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片思いの彼を振り向かせたい女性

彼女のいる男性を振り向かせるための秘訣や方法7選

更新日: 2018年10月27日

執筆者: uesonomiki

好きという気持ちは、コントロールができないものです。ときには、彼女がいる男性を好きになってしまうこともあるでしょう。

「諦めないとダメだ」と自分に言い聞かせてどうにかなるものでもありません。「略奪愛」も立派な恋愛です。

自分の方がもっと彼を想う気持ちが強いと思えば、迷わず彼の「彼女の座」を目指しても良いでしょう。

そこで今回は「彼女持ちの男性を振り向かせるための秘訣や方法」について書いていきます。

1.彼女の悪口を言わない

男性は女性間でのトラブルというものに、嫌悪感を持っている場合が多いです。

ですので、彼女に対する悪口を言おうものなら“恋愛対象”としてはまず見てもらえなくなるでしょう。

そして、もしも男性がその彼女と別れてもいいと思っていても、彼女とケンカをしたりして揉めるのが面倒だと考えているために何も行動を起こさないというケースも少なくありません。

最近の男性は特に「草食系」と言われますが、女性よりも平和主義で揉め事を嫌う傾向にあるのです。
よって、悪口のような攻撃性を感じさせないことが重要なのです。

悪口にならないようにさりげなく彼女を牽制

彼女の悪口を言わないことは重要ですが、彼の前で彼女のことを肯定しすぎたり褒めすぎてはいけません。

彼の彼女への気持ちを盛り上げては、アナタの恋愛は前途多難になってしまいます。

そこで、彼女への悪口にならないように、さりげなく上手に牽制しましょう。

たとえば、彼が疲れていたり弱っているとき「彼女に甘えられないの」と彼の現在の恋愛を見直すような一言を投げかけたりするのも良いでしょう。

そのときに「もしも彼氏がこんな状態なら私ならもっと大事にするなあ」と独り言のようにつぶやくよううに言うのも良いです。
これは決して彼女への「悪口」ではありません。

2.笑顔を絶やさない

笑顔で手を振る女性

当たり前のことだと思われるかもしれませんが、彼がアナタと一緒にいて“楽しい”と感じることがとても重要です。

アナタが笑顔でいることで、男性の方もつられて笑顔になります。
そうすると気分まで「楽しい」と錯覚するのです。

そして、笑顔でいるだけで気がきく行動や振る舞いができなくても、雰囲気を明るくしてくれる存在だと認識してくれるので、いろいろな場面で彼からの声もかかりやすくなるのです。

そうすると、たとえ2人きりではないとしても彼と過ごす時間は自然と増えていきます。

このように過ごしているうちに、彼と彼女との関係に少しでもほころびができたときに、付け入ることができるかもしれません。

3.色気で誘わない

彼女のいる男性を振り向かせるための手段で「お色気」を使うことは最も手っ取り早いと思われがちですが、そうではありません。

そもそも、彼女持ちの男性は異性として近づいてくる女性に対して警戒心が強い場合が多いです。
そうなれば、男性の方がアナタ自身を自分の近くに置こうとはしないでしょう。

たとえ「お色気作戦」が成功したとしても、男性の捉え方としては「新しく彼女にしたい女性」ではなく「お遊びの相手」もしくは「都合のいい女」というものでしょう。

きちんと「彼女」という座を狙うなら、お色気では誘わないことが鉄則です。
そのために、彼と会うときには露出度の高過ぎる服装は避けましょう。

「色仕掛け」を実際にしていなくても、そういったタイプの女性だと思われないようにしましょう。

服装に関して、最も望ましいのは彼の好きな女性のタイプの服装というものがわかれば良いのですが、それが分からないときには、動きやすく上品なファッションを心がけると良いでしょう。

レジャーやご飯など、どのようなシチュエーションに誘われても対応できるためです。
また、どこにでも連れて歩けるということは、一緒にいて恥ずかしくないということです。

