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大好きな恋人とぬいぐるみでもっと仲良くなれる

ぬいぐるみ 芝生に座るテディーベアー

皆さんはぬいぐるみと恋人との間に、何か使い道があると思いますか。私は十分にあると思います。

私自身子供の頃はぬいぐるみを割と大切にしていましたが、思春期には飾り物のようにして部屋に置いてあったくらいで、社会人になって実家を出る時には全部捨ててしまいました。

その後、冬場にたまたま購入した体を温めてくれる機能付きのぬいぐるみを買ったのが初めてでした。

ところがそのぬいぐるみが思いの他役に立ちました。どんな風に役に立つかを、皆さんにも試して貰えるように今回まとめてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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1.登場の仕方は?

女子なら大多数の方がぬいぐるみを好きなんじゃないでしょうか。また一般的に女子はぬいぐるみや赤ちゃん、犬や猫などの動物が大好きだと思われています。それをそのまま利用しましょう。

あえて登場の仕方としましたが、つまり「じゃじゃーん!ほら見てみてー」なんて白々しいセリフを言うよりも、もともと部屋にあるというのが自然でいい気がします。

すでに持っている方は、それをそのまま部屋に置いておけばいいのです。ただ一番お気に入りの子をベッドに添い寝用として、彼を最初に部屋に入れるときまでに移動させておくことをお勧めします。

そして今まで持っていなかった人は、おそらく興味の無い方なのでしょうが、子供の頃を思い出して何かひとつでもベッド脇に準備しておきましょう。小さいキーホルダーくらいの物でも構いません。人から貰ったものでもいいです。

ただ女子っぽいある程度かわいいものがベターです。男子っぽいぬいぐるみだと、その後幅が広がらない可能性があります。

2.使い方の具体例

 たくさんのぬいぐるみ

ぬいぐるみは色々な使い方ができます。以下に例をあげていきます。

2-1.クッション、枕として彼とのスキンシップに

冬場の冷えを改善してくれるような保温効果があるぬいぐるみや、ビーズクッションのような体をリラックスさせてくれるようなぬいぐるみの場合、それをそのまま二人のスキンシップに使えます。

半分ずつ頭を乗せて彼との距離を縮めれば、お互い自然に触れ合えるでしょう。

また自分から手を持っていくのがまだ恥ずかしい時期には、ぬいぐるみから彼にタッチすることで、自分の彼に触れたいという欲求をかわいらしくアピールできるでしょう。

ぬいぐるみを自分の膝に乗せその上に彼の頭を乗せれば、お互いに気持ちよく膝枕を楽しめるはずです。

2-2.子役として

恋人同士いつかは結婚するかも知れません。そんなときベッドにぬいぐるみがあれば、自然と子役になれます。赤ちゃんくらいのサイズだと更にリアルになりますね。

私の過去の経験では、私から言うまでもなく彼の方からぬいぐるみを取り、「子役?」と言ってきました。

私には何の狙いもなく、ただ枕や暖を取るためにベッドに置いていたものでした。ベッドというのが良かったのでしょう。棚の上とかだとただ飾っているだけに見え、彼がわざわざ手に取る可能性は低くなります。

恋人同士ならベッドで一緒に寝るのは当然でしょうから、そこに子役っぽくぬいぐるみがいてもおかしくないですよね。

そしてこの子役と呼ばれたぬいぐるみを、彼がどの程度子役として扱うかを見ることができます。

扱わないとNGとまではいきませんが、ぬいぐるみに名前を付けはじめたり、なりきってどちらかがぬいぐるみを動かしたり喋らせたりしはじめたら、結婚後のシミュレーションが自然と出来ていることになります。結婚して子供を持つ想像が出来る相手として彼も自分を見てくれているのだと言えます。

2-3.お人形遊びの感覚で彼とコミュニケーション

どちらか一方でもぬいぐるみに喋らせることが出来れば、子供に戻った気持ちで彼とじゃれ合うことができるようになるでしょう。

自分では言えない子供っぽい言葉でもぬいぐるみが言ったことにして、どんどん言えてしまいます。

また彼と自分とぬいぐるみ、という三角関係が作れますので二人きりのマンネリ化防止にもなります。そのとき、声色を変えてぬいぐるみになりきるともっと楽しめます。

ただあまりにも一方通行だと続かないので、様子を見ながらいい頃合いというのを心がけてくださいね。

一見男らしく見える人でも、意外とかわいらしくぬいぐるみを動かしてくれるかも知れません。まずはこちらが恥ずかしがらずに、思い切って試してみて下さい。

2-4.喧嘩したときは凶器に?

