1. TOP
  2. 男磨き
  3. 現在のページ
結婚後の話をする男性

会話が続かない男性の10の特徴!話が弾まない理由とは?

投稿日: 2018年04月10日

執筆者: 加藤光一

彼女とのデート中など、なかなか会話が続かないで、沈黙の時間が増えてしまうという男性がよくいます。

話をしてもいっこうに盛り上がらない人もいるでしょう。そういう人は、「何とかして、会話が続くようにしたい」と思っているに違いありません。

ここでは、そのような男性に注目し、どうして会話が続かない男性は、どんな特徴を持っているのか見ていくことにしましょう。

1.相手からどう思われるか気にしすぎる

自分の意見を述べた時、相手がそれとは違う考え方をするということも、会話の中では当然出てきます。

時には、自分の頭の中にあることを話した時、相手に「それは変な考えだ」と思われることもあるでしょう。間違ったことを口にして、相手に笑われてしまうということもありえます。
それを気にする男性が少なくありません。

「相手に反対されたり、笑われたりするのは嫌だ」と考えてしまうため、自分が思っていることを口にできないわけです。

たとえば、デートで彼女と会話している時、頭の中に何か考えが浮かんだとしましょう。
しかし、「こんなことを話したら、彼女にバカにされてしまうのではないか」と考えてしまうために、頭の中にあることを話すことができません。

ふつうの人は、デートなどで会話する時、そんなよけいなことは考えず、頭にあることをすぐに口にするものでしょう。
そのことによって会話が続き、話が盛り上がるのですが、相手からどう思われるか気にしすぎる男性は、それができないのです。

2.理解力が不足していて、相手の話が理解できない

相手の話が理解できないというのも、会話が続かない男性の特徴でしょう。

たとえば、自分の専門外の分野の、高度な話を相手がしているとします。まったく自分の知らない分野の話なので、出てくる専門用語がさっぱりわかりません。この場合、相手の話が理解できないのですから、自分の考えを持つこともできず、相手に何か質問をすることもできないでしょう。
それでは、会話が続くはずはありません。
そのように、彼女と話をしている時でも、相手が話していることをいまひとつよく理解できていないために会話が続かないということがあるのです。

知識や教養が不足しているためにそういうことになるわけです。
特に相手が自分の知らない分野の話をよくする場合、この理由で会話が続かないということになると考えていいでしょう。

3.相手に同調ばかりする

2人以上の人間が会話をしているのですから、時には意見や考えが違うこともあるでしょう。
相手が話したことについて、「自分は違う考えを持っている」という話をすることで、会話は続いていくものです。

会話が続かない男性には、そのように相手と違う意見を持っても、それを口にすることなく、なんでも相手に同調してしまうという特徴があります。

彼女と話をしていても、彼女の話したことに「そうだね」と同調するのです。

「そうだね」と同調すれば、もうそれ以上話は発展していきません。彼女が一人で話し続けるしかなくなってしまうのです。

なんでも「そうだね」ですませてしまうために、話が盛り上がらないというケースです。

4.すぐに相手の話を否定する

それとは逆の特徴を持っている男性もいます。デートで彼女と会話しているとしましょう。彼女が何か言ったことに、彼氏がすぐに「それは違う」とか、「そうは思わない」と否定するとします。

否定して、自分の意見や考えを言うわけですが、なんでも頭ごなしに否定された彼女の方は、もう話す気持ちがなくなってしまうに違いありません。

これは、3人以上で会話をするケースでも同様です。すぐに人の意見を否定する人がいれば、その場の話は盛り上がらないに違いありません。

特に、理屈っぽい性格で、自分の意見に自信がある男性は、この理由で会話が続かず、盛り上がらないということがあるのです。

5.沈黙を恐れるために緊張してしまう

「デートでの沈黙が怖い」と思う男性が少なくありません。特に恋愛経験の少ない人や、神経質な人はそう考えてしまいがちでしょう。

人間、緊張してしまうと頭の中が整理できず、思うように自分の意見や感想などを口にすることができません。

たとえば、就活の面接で、緊張のあまり頭の中が真っ白になってしまうということがあるでしょう。そこまでの緊張ではなくても、彼女と会話する時、沈黙を恐れて緊張するために、頭の中が真っ白に近い状態になってしまう男性もいるのです。
そんな状態になってしまえば、会話が続かないのも当然です。

