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デートの承諾を得るイメージ

女子がキュンとするデートの誘い方のポイント7つ

投稿日: 2018年07月27日

執筆者: イザベラ

片思いを一歩でも前に進めるためには、デートの誘いは避けては通れない道。どうせ誘うなら、女性を喜ばせてOKをもらい対ですよね!

今回は、誘われた時点で女性が恋に落ちかけてしまうような、思わずキュンとしてしまうデート誘い方を紹介します。

女性のキュンポイントを抑えて、彼女の心とOKの返事を勝ち取りましょう!もちろん、付き合っている彼女を惚れ直させるにも効果てきめんです。

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1.好きな食べ物を覚えてくれている

デートと言えばご飯はつきもの。
何を食べるか?ということは、そのデートの評価を左右する重要な要素です。

そこで、例えばグループで食事をしていた時に、彼女が言っていた「私、肉より魚が好きなんだよね」という発言を覚えておいて、さらっと「魚が美味しい和食のお店があるんだけど行かない?前に好きって言ってたよね」と声をかければ、覚えていてくれた嬉しさと、単純に好きな食べ物を食べられる嬉しさで確実にテンション上がります。

さらに、彼女が好きな食べ物に関する発言をしてからお誘いまで若干のタイムラグを演出すれば、「あの発言をした時から、私のこと意識してたのかな…」と彼女もあなたを意識し始めるかもしれません。
私のこと好きなのかな?どうなのかな?という、手に入りそうではいらない距離が、女性をドキドキさせるのです!

2.行きつけの美味しいお店に連れて行ってくれる

レストランで乾杯する二人

定番ですが、これも高確率で女性をキュンキュンさせます。

美味しいとわかっているお店に連れて行ってくれる
=絶対に美味しいものを食べさせてあげたいと思われている
=大切にされている
と感じるからです。

こう書くと、まるで幸せな拡大解釈のように見えますが、女性は男性が自分のことをどのように扱っているか、無意識レベルで感じ取るもの。

男性が「よく行く美味しいお店があるから、連れて行きたい」と言った瞬間に、頭脳ではなく感覚で大切にしてくれていると感じます。

副産物として、デートに使える感じのいいお店を1つ知ることができるので、そこも嬉しいポイント!
ちゃっかりラッキーに喜んでいるのではありませんよ、お店のストックを惜しげも無く教えてくれるその心意気に、女性はキュンとくるのです。

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3.彼女の得意分野でおねだり

ショッピングデートを楽しむカップル

例えばファションが好きな彼女なら「一緒に服を選んでほしい」など、彼女が得意とする分野で頼りましょう。

人間が一番饒舌になるのは、他人の間違いを正すときです。

得意分野に関しては、初歩的な質問や素朴な疑問をぶつけてくれる人に対して、いろいろ語りたくなるもの。
そんな心理を利用して、彼女からOKをいただきましょう。

このお誘いのキュンポイントは、頼りにしてくれたことが嬉しいのと、頼まれたことに対して準備したり考えている間、彼の喜ぶ顔を想像して、誘われたその日からデート当日までの間にじわじわキュンキュンするのです。

当日は彼女がしてくれることに、思いっきり甘えて思いっきり喜ぶのが◎
期待以上のあなたの笑顔に、当日もたっぷりキュンキュンしてくれるはずです。

また、「行きつけの美味しいお店に連れて行ってくれる」と書きましたが、男性側に行きつけのお店がない場合でも、彼女が食べログ巡回が趣味のグルメ女子だったら、「会社で使うお店を探してて、おすすめなところに一緒に下見に行ってほしい」
でも全然大丈夫。彼女はきっと張り切ってくれるでしょう。

ちなみに筆者はディズニーが好きなので、「男友達とディズニーに行く計画を立てるのを手伝ってほしい」
と言われたら、喜んで一緒にランチでも行って、効率的な回り方や穴場スポットを教えたくなります。

4.「二人で」「会いたい」ギャップ作戦

こちらは、友達のような関係になっている女性に使える誘い文句。
普段「飲みに行こうなどとフランクに誘っている相手に対して、改まってデートを申し込むのです。

友達のような関係になっているということは、お目当ての女性は少なくともあなたに悪い感情は抱いていないはず。

もし女性側に少しでも「付き合うとしたら、アリ」という気持ちがあるなら、そこに「二人で」「会いたい」という押せ押せな言葉を使うことで、今までの関係からの変化を予感させ、女性をドキドキさせることができます。

もしかして付き合うことになるかも?という不安定な状態に持って行き、付き合う前のドキドキのような空気感をつくり出しましょう!