当たり前のことを当たり前にこなせることも大切と言えるのです。

4.彼をとにかく肯定する

彼の言動をとにかく肯定しましょう。

彼女のいる男性が他の女性に惹かれる瞬間というのは、どんなときなのでしょうか。
それは、自分を理解してくれる女性に出会ったときです。
またはそれに気がついたときと言えるでしょう。

ですので、常に彼の言動を受け入れてあげるのです。

そして、それをきちんと態度で示すことが重要です。

もしも彼がスポーツに打ち込んでいるなら、そのスポーツの良さを理解し彼に「私もそのスポーツ好きだよ」と伝えるのです。
このとき、ただ「好き」というのではなく、どういったところが魅力かということを伝えましょう。

ただのミーハーな発言になってしまわないことに気をつけましょう。

彼を肯定するということは、応援したり褒めたりするということの基本です。
そのような反応を示してくれる人というのは、誰にとっても嬉しいものです。

そうしていくうちに、彼はアナタのことを「とても気の合う女性だ」と認識してくれるでしょう。

心理的な距離も縮まれば、恋愛にも発展しやすくなります。

5.「最高の女友だち」を目指す

最高の女友達となっている状態

よく恋愛において「いい人で終わる」という言葉を耳にします。
しかしこれは、女性が男性に対する認識というケースがほとんどです。

どこまでいっても「友だちとしか見れない」という人間関係の考え方は、女性に多いのです。

反対に、男性は最初は友だちのつもりでも、ふとした瞬間から恋愛対象に変わるということが往々にしてあるのです。
これは女性と男性の大きな違いとも言えるでしょう。

ですので、まずは彼にとっての「最高の女友だち」というポジションを目指すのです。
それが達成されると、男性があるとき気づくのです。

「こんなにも仲良くなれた女性は初めてだ」
これがだんだんと「もしかしたら本当に彼女にするべき女性はこの子なのかもしれない」と思い始めるのです。

「最高の女友だち」を目指すことで、彼にとって「なくてはならない存在になる」ということが狙いなのです。

6.女性らしさは持ち続ける

彼と仲良くなることはとても重要です。

ですが、あくまでも「男友だち」とは違うことを肝に命じておかなければなりません。

せっかく彼との距離が縮まったとしても、異性として認識されなくなっては元も子もありません。

もしそうなったとしたら、その原因は彼と仲良くなるプロセスにおいて「女性らしさ」を失ったということです。

女性として品のある言動や所作を忘れずに、ときには恥じらいの部分も見せておく必要があります。

恥じらいを見せるときの例

彼と一緒にいるとき、会話が弾んでついついお互いの顔が近づいてしまったときには、たとえ平気だったとしても少し恥ずかしそうな素振りをしてみましょう。

または、彼を含めた友だち同士のカラオケやボーリングなどで、盛り上がりすぎて服装が乱れるということも考えられます。
そのようなときも、インナーが見えないから大丈夫という判断をせずに、きちんとキレイな姿に戻すようにしましょう。

女性らしさを彼に感じさせるための例

彼と過ごしたあと、帰るときなどに「夜道がチョット怖いから少しだけ付き合って」と甘えてみましょう。

男性として頼りにしているというアピールにもなりますし、彼に1人のか弱い女性なのだということを認識させることができます。

7.恋愛話をタブーにしない

片思いの彼と近づいた瞬間

好きな男性がいるのに、恋愛話をするのはとても逆効果のように感じられるかもしれませんが、そうではありません。

もしも、彼以外の男性からアプローチを受けているなら、包み隠さずに打ち明けても良いでしょう。

人は、他人が欲しがるものを欲しがる性質があるからです。

または、恋愛の可能性をが常にあるということを彼に分からせておかなければなりません。

もしも「最高の女友だち」が他の男性と恋愛関係になってしまっては、何にでも理解を示してくれて自分を受け入れてくれる女性を失うことになると感じさせるのです。

そうなれば、「彼女よりも大切な存在なのかもしれない」と彼が感じ始めるのです。