1. TOP
  2. 恋愛上達
  3. 現在のページ
カフェで会話をする大学生

大学生デートあるある10つ!お金の予算や服装、食事の注意点は?

更新日: 2018年10月27日

執筆者: あいすめーかー

大学生同士のカップルだからこそお互いのスケジュールも似ていて毎日のように会えることが1番の良さでもありますよね。

しかし毎日会っているからこそ特別な日に何をしていいのか分からなくなったり、日々の中で片方の支払いの負担が増えてしまうこともあります。

この記事では大学生デートに起こりがちなあるあるを10つ紹介しながらその対処法も合わせてご紹介していきます。

スポンサーリンク

おしゃれなカフェの服装がよく分からない

彼女が前から行きたいと言っていたカフェについに2人で行くことになりました。
ここで男性側が悩むのが服装のポイント。
定食屋ではないからスウェットやジャージはNGだし、かといってフレンチのディナーでもないからジャケットを着るのはおかしいだろう。
そんな風にいろんな考えが頭に浮かんでデートの前日や朝に混乱することもありますよね。

彼女に相談してみると、「どんな格好でも大丈夫だよ、カジュアルなお店だから」と言ってくれたものの、当日自分なりのカジュアルな服装で出かけてみると彼女から「なんでそんな格好で来たの?」とキレられてしまうこともあります。

じゃあ結局何を着ればよかったのかと、一生答えが見つけらない問題がカフェの服装でもあります。

シャツとチノパンを履けば絶対に間違えることはない

服を選ぶ男性

おしゃれなコーディネートというのは考えれば考えるほど迷宮入りするものです。
例えばその時期のトレンドやお店の雰囲気、彼女の服装など考慮する点が多すぎて嫌になってしまうことがあります。

そんな時におすすめなのが、シャツとチノパンに綺麗目のスニーカーまたはブーツです。

カフェであればドレスコードがあるわけではないのですが、カフェに来ているお客さんが女性ばかりなので、ジャージで行くと彼女に恥ずかしい思いをさせてしまうこともあります。

シンプルな無地のシャツにシンプルな色合いのチノパン(長ズボン)を合わせれば、フォーマルすぎることもなくカジュアルすぎることもありません。

トレンドや流行りを抑えていなくても自然におしゃれになれるコーディネートでもあります。

ご飯の支払いは割り勘?それとも男性側の支払い?

お金を受け取る頼りない男性

週に何回も会っているともちろんデート代もかさんできますよね。
そこで悩むのがご飯の支払い。
1回あたり1000円ほどであっても毎日のようにデートが続けば痛い出費になります。

2人の関係を崩さないためにもランチの時は女性側に自分の分を払ってもらいディナーの時は男性側が払う方法がおすすめです。

ランチであればディナーよりも値段が低く女性側が自分で出してもそこまで負担にはなりません。
しかしディナーであれば値段は高くなりますし、せっかくロマンチックな雰囲気で食べていたのに会計が割り勘だったりするとその雰囲気を壊してしまいかねません。

いつものランチを彼女に払ってもらう代わりに、たまに豪華なディナーに連れ出すことも男性として魅力に感じてもらえるポイントになるかもしれません。

スポンサーリンク

定食屋や飲み屋に彼女は連れて行くべきか

男性からしてみれば、今日はカフェじゃなくてA店の定食が食べたいという日もありますよね。
カフェのメニューは男性からすると量が少なかったり味付けが甘すぎることもあります。
でも定食屋や飲み屋に可愛らしい彼女を連れていってもいいのだろうか、悩む人も多いはず。

そんな時は「たまに」彼女を自分の好きな定食屋や飲み屋に連れていってみましょう。

彼女に自分が普段どんなお店で食べているのか、どんな料理が好きなのかを知ってもらえるチャンスにもなります。

あなたの新たな魅力を知ってもらえる機会にもなり、お互いの理解を深めることができます。

ここで「私はもっとおしゃれなお店じゃないと嫌だ」と初めての来店で文句を言う彼女であれば、これからの先の関係を少し考え直した方がいいかもしれません。

記念日に高級なお店に行く時はどうすればいい?

レストランを予約している

せっかくの記念だからいいお店に行きたいと思う人も多いですよね。
でもいざ記念日前になってみると、何をしたらいいのか分からなくなる人もいるかもしれません。
そもそも高級なお店をどうやって探せばいいのかというスタート地点から悩む人もいるはず。

まずは食べログやぐるなびなどのサイトを使って口コミのいいお店を探してみましょう。
記念日だからこそコース料理のあるお店に挑戦してみてもいいかもしれません。

人気のあるお店は予約が何ヶ月先まで埋まっていることも多いので、電話して必ずスケジュールを確認しましょう。
大学生であれば予算は大体2人合わせて1万円ぐらいが目安です。

