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10代の男女

10代のセックスあるある3選【思春期の男女は必見!】

投稿日: 2022年10月12日

どんなものでも『あるある』にはトラブルが付き物。

10代からセックスをしまくってきた筆者が、誰もが思わず頷いてしまう10代のセックスあるあると共に、あるあるで起きてしまいがちなトラブルへの対処法についてご紹介します。

今をときめく10代の学生さんはもちろん、かつて10代だった方にも目から鱗の情報となっておりますので、是非読んでみてください。

1.セックスする場所に困りがち

セックスする場所が見つからない10代

10代の頃はそもそもセックスが出来る場所の選択肢が極端に少ないというのはかなり初歩的なあるあるです。

なぜなら大人でさえもセックスする場所は、基本的には自宅・ラブホテル・旅行先のいずれかしか無いにも関わらず、未成年である10代ではそのどれもが基本的に使えないからです。

そのうえ一般的な10代であれば、時間の制限も大きく影響してくるので、余計にセックスの場を設けるというのが難しくなってきます。

大人であれば一人暮らしをしていたり、働く時間を自由に選ぶことができますが、10代であれば家に帰れば高確率で親がいます。

親が働きに出ていて自宅が空いているというパターンもありますが、学校というのは会社の様に同じ地域にたくさんあるようなものでもありません。

たまたまラッキーで学校の近くにお家がある学生さんなら良いですが、大体は遠方からわざわざ登校しなければならない生徒の方が多いのです。

未成年者が放課後から就寝までに自由に過ごせる時間というのはほんのわずかしか残されていません。

よって10代が自宅でセックスする場合はカップル同士が学校のすぐ近くに住んでおり、なおかつどちらかの自宅に人がいないというレアケース時のみです。

ちなみに万が一、自宅内で未成年者同士のトラブルが起きた場合、責任を取るのは親御さんです。

その場合は留守中で何もわからない親御さんに恥ずかしい状況を報告する羽目にもなりますので、自宅セックスはかなりの覚悟が必要です。

ラブホテルも基本的には利用不可です。

風営法や地域条例によって未成年者のラブホテル利用のほとんどが禁止されています。

もちろんラブホの従業員だっていちいち年齢確認なんてしません。
商売ですから、基本的には利用したい人には自由に利用してもらって構わないというスタンスでいます。

ですが学生服で来られるとさすがに黙ってはいられません。

明らかに未成年だとわかる服装の学生を見てみぬフリして入室許可してしまうと、これまた何かあった時にホテル側は責任を取らされる可能性があります。

「いや、未成年には見えませんでしたけど。」なんて言い訳は子供の世界では通用しても大人の世界では通用しませんので、絶対にラブホ従業員から止められます。

ビジネスホテルでも未成年者の利用は親権者の同意が求められますので、もはや打つ手はナシです。

漫画喫茶やカラオケでの行為も監視されていますので、絶対に行ってはいけません。

公園や神社などの野外セックスもおすすめできません。
誰かに目撃されれば通報が入りますし、ならず者の集団に囲まれた場合に怖い思いをする可能性があります。

いずれにしても、リスクを取れるのであれば全て物理的に不可能ではないですが、冷や汗をかきながらイケナイところでセックスをしても心から楽しめませんので、気持ちよさも半減してしまいます。

残念ながら未成年が安全にセックス出来る場所はありませんので、どうしてもムラムラしてしまってしょうがない時は、彼女や彼氏とビデオ通話をしながらオナニーをしましょう!

お互いの姿も見れますし、妊娠や退学処分になる心配もないので安心安全です。

かつて10代だった方であれば知っているであろう『テレクラ』の応用版ですね!

ちなみに筆者が10代の頃、主にセックスしていた場所は学校の校舎の中です。

当時、筆者は高校2年生で、高校1年生の彼女がいました。

高校3年生が修学旅行でまるごと数日間いないのをいい事に、誰も立ち寄ることがない3年生の教室でセックスしまくっていました。

机を並べて簡易ベッドも作れますし、放課後に0秒で合体出来るという手軽さがかなり便利だったと記憶しています。

尚、セックスに夢中になりすぎて、うっかり机で作った簡易ベッドと使用済みコンドームをそのまま教室に放置したまま忘れてしまい、後日修学旅行から3年生が帰ってきた時に学校中で大騒ぎになってしまったので、真似される学生さんは自己責任でお願いします!

2.セックスしたのがすぐ友達にバレがち

セックスしたのがバレた女子高生

20代から30代にかけて大体の男女がセックスを経験しますが、10代でセックスを経験する人は比較的少ないです。

特に年頃の男子であれば毎日セックスしたくてたまりませんから、数少ないセックス経験者の男子は天皇陛下から勲章でももらったのかと言わんばかりに童貞男子から羨ましがられます。

学校は集団行動が基本ですから生徒の一人一人が承認欲求の塊みたいなもので、なおかつ男子で集まればエロ話しかしてないわけです。
ついその流れで自慢してしまう男子が非常に多いんですね。

女子は女子同士で集まると、学生ながら大人顔負けの生々しい性の話をしています。

自慢するためにそこらじゅうで言いふらしてまわる男子とは違って、女子の場合は仲の良い親友にだけこっそり話すというケースが多いです。

しかし女の敵は女です。
女子はおしゃべりな生き物です。

親友にだけ話したセックスの内容を、そのまた親友に、そのまた親友へ、、、
という格好でどんどん話が広まっていき、最終的にクラスの大注目トピックスになってしまうという現象は、今日も全国各地の学校で大量発生しています。

