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モテ男になるために避けるべき10の行動

モテ男のイメージ

モテる男になるためにできることはたくさんあります。しかし、逆にやってはいけないこともあります。

モテる男になるためにせっかく一生懸命男磨きをしていても、やってはいけないことをやってしまうとすべての努力が台無しになってしまいます。

今回の記事は、モテる男性が「やらないこと」にフォーカスした情報をお届けします。

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モテる男性たちがやらないこと

女性受けするモテ男

小学生や中学生の頃のことを思い返してみてください。クラスには必ず女の子からモテる男子がいたという記憶はありませんか?

なぜモテるのか、男子には理由がわからないのですが、なぜか女子からは人気が高いのです。こういう男子はきっと学校で“モテ男”と評価されていたことでしょう。

男性として魅力的であるのはすばらしいことですし、自分もそうなりたいと思う人がほとんどでしょう。

ところが、実際にモテる男性になるのは簡単なことではありません。

もしかするとあなたは、学校でも会社でも、自分以外のだれかが常に女性の関心を集めていて、「自分はモテないんだ」とあきらめておられるかもしれません。

しかし、モテる理由は決して顔立ちなどの生まれつきの要素だけにあるのではありません。

それどころか、モテ男の条件のほとんどは、意識したり努力したりすることで身に着けられるものです。

もちろんモテる男性になるために「何を行うか」という点も重要ですが、それと同じくらい「どういう行動を避けるか」という点も重要です。

モテ男について共通して言えるのは、そういう「やってはいけないこと」を心得ている場合が多いということです。

そういうわけで、世の中のモテる男性たちがやらないことを10パターンご紹介していきたいと思います。

1.自慢すること

友達の間でもきっとそうですが、自分のことをいつも自慢する人はたいてい嫌われます。

聞きたいわけでもない相手の自慢話を延々と聞かされるのは、本当に疲れることですよね。友達関係でそうなのであれば、異性からすれば自慢話はなおさら不快なものです。

自分に誇れるものがあるのは立派なことですし、自信にもつながる良いことです。

それでも「能ある鷹は爪を隠す」ということわざにあるとおり、本当に優れた男性は、自分に何か秀でたものがあるとしてもそれをむやみにひけらかしたりはしません。

逆にすぐに自分の武勇伝を語りたがる人は、それほど優れていないか、軽率なのか、あるいは自分に自信がないかのいずれかだと言えます。

女性はそんなところを見て、男性の器の大きさを確かめるものです。

2.男尊女卑的な考え方をすること

男尊女卑的な物言いをする男性

日本には古来から男性が女性より高い立場にあると考える風習が根付いてきていました。

今でこそ男女平等が当たり前になりつつありますが、それでも一昔前の考え方にとらわれて、無意識のうちに女性を低く見るような態度に出てしまう男性もいます。

そのような態度こそが男性の威厳だと思っている方、大間違いです!

モテる男性はむしろ女性の尊厳を大切にします。

また、たとえば会社などで常識のように「ごみを捨てるのは女性社員のシゴトだ」などと言われているものを平気で覆すことができます。

嫌な役回りを女性に押し付けたりもしません。

モテる男になりたいなら、自然に女性を大切にできるようになるまで自分の意識を改革する必要があるのです。

3.なれなれしく接すること

モテ男は基本的に社交的で、男女問わず友達が多いものです。

社交的ではあるのですが、異性に対して過度になれなれしく接したりはしません。

中にはモテようとして、女性にやたら近づいて声をかけようとする人もいますが、それは逆効果です。

なれなれしい人は恋愛に飢えている男に見られかねませんし、それはイコールなかなかモテない男だと評価されることにもつながるおそれがあります。

さらにだれかれ構わず女性になれなれしく接する人は、思わせぶりな人だと思われることもあります。

女性はそのような人と親しくなりたいとは思わないはずです。

本物のモテ男は、女性に近づくよりも女性の方が近づいてくる機会の方が多いと言えるでしょう。

4.自分の意見をはっきりと言わないこと

モジモジしている男

これは性格が穏やかな男性や優しすぎる男性にありがちなことです。

もっとも穏やかさや優しさはモテる男の必要条件ですが、何事も極端なのはよくありません。

性格が軟弱すぎて自分の意見を言えないようではダメなのです。

不必要に意見の対立を生み出す必要はありませんが、社会で生活していると、必ず他人と意見が対立することもあるものです。

そんな場合に、波風を立てないよう常に自分の意見を控えるような行動を取っている男性は、女性からも弱々しい男と見なされかねません。

強さもモテ男の必要条件です。

時には反対を押し切ってでも自分の意見を強く主張すべき場面があることを認識して行動したいものです。

5.始めたことをやり遂げないこと

中途半端な態度は女性の目にも好ましく映りません。

仕事でも勉強でも、あるいは他のどんな個人的目標でもそうですが、目標を達成するためには、自分のできることを正しく見極める能力、現実的な計画を立てる能力、そして計画したことを根気強く続けていく能力や意志力が必要となります。
このような素質を持ち合わせている男性は異性から見ても魅力的です。