いつも同じお店ばかり行ってしまっている

毎日のようにデートしていれば、行くお店も自然と決まってきます。

人気店の行列に並ぶのも面倒だし、新しいお店を探すのも大変だと思っている人もいるでしょう。

しかしどうしても毎回同じお店に行ってしまうと、新鮮味やロマンティックさが欠けてしまいますよね。

2人の関係に刺激を与えるためにも新しいお店をラクに見つけたい!という人にはグーグルマップがおすすめです。

現在地をオンにして周辺のレストランやカフェを検索してみれば、一緒にレビューを見ることもできます。

自分の位置から1番近いお店や歩いていけるカフェを簡単に探すことができるので、日頃のデートにも活用してみましょう。

デート代の出費が激しくて会うのをためらってしまう

お金がない男性

相手に楽しんでもらいたいという気持ちから、NOが言えずどうしてもデートの出費に悩んでしまうこともありますよね。

おしゃれなカフェ代や映画館代、おそろいのものを買う買い物など。
大学生であればバイトに時間をつぎ込めばどうにかなることもありますが、勉強や試験でそうもいってられません。

デート代以外の旅行や資格など他のことにお金を使いたい時もありますよね。

自分が負担に感じていることは正直に伝えよう

自分がデート代の出費に悩んでいるなら正直に相手に伝えましょう。

2人で一緒に問題を解決すれば2人の仲もグッと縮まるはずです。
例えばいつもは映画館に行っているデートを公園デートに変更すれば映画館代を払うこともなくなります。
いつもはおしゃれなカフェに行っているデートを、片方の家で2人で一緒に自炊すればお金はかなり浮きます。
そうして2人でお金のかからない時間を楽しむ事が、2人の将来にとても大切な要素になります。

映画館であれば2人であまり話すことがなくても時間は過ぎますが、公園であれば静かな空間の中でどうしても会話の時間が増えますよね。
2人以外の物に頼らない時間が2人にとって必要なことも多いのです。

相手の友人関係が実は苦手

嫌いな人を拒絶する女性

大学生となると、自分の友人関係だけではなく恋人の友だちとも関係を築くようになります。

自分が好きになった相手であっても相手の友だち全員が自分好みであるわけではありません。
自分が苦手と感じるような雰囲気の人がいたり、ストレスを感じてしまう関係になってしまうこともあります。

2人の関係を1番に考えて

どうしてもうまく関係を築けない、自分のストレスになってしまう場合は恋人に相談してみましょう。

大学生カップルは周りを巻き込みながら恋愛することが割と多い環境でもありますが、同時に2人を取り巻く環境が2人の関係に大きな影響を与えることもあります。

2人の関係は2人のものだからこそ、周りを優先せずに自分たちの関係を最優先にするようにしましょう。

相手がどうしても友だち関係を譲れないという時には自分がストレスに感じていること、苦手な人のことを真剣に伝えてみましょう。

誕生日やプレゼントの正しい予算が分からない

プレゼントを持つ笑顔の男性

付き合って初めての誕生日や記念日のプレゼント。
正しい予算が分からないという人も多いですよね。

初めての誕生日やプレゼントなら5000円以内のもので問題ありません。
あまりに初めから高いプレゼントを渡してしまうと、相手がびっくりしてしまったり、相手がプレゼントを買う時にプレッシャーを与えてしまうこともあります。

付き合って2年目や3年目なら、ちょっと特別なアクセサリーや小物を10000万円以内で選んでみてもいいでしょう。

旅行は2人で行くべき?みんなで行くべき?

旅行デートを楽しむカップル

大学生カップルは春休みや夏休みの長い休みに旅行に行くことも多いですよね。
そんな時2人だけで旅行に行くべきか、周りの友だちやカップルを誘うべきなのか迷うこともあるかもしれません。

せっかくの長い休みだからこそ2人の時間を大切にしましょう。
旅行は場所によっては2度と行けないような場所もあります。

2人だけの思い出をつくるためにも、こっそりとプランを練って2人で旅行に行くことをおすすめします。

毎日会い過ぎて1人の時間が欲しくなってしまった

大学生という同じスケジュールで過ごしているからこそ会えるタイミングも頻繁にあります。
だからこそ毎日会い過ぎて、連絡を取り過ぎて、少し1人になりたいとふと思ってしまうこともありますよね。
そんなことを伝えたら相手が心配するのではないか、喧嘩になってしまうのではないかと不安になる人もいるかもしれません。

相手にそのことを伝えづらい場合は「ちょっと1人で勉強したいから」「わざわざ買い物に付き合わせるのは悪いから」という理由で1人の時間をつくりましょう。

いつも2人では気づけなかった相手の大切さや存在感を実感できる機会になります。

どうしても嘘が苦手という人は、実家に帰省したり家族のイベントを理由にして1人の時間をつくってみましょう。
変に疑われることもなく自然に時間をつくることができます。