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女性に囲まれる風俗依存症の男性

風俗依存症になりやすい男性の特徴とは?実体験から向き合い方を教えます

投稿日: 2022年11月10日

風俗依存症になってしまう男性の特徴と向き合い方についてご紹介させていただきます。

風俗依存症とは読んで字の如く、性サービスを提供する風俗店に自分の意志とは関係なく依存してしまう状態を指しています。
この状態は単なる風俗が大好きな男性とは異なり、風俗に行きたくないのに、風俗通いを辞めたいと思っていても止められない病気の一種なのです。

筆者もまた、週一で風俗通いをする生活が2年以上も続いている立派な風俗依存症患者であります。
しかし苦しんだ経験を乗り越え、今では打って変わったかの様な幸せな生活を送ることが出来ています。

同じように風俗依存症で悩む男性は多く、症状やその特徴、症状が続いた先の末路、改善方法について様々な情報が至る所で散見されます。

しかしながら、そのような情報を見聞きしても一瞬の気休めにしかならないケースの方が多いのではないでしょうか?

風俗依存症に限らず、依存を断ち切るというのは非常に難しいことなのは言うまでもありません。

そして人間には禁止されればされるほど破りたくなる心理効果や、脳の働き方と言うものがあり、その領域は無意識によって制御されています。

人間の行動は8~9割が無意識によって指示がされていると言うデータもあります。

たかだか1~2割のヤル気や根性などで依存が断ち切れるのなら誰も苦労はしないのです。

今回は筆者の経験や生い立ちの分析から得た風俗依存症になる人の本質的な特徴、脳科学の観点から導き出された無意識レベルの行動修正方法をご紹介させていただきます。

風俗依存症になりやすい男性の特徴

嬢に食いつく風俗依存症の男性

父親がいない、父親と不仲な男性

父親が幼い頃から側にいなかったり、父親と良好な関係を築くことが出来なかった男性は、残念ながら風俗依存症を患いやすい特徴である可能性が非常に高いです。

なぜなら父親とは生まれて初めて出会う男性であり、男同士でのコミュニケーションを教えてくれる最初の先生みたいな存在なのです。

子供の脳はスポンジの様に柔らかく、この段階で男同士のコミュニケーション方法について躓くと、大人になっても子供の頃に植え付けられてしまった固定観念が拭えずに男性と上手く接する事が困難になってきます。

人生とは誰しもが経験するように山あり谷ありの波を打って進行していくものです。

男性同士で行われるコミュニケーションが未熟である場合は、人生が山の時期でも男同士ならではの楽しみなどが得られ辛いですし、谷の時期に差し掛かった時に男性から助けを得ることもありません。
そうなってくると女性に助けを求めるしか無くなるのです。

しかしながらこの世の女性はそんな男性のお母さんではないのです。
お金を払って解決するしかありません。その為に風俗があるのです。

この一連の流れが風俗依存症への根本的な始まりとなるのです。

マザコン気質

父親との関係性が良好ではない場合、必然的に母親とのコミュニケーションに比重が偏ってくるのは言うまでもありません。

母親とは産まれて初めて出会う人間であり、一番最初に好きになる女性でもあるのです。

その為、世の男性達はうっすらマザコンの気質を持っており、筆者もその一人です。

しかしながら、父親と不仲である状態で母親との関わり合いが増えて来ると、マザコン気質にも拍車がかかって来るのは言うまでもありません。

お母さんのおっぱいを飲んで安心感を得てきた様に、大人になっても男性はおっぱいが好きです。
いくつになっても男性は裸の女性に抱かれると安心するのです。

しかしながら、いつまでもこの様な事でしか不安を埋められないのはマザコン気質が強すぎる事が要因であるという事がわかります。

とは言え、いつまでも母親に抱いてもらうことは出来ませんので、大人になって裸の女性に抱かれる事が出来る風俗システムの存在が風俗依存症へと導いてしまうキッカケとなってしまうのです。

女に逃げがち

父親との縁が薄く、母親とのコミュニケーションが強まると、結果的に女に逃げる癖が付きやすくなってきます。

男同士の友情や意見交換で人生の苦境を乗り越える事が出来る場面も多い中で、女性にしか頼れない状態であると人間関係のトラブルにも発展しやすいのです。

モテる男性ならヒモ、モテない男性ならストーカーの様に反社会的な存在になってしまう可能性が高まるからです。

そしてトラブルから逃げるように風俗に頼ってしまう流れは、遅かれ早かれ避けられないでしょう。

風俗であれば、お金さえ払えば現実逃避の様な気持ちの良い夢を見せてくれますから、依存度もまた高くなってしまうのです。

異性トラブルの経験がある人

仕事で悪影響が出た経験

仕事や職場で異性トラブルを起こした経験のある男性は、風俗依存症になる可能性が極めて高いです。

当たり前ですが、職場は恋愛やセックス相手を見つける場所ではなく、仕事をする場所です。その様な場所でセクハラであったり、異性間の揉め事が起きると確実に仕事に悪影響が出てきます。

