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モテる友人を検証!イケメンじゃなくてもモテる6つの理由

モテる男性とモテない男性

あいつにはいつも可愛い彼女がいる。友達もたくさんいる。顔もそんなにイケてないのに何故だ。もしかしたらあいつの真似をしたら自分もモテる男になるのではないだろうか。そう思った私は彼の行動を事細かに観察した。

特にモテる顔をしていないのになぜ彼はモテるのか、考察した結果、印象に残った6つの要素を紹介する。ここで先に理解しておいてほしいのは、この記事を書いた私が不細工で卑屈な男ではないということである。

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1.歯並びがいい、歯が白い

歯の模型と男性

初対面の方とザックバランな話をしていて笑うことがある。笑ったときの歯並びや黄ばんだ歯が気になるとそこばかり見てしまって会話をしていても気が気じゃなくなることがある。残念ながらそこで第一印象は良くないものになってしまう。

歯並びや色に自信がなければせっかくの笑顔も歯を隠そうと変になってしまい台無しなのである。しかし彼はどうだろう。笑ったときにキラリと光る歯並びの良い歯が俺を見てくれと彼の口の中で輝いている。歯磨きはもちろんのこと、色々な歯のケアをしているのだろう。

人は初対面の人をまず相手の顔を見て判断する。そこで顔がイケていれば第一印象は最高のものになるが、笑ったときの笑顔の歯が綺麗でないとせっかくの第一印象も台無しにしてしまう。

顔がイケていない人が第一印象をいいものにする方法、まずは自信がもてる歯を自分のものにすることが先決だといえるだろう。まずできることといえば歯磨きと何か食べたあとに口周りに汚れがついていないか確認することである。

2.指先の手入れが行き届いている

メンズビューティ 爪のお手入れをするイメージ

簡単にいってしまえば爪の手入れができている。長くもなく短くもない丁度いい爪の長さ、ささくれなどももちろんなく、心なしか手が全体的にキラキラしているような気もする。

かたやモテない友人の指先を見ると手の甲・手のひら共にガサガサで汚れが残っているような気がしてなんとなく不潔感が漂う。

自分の手を見てみる。何とも言えない気持ちになる。物を取るとき、手を差し伸べる時にはやはり汚い手よりはきれいな手のほうがいいのは当然だ。

ひとつでも人のいいなと思えるところが見つかれば自然と相手のいいところをもっと探してみようと思うのが人の常である。

第一印象が顔立ちや歯並びだとしても、第二印象として指先の手入れが行き届いているというのは間違いなく相手への好印象に繋がるだろう。

3.言葉遣い

モテるには話し方をする男性

ら抜き言葉を一切使わない。ら抜き言葉は会話文字数を省略でき言葉のリズムがとても良く、聞いている相手も同調しやすいが、なんとなく育ちの悪さを感じてしまう。

べらんめぇ口調を否定するわけでもないが、彼はそういった言葉で表現することも一切ない。彼は食事や飲み会の場面でも「食えない」や「うまい」という言葉も使わず「食べられない」、「おいしい」と表現する。

もちろん乾杯の時は笑顔で「乾杯!」と言う。「うえぇぇぇい」なんて簡単なノリには絶対についてこない。食べる前には一人静かに「いただきます」と言っている。

例えを出すときりがないが、とにかく話し相手が不快になるような言葉遣いは少なくとも使わない。

正しい日本語を使っているだけで育ちの良さ=イケメン(モテる男)の定義のひとつとして成り立つのである。

4.気のつかい方

手を差し伸べる男性

とにかく相手をよく見ている。相手が何をしたいか、何をするのかを察知しているかのように次の行動への手伝いをしてくれることがある。

飲みの席の話ばかりになるが、飲み物がなくなる頃に「おかわり何にする?」と聞いてくれる。つまみを迷っていると「これはどう?」なんておすすめを教えてくれることもある。もちろんテーブルの食べ終わった皿を片してもらうように店員さんにお願いしている。

