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年の差カップル おじさん好きの女性

おじさん好き女子の特徴12選!なぜ?意外な心理が理由

投稿日: 2018年11月09日

執筆者: momo-A

最近よく耳にする「おじさん好き女子」。言葉の通りおじさんが好きな、主に若い女の子をさすのですが、彼女たちはおじさんのどのようなところに魅力を感じているのでしょうか。そして彼女たちは自分の父親と同じくらい年齢差のあるおじさんにどのようなことを求めているのでしょうか。

若い男性にはないおじさんの魅力を交えながら、おじさん好き女子の意外な心理をお伝えします。

おじさん好き女子は自分のお父さんも結構好きだったりする

この記事を書いている筆者もおじさんが好きなのですが、おじさんが好きだという周りの女子をみると自分のお父さんとも仲がいい人がけっこういます。

幼少期、自分のお父さんと過ごした楽しかった時間の延長で、大人になっても自分のお父さんと歳の近いおじさんが好きになってしまうということもあるようです。

逆に自分のお父さんにはなかったものを求めたりするのもおじさん好き女子

逆に自分のお父さんのことがあまり好きでない人でもおじさんが好きな人はいます。

あるいは幼い頃にお父さんと過ごす時間が十分でなかった、お父さんが厳格な人で近づきがたかったという女性が大人になって幼少期に自分のお父さんと過ごせなかった時間を取り戻すかのように年上の男性にそれを求めるということもあるようです。

若い男性にないおじさんの魅力

若い男にバツを出すおじさん好き女子たち

若い男性にあるのは何と言っても若さ。お金はないし、社会的な地位もまだない、精神的にもまだ少年の心を捨てきれていないところがあるけれど、とにかく若さは何にも変えがたい魅力。

それに対しておじさんの武器は若くないところ。若くないというとちょっとマイナスにも
聞こえますが、人生の酸いも甘いもみ分けてきたおじさんは、社会的にも、経済的にも、精神的にも余裕があります。

ただのおじさんではなく、社会的にも、経済的にも、精神的な余裕があることが大事なのです。

厳しい社会の中で日々生き抜こうとしている女性にとって、おじさんの「余裕」は魅力的に映ります。

おじさんのギャップにおじさん好き女子は弱い

おじさんが時々見せるかわいらしい仕草(しかもそれをわざと見せつけるようにではなく自然体)はおじさん好き女子の心をくすぐります。

普段はなかなか誰にも弱みを見せないおじさんが、自分と二人きりになると誰にも言わない本音を言ってくれるのは、女子としては母性本能がくすぐられます。

それから女の子の趣味におじさんが合わせてくれるのもけっこう嬉しかったりします。ちょっと近づきがたいおじさん、お父さんのような存在のおじさんが自分のやっていることに興味や関心を向けてくれるのはおじさんの目線を独り占めしているようでけっこう嬉しいのです。

