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絶対にNG!男性の気持ち悪い口説き方9つ

男性の気持ち悪い口説き方を嫌がる女性

男性に好かれるということは、どんな女性でも嬉しいことです。
褒められれば褒められるほど、女性は自分に自信がつき、もっとキレイになりたいと努力をします。

でも時に女性たちは、素直に嬉しいと思えない、気持ち悪っ!と思ってしまう口説き方に出会います。

今回はそんな女性たちが出会った、絶対にしてはいけない、気持ち悪い口説き方をご紹介します。

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1. とにかく外見ばかり褒めてくる

「キレイな手だね」「キレイな足だね」「ホント、⚪︎⚪︎ちゃんはかわいいよね〜」
など、とにかくルックスしか褒めてこない口説き方は、気持ち悪いと思われがちです。なぜなら、常に、その女性の体しか見ていないの?と思われがち。

それに、褒めるところが脚や手、細い首などの場合、女性にとって、考えようによっては、セクシャルな雰囲気も秘めている場所でもあり、余計気持ち悪いと思われてしまう可能性が高いです。

2. 君が今までで1番キレイと順位をつけてくる

男性にとっては、良かれと思っての褒め言葉かもしれませんが…。
君が1番ってことは、2番や3番もいるってことですか?っていうか、番号付けるって何様?と思われ兼ねません。

女性は、マウンティングに敏感な生き物です。番号に関してはとてもデリケートなことが多く、場合によって、男性が気づかないで言ったセリフは、とても失礼な印象を残すこともあります。
ナンバー1よりオンリー1のアプローチの方が、間違いなく無難です。

3. 自分のスペックの高さばかり主張

その男性の最大のウリが、スペックの高さだったとしましょう。
高学歴、一流企業に勤務で将来有望、背が高く、ルックスもいい感じ。
そういうステータスを好きな女性は確かにたくさんいるでしょう。でも、男性がそれを押し押しアピールしてくるのは、いやらしいです。

なおかつ、そういう男性は自分に自信があるのでしょう。「俺のこと好きに決まっている」というスタイルから入ってくる場合があり、言動が明らかに上から目線で、「付き合ってやってもいいよ」「俺と付き合ったら、友達に自慢できるよ」的な発言をしてきます。

どんなにハイスペックな男性でも、権力を武器に戦おうとする男性の口説き方は下品です。幸せなカップルを夢見る女性は、大変嫌うタイプの男性がこのタイプです。

4. 俺様的な言動が王道だと信じている

性格がひねくれている男性

「女は押しに弱い」を信じ、女はみんな、壁ドンをされたがっていると思っている男性の口説きは、女性に引かれることが多いです。
「俺のとこ来いよ」「お前は俺のことを好きになるよ」「俺がいないと、本当ダメだな」「お前さぁ〜」などなど。
「お前って…誰のこと?え?私?あなたにお前呼ばわりされる覚えありませんけど?」となります。

そもそも、壁ドンや俺様なんて用語は、そもそも漫画の中から生まれたものであり、異次元のイケメンの中ではキュンとなれても、現実世界でそれをされて、キュンとなる女性ってどれくらい、いるのでしょうか?

10代までの淡い恋愛までではないでしょうか。そういう世界が許されるのは…
いい大人の男性に俺様態度を取られても、行き着く果ては、モラハラ全開の彼氏の姿しか想像できません。

5. 自己陶酔のメール

シャイな男性も多いです。面と向かってだと何も言えない男性も、メールを通じて送られてくる口説き文句にゾッとすることがあります。

「俺が⚪︎⚪︎を守るから。ちゃんとそばにいるから」「君が望むなら、俺、何でもするから」
(映画の見過ぎ?私、誰からも狙われてませんけど?)
「昨夜、夢で会えたね。今夜あたり、俺が君の夢に会いに行くかも」
(来ないで来ないで来ないで〜!!)

