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男性が「離したくない女」になる8つの条件

逃げる女性と追いかける男性

みなさんは男性から「離さないよ」なんて言われたことはありますか?
女性なら一度は言われてみたいセリフですよね。

男性が離したくないと思うなんて、スタイル抜群の美女だったり、大金持ちのお嬢様だったりするんだろうなぁなんて思っていませんか。

実はもっと簡単な方法で男性から離したくないと思われる女性になることができます。
ここでは、離したくない女になるための8つの条件をご紹介していきます。

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1.彼と対等の関係になること

対等な男女のイメージ

女性は3歩下がってついていく、男性のサポートに徹する、そんな考え方がいまだに根強く残っていますがそれではいけません。

尽くす女、言うことを聞く女は大事にされません、真っ先に捨てられますよ。

「俺の言うことは何でも聞くから、別れを切り出しても文句を言わない」って思われているんですからね。

たしかに男性の方が収入は多いかもしれない、専業主婦で生活を頼っている状態かもしれない、でもだからといってそこに上下関係が生まれるのはおかしいのです。

男性は女性を「下」とみなした瞬間に、大切にしようという気持ちはなくなってしまいます。

お互いを理解し合って、大切にし合うには「対等に意見しあえる関係」になることが大事なのです。

下手にでるのが美徳と感じる女性も多いかもしれませんが、離したくない女性になるためには彼と対等の関係になる必要があります。

2.甘やかしてあげること

甘える男

男性はいつまでもたっても大きな子どもです。
社会の荒波に揉まれ、ストレスも溜まっていることでしょう。

仕事で疲れて帰ってくる男性を思う存分甘やかしてあげてください。

なかには意地を張って甘えてこない男性もいると思いますが、そういう時は女性側から話を聞いてあげてください。

話をしているうちに愚痴や弱音をこぼすだけでも、ストレス発散になります。
このとき間違っても正論を突き付けたり反論をしてはいけません、ただただ共感して聞いてあげてください。

「この人といると癒される」と感じてもらうことができたなら、男性はあなたのことを離したくないと思うはずです。

3.家事ができる女になろう

料理をする女性

これはよく言われることですが、男性はやはり家庭的な女性に弱いです。
特に胃袋を掴めば一発KO、離したくない女になること間違いなしです。

今は共働きが推奨される時代で多くの家庭は家事分担制になりましたが、ほとんどの男性は「家事は女性の仕事」だと心の中では思っています。

口では「家事分担」なんていいつつ、結局ほとんど女性がやることに、なんて良くある話ですよね。

金銭的に余裕があれば専業主婦になってほしいという男性も多いようです。

嫌な言い方にはなりますが、家事ができる女性は「自分がやりたくないことをやってくれる」ので男性にとってメリットが大きいのです。
だからこそ家事ができるだけで手離せない女性になることができます。

4.適度に頼ること

男性を頼る女性

男性は頼られることが大好きです。
ただ何でもやってもらおうとすると、それはうざい女になってしまうので注意。

逆に気を使って何でも自分でやってしまうと、男性は「俺って必要ない?」と傷ついてしまいます。

自分でできることは自分でやりつつ、力仕事やちょっとした家事の手伝いなどをお願いすると良いでしょう。

特に力仕事をお願いすると、男性は優位に立てて嬉しいですし、女性のか弱さに「守ってあげたい」という気持ちも芽生えるのでオススメです。

ただ忙しいときにお願いしたり、むずかしすぎることをお願いするのはNGです。
それとやってくれたことに口を出すのもダメです!

男性はちょっとしたことで自尊心が傷つきます。
頼まれたけどできなかった、手伝ったけど不備だらけで奥さんに文句言われた等々、自尊心が傷つくと何もしてくれなくなってしまいます。

タイミングと内容に気を付けつつ、適度に男性を頼ってあげましょう。

5.一人の時間を邪魔しない

一人でゴルフを楽しむ男性

男性は自分の時間を大切にします。
いつでも一緒にいたい気持ちはわかりますが、適度に一人の時間を作ってあげましょう。

男性は女性の前では少しでも格好良くいようと気を張っているものです。
なのでたまには一人でゆっくりさせてあげてください。

男性も趣味に没頭したり、ただ寝て過ごしたりするような時間がほしいのです。
特に男性は趣味に没頭する時間を大切にします。

共通の趣味を作って一緒に遊ぶのもいいですが、お互い一人で時間をすごせるような趣味をつくることが長く付き合っていくコツです。

それに毎日会える女性よりも、たまにしか会えない女性の方がハードルが高いので大切にしてもらえますよ。

6.連絡を催促しない

連絡が来ないことに悩む女性

「どうして毎日連絡くれないの」「最近返事遅いよね」「既読したなら返事返せたでしょ」等々、女性はマメに連絡してくれないと不安になってしまいますよね。
でも男性側からするとこの行動は「うざい」の一言です。

