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秋は持ち物も衣替え!トレンドの華奢バッグで女子力UP

整理された女性の持ち物

今年の秋冬はバケツバッグやニットクラッチ、ミニショルダーなど小さ目バッグがトレンド。

長財布、化粧ポーチ、予備バッテリー、手帳、タンブラーなど、夏まで流行していた大きめトートなら余裕だった荷物も秋冬のミニバッグには全部入りきりません。

小さいバッグに入るよう、秋に向けた衣替えと一緒に鞄の中身も整理して、華奢見えで女子力UPしちゃいましょう。

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1. 長財布をやめる

長財布を持つ女性

小さ目のバッグを買う時、「このバッグに私の長財布はいるかな…」と迷ったことはありませんか?
長財布は長辺が約18~20センチあるので、長財布が入ることを前提にバッグ選びをしてしまうと今年トレンドのミニバッグはほとんど入らなくなってしまいます。

二つ折りの財布なら、三つ折りほどは厚みもなく、横幅を気にすることなくバッグを選ぶことができるんです。

普段は長財布を使っていても、
「ミニバッグを使う日だけは、小さいお財布を使う」
というルールにするだけでも、ぐんと選択肢が広がります。

2.財布の中身を小さくする

女子の持ち物で、もっともボリュームがあるのが財布。

レシートや領収書、めったに行かない病院の診察券や、今日使う予定のない保険証や免許証、たまにしか行かないお店のポイントカードがたくさん入って膨らんでいませんか?

アプリに移行できるポイントカードは移行して、カードそのものを持ち歩くのをやめましょう。

必要のないレシートや領収書はこまめに整理し、カード類は今日使うものだけを持ち歩くようにしましょう。

3.財布を持ち歩くのをやめる

思い切って財布を持ち歩くのをやめる、という選択もオススメです。
今から出かける場所は、クレジットカードや交通系ICカード、少しの小銭だけあればOKではないですか?

最初は財布を持っていないことで、少し心細く感じるかもしれませんが、コンビニやスーパーマーケット、ドラッグストアでもクレジットカードや交通系ICカードは利用可能です。

財布がないだけで荷物はかなり小さくなるはずです。

4.化粧ポーチの中身を見直す

化粧ポーチを持つ女性

女の子の荷物で最も重たいのは意外と化粧ポーチなんです。あなたの化粧ポーチの中には何が入っていますか?

「もしかしたら必要になるかもしれない…」とファンデーションの下地や日焼け止め、リップやアイシャドーなど同じアイテムを色違いで何個も入れたり、大きなブラシ類やボトル類を入れていたりしませんか?

化粧を直すために大きくて重い荷物を持つよりも、華奢でステキに見えるミニバッグを持つために化粧ポーチの中身を必要なものだけにして、身軽に過ごしましょう。

意外とリップとチークだけで大丈夫、なんてこともあるかもしれません。

鏡も手のひらサイズの小さいものやパレットについているものを使うようにし、どうしても持ち歩きたいクリームなどは旅行用の小さなパッケージに詰め替えて持ち歩くようにしましょう。

また、化粧ポーチそのものが重たい素材、嵩張る素材の場合は、薄くて軽い素材のポーチに変更したり、敢えて小さめポーチを選んで、その中に入るアイテムだけを持ち歩くようにするなど自分でルールを決めて見直すのも有効です。

5. 化粧パレットを自作する

それでも化粧ポーチの中身が絞れない人は、100円均一ショップで売っている名刺入れを使って、自分だけの化粧パレットを自作するのもオススメです。

薄型のケースに、シャドーやチークなどから自身がメイク直しの際に使うリフィルだけを取り出し、両面テープで貼り付け、自分が必要になるカラーだけを組み合わせたパレットを作って持ち歩くと、化粧品のケースをいくつも持ち歩く必要がありません。

6.手帳をやめる

手帳を持つ女性

ONのスケジュール管理に使用している手帳も、OFFの日は手帳がなくても大丈夫なのではないでしょうか?