それが不倫関係であれば本気で大事になりますし、妊娠などさせたら今後の人生にも関わります。

トラブルが起きなかったとしても、女癖の悪さで仕事を首になるなどは芸能界やプロ野球の世界でも報道がされるぐらい誰しもに起こり得ます。

こういった経験をすると、流石に懲りるのが一般的な男性ですが、欲望が消えた訳ではないので、職場ではないどこかで欲望を発散させる必要があります。
そしてその最適解が風俗になってしまう訳です。

筆者も過去の職場を異性トラブルが原因で去る経験をしています。
そして今の職場にも女性がいますが、視界に入るだけでムラムラしてしまうのでその度に風俗に立ち寄ってから帰宅すると言う依存っぷりを発揮しています。

リスクヘッジの為の風俗なのでまだ理性は効いている方ではありますが、風俗なしで欲望の解決が出来ない以上は、風俗依存症と判断されても仕方がないと言えるでしょう。

プライベートで悪影響が出た経験

風俗依存症は誰といくらセックスをしても満たされることがありません。
これは如何なる依存症でも同じですが、穴の開いているバケツにずっと水を入れ続けているのと同じ原理です。

女性とセックスすることで一瞬の幸福感は味わえますが、程なくして虚しさや寂しさが再度襲いかかり、逃げる様にまたセックスをしにいくという無限ループを繰り返すのです。
これは例え彼女や妻がいても変わらないのです。

そしてパートナーは必ずしも癒しの存在であるとは限りません。時に衝突し否定もされるなどといったトラブルも頻発します。

ここで心身のダメージを負うと、男性は別の女性で回復をせねばなりません。

そして衝突も否定もされずにセックスが出来る風俗に向かってしまうという構図が出来上がってしまうのです。

こうしてプライベートによる異性間トラブルから、風俗依存へと発展していくケースがほとんどですが、筆者はまた別のパターンで風俗への依存が深まってしまいました。

風俗に行った後はパートナー以外の女性を抱いた上に心が満たされた状態になっている為、一時的ではあるものの余裕であったり自信が付きます。

そしてこの状態でパートナーと接すると関係性が良好になるのです。

もちろん時間が経てば再度パートナーやプライベートで不具合が起きるので、その度に風俗へ行き活力を調達してくるといった依存の方向性が示されています。

プライベートでの悪影響が原因で風俗に通い、プライベートでの悪影響を最小限に抑える為に風俗に通い続けるというなんとも皮肉な依存ループもこの様に存在しているのが風俗依存症の恐ろしいところです。

女性から裏切りを受けた過去がある男性

風俗依存症とは無縁の生活を送っている男性が、ある日を境に風俗依存症になってしまうパターンがパートナーからの裏切りを受けた時です。

これは本来であれば一人の女性とだけ向き合う姿勢を男性側は持っていたのにも関わらず、女性側がそんな男性の気持ちとマッチングしなかった際に起きる現象です。

異性間の裏切りで代表的なものは浮気や不倫などが該当します。

裏切り被害を被っている男性としては、裏切られた後にまた誰か一人の女性を愛し続ける事に対してハードルが爆上がりしてしまいます。

また裏切られるのではないかといったトラウマが生まれてしまうということです。

しかしながら、性欲や女性に触れたい欲求が無くなることはないので、裏切りという概念のない風俗狂いへの道へ進んでしまうのです。

この様に自らをこれ以上傷付けない為に風俗依存症になってしまうというケースもある為、今はまだ風俗依存症ではない方も、明日は我が身である可能性があるので注意が必要です。

合理主義な人

交際が面倒である

女性との交際を面倒臭いと思っている男性は、合理的かつ風俗依存症になってしまいがちな男性の特徴と言えます。

なぜなら、交際は最終的にセックスをして子孫を繁栄させる為の過程でしかないからです。

快楽と子作りを分けられるようになった現代では、セックスこそがゴールとなります。
そのゴールが風俗に行けば即達成されるにも関わらず、不確実性の連続である交際をわざわざするってどうなの?
というのが合理的な考え方をする男性の心理状態であり、風俗依存症ならではの考え方なのです。