お互いのセクシャルな部分が周囲に知られてしまうと後にとんでもないトラブルに発展しかねません。

セックスした事実が公になるというのは自分の裸姿をみんなに見られるのと一緒です。

リベンジポルノと言って、本当に行為中の写真が世界中に出回る事件も多発しています。

大人になっても、「○○とセックスしたよ」なんて他人に伝えたところでデメリットはいくらでもありますがメリットは微塵もありません。

得られるのはせいぜい一瞬の優越感ぐらいです。
目先の小さな利益に目が眩んではいけません。危険です。絶対にやめてください。

というわけで、『10代でのセックス体験は絶対に他人には言わずに思い出として心にしまっておく』をパートナーと徹底するように約束しましょうね!

と、言って終わりたいのですが、学生さんが大人の話を素直に聞かないことはわかっていますよ。

置き土産に10代のセックスが友達にバレる恐怖がどんなものなのかをリアルに感じられるおすすめの漫画(ビタミン)をご紹介させて頂きますので、是非読んでみてください。

こちらを読んだ後であれば、筆者の伝えたい『本当の恐怖』が学生さんにもゾッとするほど伝わるハズです。

3.セックスレスの親から妬まれがち

妬むセックスレスの親

セックスレスの親から妬まれがちという衝撃事実は10代ではほぼ気付けませんが、実際はかなり多い『隠れあるある』です。

というのも一般的な家庭ですと、10代の子供を育てている親御さんは日々家庭を回すのに大忙しです。

可愛い我が子に少しでも良い生活を送らせたい一心で毎日身を粉にして働き、年中無休で家事をこなしています。

そんな生活を送っていると、どうしても夫婦の営みをする時間や体力、気力は自然となくなってくるんですね。

とはいえ子供がまだ10代である場合、親御さんもまだそんなに歳を取っていないパターンが多いです。

若ければ30代、高齢でも50代前半といったところでしょう。

両親が仲良くご健在であればまだ良いですが、女手一つ、男手一つで頑張る親御さんの場合、性欲処理はより深刻な問題になってきます。

もちろんそんな事を10代の我が子には口が裂けても伝えないでしょうが、女性は年齢的に最も性欲が高まる時期に差し掛かり、男性であれば段々とモテなくなってきて性欲を持て余すようになります。

10代の子供たちがセックスしたくてたまらないのと同様に、大人だってセックスしたくてしょうがないんです。

生きてきた中で一番性欲が強いのに中々セックスをしたくてもできないお母さん、10代の身体に触れようものなら即人生終了のお父さんの気持ちを考えてみてください。

正直、10代のセックスは『クッソ羨ましい』と親からは思われています。

グローバル化社会の現代では家族内で性の話題をオープンにしている家庭も多いですし、オープンでは無いけれどセックスしているのが親にバレたりするケースはこれまたあるあるです。

実際に筆者には歳の離れた学生の妹がいるのですが、彼氏が出来てからはデートの話を楽しそうに母親によく話していたそうです。

そんなある日、妹が母親に対して無邪気にこう言っていたそうです。
「ねぇねぇお母さん!私ね、今日初めて彼氏とエッチしちゃった、、、!」

家族と離れて暮らしている筆者ですが、その日に母親から電話があり「娘から楽しそうに性事情を聞かされて、思わず羨ましくて1人で泣いてしまった」と聞かされました。

何を隠そう筆者の母親は父親とはすでに離婚しており、ずっと1人で歳を取り続けていたのです。

再婚のために婚活するも中々上手くいかず、女としての自信がなくなっていく中で最愛の娘からの屈託のない言葉が複雑ながらも心に刺さってしまったんですね。

かつては10代の学生で現在は親という経験をしている方であれば、内心共感出来る部分が少なからずあるのではないでしょうか?

10代の頃は無理でも大人になると親とも対等な立場で、ある意味で友達のように話が出来るようになります。

その日が来るまでは、『子供も大人も同じ人間である。子供のような大人もいれば、大人のような子供もいる。』という事を頭の片隅に置いておくだけでも、フラットな思考が養われ、今後の人生が生きやすくなってきます。

そうすれば今はまだ我慢ならない、許せない、認めたくない、色んな醜い感情とも上手く付き合えるようになります。

今はまだセックスとはただの生殖行為、快楽を得る為の行為としか捉えることが出来ないかもしれません。

しかしセックスとは、最も近くて深い人間関係の構築でもあります。

生殖行為であり、快楽を得る行為であり、人間として成長していく為のキッカケだったりもするのです。

10代の方にはもしかしたら気持ち悪く感じてしまう内容だったかもしれませんが、自身が親の年齢になった時にきっとこの話を思い出す日が来るでしょう。

もしもそんな日が訪れたとしたら、それが『大人になる』ということなのかもしれませんね。

まとめ

10代のセックスあるあるを3つご紹介させていただきました。

  • 中々セックス出来る場所が少なかったり
  • セックスしたことで人間関係に大きく影響を及ぼしたり
  • 実は大人からもセックスしているのを羨ましがられていたり

など、どれも共感していただけたのではないでしょうか。

10代でのセックスはどうしても色んな制限が出てきますが、キチンとルールを守りながらセックスを楽しんでいきましょう。