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綺麗な40代独身女性のイメージ

40代独身女性の恋愛あるある10選!結婚できない訳とは?

投稿日: 2018年05月12日

執筆者: 加藤光一

晩婚化が進んでいますので、40代で独身という女性もめずらしくありません。

40代で独身の女性には二つのタイプがいます。結婚願望がないタイプと、結婚願望があるのに結婚できないタイプです。

ここでは、後者のタイプに注目し、どうして結婚できないのか、結婚できない40代の独身女性に見られる「恋愛あるある」を10種類紹介することにしましょう。

1.意外に理想が高い

若い頃は相手の男性に対する理想が高かった女性でも、年齢を重ねるうちに理想が低くなっていくようなイメージを持つ人が多いかもしれません。

しかし、実は、結婚願望がありながら40代になっている女性は、意外に男性の理想が高いものなのです。

それは、「この年齢まで独身で来たのだから、低レベルの男性で妥協したくない」という心理が働くためと考えていいでしょう。

「若い頃ならその時の勢いでハプニング的に結婚することもあるかもしれない。しかし、この年齢になったのだから、それなりのレベルの相手でなければ、結婚したくない」というように考えるわけです。

その結果、恋愛対象として見る男性の理想が年齢とともにむしろ高くなり、なかなか結婚できないことになってしまうのです。

2.「結婚に焦っていないアピール」をする

結婚願望が強い40代独身女性は、「結婚に焦っている」と思われることを嫌います。

心の中では「一刻も早く結婚したい」と思っていても、がつがつした女と思われたくないという心理が働くのです。
そのため彼氏ができても、できるだけ結婚にはふれないようにします。

そして、「どうしても結婚したいわけではない。結婚するにふさわしい相手があらわれればしてもいいし、そうでなければ一生独身でもかまわない」という顔を見せることが少なくありません。

こうした心理が、結婚のチャンスを逃し、ますます婚期を遅らせてしまうと考えていいでしょう。

3.結婚したいアピールをしすぎる

結婚相手を想像している女性

それとは逆のケースも少なくありません。

婚活パーティに参加したり、好きな男性ができると、「結婚したいアピール」をしすぎるというケースです。
こういうタイプの女性は、自分の年齢のことを非常に強く意識していて、それを相手の男性にもアピールします。

「もうこの年だから」というのが口癖で、早く結婚して落ち着きたという話を、自分の方から積極的にします。

彼氏ができれば、当然彼氏にも同じようにアピールするのですが、そうした積極性が男性を引かせてしまうことが少なくありません。

男性にはハンター気質があるので、女性が逃げれば追いたくなりますが、逆に女性のほうからぐいぐい来られると、逃げたくなる心理を持っているのです。
そのため、積極的にアピールすればするほど、婚期は遅れる一方と考えていいでしょう。

4.彼氏の浮気に寛容

交際している彼氏の浮気に寛容というのも、40代の独身女性の恋愛あるあるの一つです。
それを表に出すか出さないかにかかわらず、頭の中には「結婚」の二文字がありますので、恋愛をするたびに、相手男性との結婚を強く意識します。
そのため、彼氏が浮気していることがわかっても、「自分が本命であればそれでいい」という考え方をするようになるのです。

もちろん、浮気されれば悲しい思いをしますし、心は傷つけられますが、嫉妬心を彼氏の前で正直に見せるということはしません。

強い嫉妬を覚えていても、表面的には浮気した彼氏を許すのです。

また、40代の独身女性は過去の経験から「男は浮気をするものだ」という認識を持っているため、彼氏に浮気されてもあきらめることができるという側面もあるでしょう。

5.彼氏のことを束縛しがち

浮気する男を束縛する女性

逆のタイプの「あるある」の例もあります。

「今度こそ、ゴールインしたい」という気持ちが強いために、交際している彼氏を束縛してしまうというケースです。

このタイプの女性は「自分の年齢を考えると、今後、そうそうチャンスは訪れない」と考えます。そのため、「今交際している彼氏を逃したくない」という意識を非常に強く持つのです。

