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道を歩く大学生カップル

大学生の恋愛あるある10選!恋人ができない哀しい恋愛事情とは?

投稿日: 2018年05月13日

執筆者: くるり

天気のいい日にはドライブに行って、記念日には旅行に行って、と恋人とのキラキラした恋愛生活。そんな大学生活を思い描いていたのに、気づけば恋人ができずに大学生活が終わってしまう!なんてことになっていませんか?

キャンパスライフを謳歌するためにも恋愛は絶対にしたいですよね!

悲しい大学生活にならないように、大学生が陥りやすい恋人ができない悲しい恋愛事情を知っておきましょう!

1.恋愛に発展するまで仲良くなれない

高校まではクラス単位で授業があって、嫌でも顔を合わせ続けて仲良くなる異性がいます。それに比べると大学ではクラス単位で受ける授業が一気に減り、普段から仲のいい人以外とは親密になりにくい環境なのです。

席替えをして急に話したこともないような異性と隣同士になったり、学園祭でクラス単位で出し物をしている最中にいい感じになったり、という青春ドラマが成り立たないのが大学なんです。

気になる人の気になる存在になるには、自分から仲良くなる機会を得にいかなければいけませんね。それができないと、いつまでも知り合い程度のままになってしまいます。

2.お酒が入っていると本気の思いも冗談にとらえられる

お酒の席で甘える女性

大学生になると一気に増えるのが飲み会。サークルやゼミでの打ち上げで飲むこともあれば、異性と二人きりでバーで飲むことなんかも増えてきますよね。

しかし、お酒の力を借りて酔った勢いでいい感じの相手と付き合えないかな、なんて考えていると大間違い!お酒はその場で盛り上がる分にはいいけど、本気で恋愛をしたいときには逆効果に働いてしまうことが多いんです。

酔っている時に告白されても本気だとは思われずにスルーされてしまったり、軽い発言だと思われて着割れてしまったり、とお酒による恋愛の失敗は後をたちません。

3.大学にある言い伝え

大学によっては恋愛に関する言い伝えがあります。例えば、1年生の学園祭の日に恋人がいない人は、その後の4年間ずっと恋人ができないだとか。

単なる言い伝えに過ぎないと思うかもしれませんが、実際にそういった恋愛関連の言い伝えにひっかかったときに、一度そう思い込んでしまうと、なかなか恋愛に踏み込めないなんてことも実際にあるのです。

大学にある言い伝えなんだから、一応何かしらの理由があるのかもしれません。言い伝えとはいえ、侮れませんね。

4.忙しくて恋愛をしている暇がない

大学生は人生の春休みなんて、大間違い。本当に大学生を自分の人生に役立てたいなら、そのためにできることはたくさんあります。

しかし、勉強にサークル活動にインターンにアルバイト、といろいろなことに力と時間を注ぎ込んでいると、恋愛をしている暇なんてなくなってしまいます。

気づけば勉強が恋人に、なんて生活したくない!とは思っていても、出会う暇すらないと始まるはずの恋愛も始まりません。

恋人ができたとしても、会える時間がなさすぎて結局すぐに別れることになってしまうことも多々あります。

5.元カレ・元カノを引きずってしまう

元カレを引きずり落ち込む女性

大学生にもなると、それまでに恋愛経験がある人も多い。それまでに大きな恋愛をしたなんてこともあって当然です。

大学生になって心機一転、元カレや元カノのことは忘れてもっといい相手を見つけようと意気込んでいても、なかなか次に進めないことは実はよくある話です。

新しく素敵な相手を見つけても、どうしても前の恋人と比べてしまう。

前に付き合っていた時の思い出を思い返すともちろん幸せだったときのことも頭に浮かんでしまうわけで、思い出せば思い出すほど元カレや元カノの呪縛から解かれなくなってしまいます。