そんな些細な気のつかわれ方をされているだけでついつい嬉しくなってしまう。同性目線でここまで思うのだから女性の立場だったらもっと嬉しいのではないだろうか。

お酒を飲んで嫌なことを忘れるなんてよくいわれていることだが、逆にいやなことがお酒をもって脳内に記憶させるなんていう説もある。お酒の席で気をつかってもらえると覚えていることが多々ある。

飲み会の席も然り、普段の生活で些細な気のつかわれ方が嫌だと思うこともあったりするがそういった時、自分の中での相手の印象はどうだったであろう。きっと印象があまりよくない相手だったに違いない。

自分のことに気をつかえる人は周りの人にももちろん気をつかえるのである。

気遣いとは自分のモテる男になるための成長の証であり、自分が磨かれれば磨かれるほど気遣いも相手にとって最良の選択ができるのである。

5.怒らない

怒るモテない男性

たまに脊髄反射的に怒鳴ったり怒ったりする人がいる。彼にはそういった所は一切ない。

常に笑顔はもちろんだが、時折見せる真面目な顔以上の怒った顔を見たことがない。

そもそも彼が相手を怒らせるような場面は見かけたことがない。好印象の相手に怒る気持ちなんてそもそも沸かないのである。

自分を磨くことによって彼の心には余裕ができているのだ。すぐ怒る人がモテる男になれるはずがない。

まずはイラッとしても自分の中で考えてから発言することによって相手にカドの立たない会話にすることができる。これは会話力なのでどうすることもできないと考えてしまいがちだがそんなことはない。

なぜなら私の回りにいるモテる男たちは「怒る」という行動を一切しないからである。

モテる男は心に余裕があり、相手の気持になってよく考えて発言・行動しているため怒られるような場面には決してならない。

自分の人生を見返してほしい。怒られているイケメン(モテる男)は存在したのかと。そして怒るイケメン(モテる男)は存在したのかと。

6.清潔感にあふれている

清潔感のある男性

全体的に白い服を好んで着ている。10回遊びに行ったとしたら7回ぐらいは白系のシャツやTシャツを着ている。

聞くと靴も白いものを好んで購入しているそうだ。その時点で大分清潔感はあるのだが、髪も常に整っていて髭もしっかり剃られている。とにかくシンプルにまとまっている印象が強い。

一緒にジムに行き汗を流して少し休憩をする時になんだかいい匂いがする。シャンプーなのかボディソープなのか何とも言えないいい匂いがする。これはどうしてか彼に聞いたのだが市販のシャンプーとボディソープを使用しているだけであとは特に何もしていないとのこと。

シャワーは朝と夜2回は必ず毎日はいっているだけだそうだ。

シャワーを浴びて白いシャツを着るだけなら世の男はみんなモテる男になるだろうか。そんなはずはない。疑心暗鬼になってしまうので彼への質問はこれだけであった。

まとめ

彼を考察した結果、本当のイケメンとは顔ではないと定義することになった。

「イケメン=モテる男」とモテない男の違いは、結局自分をどれだけケアできているか、相手を思いやる気持ちがあるかの差であり、女性はそういったケアや気持ちを恋愛対象のバロメーターとして見ている傾向が今回の考察で判った。

もちろん今回の記事内容だけではなく、他にもモテる要素というものは存在する。しかし今回は私が感じたモテる男の厳選ポイントを抜粋し、モテる男へのショートカットができればと記事を書いた。

結局モテル男になるには?その答えは至極簡単、自分を日々磨くことである。

決して優しい男というだけではない。自分を磨くことをやめてしまった男は輝きを失い、モテる男になるための階段を降りることになる。心にも余裕がつくれなくなってしまう。そういった事態にならないように常日頃からほんの少しの空いた時間でも利用して客観的に自分をよく見て外見を磨いていこう。外見が磨かれていけば必然的に内面もモテる男の要素に溢れていく。

そして自分磨きは明日からはじめようでは遅いのである。大事なことは「今」から自分磨きをはじめること。

まずは歯磨き、爪切りの開始だ。ある程度の自分磨きができてきたその後は、あなたの思うままにモテる男になるための階段を登っていってほしい。

私も今から歯を磨き爪を切る。モテる男の階段をあなたと共に登り始めることにしよう。

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