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きれいになりたい30代ママ

きれいになりたい30代ママするべき10個のこと

更新日: 2018年05月26日

執筆者: にこ♪

子どもを産んだ30代の女性と言うと、きれいになりたい、でも子どもの為に時間を使いたいという女心と母性本能の間で葛藤する年代とも言えます。しかし、きれいになることで子どもに対して罪悪感を抱く必要はなく、反対に子どもの為にもきれいになると言う繋がりを持った二つの感情なのです。

今回はそんなきれいになりたい30代ママが行うべき10個のことをご紹介します。

1.子どもを言い訳にしない

きれいになりたい30代のママに向けて一番最初にお伝えするのが、きれいになる努力ができない理由に子どもを使わないということです。

確かに現実的にもいつも子どものことで大忙しのお母さんですが、自分が劣化してきたことやオシャレに気を使えないことに関して、絶対に子どもを言い訳にしてはいけません。

むしろ子どものためを思うなら、きれいになる努力を怠らないはずです。きれいなママは、子どもだって自慢できますし嬉しいはずです。

子どものためにと思って、自分の身なりを犠牲にすることは全く矛盾した思考だということを覚えておきましょう。

もしかしたら姑など他の人からの目が気になるかもしれませんが、昭和の妻たちこそ夫より早くおきて化粧をして、夫より遅くまで起きて化粧を落とすという女としての努力をしながら良き妻、良き母として生活してきたはずです。

2.美容室代をケチらない

家族を持つと、女性は自分のことよりも家族のことにお金を使う傾向があります。
特に、美容室代や洋服代に関しては独身の時よりお金をかけなくなったと言う人がほとんどだと思います。

しかし、せめて最低でも2ヶ月に1度は美容室には行きましょう。美容室へ行って髪がきれいになるだけで、きっと30代という年齢や、子持ちだということに関係なく、おしゃれやメイクを楽しんでいた昔の女子力を思い出せるはずです。

お母さんがオシャレを楽しんではいけないなどという決まりや法律はないのです。罪悪感を感じる必要はありません。

もし家計が厳しい時は、美容室に行ってテンションをあげたまま節約レシピに励んでみるのも良いでしょう。

3.スナック菓子を食べない

出産をするとどうしても体型を維持するのが難しくなります。そして30代になると、体型を戻したとしても肌にハリが無くなったりお腹周りがたるんでくるのです。そして子育てに追われていると、息抜きとしてスナック菓子に手を伸ばしやすくなるでしょう。

もちろん息抜きもきれいになるためには必要な時間ですが、息抜きのスナックをドライフルーツなどヘルシー且つお肌に良いものに変えてみるだけでも意識が高まり体や肌に変化が生まれるはずです。

4.子どもの残したオカズを無理してたいらげない

子どもが残したおかずを、もったいないからと言って無理してたいらげるような生活をして入れば今は変わらない体型も、数年後、十数年後には手をつけられないほどの巨大な体型になってしまう可能性があります。

「おかずがもったいない」という考えを捨て、将来への投資をするつもりで美意識を高く持つことが大切です。

また、子どもの残したおかずをたいらげているような光景を、昔は彼氏や好きな人に見せられましたか?一回一回の食事でも、誰かに見られていると意識するだけで食べ方や食べるものが変わってくるはずです。

5.子どもと遊ぶときは全力で遊ぶ

女性がお母さんになると、ダイエットをする時間もお金もないという状況に陥りがちです。しかし、子育てをしているときこそダイエットにはもってこいなのです。子どもと全力で遊ぶことで、気持ちも若くいられるだけでなく、自然と体が引き締まってくるはずです。

子どもに負担をかけることなく、むしろ子どもも喜ぶきれいへの近道に気づくことが大切です。

6.夫を男として見てみる、恋をする

女性がきれいになる為に必要不可欠なのが「恋」です。

恋をしている女性は、無条件で美しくなっていくものです。

おそらく若い時に、友人や自分が経験していることではないでしょうか。しかし、恋をするといっても不倫を勧めているわけではありません。一度恋した相手に、もう一度恋してみるのです。独身者には難しいことかもしれませんが、既婚者であればすぐ近くにその対象となる男性「夫」がいるはずです。

今更恋愛感情なんて抱けないと諦める前に、一度夫を「男」として意識して見てみることが大切です。

7.夫とデートをしてみる

パワースポットを巡る夫婦

たまには、祖父や祖母に子どもを預けて夫とデートしてみることも大切です。

もしかしたら、女性として夫に見られていないことや、結婚前より夫からの扱いが冷たくなっていることに落ち込むかもしれません。しかし、それがまたきれいになるための良い経験となるのです。

もう一度、あの頃みたいに愛して欲しい、あの頃のように嫉妬をして欲しいと思えるようになれば、きれいになるための原動力となるはずです。

8.1ヶ月後、1年後の「理想の自分」をノートに書いてみる

本格的にきれいなママになる決意を固めたら、1ヶ月後、1年後の「理想の自分」をノートに書いてみましょう。ノートに書くことで、ただ考えたり口に出すことよりも頭にインプットされやすくなります。

髪型を変えた、出産前に買った服が似合う女性になった、10キロ痩せたなど、完了形にして書くことも大切です。また、内容については些細な内容や、到底無理だろうと思う内容で構いません。絶対に無理と思っていたことでも、頭にインプットされることで日々の意識や行動が変わってきます。後々そのノートを見返してみると案外理想通りになっていることも多いのです。

忙しい日常で、オシャレやダイエットを後回しにしてしまいがちな人ほど、「女子力を高めるノート」を作ることをおすすめします。ノートに書いて、家族に見られることが心配という人は、スマホやパソコンで美容ブログを書いてみることもおすすめです。
とにかく「意識を高めること」が大切なのです。

9.1日5分でいいので自分のための時間を持つ

もし今、1日の中で自分のためだけに時間を費やしていることが思いつかないのであれば、1日5分で良いので自分のための自分の時間を持つようにしましょう。

寝る前の5分でも良いですし、朝いつもより5分早く起きて実行しても構いません。「自分のための時間を持つ」ということは、自分と向き合う時間として人間にはとっても大切な時間なのです。

夫や子どもに申し訳ないと思う人もいるかもしれませんが、妻やお母さんが活き活きときれいになって行く姿や家族が一番喜んでくれることだということを理解しましょう。

そして5分自分の時間を持つことが日常で慣れてきたら、そこから10分、15分、20分と少しずつ自分のために使う時間を増やしていきましょう。

最初のうちは、自分のための時間なのに何をしたいのか、何をしたらいいのかわからなくなってしまう人もいるかもしれません。しかし、それもそれでいいのです。自分はきれいになるために何をしたいのか、そもそもどうしてきれいになりたいのかなどを考える時間も、きれいな女性になるためには必要なのです。

10.ハイヒールを1ヶ月に1度は履く

子どもができたり、家庭に入ってオシャレをして何処かに行く機会が減ると、女性は自然とハイヒールを履かなくなる傾向があります。ハイヒールは足が痛くなるから、ハイヒールを履いていくような用事は無いと、自分でハイヒールのデメリットを探し出して納得しようとしてしまうのです。

では、なぜ20代の時や結婚前はハイヒールを履いていたのでしょうか。きっとハイヒールで少しでも脚をきれいに見せたい、ハイヒールを履いて出かける日々は見える景色が違うと思っていたからでは無いでしょうか。

ハイヒールでどこに行くかを決めるのではなく、ハイヒールが素敵な未来へとあなたを連れ出してくれるのです。