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モテないオタクが恋愛で相手に丸投げをする心理と対策

オタク

さて、「モテないオタクが恋愛で相手に丸投げをする心理と対策」を講じる前に、オタクのイメージについて皆さんはどの様なイメージを持たれているでしょうか?

オタク系と表現すれば根暗や陰険なイメージが付きやすいですが、付き合ってみるまでのその人の内情は理解しにくいもので、付き合ってみてからオタクだったと知って、ショックを受ける人も多い筈。

オタク系だからイヤと、あっさりと切る事も出来ず、オタクを止めてほしいとお願いしても喧嘩になるかもと、色々とやきもきする人は多いと思います。

そんな人の為にオタク系な彼氏と彼女の心理を今回はお伝えしたいと思います。

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「オタク」故に臆病になってしまうオタクの気持ち

オタクのイメージをマイナスに考えてはいけません!

オタクと言うと大抵の人は悪いイメージを脳裏に浮かべる方が多いと思います。

例えば…そう。
漫画やアニメを見て「萌え」と、変なテンションで叫んで奇怪な動きで興奮する輩。

電車や鉄道の模型や看板から制服など、ガラクタに近いモノに高額なお金をかける。

アニメや漫画のキャラクターの衣装を着こんだ変な格好をして写真を撮られる事に喜ぶ。

風呂に入らず、臭くて不潔で太っている、など、悪いイメージで例を挙げましたが、オタクへのイメージは種々雑多に様々ですが、そのイメージの中には決してプラスはないでしょう。

たぶんマイナス・イメージしかないと思います。故にオタクと言われている人は基本、「自分に自信がない」と、自己評価が低く見がちになってしまい、日常行動に慎重になるものなのです。

それは日常生活から、友人関係や、恋愛に至るまで、オタクは人との付き合いに慎重になってしまいます。

大抵のオタクな人は、そんなオタクの部分を隠して生きながら、バレない様に慎重に生きているのです。

中には例外がいて、オープンに生きるオタクもいますが、全員が全員そうではありません。大抵のオタクは慎重なのです。

生活空間の中にはオタクな趣味で満たしていても、外に出れば一般人を演じているなど、オタクでもオープン型とクローズ型がいます。

オープン型とクローズ型

オープン型は自分の事をオタクと思われても平気な人の事です。

そう言う人は見ればわかるようなライトなオタクかもしれませんが、内情は色々と複雑なモノを抱え、一見明るく見えてもそれなりに心に抱えているものがある事を忘れないでください。

またクローズ型とは一体どんなオタクなのか?それは完全にオタク趣味を隠して生きている人の事です。

私生活や仕事など日常生活からオタクである事を隠す事に徹底している人で、そう言う人は大抵がオタクである事を知られまいと、必死にオタクである部分を隠蔽する様に生きています。

大抵の人が、付き合ってみてから…「あ、この人オタクだったんだ!」と、驚く人が多いと思います。

その時どうすればいいのかと頭を悩ませる方が多いと思います。

中には、「オタク趣味はやめて!」とか、「オタクの人とは付き合えない!」など、ショックを受ける人がいますが、オタクだからと言って、その人の全てを否定するのは止めましょう。

その人の人間性を全て否定する事は絶対にしてはいけない事です。

またオタクだからと言って、全ての、その人がこれまで生きていた人生観が誤りだと思い込んではいけません。

大抵の人のオタクへのイメージはマイナス・イメージが強いです。決してプラスにはみてくれる人は少ないでしょう。

例えその人がそれまで高い功績を積んでいたとしても、オタクであると知れば掌返しする人が多く、特にオタクと知れれば馬鹿にする人も多いです。

特に女性の恋愛に長け、流行りモノに敏感なおしゃれを自称する様な輩などは、オタクを馬鹿にして、笑い者の種にするなどしてきます。

それだけにオタクのイメージはマイナス・イメージが強く、もしそんな人と恋愛関係を持つとなれば、色々と大変な事があるかもしれませんが、恋愛とは大抵が思うようには行かず、色々とぶつかってしまう事があるでしょうが、好きになった人がオタクであったのなら、まず、その人の事を好きであるのかを、もう一度再認識しましょう。

オタクを受け入れる事が出来るのか?
それとも受け入れられないのか?

