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ヘルスとソープの違いを教える女性

ヘルスとソープの違い。ヘルス経験ありのソープ嬢が裏話や豆知識を交えて解説

投稿日: 2023年03月18日

メンズエステやピンサロにセクキャバ。風俗店には様々な業態があります。そんな中でも2大巨頭はヘルスソープではないでしょうか。

ヘルスとソープには大きな違いが存在します。その違いを知らずに利用すれば、大変な事になってしまう場合もあります。せっかく楽しく遊ぶつもりが、そんな事になってしまうと、目も当てられません。

そんなヘルスとソープの違いを、風俗嬢歴8年、ヘルスにもソープにも勤務経験がある筆者が、わかりやすく徹底的に解説します。

本番を禁止しているかが最大の違い

本番行為を拒絶

風俗初心者のお客様や、これから風俗で働こうと考えている女性は、業態それぞれの基本プレイ内容や、禁止行為についてしっかりと知っておくことはとても大切です。ここを抑えておくことは、楽しく遊ぶためにも、気持ちよく働くためにも必要なことです。

結論から言ってしまうと、ソープとヘルスの最大の違いは、本番行為を禁止しているかどうかです。本番とは挿入行為、つまりSEXができるか、そうでないかが大きな違いになります。

ヘルスとは

ヘルス嬢

ヘルスは本番行為以外の性的サービスが受けられる性風俗店です。店舗型の箱ヘル、派遣型のデリヘル(デリバリーヘルス)があります。

基本プレイは

  • Dキス
  • 全身リップ
  • フェラ
  • 素股

などです。本番行為は禁止ですが、AF(アナルファック)が可能な店舗もあります。

コスプレやイメージプレイを売りにしているイメクラ、マットプレイができるマットヘルス、熟女系を集めた熟女ヘルスなど、様々な特色の店舗があります。

ヘルスの場合、店舗HPなどにはっきりと「本番行為の禁止」が明示されています。また、受付の際や料金の支払時に、はっきりと「本番行為は禁止です」と説明が行われる点もヘルスとソープの違いになります。

もし、ヘルスで本番行為があった場合、お客様はもちろん女の子にも罰則が与えられる場合があります。実際に本番行為をするだけでなく、本番行為を迫ったり、無理やり行おうとした場合、お客様には厳重注意や罰則が課せられることがあります。

本番強要で身分証のコピーをお店に取られるケースもあります。本番強要がきついお客様や、しつこいお客様の身分証のコピーを受付やバックヤードに掲示して、入店を警戒しているお店もあります。

デリヘルと箱ヘル

デリヘルは派遣型のデリバリーヘルス。箱ヘルは店舗型のヘルスまたはファッションヘルスの略称です。

店舗型のヘルスは接客ブースや個室を備えた店舗があり、そこで接客を行います。

派遣型には2種類あります。派遣先がホテルに限定されたホテルヘルス、通称ホテヘル。お客様のご自宅、ホテル、レンタルルームにも派遣可能なデリヘルがあります。

派遣型のヘルスの場合、派遣先の場所によって交通費がプレイ料金に加算されます。また、派遣先がご自宅以外の場合、ホテルなどの利用料金も掛かります。

ヘルスでのプレイの流れ

ヘルスでの大まかなプレイの流れは

  1. ご対面
  2. ご挨拶
  3. 脱衣のアシスト
  4. シャワー、うがい(歯磨きの場合も)
  5. ベッドで基本プレイ(Dキス、全身リップ、フェラ、素股など)
  6. シャワー
  7. 着替え
  8. 名刺のお渡し、連絡先の交換
  9. お見送り

になります。

時間によっては2回戦、3回戦をすることもありますし、少しお話しながらイチャイチャすることも。

箱ヘルはお客様の人数に対して、シャワーの設置数が少ない店舗もあるので、シャワープレイができないこともあります。それに対してデリヘルは、レンタルルームでない限りシャワーでプレイが可能です。洗いっこだけでなく、ローションプレイやボディー洗いをして「お姉ちゃんソープ経験者?」と尋ねられる事もありました。

