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男心のツボを押さえて自分自身を磨き上げる恋愛術

笑顔の女性

良い恋愛をするには良い相手がいなければなりません。

良い相手との恋愛を長続きさせるには、自分自身が魅力的でなければなりません。

まずは男心のツボを知る・理解することが大事です。

そして、自分自身を磨き上げることが何よりも重要です。

恋愛初心者さんも、不器用さんも、甘え下手さんも、マンネリさんも、日々の心がけで恋愛上手になれるよう、前を向いてみませんか。

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笑顔でいること

いつだって好きな人の笑顔を見れると嬉しいもの。

「あの子、いつもニコニコしてて可愛いよね」と言われる女性は愛され上手です。

見ているこっちもハッピーな気持ちになって、自然と笑顔になれますよね。

無意識にムスッとしていたり、相手に笑顔を見せようと思う心を忘れてしまっていてはいけません。

普段から明るい笑顔でいられる自分を心がけると良いでしょう。

幸せそうな笑顔を見せられた彼はキュンとしてしまうこと間違いなし。

「次は何をして彼女を喜ばせよう」と、そんな楽しみが彼とあなたの幸せに繋がっていくのです。

甘え上手でいること

甘えるお願いをする女性

笑顔と同様に、甘え上手も愛され上手ですよね。

なかなか素直になれない、ついキツい口調になってしまう、言いたいことがうまく言えずに彼を困らせてしまう…。
大好きな彼だからこそ、恋愛に不器用になってしまいがちですよね。

性格だから直らない。頭ではわかっていても、実際そんなにうまくできない。
そんな時は、理想の甘え上手ちゃん像を思い浮かべて、なりきってみてはどうでしょうか。
身近にいる甘え上手な友達や、理想の芸能人、ドラマやマンガの主人公などを普段から意識して真似してみると、コツが掴めてくると思います。

男性は、女性に可愛く甘えられると弱いんです。頼りにされると頑張っちゃう生き物なんです。
そのツボを心得て上手に甘えて喜んであげると、男性はもうあなたを絶対に離したくなくなるでしょう。

よく食べること

女性は常に「ダイエット」という言葉を口にしていますが、男性の大半は女性が理想とする細身のスタイルより、ぽっちゃりくらいの健康的なスタイルの女性が好きだと答えます。
そして二人で食事に行った時に、美味しそうによく食べる女性は好感度がとっても高いのです。

せっかくのデートで素敵なレストランに行ったのに、「ダイエット中だから」なんて言われて残されたら、テンション下がっちゃいますよね。
「美味しい!」とたくさん食べてくれる女性の方が、彼だって嬉しいに決まってます。

もしどうしても食べられそうにない場合などは最初に断りを入れておくことをおすすめします。
「今日はあまり食欲がないから軽めのご飯がいいな」「ダイエットの目標体重まで頑張りたいから、ヘルシーなお店に行きたいな」と事前に相談するのがベターです。

自身の体重管理も大切ですが、美味しそうにたくさん食べてる彼女は男性にとって魅力的だということを覚えておきましょう。

褒めてあげること

誰だって褒められると嬉しいものですよね。

男性は特に褒められるのが大好きな生き物です。
「今日もカッコイイね」「仕事すごい頑張ってるね」など、何でも良いから褒めてみましょう。

「同棲してる彼氏が何一つ家事を手伝ってくれない」なんて愚痴をこぼす女性がいますが、『褒めちぎり大作戦』で彼氏の教育に成功したというケースがよくあります。
何もしてくれないからと言って怒ったり注意するのではなく、「これやってくれると助かるな」「これが出来なくて困ってるの」という言い方で行動を促し、やってくれた時には盛大に褒めちぎる作戦です。
大げさなくらいに喜びや感謝の気持ちを伝えると、彼は気を良くして自然とまた次もやってくれるようになりますよ。

車の運転や運動神経を褒められるのも男性としては嬉しいポイントのようです。
彼の喜びポイントを見逃さず、気付いたらすかさず褒めてあげてくださいね♪

感謝の気持ちを忘れないこと

感謝の気持ちを表す女性

これは基本中の基本ですが、付き合いが長くなるにつれて忘れてしまいがちな『感謝の気持ち』。
一緒にいるのが当たり前になって、ついお礼を言わなくなったり、偉そうな態度を取ってしまったり…。