女性にとってそんな男性は、交際を始めたり結婚したりしても、ちゃんと最後まで自分を守ってくれる存在としてイメージしやすいものです。

一方目標を遂げられない男性というのは、自己評価力や計画性に乏しく、おまけに持続力や意志が弱い傾向にあります。
このような男性がモテないことは言うまでもありません。

6.マイナスなことばかりを言うこと

ネガティブ発言をする男性イメージ

楽観的すぎるのはよくありませんが、かといっていつも悲観的に物事を見ているようでは女性も近寄りません。

モテる男性は冷静でありながらも、いつも希望に満ちていて前向きに物事を考えます。

たとえば、女性が何かの失敗をしたとき、それによって生じた問題ばかりに目を向けて責めたり落胆したりはしません。

むしろ「大丈夫だよ!」とか「次がんばろう!」などと積極的な言葉をすぐに言えて、気持ちを切り替えて次の方法を一緒に考えることができます。

もしかすると生い立ちやこれまでの経験からマイナス思考になっている男性もいるかもしれません。

しかしマイナス思考がプラスの結果を生み出すことはありません。
恋愛についてもそうです。

男性としてモテ要素を“プラス”したい人は、一刻も早くマイナスな考え方や発言や行動を捨て去るようにしましょう。

7.男友達を大切にしないこと

女性にモテる人は、男性同士にもモテます。
それは女性を大切にするのと同様に男友達も大切にするからです。

一般的にも、恋愛対象にふさわしい相手かどうかをチェックするために、その人が同性の友達とどれほど仲良くしているかを見るのは良い方法だと言われますが、そのとおり、魅力的な男性はたいてい男友達も多いものです。

モテようとして異性とのつながりを持つことばかりに気を取られ、男友達を軽視してしまっている方、いませんか?

友達との約束を簡単に後回しにしたり、友達といる時間を煩わしく感じたりしていませんか?

女性は男性のそういう部分をちゃんと見ています。

もちろん、女性にモテるために男友達を増やそうとするのは間違っていますが、自分がどれだけモテるのかを知る目安として、男女問わず人間関係がどれだけ充実しているかを今一度確認するのは良い方法といえます。

8.清潔やオシャレに気を遣わないこと

不潔な人がモテにくいことは言うまでもありません。
身だしなみがさえない人についても同じことが言えます。

確かに男磨きは外見の問題だけでなく内面(性格や考え方)の問題でもあります。
それでも、内面が優れている男性の外見にはおのずと相手に好印象を与える要素がにじみ出るものです。

たとえばある女性と会う約束があるとき、そこに行く時の格好というものは自分が相手をどう見ているかを表すものとなります。

清潔でオシャレな格好を選ぶことは、相手を大切にしている証拠でもあります。

女性は男性の外見からそのようなメッセージを読み取るものです。

ぜひ内面だけでなく外見も魅力的な男性になるよう努力しましょう。

9.女性をひとくくりにして扱うこと

これも2パターン目に挙げたのと似ていますが、女性を大切にする人は、女性の個性を軽視するような発言をしません。

要は「女っていうのはいつも○○だよね~」的な発言を慎むということです。

女性に特有の性質や性格が存在するのは事実ですが、だからといってその性質をすべての女性が持っているわけではありません。
そしてこれは男性にもまったく同じように当てはまる事実です。

かりにですが、あなたが別に浮気性でも何でもない男性だとします。
そんなあなたに対して「男ってみんな浮気するよね~」と言う女性がいるとしたら、どう感じますか?

この女性は自分のことをよく見てくれていると思いますか?
そうは思わないはずです。

きっと一般社会の情報や数少ない自分の経験から導き出したにすぎないことをあたかも普遍的事実のように述べているのを見て、軽薄な人だと思うのではないでしょうか。

女性目線からも同じことが言えるのです。

女性をひとくくりにして、さも何でも知っているかのような態度を示すのはやめましょう。

10.すぐにいら立ったりケンカしたりすること

イライラする男性

短気な性格はモテ男に似つかわしくありません。

性格の強さや感情豊かであることは決して悪いことではありませんが、すぐにイライラしたり、売られたケンカをすぐに買うようであってはいけません。
そのような態度は遅かれ早かれ女性に対しても表れます。

ケンカをするのはかっこいいことだというのは思い違いです。

むしろ辛抱や我慢、時には何か言われてもグッと堪えることなどを覚えるほうが、モテる男性になる近道かもしれません。

まとめ

以上に挙げたようなことは、世の中のモテる男性たちが少なからず意識して行動している点です。

もちろん男性に限らず人間の性格は多種多様で、長所や短所、向き不向きも人によって異なることでしょう。

すべてのモテ男要素を取り込んで“パーフェクトな男”になる必要はありません。

自分の性格に合うやり方でモテる男になる努力をすればよいのです。

それでも今回の記事に取り上げたパターンのうちのどれかは今すぐにでも改善する余地があるに違いありません。

ぜひその部分から自分を変えていってください。

一歩ずつ確実にモテ男の階段を上れるよう祈っています!

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