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他力本願なあざとい男

あざとい男子の特徴15選!あなたの周囲にもいるかも?

投稿日: 2018年06月12日

執筆者: るんちゃん

あざとい男子は、あざとい女子に比べてかなり分かりずらかったりします。

「人懐っこい子だな」「一緒にいて心地がいいな」と感じている男子は実はあざとい男子だったりもします。

もしそうだった場合、人懐っこいのも一緒にいて心地よさを感じられていたのもあざとい男子のペースに乗せられているのかもしれません。あざとい男子に乗せられないためにも、特徴を知っておくと今後役に立つかもしれません。

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1.奢ってもらおうとする

周囲の人にただ「奢ってー!」などとせがむのではなく、お会計時になるとお手洗いに行って姿を消したり、「お財布忘れちゃった」などと言って奢ってもらおうとしたりします。

これは食事などではなく、コンビニや自動販売機といった高額ではない時によくやったりするのがあざとい男子の特徴です。

食事の時に頻繁にやってしまうと誘われなくなってしまうので、「この前のジュース代返してよ」などと周囲が言いづらい額でのみ奢ってもらおうとします。

2.甘え上手

自分のことを心のどこかで「可愛い」と思っていたり、女子から「可愛い」とよく言われていることを利用して周囲の人に甘えたりします。

恋人同士であれば男子から甘えられることはよくあることですが、あざとい男子は付き合っていない女子や、同性にも平気で甘えるのが特徴です。

この甘え方というのが約束が守れなかった時や、何かを周囲の人に頼む時などに発揮してきます。

ですが、甘え方が上手なため異性だけではなく、同性の人も「しょうがないな…」と言ってしまうのです。

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3.頼りないオーラがある、もしくは頼りない

お金を受け取る頼りない男性

頼りない男子に対して女子は「私がやってあげなくちゃ」「私がいないとダメなのね」などと思ってしまい母性本能が自然と刺激されてしまいます。

こうした女子の気持ちを利用してアレもコレもと身の回りのことをやってもらおうとするのがあざとい男子の特徴です。

頼りないオーラがあったり、頼りない男子は自分が頼りないということを自覚している上でわざと女子に何かさせるのです。

4.周囲に頼る

自分で何か行動をして得たり、成功させることはなく、周囲の人の力を借りて何かを得たり、成功させたりしようとします。

というのも、自分の力だけで欲しいものを手にするのではなく、周囲の人の力を借りて少しでも楽をして自分の欲しいものを手にしようとしているスタイルなのです。

計算高く、利口というのがあざとい男子の特徴です。

5.人間観察が得意

スマホをいじる男性と後ろから見る女性 彼を信頼できない女性

「この人はみんなに優しい」「この人に逆らったらいけない」「この人は自分よりも下の人間だ」ということを一瞬にして判断します。

そのため人間関係を器用に渡り歩くことができたり、面倒なトラブルに巻き込まれるということもほとんど体験したことがありません。

あざとい男子は人間観察が得意なので一瞬で判断することができ、言葉巧みにうまくその場を切り抜けたりすることも得意としています。

また、人によって態度を変えるので面倒なトラブルには巻き込まれませんが、敵に回すと厄介です。

6.自分を強く見せたがる

体力的に強く見せたがるのではなく、人の粗探しをして周囲を自分の味方につけようとするのが特徴です。

例えば仕事場であれば、「あいつは仕事が遅いから納期が先のやつをやらせるべき」「飲み会に誘っても絶対にこないから誘わない方がいい」などといったり、学校であれば、「あいつは好きでもないやつと付き合ったりする」「テストはいつもずるい手を使って点数を稼いでいる」などというあまりいいことではないことを周囲に風潮して自分の味方につけます。

自分の苦手な人や嫌いな人の粗探しをして徹底的に踏み潰そうとするのがあざとい男子なのです。

「そんな男子に引っかからないよ」と周囲は思いますが、あざとい男子は言葉巧みな話術を持っているため周囲の人はまんまと流されてしまうのです。

7.自分が不利にならないようにする

自分が不利になりそうな場面に遭遇しそうになった時は自分ではなく、違う人に向かせるようにコントロールするのがあざとい男子の特徴です。

例えば自分が何かミスをしてしまった時にあえて、「俺は〇〇だと思ったんだけどなー」などと自分が悪いわけではないということを自然にアピールしたり、関係ないということをしれーっとアピールしたりします。