大きな木のような包容力を持つおじさんに弱い

おじさん好き女子がおじさんに求めることは「ジェントルマン」であること。分別があり、女性を一人前の人としてきちんと立ててくれることです。

どんな時も決して感情的にならず、堂々とし、落ち着いているのがいいのです。そういう姿におじさん好きの女子は好感を抱いています。

逆に年下の女の子という理由だけで子供扱いされる、女だからと見下されるのはすぐに軽蔑されます。けっこうおじさん好き女子は男性を見る目が肥えているのです。

人生の経験値が圧倒的に違うおじさんにおじさん好き女子は弱い

おじさんが好きな若い子はおじさんのどのようなところに惹かれるのかというと経験値の違いです。

おじさん好き女子が好きになるおじさんは自分の父親と同じくらい年の離れている人。女の子はおじさんを時折自分の父親と重ねることすらあります。

おじさんの好きなことでいいのです。好きなことを熱く語れば語るほど、おじさん好き女子はおじさんのことを尊敬してしまいます。

おじさんだったら誰でもいいわけではない

先にも書きましたが、おじさん好き女子は男性を見る目が肥えています。おじさんだったら誰でもいいというわけではないです。

見た目が汚らしかったり、話す内容も下品なのはおじさん好き女子の「好き」の範疇には入りません。

それから女の子はこうあるべきだと説教するのもNGです。

説教をし始める男性

当然セクハラをするのも当然ダメです。セクハラ発言をちょっとしただけでもう引いてしまいます。

人によるかもしれませんが、ちょっと手を握るのもアウトです。手を握ったりスキンシップをするのはもっと二人きりの時間を作って、じっくりと仲を深めてから。何せおじさんの魅力は何があっても慌てず騒がず、押しも押されぬところなのです。

枯れ専ではない、渋さがおじさんの魅力

枯れ専なんていうと聞こえが悪いですが、「渋さ」はおじさんの何にも変えがたい魅力です。

おじさんにもいろんな方がいますが、ヒュー・ジャックマン、コリン・ファースという50代くらいを始め、80代のマイケル・ケインも素敵なおじさまです。日本人なら、堤真一さん、今は引退されてしまいましたが田村正和さんも素敵です。

どの人も若くないですが、若い俳優さんにはない、長年積み上げてきた経験があります。

メイクからでは隠せない顔のシワと長年積み上げてきた演技が伴っているからこそ魅力的なのです。

何もそれは俳優さんだけでなく、企業に長年勤め続けてきてずっとその道で活躍してきたおじさんにも同じことが言えます。長い間積み上げてきたものがあるというのが、若い人にはなくおじさんにはある最大の魅力なんです。

おじさん好き女子にはライバルが多いのも事実

昨今おじさんが好きだという女の子はけっこういますが、それでも圧倒的に年が離れていると結婚相手の対象としては「どうしようかな」と少し身構えてしまうのはあるにはあります。

でも筆者の周囲にも10歳以上離れているけれど結婚したという人はいますし、年上の旦那さんが年下の奥さんのことをいつも大事にしている話をよく耳にします。

結婚まで至らなくても、隣の女子が「私もおじさん好きなんだよね?」と言おうものなら、「私も、私も」と口では同意しつつも、ライバル出現か?!と身構えてしまうのも事実。おじさんの魅力を知っているのは自分だけでいいというわがままが心の何処かにあります。

大人になってもまだまだ背伸びをしたいおじさん好き女子

おじさん好き女子は割と知識欲がある人も多い印象です。

おじさんが長い間積み上げてきた人生経験や仕事のこと、若い女の子の常識や世界観からは想像できないことを、少し長く生きてきたおじさんの目線から教えてあげると嬉しいのです。

大人になってもかわいがってほしいおじさん好き女子

おじさん好き女子はお父さんと仲が良かった人が多いということを書きましたが、自分のお父さんと一緒にいたいけれどそうも言ってはいられない。

おじさんに何か褒められた時になんとなく嬉しいのは、自分のお父さんと一緒にいて褒められた時を追体験していることがあります。

女の子がおじさんと自分のお父さんを重ねていることはよくあるのです。

おじさん好き女子がおじさんに求めるハードルの高さ

見た目が汚いおじさんは論外だというのは書きました。面食い女子というのは確かに存在しますが、女子だから面食いというわけではありません。

恋愛と結婚は別と言いますが、結婚相手として選ぶ時、自分の人生を預けるのにふさわしい相手かどうかというのを見ます。

何を基準にするかは人によって違いますが、あんなに恋人を選ぶ時は見た目にこだわっていた女性も結婚するときは見た目の優先順位は後ろの方になります。

だからと言って汚らしくしていたらいいかというとそうではなく、見た目も清潔感があり、なおかつ自分の生活もきちんとしており、精神的にも社会的にも余裕がある人、そういう人をおじさん好き女子は求めています。

けっこう求めるハードルが高いのではないか…と思うと思いますが、その通りです。私も含めておじさんが好きだという女の子の相手の男性に求める理想像は高いです。