嬢は忘れています。

3.デリヘル利用を自分へのご褒美にしている

休日前の夜、仕事でのプレッシャーやストレスに耐えて働いた後、何か特別で刺激的な体験をして1日を終えたいと思う人も多いです。

休み前なのに普段と同じように仕事から帰宅して、お風呂に入って、食事をする。そんなふうに1日を終えるのは、何だか物足りなく感じてしまうのです。

しかし、デリヘルで満たされる満足感は一時的なものなので、利用後はむしろ後悔したり、余計に虚しくなります。

4.単に恋愛が面倒だから

恋人を作ると、束縛されたり、喧嘩をしたりします。相手が自分の思い通りにはならないと、純粋に性的欲求だけを満たしてくれる相手を求めたくなるものです。
そして、気を遣うことなく性的欲求を満たしてくれる理想の相手がデリヘル嬢なのです。

しかし、あなたにとって特別な存在であったとしても、デリヘル嬢にとっては1人の客に過ぎず、お金の切れ目が縁の切れ目なのです。
デリヘル嬢に理想の関係を求めるのは無理があると言えます。

デリヘル利用をやめるための3つのステップ

3つのステップ

それでは、デリヘル利用をやめるために具体的にどうすればよいかを見ていきましょう。

1.月にいくら使っているか計算する

デリヘルに毎月いくらぐらいお金を使っているか計算してみましょう。利用額がいくらになるのか、知るのが怖い人もいるはずです。

しかし、ダイエットをする時に、自分の今の体重を知らずに痩せることは出来ませんよね?
まずは、毎月デリヘルでどのくらいお金を使っているのかを把握しなければ次のステップには進めません。

大まかにでよいので、毎月デリヘルに使っている金額を確認しましょう。

2.デリヘルに使っていたお金が浮けば、何ができるか考える

毎月デリヘルに使っている金額を把握したら、そのお金でどんなことが出来るか考えてみましょう。
デリヘル利用が習慣になっている人は、それ以外のことに使うお金がない場合もあります。

デリヘルに使ったお金が浮けば、居酒屋に1人で飲みに行ったり、友達と遊びに行くこともできます。
オシャレな服や香水を買うことも可能です。
お酒が好きな方であれば、高めのワインやウイスキーをコレクションすることもできるのです。

デリヘルを月1回利用しただけでも、1万円以上はかかってしまいます。週1で通えば4万円以上の出費になります。
4万円もあれば、自由に友達と遊びにも行けますし、好きな服やお酒を買ったりできます。動画サイトで「趣味の見つけ方」と検索して、興味がある趣味を見つけるのも1つの方法です。

あるいは資格を取得するために勉強にお金をかけるなど、自己研鑽に使うのも一考です。

3.やりたいことに打ち込む

やってみたいことが見つかったら、まずはそれに打ち込んでみましょう。
もし飽きてしまったら、他にやりたいことを探したらよいだけです。

デリヘルを利用しない分、お金を自由に使えると考えれば、思いついたことをどんどんやってみればいいのです。
思いつくものにお金を使ったとしても、多くの場合はデリヘル以上に出費がかかることは少ないはずです。

どうしても性欲の処理をしたい場合

どうしても性欲処理したい

デリヘル利用をやめる方法として、趣味を見つけるという提案をしました。
とはいえ、どうしても性欲を満たしたいという方もいるでしょう。そういった方には、下記2つの方法がオススメです。

1.セックスフレンドを見つける

お金をかけずにセックスするパートナーを見つけるために、出会い系サイトなどを利用してセックスフレンドを探してみましょう。

恋愛関係に発展するのが嫌な場合は、「お互いにドライな関係を維持すると」いった約束を事前に交わしておき、相手が自分に恋愛感情を抱きつつあると思った時点で、早めに次の相手に切り替えましょう。その方がお互いに傷つかなくて済むからです。

自分が相手に何を求めているのかを把握し、相手がその欲求を満たしてもらう必要があります。外見も大切な要素ですが、それだけで選ぶと危険です。

2.刺激的なオナニーの手段を探す

今は無料で性的な動画を見ることができます。自分にあったら動画を探すためのコツをご紹介しましょう。

それは自分の性癖に刺さるキーワードを、日本語だけでなく英語でも検索してみることです。
日本語だと検索に引っかからない動画が見つかり、意外と性的興奮が満たされます。

英語だと日本人の動画が出てこないのではないかと思うかもしれませんが、問題ありません。「japanese」「asian」といったキーワードを加えるとよいのです。

また、自分自身の自慰行為を動画投稿するのも一考です。
自慰行為の動画投稿が認められているサイトを利用し、評価されれば、承認欲求を満たすことにつながります。
顔を隠し、背景に個人の特定につながるものが写らないように注意すれば、特定される心配もありません。実行するのは無料ですから、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

それでもデリヘル利用をやめられなかったら

貧乏な男性

もし上記の取り組みを実践してもデリヘル利用がやめられない時は、ある程度強制的にデリヘルを利用できないようにする必要があります。

使えるお金を減らす仕組みを作る

趣味に打ち込んだり、セックスフレンドを見つけても、結局はデリヘルを利用してしまうのは使えるお金があるからです。

例えば、転職して年収が大幅に減った場合は、生活するのに精いっぱいでデリヘルに通う余裕はありません。
「生活レベルを下げることは難しい」とよく言われますが、使えるお金がなくなれば生活レベルは勝手に下がっていきます。

そうは言っても、デリヘル利用をやめるために年収の低い会社へ転職するというのは無理な話ですね。

1つの解決策として財形貯蓄や銀行の積立貯金などを利用し、給料から強制的に手取りの額を減らす方法があります。

あるいは、あなたの保護者がしっかりした金銭管理を持っているのであれば、親に給料を預かってもらい、生活費+必要なお金のみを振り込んでもらうのもよい方法です。

自由になるお金がなければ、デリヘルを利用することが不可能になります。
強制的にデリヘル利用をやめるための最終手段として、押さえておくとよいでしょう。

デリヘル依存をしている場合は医療機関に相談も

あらゆる手段を講じてもデリヘル利用を辞められず、日常生活に支障が出ている場合は、依存症の治療を専門とする医療機関に相談してみることをオススメします。

依存性の悩みを抱えている方は珍しくありません。恥ずかしいことではないので、勇気を持って相談してみてください。

まとめ

デリヘル利用をやめたいと思っている方は意外と多いです。真剣に悩んでいるならば、やめるために行動するのみです。

デリヘル利用をやめることで得られる、豊かな日常を想像してみてください。
あなたの寂しさ、不満を満たしてくれるものはデリヘルだけではないはず。「デリヘル利用をやめる」と意識するよりも、「豊かな日常を作ろう」と決意して、取り組んでみましょう。

たった1度の人生ですから、楽しい日々を過ごしたいですよね。
今回の記事を参考にして、ぜひとも充実した日常を手に入れてください。