付き合う前にその事を考えてから、オタクの人との恋愛を積んでいきましょう。

何故にオタクは相手に丸投げしてしまうのか?

オタクの人と付き合っても、どこに行くのか、また何をするのかを決めてくれないと、オタク=優柔不断とのイメージもあります。

別にこれは優柔不断ではなく、どう切り出せばいいのか解ら無いだけです。

大抵の場合はデートの際のマニュアルなどを読んで調べて予習復習をしたりしますが、実戦を迎えてしまえれば、そんな予習復習なんてものはまるで役に立ちません。

どう切り出せばいいのか解ら無くなり、自分から行動できないと、どうしようもないジレンマに囚われてしまい、結果としてオタクな相手は、「どこに行きたい?どうしたい?」と、受け身になってしまい、それを丸投げととらえてしまうと、悪循環が発生してしまいます。

恋愛の基本は、最初に相手とどう打ち解けていくのかが重要になります。相手を知る事の積み重ねが、恋愛の第一歩であると言う事を忘れないようにしてください。

また相手は「オタク」です。オタクは基本受け身なのです。

失敗を恐れてしまい、上手く立ち回る事を旨にしているが故に…受け身になってしまうのです。

大抵の人…女性なら男性で受け身な相手を優柔不断と罵ってしまいますが、慎重である事のどこがいけないのでしょうか?

相手が受け身になっているのは、付き合っている相手の事を想ってくれているのだと、大切にされている証明ではないでしょうか。

丸投げにされていると思うのではなく、これからの恋愛関係を構築していく第一歩だと前向きに考えていきましょう。

恋愛は基本、互いに互いが知っていく為の「知る」為の時間の構築なのです。

相手を知り、自分を知ってもらうと、もしかしたら生涯のパートナーとなるかもしれない相手の事を知る為の構築の時間を丸投げされているのではなく、大切にしてもらっているのだと、そう前向きに考えましょう。

オタクの丸投げ恋愛に対する対策方法

上記で説明したように、丸投げするオタクな相手にどう対応していけばいいのかと、頭を悩ませてしまう人が多いと思います。

自分がエスコートしなければいけないと、オタクに合わせなければいけないと、頭を悩ます人が多いと思います。

オタクが喜びそうなところって、同人誌ショップ、メイド喫茶と、極論で頭を悩ます人がいるかもしれませんが、そんなに悩む必要はありません。

また相手がオタクだからと言っても、そんなオタクをあえて絵に書いたデートスポットに行く必要張りません。

あくまでも二人で楽しめる場所に行けばいいのです。

二人で楽しめる場所と、いざ考えてみれば無理難題なようにも思えてしまいますが、楽しむデートとは同じ時間を共有できる場所に行けばいいのです。

要は相手の事を知る為のデートと割り切れば、オタクな相手と行く場所も、それなりに楽しめる場所なのかもしれません。

相手に合わせているのではなく、相手を知る為に一緒にデートをしていると、前向きに考えるようにしましょう。

丸投げにされていると、優柔不断と、相手を好きになる前にマイナスのイメージを持つのではなく、オタクである相手と付き合うのなら、オタクを知る事から始めていけば、相手との距離も自然と埋まり、いつか相手からエスコートしてくれるかもしれません。

最初の頃には幾ばくかのぎこちなさがあり、それが丸投げと消極的なとらえ方をしてしまうかもしれませんが、モテないオタクが、あなたの為に合わせてくれようとしていると、その心理を踏まえ、付き合うようにしていきましょう。

互いに信頼関係を構築し、互いの秘密を知っていく課程が重要なのです。それがオタクとの恋愛対策です。

最後に、オタクは丸投げをするのではなく、どうすればいいのか解ら無いが故に、相手に任して受け身に入ってしまいます。それを解ってあげてください。

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