更新

合コンで一人勝ち!モテ女がやっている6つのテクニック

合コンを楽しむ若者たち

取り立ててスタイルがいいわけでもない、美人なわけでもない、話が巧いわけでもない・・・。それなのに、合コン相手の視線を独占!

合コンだけでは終わらず、その後の出会いにも繋げているなど、まさに「一人勝ち」状態の女性っていますよね。

実は、そんなモテ女たちが共通して使う5つのテクニックがあるのです!この記事では、合コンで一人勝ちするモテ女になる秘密を余すことなく教えちゃいます!

スポンサーリンク

1.ふわっとしたスカートを履くべし!

まずは、合コンの定番。ベタですが、スカートを履きましょう。

キレイめなお洋服で美人に魅せたい!キャリアウーマンだから、バリバリできる服で決めたい!その気持ちもわかりますが、ここはグッと我慢してスカートを履きましょう。

スカートを履くメリットの1つ目は、男性はやっぱりスカートが好き!「女の子といったらスカート」という男性の幻想は、あながち馬鹿にできません。

さらに、男性は「きれいな女性には臆する」ものです。

モテ女いわく、「男性は、心の底では自分に自信がない人がほとんど」なのだそう。なので、柔らかい印象を与えておくと、相手の警戒心を解くのも早くなります。

2つ目のメリットは、座るときの仕草に女子アピールができることです。

合コンの席では、女性を奥側のソファー席に通してくれる男性がほとんどだと思います。そのとき、座る際にはスカートのシワを防ぐため、しっかりとスカートを手で押さえてから座りましょう。

座る仕草は案外みられています。さりげない女性らしさは魅力的ですし、女性らしさをアピールする絶好のチャンスです。

そして、スカートは「ふわっ」としたスカートを履きましょう。

具体的には、椅子に座るときに風をはらんでふわっと座れるスカートがベターです。ふんわりとしたスカートで優しみを出せば、声ももかけやすくなり、会話もしやすくなります。

お尻のラインが出すぎるなど、ぴったりしすぎるスカートは目のやり場に困るのでNGです。

2.ハンカチを活用せよ!

合コンのモテテクのうち、なかなか知られていないけれども効果絶大なのが、スカートの上に敷く「ハンカチ」です。

スカートを汚さないように、さりげなくハンカチを載せている奥ゆかしさは、男性ウケ抜群です。

このハンカチ、自身の口などを軽く拭うことができるのはもちろん、男性がちょっと飲み物をこぼしてしまったときなど、さっと衣服を拭いてあげられるというボディタッチアイテムにも利用できるのです。

文字にすると少しあざといですが、ハンカチを取り出すのではなく、予め敷いていたハンカチを使うこともあってか、嫌味に取られません。男性は必ずドキッとします。

3.お手洗いに立つときはチャンスと心得よ!

お手洗い

お酒も進んでくると、お手洗いに行きたくなりますよね。このときだって、アピールチャンスです。

お手洗いに立つときこそ、合コンコーデのすべてが役に立つのです。

まずは、ふんわりスカート。ラインが美しいスカートならば、立ち姿、後ろ姿、そして歩いている姿を男性にアピールできます。まさに、ショーのランウェイ状態です。

もちろん、膝に敷いていたハンカチもしっかり持参してくださいね。女の子らしさの細やかなアピールになります。

それから、合コンも盛り上がってきているのに、なかなかお目当ての男性のもとに近づけない。そんな時の打開策としても、お手洗いがチャンスです!

お目当ての人の隣がお手洗いに立った時がチャンス!自分もお手洗いに立つフリをして、手早く戻ってきましょう。

そして、空いているその席をさりげなくゲット。露骨に狙っている感を出さずに、簡単に席替えができます。

4.相手の話をよく聞け!