結婚した場合はデメリットしかない

女性とのセックスに重点を置いた視点から考えると、結婚はデメリットのオンパレードであることがわかります。

つまり風俗を利用したセックスの方が、男性にとって条件が好都合であるということがわかります。

ここで実際にどのような違いがあるのかを確認していきましょう。

筆者が作成した以下の表をご覧ください。

比較項目結婚風俗
セックス必ずしも出来る訳ではない必ず出来る
年齢結婚してからは老いるのみ18歳〜無制限で選べる
中出しコスト約30,000,000円〜40,000,000円約12,000円〜60,000円
子育てありなし
プレイ内容嫁の性癖や許容度に依存全ジャンル対応可能
プレイ人数マンツーマンのみ対応複数プレイ可能
費用セックス以外にも常に掛かるセックス時のみのお支払い
チェンジ行政手続きが必要手続きなし
避妊同意が必要NS・NN対応の場合は同意の必要なし
後腐れ一生続く0秒
浮気リスク民法770条により離婚及び損害賠償請求の対象自由恋愛のためペナルティなし

セックスというイベントにだけフォーカスすれば、結婚よりも風俗を利用した方がよっぽど合理的であることがお分かりいただけたのではないでしょうか?

もちろん結婚の良さはセックスだけではありませんが、風俗依存症は女性との営みを最重要視します。

そして人間の脳には『本心でやりたくないと感じている事を避ける時にIQが上がりクリエイティブな思考が自動的に発動する』という機能が備わっており、『クリエイティブアボイダンス(別名:創造的回避)』と脳科学界で呼ばれている現象があります。

わかりやすい例えで表すと、全く仕事が出来ない癖に言い訳や出来ない理由だけはやたらとクリエイティブでスラスラ出てくるような現象などは、まさにクリエイティブアボイダンスの典型的思考です。

つまり風俗依存症患者は、風俗依存症としての生活が送れなくなるような環境に近づくと、どうにかしてその環境から自分を遠ざけようと脳がクリエイティブに活性化するのです。

結婚が自身の風俗ライフスタイルに悪影響を及ぼすとわかった時点で、上記の様な比較表をスラスラ書けるぐらい結婚のデメリットを探してしまう筆者もまさしく風俗依存症であると言わざるを得ません。

この様にリスクを取ってまでセックスに制限を掛けるぐらいなら、結婚などしたくないという思考パターンも風俗依存症の特徴であると言えます。

結果として安上がり

経済的な面で見ても合理的な男性は風俗利用を得だと判断する為、風俗依存症になってしまいやすいです。

多くの男性は、セックスする度にお金の掛かる風俗のどこがお得なのかと感じてしまいやすいです。

しかし、素人女性との出会いを探し、そこから交際を経て彼女とセックスをするという過程で掛かってくる費用もそれなりに掛かるはずだという事をこの手の風俗依存症患者は思う訳です。

しかも労力や時間も使う事に対し、風俗にはその様な手間が掛かりません。

この様に総合的な判断をした結果、むしろ自ら風俗依存症になってしまった方が安上がりだと思ってしまう男性もいるのです。

夢や目標がない人

暇だと怠惰になる

男性は暇になるとHな事しか考えない生き物であるため、風俗にハマりやすくなる傾向にあります。

つまり人によって風俗依存症になるというより、状況によっては誰でもなりうるといった現象です。

筆者も過去に夢や目標もなく、ただ寝て起きて働くだけの人生を送っていました。そうするとどうしてもお金や時間も余ってくるのです。

ですがやりたいこともないので、性にリソースを割いてしまう毎日でした。

こうなってくると風俗に通うことに生き甲斐を見出す始末となりますので、風俗依存症はなんでも良いので夢や目標を持った方が良いと言えます。

暇だとネガティブ思考になる

人間は暇になるとネガティブ思考になってきます。

なぜなら人間は未来を予測する事ができる生命体だからです。

その辺を飛んでいる鳥なんかが明日の食事の事を考えていたり、1週間先の交尾相手について考えていたり、10年後の生活プランだとか老後の事なんて絶対に考えていないです。