ちょっとしたことでも「嬉しい」「楽しい」「ありがとう」と伝えることを習慣にしてみましょう。

そして少し時間が経った頃に改めて言うのも効果的です。
「この間は本当に楽しかったな」「また行きたいな」「いつもありがとう」と重ねると、彼の中に強くインプットされるので次のデートのやる気にも繋がっていきます。

その一言が礼儀であり、関係が長く続く重要な秘訣にもなっていくのです。
感謝の気持ちを綴った手紙を手渡すのも新鮮味があって喜ばれるので、ちょっとしたサプライズをしたい人におすすめです。

試さないこと

近年よく聞くようになった「構ってちゃん」。
彼の気を引こうとしてわざと心配させたり、思ってもいないことを言って試そうとしたり。
これらは、男性が一番嫌がる行為です。

「だって寂しかったから」「こう言って欲しかった」なんて自分勝手で無責任な言動は、彼の心を疲れさせ、信頼を失うだけです。
一度や二度は許してもらえても、徐々に彼の心は離れていってしまいます。

女性同士では分かち合える感情でも、男性には通用しないということを肝に銘じておきましょう。

悪口を言わないこと

悪口を言うモテない女

職場や色々な人間関係の愚痴として、ついつい口に出してしまいがちな他人の悪口。
自分は悪口だと思っていなくても、聞いてる人にとっては悪口に聞こえてしまうこともあります。

男女の脳の構造には違いがあると言われていて、女性よりも喋らない(言語力が低い)とされている男性は、意外と悪口に敏感です。

女性の脳は、男性の脳に比べて、言語や会話に関する左脳の一部が発達しているのだそうです。

「また人の悪口言ってる」と思われてしまわないように注意しましょう。

せっかく話すのであれば、楽しい話題の方がいいですよね。
愚痴はほどほどに、人の悪口は心の中に留めておきましょう。

お互いの時間も大事にすること

いつも一緒にいたい、5分でも時間があれば会いたい…。
彼のことが大好きすぎて、無理にでも会いたくなってしまう気持ちはよくわかります。

だけど男性には特に、自分の時間も必要だということを理解しましょう。
仕事の時間、体を休める時間、男同士で息抜きをする時間、趣味の時間、一人旅の時間…。
自分のためにその時間を使って欲しいと思ってしまいますが、この大事な時間を無理矢理奪ってしまったら、彼にとってあなたは居心地の悪い居場所になってしまいます。

彼が一人の時間を過ごしたいときは、快くそうさせてあげましょう。
お互いを尊重する、という意味でも、それぞれの時間を大事に過ごすことも重要なのです。

時には黙って待つこと

黙っている女性

男性は、健気な女性の姿に心打たれた時、その人との未来を意識することが多いと聞きます。

彼氏の仕事が忙しくて中々会えない、連絡も途切れ途切れ…。
なのに付き合いの飲み会には行ってるなんて聞いたら、ちょっとイラッとしてしまいますよね。

でも、「私より仕事の方が大事なのかな?私はどうでもいいのかな?」と思って彼を責めてはいけません。
仕事も、仕事の飲み会も、男性にとっては人生に直結するほど大事なものなんです。
じゃあ彼女は二の次なのかと言うと、ほとんどの男性は「そうではない」と答えるでしょう。
「どっちも同じくらい大事」なのです。でもそれは「別物」ということをわかってあげてください。

男性は仕事あってこその生き物なので、仕事や、仕事に関連したお付き合いなどを否定されると、それまで努力して築き上げてきたものや自分そのものを否定されているような気持ちになってしまいます。
ケンカの原因になりがちな彼氏の仕事問題ですが、寂しい気持ちやイライラはグッとこらえて応援してあげましょう。

そして、彼の忙しさが落ち着いた時は、これでもかと言うくらいに思いっきり甘えましょう。
何も言わずに待っててくれたこと、いつも「お疲れ様」と労っていてくれたことに、彼は心打たれるに違いありません。

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