デート中など、沈黙を恐れるために緊張してしまうというのが、このケースでの会話が続かない男性の特徴ということになるでしょう。

6.好奇心がないため、相手の話に興味を持てない

好奇心旺盛な人は、人と話をしている時、相手が自分の知らない分野の話をしても、そのことに興味を持ちますから、積極的に質問をするに違いありません。
それによって、会話が続いていくわけです。

会話が続かない男性は違います。好奇心がなく、相手の話に興味を持つことができないために、聞きたいことも思い浮かばず、会話が発展していくことがありません。

どんなに好奇心のない男性でも、たとえば、自分の趣味についての話になれば、その話に関心を持てないということはないでしょう。
積極的に話をしますから、会話は続いていくに違いありません。

ただし、好奇心のない人は、自分の趣味や関心がある分野以外の話には興味を持つことができないのです。
ですから、相手が特に自分の関心のある話をしない限り、会話が続きにくいと考えていいでしょう。

7.相手の話の腰を折る

お見合いで相手の話の腰を折る男性

相手の話の腰を折るというのも、会話が続かない男性の特徴でしょう。

たとえば、彼女とのデートで、彼女が自分のことを話しているとします。それを聞きながら、男性は頭の中で別のことを考えています。そして、彼女の話が続いているにも関わらず、「それはそうとさあ」と口をはさみ、自分の頭の中にあることを口にするのです。
これでは会話は続かないでしょう。

会話というのは言葉のキャッチボールですが、このケースでは、相手の投げたボールを受け取らず、それを無視して、勝手に自分から別のボールを投げるようなものです。
それはキャッチボールではありません。

相手の話をきちんと受け取らず、話の腰を追ってしまうというのが、会話が続かず、話が盛り上がらない男性の特徴なのです。

8.すぐに結論を出して話をまとめてしまう

せっかちな性格で頭の回転が速いために、会話が続かないという男性も少なくありません。
たとえば、デートで彼女が自分の仕事に関することを話しているとしましょう。そうすると、話はまだ途中なのに、「それって、結局○○だよね」と、彼女の話をまとめてしまうのです。

相手の話の結論を、自分の方から言ってしまっては、相手の話はそこで終わってしまいます。
会話というものは、会議ではないのですから、結論を出せばいいというものではありません。そこへ至る経緯を、お互いに話すことを楽しむのが会話と言うものでしょう。

しかし、せっかちで頭の切れる男性は、つい結論を急いでしまうために、なかなか会話が続かず、話が盛り上がらないのです。

9.会話に対する苦手意識が強い

さきほど、緊張のために会話が続かないというケースを紹介しましたが、緊張ではなく、苦手意識が強いために会話が盛り上がらないというケースもあります。
このケースでは、男性は「自分は人とコミュニケーションを取るのが苦手」という意識を強く持っています。

人間、そういう意識を持つと、ますますうまく行かなくなるものでしょう。ふつうの人はそんな意識を持たずに会話しているのに、「自分は苦手」というよけいな意識があるために、思うように話ができません。

自分は会話が続かない」と言う自覚が強いというのが、このケースでの会話が続かない男性の特徴ということになるでしょう。

10.集中力がなく、会話に集中できない

よく、デートで彼女と会話している時に、スマホをしょっちゅういじる男性がいますが、あれは会話に集中していないために気が散っているのです。
そのように、集中力がないために会話が続かないという男性も少なくありません。

彼女が話をしていても、どこか上の空で、頭の中ではほかのことを考えていたりします。
相手の話を上の空で聞き流していては、会話が続かないのも当然でしょう。