「疲れていて返事できなかった、忘れていた、既読したけど返事するタイミングがなかった」等々、男性側にも理由がちゃんとあります。

何回送っても返信なしなら催促しても仕方ないですが、たまに返事がこないくらいで騒がれたら面倒な女だと思われてしまいますよ。
疲れているうえにヒステリックな連絡をよこされたら男性だって参ってしまいますよね。

ではどうしたら良いのかというと、相手のペースに合わせて連絡を取りましょう。

彼から連絡がこなくて不安になるのはなぜですか?
自分が毎日連絡しているのに、毎日返事をしてくれないからではありませんか?
既読スルーされて嫌なのは、自分が既読したらすぐに返信するタイプだからではありませんか?

相手が返信なしなら、こちらからも連絡しない。
相手が3日おきぐらいに連絡してくるなら、こちらも3日おきぐらいで連絡を返す。
そうすれば少しは不安が治まるはずです。

そして男性側も自分のペースで連絡がとれるので、ストレスにならずに進んで連絡をとるようになるはずです。
そういう関係になれば、男性側は今までの女性とは違う心地よさを感じてあなたを離したくないと思うようになります。

7.優先してもらおうと思わないこと

優先してもらおうとする女性

よく「私と仕事どっちが大事なの」なんてセリフがありますよね。
そもそも比べる対象がおかしいことなんて女性でもわかっています。
しかし女性は感情的になるとこのセリフを言ってしまうのです。

女性は色々なことをいっぺんにやることができますよね。
テレビみながら家事をしたり、電話しながら化粧したり、これらは育児の際に必要になる能力で女性に備わっているものです。

ただ男性にはこの能力がありません、代わりに一つのことに集中して没頭する能力があります。
つまり、女性は仕事も家事も恋愛も同じ軸で楽しむことができますが、男性は仕事中は仕事、デート中はデート、といった感じに一つのことにしか頭が回らないのです。

なので、仕事が忙しいと家に帰ってきてからも仕事のことを考える、趣味に没頭していると趣味のことしか考えない、その間恋愛は二の次になってしまいます。
そんな中で「私と仕事どっちが大事」なんて聞かれても困るわけですね。

一緒にいて心地の良い女性になるためには、自分を常に優先してもらおうなんて思わないことが大切です。

仕事が忙しそうなときはそっと見守ってあげましょう。

色々片付いて恋愛モードに入れば、心配しなくても男性は恋愛を1番に考えてくれるようになります。
邪魔をしないこと、それが男性を虜にする一番の方法です。

8.適度に突き放すこと

誤る男性

1~7までは男性のペースに合わせて優しくしてあげることで、男性の帰りたい場所・癒される人になり、離したくない女になることができると書いてきました。
しかし「離したくない女」になるためには、これらに加えて適度に突き放すことが必要になります。

男性はハードルが高ければ高いほど燃えるようになっています。
なので、そもそも付き合う前にすごく苦労したとか高嶺の花を口説き落としたとかいうのであれば、最初から「離したくない女」になれているのです。

しかし今回はそうではない場合を仮定します。
1~7を実践して男性にとって居心地のいい女性になれた、離したくない女性になれたとします。
そこでもうひと押しです。

定期的に冷たくすることで「もしかして自分から離れて行ってしまうのではないか」と思わせましょう。
優しい大好きな彼女が離れてしまうかもしれない、と思ったら男性は女性を離さないようにと必死になります。

ハードルを乗り越えて、頑張って引き留めた彼女ほど大切にするのです。こうなってしまえばもう安心、男性はあなたのことを「離したくない女性」と認定します。

まとめ

離したくない女性になるための8つの条件をご紹介しました。「この方法だと女性側ばかり我慢しなければいけない」と思った方も多いかもしれません。
しかし、一度「離したくない」と思わせてしまえば、男性は一生その女性のことを大切にしてくれます。

普段から恋愛が長続きしない方、もっと彼から愛されたい方、色々な困っている女性の参考になれば幸いです。

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