ヘルスの料金

ヘルスの料金は地域やお店によってかなり差があります。近年では高級店と激安店、格安店が増えている傾向があります。

サービスの内容、キャストやプレイのクオリティによって値段には大きな開きがあります。
30分で3000円といったピンサロと変わらないような激安店もあれば、90分10万円という超高級店まであります。

しかし、平均的な価格は60分2万円前後です。

多種多様なコンセプト

お店毎にコンセプトや売りが多種多様な点もヘルスの特色です。

  • 巨乳専門店
  • 熟女専門店
  • 3P専門店
  • SM
  • マットヘルス

など。挙げるときりがないほど多種多様です。

ご自分の嗜好や性癖にピッタリのお店が必ず見つかると言っていい程、色んなジャンルのお店があります。そして、その特色と売りがお客様にとってわかりやすい点もヘルスならではです。

豊富なオプション

ヘルスには豊富な内容のオプションがあります。別料金で基本プレイには無いプレイをすることができます。

  • ごっくん
  • ローター
  • バイブ
  • AF
  • コスプレ

などです。

オプションはお店によって内容が異なることも多いので、新しいお店を利用する時はチェックしてみるのも面白いですよ!

ソープとは

働くソープ嬢

ソープとはソープランドの略語です。「個室高級サウナ」、「特殊浴場」とも呼ばれることから、「お風呂屋さん」「風呂屋」などとも呼ばれます。

湯船がある浴室が備え付けの個室で、女性に「入浴の介助」をしてもらうお店です。「入浴介助」のサービスを受けているうちに、自由恋愛に発展して、そうなると本番することもしょうがない…という建前です。

なぜ「建前」という言い方をしているかと言うと、法的には「本番ができます!」と言ってはいけないからです。

ですが、ソープのHPを見ればわかる通り「本番行為の禁止」は明示されていません。だって、個室内のことは「自由恋愛の果て」ですからね。お察しください。

ソープは店舗型のみ

店舗型と派遣型がヘルスにはありますが、ソープには店舗型しか存在しません。これはソープの営業許可に関係があります。

ソープは「公衆浴場」です。ですから、湯船がついた個室でなくてはなりません。また、公衆浴場である性質上、定期的に保健所の検査が入ります。部屋の作りなどにも、細かい規定があるのです。

また、ソープの中には人が一人は入れそうな謎の箱が浴場に備え付けてある事があります。その箱はスチームサウナです。「個室高級サウナ」だったソープは、個室内に必ずサウナ設備が無くてはなりませんでした。スチームサウナはその名残です。

ソープでのプレイの流れ

ソープでの大まかなプレイの流れは

  1. ご対面
  2. ご案内
  3. ご挨拶
  4. 脱衣のアシスト
  5. 洗体
  6. 入浴、潜望鏡
  7. マットorベッドのサービス
  8. 自由恋愛
  9. 入浴
  10. 着替え
  11. 名刺をお渡し、連絡先交換
  12. お見送り

になります。

ただし、ソープはお店の価格帯(格安店、大衆店、高級店)や女の子によってサービス内容が大きく変わってきます。

一部高級店や、女の子によっては「即即」という入浴前にサービスを行うこともあります。また、プレイ時間もお店によって幅がありますので、マットとベッド両方を楽しむこともできます。

実はソープにはベッドの設備はありません!
便宜上、ベッドと言ってはいますが、実はマッサージ台なんです。「高級店なのに硬いベッドで変だなー」と思っていたので、社長に教えてもらった時は心底驚きました。