5.「おごるよ」はお姫様扱いの意思表示として使って!

レストランを予約している

「おごる」というワードは、もしかするとお金で女性を釣るようなイメージがあるかもしれません。
実際女性は奢られると嬉しいですし、「初デートは男性が出すべき」なんていう意見も一般論としてよく耳にします。

「おごるよ」で女性が嬉しい理由は、食事代が浮くからではありません。
「お金を出してでも君と食事に行きたいほど魅力的な女性です」という意思表示と捉えるから嬉しいのです。

なんとも思っていない男性でも、「おごるよ」と言われてついて行きたくなるのは、女性扱いする、という明確な意思表示に乗ったからです。

お金が絡むワードなので、軽いテンションで使うとそれこそ女性が「奢ればいいと思ってる?」と感じて逆に怒らせてしまう場合もあります。

対等な態度で「食事代を奢るので、僕と時間を過ごしませんか?」という気持ちを込めてお誘いすれば、そのジェントルマンな中身に対して女性は胸キュンしてくれるはずです。

6.ユーモアで予定調和を崩して!

彼女が思わず笑ってしまうようなシチュエーションや誘い文句で誘うやり方です。
まさかこのタイミングで誘う?というタイミングでお誘いしたり、まったくロマンチックではない空間や世間話の途中などに突然誘うのです。

基本的にデートのお誘いの瞬間は、少なからず二人の間で「そういう空気」が流れるのが普通です。
その裏をいくことで女性をびっくりさせて、プチ吊り橋効果を演出しましょう。

彼女を驚かせよう、笑わせよう!という、ユーモアのあるサービス精神にキュンとします。楽しませようとしてくれる心遣いに嬉しくなちゃいますね。

筆者が思わず笑ったユーモアのある誘い文句は、おしゃれな外観のお店のはなしになったときに
「じゃあ今度その店で合コンしよう、二人で!」です(笑)

7.直球「デートしよ!」は最強の誘い文句

デートに誘う男性

なんだかんだ言って、全ての女性に刺さるのはストレートな言葉です。
「デート」という直球のワードを入れることで、恋愛対象として見ていること、二人で会いたいと思っていることを伝えられます。

なぜストレートな誘いはここまでキュンキュンさせるのか、そのメカニズムをお話しします。

恋愛は、デートの誘いも告白も付き合ってからもずっと、「相手に拒否されたらどうしよう」「失敗されたらどうしよう」という不安が常にちらついています。

どんなに恋愛経験が豊富でも、傷つくのを怖がって予防線を張って保険をかけたいのが正直なところ。

そんな中で、ストレートに好きという気持ちを伝えてくれる人に対しては、自分をさらけ出してくれている、安心感と誠実さを感じるのです。

あと、多くの人は自分から先に好意をオープンにしてしまうことで、相手は、すでに好かれているという状況から自分を吟味する、優位な立場に立たれてしまうのではないか、という恐れを感じています。やっぱり傷つくのが怖いってことですね。

そんな恐れをものともせず、素直に「好き!」て伝えてくる態度から、その男性に余裕を感じるのです。余裕な男性ってやっぱりキュンとするじゃないですか?

無駄な保身に走らない男らしさ、直球で伝えてくれるほど私のことが好きなのかも?というドキドキ…

昔から定番なだけあって、やっぱりストレートな誘い文句には、胸キュンポイントがいっぱいなのです。

いかがでしたか?
ここまで紹介してきて、やはり女性は「自分を大事にしてくれる男性」「気にかけてくれる態度」に対して胸キュンするんだな、と感じました。

今回のキュンポイント紹介が、記事を読んだかたの背中を押せていたら嬉しいです。