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女性用風俗の施術イメージ

女性用風俗の体験談。セックス苦手なアラサー女が覚醒した話

投稿日: 2022年11月07日

近年日の目を浴びてきている女性用風俗。興味がある・利用してみたいという女性も多いのではないでしょうか?
しかし、風俗のイメージに抵抗があり、なかなか利用する勇気が持てない人も少なからずいることでしょう。

今回は、セックスが苦手だったアラサー女が、女性用風俗を利用してみた体験談を綴っていきます。
おすすめしたい理由や、予約する手順についても解説しますので、女性用風俗を利用してみたい方はぜひ参考にしてみてください!

女性用風俗を利用したきっかけ

私はもともとセックスに対して過去の経験からトラウマがあり、それによって恋愛に対しても消極的になっていました。

  • もう痛い思いをしたくない
  • もし次好きな男性と付き合えたとしても、セックスをする流れになったらまた悩むことになりそう
  • 相手の男性に面倒だとか思われたくない

と、なかなか次の恋愛に踏み出せなかったのです。

そんな時、女性用風俗で働くセラピストの男性の話を、とあるYouTubeで偶然見聞きしたのが女性用風俗を知ったきっかけでした。

「もしかすると、セックスのプロから手ほどきを受ければ、苦手意識を克服できるのでは?」とすぐに興味を持ちました。
本当は、次の恋愛がしたかったんだと思います。

私は苦手なセックスを克服できそうな期待を胸に抱き、気づけば夢中で女性用風俗をネットで調べ、その勢いに任せて予約をしていました。

女性用風俗を初めて利用した体験談

女性用風俗に予約を入れる

前日~待ち合わせ場所まで

初対面の男性の前で裸を見せるのはもちろん、至近距離で話した経験すらほとんど無い私は、当日は口から心臓が出そうなほど、ものすごく緊張していました。

身体の匂いケアや口臭のケア、ムダ毛の処理、綺麗な下着や服装など、念には念を入れ準備万端の状態で待ち合わせ場所へ出向きました。

待ち合わせ~ホテル

セラピストとは駅で待ち合わせしました。電車での移動中、ドキドキして変な汗が止まらない…もはやここから逃げ出したい(笑)。正直期待よりも不安で胸がいっぱいでした。

そして約束の時間どおり無事に合流し、「はじめまして…」となんとか挨拶は出来たものの緊張でそれ以上まったく話せなくなっていた私。そんな私を見かねて、セラピストは優しく手を繋いでくれ、自然にリードしてくれました。
「普段は仕事なにしてるの?」
「そんなに緊張しなくてもいいよ」
セラピストは私に気を使いながら、自ら話題を振って優しく話しかけてくれていました。

ホテル到着~マッサージの流れ

駅から歩いて、近くのラブホテルへ。
ラブホテルに行った経験もほぼ無かった私は、最初はその非現実感に戸惑いつつも、新たな扉を開けたような高揚感みたいなものも感じていました。

部屋に入ってから初めに、セラピストによるカウンセリング。してほしいこと・されたくないことなど、しっかりと希望をヒアリングしてくれるので安心です。

それから2人で一緒にシャワーに入り、セラピストが手でゆっくりと私の身体を洗ってくれました。
その間も「可愛いね」「綺麗な体だね」と、ひたすらに褒めてくれるんです。
お姫様気分とはこのことだと思いました。これを好きじゃない女性はきっといないでしょう。
2人で湯船にも入りました。バックバグをされる体勢になり、さらに高まるドキドキ感。
「本当に彼氏とお風呂入っているみたい…」と、再現性の高さに感動しました(笑)。
恥ずかしい気持ちもありましたが、セラピストの話術や手から伝わる温もりに、だんだんと身も心も委ねることができました。

そして、いざベッドへ。
ムードを作るため、セラピストが照明を調整していました。
「このくらいの明るさでいいかな?」
私が恥ずかしくないくらいの明るさを確認しながら、細かく調整してくれました。

下着をつけずにバスローブだけ着てから、まずはうつぶせの状態に。足元からゆっくりとオイルマッサージをしてくれます。
下から上へ、徐々に首筋へと近づいていき、優しく触れるようなリップへと切り替わります。私の体はすでに火照り「もっと触ってほしい」と気持ちが昂っていきました。