ソープの料金

ソープの料金も、ヘルス同様幅があります。大きく分けると、格安店、大衆店、高級店の3つに分かれます。

50分1万円ほどの格安店、90分4万円ほどの大衆店、120分6万円以上の高級店、が大体の目安です。中には120分10万円以上の超高級店も存在します。

ヘルスはコース時間がヘルスに比べて長い店舗が多いのですが、最近では25分設定のソープもあります。25分コースはヘルスでもなかなか見ない時間設定ですね。

最後に、ソープは料金の表示と支払い方法が特殊です。お店に払うのが「入浴料」、女の子に支払うのが「サービス料」これらを合わせて「総額」と言います。

HPや店舗入り口には「入浴料」の表示しかありません。また、受付時に「入浴料」を支払い、個室内で「サービス料」を支払います。

最近は総額を掲示していたり、HPに掲載しているお店も増えました。また、支払いは受付で一括の店舗もあります。

ソープだって多ジャンル

ヘルスが多ジャンルなのは周知の事実ですが、ソープの方が他ジャンルの先駆けです。しかも最近では、お客様にわかりやすいコンセプトの店舗も増えています。

例えば学園系のソープ。25歳以下の女の子限定の在籍、制服はJKコスプレです。有名なのはバニーガール姿のソープ。この店舗は、私の男友達が興味本位で遊びに来ていました。

今でこそ、お客様にわかりやすい「コンセプトソープ」が増えましたが、もっと前からソープは多ジャンルです。お店によって系統があるんです。

巨乳の子しか在籍させないお店、ロリ系の子を集めているお店、女子大生風の女の子を集めているお店…一軒一軒特色があり、特に吉原はその傾向が強いです。

本番がしたければソープ一択!

細かい違いはありますが、やはり最大の違いは本番ができるかどうか。本番がしたいと思ったら、迷わずソープに行きましょう。

ただし、ソープはヘルスに比べると料金が高めなのが難点です。ですが、平均的な価格のヘルスより安価なソープも増えています。

「ヘルスのほうが安上がりだし、ヘルスで本番を頼めばよくない?」と思っても、それは絶対にやめましょう。それは違法行為ですし、高額な罰金の支払いと、出禁措置が課せられます。

本番をしたい場合、ゆとりを持ってソープに行きましょう。

ソープとヘルス、働いてみた本音

本音と建前

私は箱ヘル、デリヘル、ソープで働いた経験があります。

箱ヘルは本番強要するお客様も少なく、何かあってもすぐにスタッフが飛んでくるので、安心して働くことができ、お客様も良い方が多かったです。

箱ヘルは本番してると、店長がアホで無い限りは全部バレています。もちろん、接客中に個室を開けることはできませんが、お客様はマークされます。女の子ももちろんです。そんなお客様は、新人やお店のエースには着かせないように警戒していました。

デリヘルが一番しんどかったです。一日中本番させてって頼まれてるって言いたくなるくらい、「入れていい?」とか言ってくるお客様が多くてげんなりしました。

おそらく、密室で一対一なので、「ワンチャン、頼めばできるかも!」と思う方が多かったのかもしれません。頼まれてもしないんですけどね。それに、お金を握らせて本番をしようとする方もいますが、「本番したいならソープ行けよ」と思ってました。

私はデリヘルでの本強が嫌すぎてソープ嬢になりました。ソープなら絶対に本教されないので。

結果、性器を痛めることも減り、本強はされないし、収入も増えたので、結果として良かったです。お客様も、デリの頃に比べて紳士的な方が若干増えた印象です。

私は本強が嫌すぎてソープ嬢になって、結果オーライだったので良かったです。でも、ソープでは勤まらない女の子も中には居ます。年齢や体格や、躾の厳しさに耐えられない子も居ます。

ですから、ヘルスで安心して働ける環境は大事です。やはりヘルスの方がライトなんです。それに、ソープは堕ちたと感じる子が多いのも事実です。ですから抵抗が強いんです。

本番がしたければソープに行ってください。でないと、真面目で頑張り屋ないい子ほど、ヘルスをやめてしまいます。それはもったいない事だと思いませんか?

まとめ

ヘルスとソープには大きな違いがあります。それは本番の有無です。ヘルスは本番不可、ソープは本番禁止ではありません。

また、ヘルスは多種多様なジャンルとコンセプトの店舗があります。派遣型、店舗型も同様です。ソープもコンセプト店は増えていますが、ヘルスに比べると少ないです。しかし、巨乳店、熟女店などの棲み分けはソープにも存在しています。

料金はソープのほうが高額ですが、格安店は平均的なヘルスより安い場合もあります。

ソープにはソープの良いところが、ヘルスにはヘルスの良いところがあります。できることなら両方で遊んでみて、ご自身はどちらがお好きか探ってみてください。