自分が不利になるという状況が嫌いなため一緒に仕事をするとあざとい男子の尻拭いをしなくてはならなくなります。

8.大事な時に役に立たない

精神的に弱い男性

あざとい男子は先の先を見ているのが特徴です。
そのため先の先を見越した言動をしているので危険回避が得意なのです。

「上司から怒られそう」「なんだかやばい雰囲気」などと普段とは違うということを察せ場、何かと理由をつけて逃げたり、周囲の人がどんな状況になるのは構わないけれど
自分がこうした状況になることを極度に嫌うので大事な時に役に立たないのです。

反対に自分が一切危険のないところや、褒められる場面では目立とうとします。

9.言い訳が得意

誤る男性

女子並みに口が達者な男子って時々いますよね。
それは言い訳が得意なあざとい男子の特徴です。

嘘も方便ということわざがあるように、あざとい男子は都合のいい嘘ばかりの言い訳を平気でつきます。

例えば自分のことを守るための言い訳をいくつか持っていたり、相手が納得するような最もらしい言い訳を正論かのように言ったりもします。

あざとい男子は言い訳が得意なことで周囲が先に折れてくれることがほとんどなのです。

10.良い情報は独り占め

悪い噂やどうでもいい話はすぐ周囲に話すのに、良い情報は周囲に話すことなく独り占めします。

周囲がその情報に対して良い情報と思うか思わないかは別として、自分的に良い情報だと感じたら独り占めするのがあざとい男子の特徴です。

そのため周囲からは後に、「なんで教えなかったのー?」などと言われることがよくあります。

11.自分の弱みを上手にさらけ出す

すぐ泣く男

男子の場合、自分の弱みをさらけ出すことを嫌がったり、弱い部分を知られることを嫌がったりしますが、あざとい男子はその弱みをあえて見せるのが特徴です。

例えば自分の弱みを上手に相手に見せることで「〇〇君は〇〇だからしなくても大丈夫だよ」「〇〇君これ苦手なんだよね。それだったらこっち手伝って」などと周囲の人をコントロールし、相手を自分の思い通りに動かしたりします。

この弱みに対して周囲は「可哀想…」などと同情してしまうのです。
その結果、周囲の言動はあざとい男子の思う壺になります。

12.約束を守らない

自分をよく見せようとするため、あざとい男子は約束を守らないのが特徴です。
というのも、会話の途中で「今度みんなで〇〇行こうよ」「来週あたりみんなでお花見したいね」などと言うが、その約束は一向に実現しなかったり、「今度〇〇に行こうと思うんだ」などと誰もが羨む場所に行くかのような口ぶりで話をしたりします。
もちろんこれもその場の言葉です。

約束を守らないくせに、こうした大ごとを言うことでその場では、主催者感を出すことができ、その場だけでも自分が得になる立ち位置で満足しているのです。

13.口が達者

笑顔で話をする男性

あざとい男子は口が達者なため、話しているうちに相手を自分のペースに乗せることを得意としているのが特徴です。

男子は基本的に口下手であったり、常に盛り上がる話ができる人は少ないのですが、あざとい男子は「話していて楽」「楽しい」と相手に思わせることができるため、相手はどんどんあざとい男子のペースに乗せられてしまい、言わなくても良いことまで言ってしまっていたりします。

あざとい男子は口が達者というのを利用して相手の気持ちや周囲の噂話などをぽろっと言わせようとしているのかもしれません。

14.笑顔が可愛い

あざとい男子は「笑えばどうにかなる」と思っているのが特徴です。

例えば何かちょっとしたミスをしてしまった時に、「ごめんなさい」と謝った後にニコッと笑顔を見せたり、時に無駄に笑顔を周囲に振りまくこともします。

自分の笑顔が可愛いという認識があるため、その笑顔に騙されてしまう人も少なくありません。