もし予定の管理のために持ち歩いているのであれば、予定管理はスマートフォンのカレンダー機能で管理するようにしましょう。
手帳を持っていなくてもサクっと予定が確認できるようになります。

「いざ」という時のために名刺や白紙のメッセージカードなどを入れているなら、それぞれ1枚ずつだけお財布の中へ忍ばせておけばOK。
手帳はONの時だけ使うようにしましょう。

7.タオルハンカチをやめる

ハンカチで汗を拭く女性

アイロンをかけなくて良いので何かと便利なタオルハンカチ。でもデリケート生地の洋服のポケットには入らないほどタオルハンカチは厚みがありますよね。

タオルハンカチをやめて、薄手のハンカチにするだけでボリュームは4分の1ほどにダウンします。

ハンカチのほうが、繊細な柄・生地・カラ―が揃っているので、選ぶ時間も女の子ならワクワクしちゃいますよね。
光沢のある美しい素材のハンカチを持つだけで女子は気持ちがアガって自然と姿勢やしぐさがキレイになったりするものです。

アイロンをかけるひと手間はかかりますが、1週間分のハンカチを用意して、週末にまとめてアイロンするようにしましょう。

8.キーホルダーを小さいものにする

あなたは家の鍵に、大きなキーホルダーやキーケースを付けていませんか?
鍵自体はとても小さいのにキーホルダーやケースを付けることでかなりボリュームが出てしまっている女子が実は多いのです。

かさばるキーホルダーやキーケースはやめてボリュームのないものに付け替えましょう。

9.その日の予定に合わせて持ち物を見直す

昨日使っていたバッグをそのまま持って来たら、
「今日は必要ないのに、昨日使った折り畳み傘がそのまま入っていた」
「昨日のハンカチが入ってた」
「昨日のお弁当箱がそのまま入ってた」
なんてことはありませんか?

昨日使っていたバッグをそのまま持ってくるのではなく、その日のイベントや気候に合わせて荷物を見直しましょう。

「暑くないし、お茶する予定だからタンブラーは必要ないかな」
「雨が降らなさそうだから、折りたたみ傘は要らないな」
「曇っているからサングラスは要らないかも」
「友人と出かけるだけだからリップだけで良いかな」
「今日はデパートでショッピングだからスマートフォンとクレジットカードだけ持っていけば良いかも」

なんて、その日の予定やイベント、気候に合わせて荷物を見直すと、持ち物はかなり少なくできるはずです。

10.「もしも」のアクシデントに備えすぎるのをやめる

「降水確率は低いけれどもし急に雨が降ったら」
「もしストッキングが破れたら」
「予定日ではないのに、もし生理になったら」
「もし急にお泊りになったら」
「もしかしたらウェットティッシュが欲しくなるかも」
「もしコンタクトレンズが破れたら」

もしかしたら…のアクシデントに備えて「○○が必要になるかもしれない」と準備していくと傘、生理用品、予備のストッキング、替えのコンタクト、ウェットティッシュ…持ち物はどんどん大きく膨らんでいきます。
長期の旅行ではないのなら、そこまで備えなくて大丈夫です。

いろんなグッズを持っている女子は女子力が高いような気がしますが、実は他人が感じる印象としては「女子力高い」よりも「たのもしい」のほうが強いのです。

「万が一」に備えすぎて、ヌケのないしっかりした女性になると女子力を通り越してたくましさを感じさせることにもなりかねません。

もし必要になったらコンビニエンスストアやドラッグストアで購入したり、誰かに甘えたりするつもりで、持ち物は少なめくらいがちょうどいいのです。

まとめ

いかがでしたか?

華奢なバッグを持つことは、見た目の女性らしさを演出するだけでなく、持ち物を減らす行為を通して、自分に必要なものを整理するセンスと決断力が身に付きます。

荷物が少なくなると身軽になって、気分もスッキリと前向きになるものです。
今日の自分にとって本当に必要なものを選んで持ち歩き、見た目もマインドも女子力UPさせ、この秋トレンドのミニバッグをスマートに持ちましょう。

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