甘いリップが身体じゅうに落とされ、さらに蕩けていきます。私の秘部を指でゆっくり優しく撫でながら「痛くない?」と何度も聞いてくれました。
頃合いを見てから、ついに指を挿入。挿入で気持ちよくなった経験がなく、むしろ痛みしか感じたことのなかった私は、今まで経験したことのないような気持ちよさにすぐに果ててしまったんです。
初めてイくことができた!と、すごく感動したのを覚えています。

私が果てたあとは攻守交代し、セラピストを攻めさせてもらいました。セラピストはとても敏感で、私のS心に火をつけたんです(笑)。
私にリップで全身を攻められたあと、私の手と口で果てていました。
私が奉仕をするその間も
「上手だね」
「気持ちいいよ」
とずっと頭を優しく撫でながら褒めてくれていて、悪戯心が刺激されて私もずっと興奮しっぱなしでした。

行為が終わったあとは時間いっぱいまでピロートークをしてくれました。
この頃には私はすっかり心を開いて、悩みや世間話を笑いながらできるまでになっていたんです。

まるで友達とお喋りをしているような感覚にまでなっていました。

初めて女性用風俗を利用した感想

女性用風俗のセラピストはセックスだけではなく、待ち合わせやピロートークなど、前後のやり取りも含めて女性の心と身体をケアするプロなんだと知りました。
「期待以上の経験が得られた」と、とても満足したのを覚えています。
すっかりこのセラピストに心を奪われた私は、駅でお別れをしたあと、すぐに次の予約を入れていました(笑)。

実際に女性用風俗を利用して、女性としての性の悦びを初めて知ることができたのはすごく良い経験だったと思います。
月に一度、日々頑張っている自分へのご褒美として、今でも継続して利用しているくらいです。

女性用風俗をおすすめしたい女性とその理由

女性用風俗イメージ

もともとセックスが好きな女性はもちろんですが、

  • 男性恐怖症
  • セックスに苦手意識やトラウマがある
  • 身体にコンプレックスを持っている
  • 人には言いにくい性癖がある
  • パートナーとセックスレスになっている

こんなお悩みを持つ女性にも、ぜひ一度利用していただきたいです。
セックスに対するお悩みが解決するきっかけになるかもしれませんよ。

また「セフレが欲しいけど、人間関係がこじれるのが面倒くさい」という方にも、女性用風俗はとってもおすすめなんです。
人間関係を気にすることなく好みの男性とイチャイチャ出来るというのは、多少お金を払ってでも利用する価値のあることだと感じられるからです。

近年はマッチングアプリが流行っており手軽にセフレを作ることが出来ますが、色んな人が利用している分リスクも高まりますよね。
女性用風俗の利用は、金銭が発生しているということで気持ち的にも割り切れますし、安全性は一番高いと言えるのではないでしょうか。

女性用風俗のおすすめの利用・予約方法

予約するまでの手順は、以下がおすすめです。

  1. まず、地域で利用できる女性用風俗を探す
  2. 好みのセラピストを探す(特になければ指名なしや、年齢のみの希望などでもOK)
  3. 口コミがあればチェックしてみる
  4. セラピストのSNSをチェックしてみる

セラピストはTwitterのアカウントを持っている人が多く、文章や自撮り写真などから雰囲気を掴むことができますので、ぜひチェックしてみてください。
好みのセラピストに出会える可能性が高まりますよ!

まとめ

女性は特にメンタルと身体が繋がっており、安心感や高揚感がそのまま身体の快楽へ繋がると言われています。
男性に対する恐怖心を根本的になくすことで、セックスへの抵抗もなくしていけるんだと実感しました。

性の悩みはなかなか人に言えるものではありません。だからこそ、セックスのプロに一度頼ってみてほしいと思います。

「風俗」というと男性が利用するイメージやいやらしいイメージがあり、抵抗がある女性もまだまだいるかもしれません。
ですが、イメージを一度取っ払って、勇気を出して利用してみてください。新しい自分を知ることができるきっかけになるはずです。