ふとしたことからSNSで元カレや元カノの様子を見てしまって、なんて、日常のどこででも思い出してしまえるのだから、過去に大きな恋愛をしているとなかなか新しい恋愛に踏み込めなくなっちゃうんですね。

6.恋愛を始めることが面倒臭くなってしまう

好きになって、アプローチをして、デートをして、告白して、付き合う。この一連の流れを高校生くらいまでは当たり前のようにやってきたのでしょう。そのひとつひとつの過程にときめきを覚えて、告白する時なんかもドキドキしながらその瞬間を大切にしているのでしょう。

しかし、だんだん恋愛に慣れてくるにつれて、恋愛を始めるまでのそれらの一連の流れが面倒だと感じるようになってしまうことがあるのです。

告白なんかしなくても、雰囲気でもう付き合ってるってわかるんじゃないか、というように考えるようになったり、1回目のデートでそのまま家に連れて帰ってしまおうとしたり、と考え方が大胆になって着ますよね。そうすると自然と付き合うまでの流れを短縮しようとするがゆえにきちんと付き合うことができなくなってしまいます。

7.ライバルが多い

多くの女性にモテる男

大学生になると、高校生のときまでと比べると圧倒的に出会う人の数が増えます。

授業で初めて出会う人だっていますし、そもそもの人数が多い分キャンパスにはたくさんの異性がいるわけです。それに加えてバイト先やインターン先など、学校外でも異性と出会う場はたくさんあります。その分、好きな子ができるとライバルの数は多いのです。

相手の一番になるには、相手が出会うたくさんの人よりも魅力的な人間になって、誰よりも近づく必要があるということになります。

もちろんライバルが増えると、付き合えるチャンスは低くなりますよね。大学は出会いの場は多くても本命になるには難しい場なんです。

8.入学して好きになった子は恋人持ち

大学に入学したての一年生で一目惚れをしてしまうことだってそりゃありますよね。

夢に見ていた大学でのキャンパスライフで、タイプな相手に出会ってしまったら大学にきてよかった!という気持ちにもなります。

ただそこで思い切ってアプローチをかけてみるはいいものの、実はその人には恋人がすでにいた、なんていうことがあるのは実は多い話なんです。

まわりに男気や女気がないかと思いきや、高校時代から付き合っている人と遠距離をしていた、なんていうことがあるのです。

勝手にいい感じになっていると思い込んで告白して見たら恋人持ちだった、なんていうことが入学早々あると、その後の大学生活でも恋愛に臆病になってしまうかもしれませんね。そんなときは、しょうがない!と自分に言い聞かせて新しい恋に踏み出していくが一番です!

9.一夜限りの関係で終わってしまう

夜景のきれいなバーで飲む男女

大学生にもなると、酔った勢いで、なんていうこともあります。

いいなあと思っていた相手といい雰囲気になった時に、そのまま夜を共に過ごしてしまったら、そこでせっかくいい雰囲気だったのも台無し。一夜限りの関係で終わってしまいます。

そのまま付き合うことになるカップルもいますが、本気で付き合うことを考えたい人からすると本気で恋愛をしようと思える相手にはならないことが多いんですね。

大切な人のことは大切にしてあげられることが恋愛への近道であるはずです。

10.変に格好つけてしまう

好きな相手と会えるなら、多少は格好つけたくなってしまうのは当たり前。

でも、格好つけすぎるとかえって相手を疲れさせてしまいます。

デートで行く食事も少し値段のはる場所に連れて行って、そこでさらに奢る、そんなかっこいいデートプランを思いついても、実はそんなに奢られることが好きではない子はたくさんいます。

無理に奢ろうとすると、気をつかわせてしまって次のデートに気軽に行こうという雰囲気になれないということも十分あり得ます。

子供と大人の間のような大学生であるからこそ、少し背伸びをしてみたい気持ちもわかりますが、お互いが居心地よく一緒にいるためには格好つけ過ぎずにそのままの二人で会うのが一番かもしれませんね。