大好きな彼とは出来れば喧嘩なんかしたくありません。でも何か理由があって口論になってしまい、怒りを抑えられなくなったらぬいぐるみを投げちゃいましょう。

携帯やカバンなんて投げつけたら痛いし、怪我をさせてしまうかも知れませんが、ぬいぐるみならどんなに強く投げつけても怪我にはなりにくいです。

ただ投げ方によっては痛みも伴いますので、軽く投げて大事にならないようにしましょう。

2-5.第三者として代弁させる

子役、お人形遊びなどとあげましたが、これが出来るカップルには更に高度な活用方法があります。彼と自分とぬいぐるみの三役があるということは自分の意見をぬいぐるみが、さも他の人の意見のように彼に伝えることが出来るのです。

私の過去の経験で、彼が一緒に近くのスーパーに行こうとしてくれたときのことをお話しします。

私は寒くて外にもう出たくなかったし、大して買うものも無かったので彼に一人で行って来て欲しいと思いました。

ただ「一人でお願い」と言うのもちょっと申し訳なかったので、ぬいぐるみを子役にして「寒いからママと家にいたい」と言わせました。
文章にするとアホみたいですが、ぬいぐるみを使うことでワンクッション入り角が立たなくなります。ましてや子どもが言うのですから、父親としては何も言えないという設定です。

さらに現在の彼にとてつもなく聞きにくい質問を、子役のぬいぐるみにさせたことがあります。もとは私の母からの質問ですが、私には聞きにくくてしょうがなかったことです。

ズバリ「いつ結婚するの?」です。

お互い両親とも公認の関係ではありましたが、いつになったら、というのは正直男性よりも女性側の方が気にします。

気になるのにこちらからは聞きづらいという。そこで思い切ってぬいぐるみを通して聞いてみたのでした。いうまでもなく赤面しながら、緊張しながらですが、彼に結婚するという意思確認が取れたことと、時期は私の意向を優先してくれるという答えを引き出せました。

だったら、ってことで私は母に連絡して相談しながら一人であれこれ日程を考えはじめたのでした。

私の場合ですが最終的に決定権は自分にあるようです。と、ちょっと個人的な話しが続いてしまいましたが、代弁させるというのはとても良い手段だと思います。

聞きにくいことや言いにくいことを、子役に言わせてしまえば自分の後ろめたさが一気に軽減するのですから。お勧めです。

3.古くなったら入れ替えを

ぬいぐるみを洗濯

当然のことですが、ぬいぐるみは部屋の中から出さなくても自然と汚れていきます。

かわいがった証拠でしょうから、定期的に洗濯してあげてなるべく大事に扱ってあげましょう。洗濯を繰り返していると、使い古された感じが出てきますので、最終的には代替わりさせてください。

もし彼と結婚に至ったとしても、本当の子供が誕生するまではぜひ子役としてかわいがってくださいね。

4.増やすのもアリ

ぬいぐるみは一つとは決まっていません。二人の関係が向上するなら、ぬいぐるみを増やすのもいいことだと思います。

最初の子役が何となく女の子だったら、次の子は男の子、そして姉弟としてかわいがってあげることが出来ます。

登場人物が増えればキャラクターも分けられますので、幅が広がり彼とのコミュニケーションもより深まるはずです。

まとめ

彼とぬいぐるみと私の関係をもとに書いた内容ですが、皆さんの心にフィットするような内容でしたでしょうか。

文章にするとあり得ないって思いそうですが、ちょっと想像してみて下さい。ぬいぐるみを持つと子供の頃の感覚が少し取り戻せるはずです。そうすると大人になってしまい、大好きな彼に素直に甘えることさえできなかった自分の殻を、少しずつ破ることが出来ます。

恥ずかしい、かっこ悪いなんて言っていたら、長い人生ともに過ごせる最良のパートナーを取り逃がしてしまうかも知れないのです。

私はこう考えています。好きな人と両想いになれても、その後でここが自分と違うからダメだと結論付けて終わるのでは、誰とでもうまくいかないだろうと。

相手を受け入れまた自分を知ってもらい、ともに心地の良い関係を築くことが一番なのです。その一つの手段として、今回はぬいぐるみを紹介させて頂きました。

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