そして、極め付けがラブソングの歌詞をメールで送ってくるパターン。

お願いだからやめてください。
男性本人は、ロマンチックのつもりでも、受け取る女性側には気持ち悪さしか残りません。少しいいかもと思いかけている男性でも、こういうアプローチのされ方をすると、女性によっては、一気に冷めてしまう可能性があるので注意が必要です。

ただしその男性が、ジョークとちゃんとわかる感じで、面白さをプラスして送ってくるロマンチックメールは、一気にセンスのいいアプローチになったりするので、不思議です。

6. 付き合ってもいないのに、ボディタッチ

気持ちが悪いと思われる口説き方は、何もトークだけではありません。
トーク以上に、男性の行動もかなり重要です。

パーソナルスペースという言葉をご存知でしょうか。人には誰でも、他人と一定の距離を保つ心地よい距離感があります。それは、全くの他人と家族、恋人、友人と、距離感は変わってきます。そのパーソナルスペースは、イコール精神的な近さを表しています。

そのため、デリカシーなく、彼氏でもない男性が、パーソナルスペースを超えて近づいてきて、なおかつ、軽く肩をポンでも、肩ぐらいと思うかもしれませんが、気心の知れてない人のボディタッチは不愉快です。

7. キャラが強すぎて、意味不明

気持ち悪い口説き方に引く女性

普通のアプローチじゃ印象に残らないと思ってしまった結果が、そうなってしまったのか、もともとそういう人なのかはわかりません。
いうならば、女性の作り天然キャラっていますよね?普段は、シャキッとしているのに、合コンや男性が集まる場所に行ったときだけ、いきなりアホなのか天然なのかわからない、明らかに作ったキャラに変貌する女性。
その男性バージョンとでもいいますか。

「俺、女の子と真剣に今まで付き合ったことって、ほとんどないんだけどさぁ」なんて、いい年した大人の男性に言われても、ドキッもキュンともいたしません。強いていえば、ゾゾッとするかもしれません。

8. 年相応じゃない口説き方

20代のかわいい男性が、年上の女性に教えて欲しいアピールは、ある意味母性本能をくすぐられ、女性の方もまんざらではないということがよくあります。でも、ここで注意したいのは、若い年下の男性限定が、使える技だということです。

同年代や年上の大人と言える男性たちが、甘えた口調で女性にもたれかかってくるのは、気持ちの悪い性癖にしか見えず、受け入れようがありません。
やはり、ある程度の年齢の男性には、男らしくいて欲しいのが女性の望みであり、彼氏でもない男に、甘え口調で愛を囁かれても、どこにも何も響かず、私はあなたのお母さんではありません。となるだけです。

9. 彼女と別れたばっかりなんだアピール

淋しさをアピールする男性

彼女と別れた。つまり「俺、今、フリー。ほら、ゲットするならチャンスだよ」ということなのかもしれませんが、女性たちはそんなバカではありません。
その別れたばかりが、本当のことなのかどうかはわかりませんが、女性は、ちゃんと自分のことを心から、愛してくれる彼氏を求めています。

リバウンド恋愛はしたくありません。
リバウンド恋愛は大抵うまくいかないことを、女性たちは知っているからです。
それを、あたかも自分が今、フリーだから慰めてよ〜なんていう口説き方は、何の効果もありません。
寂しさを埋める期間限定の彼女には誰もなりたくありません。

まとめ

いかがでしょうか?
今回ご紹介したほどじゃないにしても、それに近いことしていた!なんてことはありませんか?

こうして見ていくと、容姿だけ褒めるのはNG。良かれと思って言ったセリフも、順番つけんじゃねーよと噛みつかれ。キレイな人を目の前にして、少しでも近づいて話しようとしたら、距離感測れないのかと目で殺される。

男性たちは大変です。
でもそうした失敗は、無理しすぎた結果、生じることが多いです。女性にも言えることですが、背伸びして格好つけたところで、それは本当の自分じゃないのはバレバレで、逆に格好悪い姿をさらすだけ。
自然体で、そして、相手の気持ちを最優先に考えたアプローチなら、スマートなセリフでなくても、心がこもった言葉は、女性の心を必ずくすぐります。

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