話を聞く女性

男性陣との会話で最も気を付けるべきことは、「いかに気持ちよく相手にしゃべらせるか」です。

相手の話にはうなずきながら、適度に質問を挟むのがポイント。

ここでモテ女が使うポイントが、「寸止め」です。

モテ女にいつも感心するのは、話の引き出しが多いこと。

男性陣のコアな話や趣味の話にも詳しく、必ず乗ってきています。もっとも、詳しすぎてもダメ。ましてや、男性陣よりもその話題に詳しいなんて絶対だめです。

自分の知識を出して会話を広げながら、肝心のポイントでは「知らない」フリをする。そして、男性に話の中核をしゃべらせるのです。

男性は気持ちよくしゃべることができますし、女の子に対しては「話をよく聞いてくれる子」、つまり「一緒にいて楽しい子」という印象を抱きます。

結果として、また会って話したくなるのです。

相手の男性が口下手な場合も同じです。口下手であっても、自分の興味があることについてはしゃべりたいもの。そのため、モテ女は必ず相手の話をよく聞き、相手の趣味を把握します。

その後、相手の趣味について話を広げ、盛り上がり部分については相手に話させる。これにより、口下手な男性は「うまく話せている」と思い、また彼女に対しては同様に「一緒にいて楽しい子」という印象を抱くのです。

これが、合コンを合コンで終わらせない、次に繋げるモテテクニックです。

5.料理のとりわけはさりげなく!

合コンの定番となっている「料理のとりわけ」。

悪く言えば、「あざとい女子の代名詞」のようになってしまっている料理のとりわけですが、モテ女たちはやはり全員、これをやっています。

もっとも、そのやり方がポイント。

お料理が来ると同時に「私がっ!」と勢いよく取り分けるのでは、アピールしたいことが見え見えです。

今では「それぞれが自分の分を取ろう」と男性陣から言い出す場合も多いですよね。そのときは、流れに任せます。

すると、必ずいるのです。タイミングが合わず、お皿に料理を取っていない男性が。その時がチャンスです。さりげなく「召し上がりますか」と聞いて、料理を取ってあげる。

たったこれだけですが、「自分のことを気にかけてくれている」と相手に思わせることができます。また、家庭的アピールにもつながります。

なお、空いたグラスなどをさりげなく下げたりするなど、料理のとりわけ以外にも女性らしい細やかな気配りをアピールできるチャンスも多くあります。

もちろん、モテ女たちはこのチャンスも逃しません。

6.次につなげる話を仕込むべし!

合コン中、ただしゃべっているだけではだめです。「何を話題にするか」これはとっても重要です。なぜなら、「次」を作るきっかけになるからです。

私の周りのモテ女たちが仕込む話でもっとも多いのは、「出身地」の話です。具体的には、相手の出身地が地方だった場合、必ず掘り下げます。

出身地についてはアイディンティティにしている男性陣も多く、またしゃべりやすい話題でもあるので、話が盛り上がりやすいテーマです。

その中で、出身地が近いなら「地元トーク」をしたいというのもよしです。また、出身地に関連するスポットや歴史上の人物など、自分が興味のあるものを上げ、それを上記の通り「寸止め」します。

すると男性は気持ちよく話してくれて、印象に残りやすくなります。

グルメが有名な出身地なら、「食べてみたい」は魔法の言葉。郷土料理のある居酒屋などにも誘いやすくなり、次につながる確率が高まります。

そして、ダメ押しなのが「合コン後のお礼」です。合コン後、連絡先を交換することも多いと思いますが、ただ「楽しかった」だけでは物足りない。自身が仕込んだ「次に繋げる話」をラインに書くのがポイントです。

例えば、「○○の出身なんてびっくりです!近くて嬉しいです。今度、地元トークしましょうね!」という感じに。これだけで、男性は次の約束をしやすくなりますよ。

まとめ

いかがでしたか?難しいようで、実は簡単な上記のテクニック。しかし本質にあるのは「女の子らしさ」を出して、「相手を気持ちよくさせて」「好印象を与え」「また会いたいと思わせる」。

そして、また会うためのレールはちゃっかり「仕込んである」ことなのですね。

小悪魔的テクニックですが、私の周りのモテ女たちはみんなこれを使っています。これを意識すれば、いつもとはちょっと違う、「モテる」合コンになること請け合いです。

ページトップへ戻る