逃したくないと思うと、どうしても相手を束縛したくなるものでしょう。

自分一人のものにしたいという独占欲が大きくなって、ついつい彼氏を束縛してしまうのです。

束縛されれば、逃げたくなるのが人間心理です。つまり、「この人と結婚したい。彼氏を逃したくない」という強い意識が、逆に男性から敬遠されてしまうことになり、婚期が遅れることになると考えていいでしょう。

6.彼氏のペースに合わせすぎる

「自分のペースの恋愛ができない」というのも、40代の独身女性の恋愛あるあるでしょう。

たとえ、彼氏が年下だとしても、自分がイニシアティブをとろうとはしません。あくまでも男性にイニシアティブを握ってもらい、男性のペースで交際しようとするのです。

そこには、「彼氏にできるだけよく思われたい」という意識が働いていると考えていいでしょう。

彼氏に気に入られたい、嫌われたくないという思いが強いために、彼氏のいいなりになりやすいのです。

会う頻度にしろ、デートのスタイルにしろ、すべて彼氏に合わせすぎてしまうのが、40代の独身女性の恋愛傾向なのです。

7.振られた時はあきらめが早い

一方的に彼から別れを告げられた女性

男性から振られれば、女性は当然傷つきます。失恋を長く引きずってしまうという女性も多いでしょう。

しかし、40代独身女性は、失恋して傷つくことはあっても、いつまでもそれを引きずってしまうということはありません。

それは、「早く次の恋愛を始めたい」という意識を持っているからです。

たとえば、職場の男性に恋心を抱き、自分の方からアプローチしたとしましょう。いくらアプローチしてもどうにも脈ナシだと感じると、40代独身女性はあっさり手を引きます。

また、交際している彼氏から別れを告げられた時も、「別れたくない」というアピールはするものの、彼氏の気持ちが変わらないとわかると、それであきらめることができるのです。

次の恋愛に進みたいため、振られた時にあきらめが早いのが、40代独身女性の恋愛あるあるということになるでしょう。

8.家事能力をアピールする

好きな男性に対して、何かというと自分の家事能力をアピールしたがるというのも、40代独身女性の恋愛傾向です。

ずっと一人で生活してきたのですから、料理を始め、掃除洗濯などの家事スキルは自然に身についています。

結婚願望が強い場合は、意識的に料理の腕を磨く努力をするということも少なくないでしょう。

家事スキル、特に料理のスキルが高いというのは、女性にとって大きなアピールポイントに違いありません。
それを知っていますから、何かにつけて、「料理上手」をアピールするのです。

男性にとって、それは魅力的なことではありますが、たとえば、しょっちゅう家に来て身の回りの世話を焼こうとする女性は、男性にとって重い存在になりがちです。そのため、婚期が遅れるということもあるのです。

9.彼氏へのプレゼントが高価

男性にプレゼントを渡そうとしている女性

個人差はもちろんありますが、40代の独身女性にはそれなりの経済力があると考えていいでしょう。そのため、恋愛をしている時も、彼氏に対してお金を積極的に使うという傾向があるのです。

デート代を自分で負担しようとしますし、彼氏に贈るプレゼントも高価なものになります。

年齢の高い男性が高価なプレゼントを贈って女性の気を引こうとすることがよくありますが、それと同じ傾向があるのが40代の独身女性ということができるでしょう。

それを喜ぶ年下の男性もいるでしょうが、かえって男性から「重い」と思われてしまうことも少なくありません。

10.甘えたいくせに甘え下手

長く独身できた女性は、男性の前で自分の弱さをすなおに見せることができないという傾向があります。

一人でいて「さみしい」と感じ、「彼氏に甘えたい」と思っていても、いざ彼氏の前に出ると、上手に甘えることができません。

弱い女だと思われたくないという意識が働いてしまうために、彼氏の前では強い自分を演じてしまうのです。

男性は相手が年上であろうと、甘えられると「かわいい」と感じるものですが、甘え下手な40代独身女性は、彼氏にそう思ってもらうことができません。
これも、なかなか結婚できない理由ということになるでしょう。