しかし人間はその様に考えることが出来てしまうからこそ悩むのです。

そして今の積み重ねの先が未来を作るという事もまた知っている為、暇を積み重ねた未来に良い未来などないと考えてしまいがちなのです。

こういった漠然とした不安から逃れるかの様に風俗にハマる人は多いです。

これは『セックスこそが人生の目的』と『今が楽しければそれでいい』という開き直り思考が掛け合わさった瞬間に風俗狂いはタガが外れるのです。

努力しないのでモテない

暇人でも成功している人はいます。しかし暇人で成長する人はいません。
よって、努力もしていない暇男はガチでモテません。

モテない男の末路こそ風俗依存症なのです。

目まぐるしく世界がアップデートされ続けている現代において、現状維持は後退を意味します。

にも関わらず現状維持さえもしようとしない男性は、非モテがさらに加速し最速で魅力のない男になる事が可能です。

ここまで来ると、風俗依存症と一生向き合う事になる事は避けられないでしょう。

性的虐待を受けた経験がある人

セックスが日常と化している

幼少期に性的虐待を受けた経験がある男性は、風俗依存症になってしまう可能性が高いです。

性的虐待とは、強姦の様に直接身体に危害を加えるもの以外にも存在します。

筆者の幼少期ですが、両親が普通に目の前で堂々とセックスをしていました。

小さな筆者と妹を裸にしてセックスごっこをさせている動画なども撮影されていました。それも毎日です。

そして家のあちこちにコンドームやエロ本、バイブやローターが転がっていたのです。

もちろん筆者はどこの家庭もそんなものなのであると思って大人になりました。

しかし社会人となりその話を普通に知り合いに話すと、びっくりされたのです。
その時に初めて「あれは性的虐待だったんだな」と感じました。

物心が付いた時からセックスに囲まれて育ってしまった為、未だに性的なイベントがないとととても寂しいと思うようになったのが、筆者の風俗依存症になるキッカケだったのかもしれません。

まとめ

育った環境による原因は大きい(クエスチョン)

風俗依存で頭を抱える男性

風俗依存症になってしまう男性の特徴についてご紹介させていただきました。

多くは生まれた環境や幼少期での経験が起因である可能性が高いことがお分かりいただけたでしょうか?

アドラー心理学によると人格形成は8歳~10歳までに完了されるとされています。

これはつまり、10歳前後で風俗依存症になるかどうかが決まると言っても過言ではないということなのです。

過去の自分が残した課題を片付ける必要がある(アンサー)

風俗依存症の克服は、小手先のテクニックでは一時的な改善は見られても、長期の目線においては全く有効ではありません。

風俗依存症の克服方法は過去の自分が残してきた課題を片付けるというものです。

例えば筆者の場合、10年以上ぶりに父親に自ら会いに行き、幼少期から思っていたこと、言いたかった事をぶつけて和解しました。

母親も1人の女性であると認識し適度な距離感を保つ様にしました。

職場では仕事に集中し、0か100かの合理性ではなく、曖昧を楽しむ素養を学びました。

いい大人が人生のつまらなさを生まれた環境のせいなんかにしていたらダサいです。これからの未来の自分を作るのは今の自分なのです。

過去の自分を否定するのではなく認めてあげて、一緒に未来へと進もうと思った時、風俗依存症の辛さから少し解放された気がしました。

風俗依存症との向き合い方ですが、敢えて風俗を禁止ではなくむしろ義務にしてみたり、金銭的な節約ではなく稼ぐ思考に変えていく事で未来に拡張性が生まれます。

より風俗を楽しむのもよし、風俗以外の事に力を注ぐのもよしと選択肢が出てくるのです。

そしてマーケティングを学ぶのも良い手です。

なぜなら風俗依存症のほとんどが、自分の意志で風俗に行っていると思っているかもしれませんが、実際は風俗業界のマーケティングトラップに脳が引っかかっているだけであり、「風俗に行きたいと思わされている」という表現が正しいからです。

マーケティングを学び客観的に自分を観察することで、マーケターのトラップを見破る事も可能です。
これは風俗に限った話ではなく、全ての消費活動にも言えます。

欲しいと思って購入した商品も、実は欲しいと「思わされていた」だけだったという経験は誰しも身に覚えがあるはずです。

そして何より、風俗依存症である事に対して負い目を感じて自分を責めるのもやめましょう。

不幸な状態=自己肯定感が低い状態です。

風俗通いはカッコイイ事だと考えると、風俗依存症だったとしても不幸な気持ちにならないので全く問題はありません。

この世には解釈のみが存在しています。物事の良し悪しや人の幸せや不幸も個々の解釈によって最後は決まるのです。

戦争に巻き込まれミサイルが被弾し腕が一本なくなっても幸せだと思う人もいれば、右手にiPhone、左手にスタバを持って死にたいと思うJKもいるのです。

風俗依存症だろうが本人が楽しいと解釈できればそれは治す必要すらないのです。

どうしても風俗依存症が治らずに苦しみ続けるのなら、治さなくても良いから楽しく共存していく道を模索していくのが唯一残された救われる方法なのです。

ぜひ本記事が風俗依存症で苦しんでいる方の救いになっていれば幸いです。