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男女が別れる理由とは?結婚観や遺伝子の違いが別れの理由となる

男女が別れる様子

付き合っている男女が別れる理由に違いはあるのでしょうか?

いわゆる倦怠期を迎えた男女には、別れの気配が漂い始めることがあります。

よく、結婚は恋愛のゴールと言われますが、男女の結婚への意識の違いが別れを生むことはよくあります。

結婚以外では、男性が別れを意識するときはどんなときなのでしょうか?また女性はどのようなときに、男性と別れようと思うものなのでしょうか?

男女の考え方の差は、恋愛の場面、とくに別れの場面にもあらわれます。これから、その違いについて考えてみましょう。

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結婚が別れる理由となる

冒頭で書いたとおり、「結婚」は、男女の別れを考えるきっかけになる、大きなキーワードです。

一般的に男性よりも女性のほうが結婚を意識すると言われます。

これは、昔は女性のほうが男社会で進出できない障害がたくさんあったためで、それは女性の子どもを産む年齢に限界があったり、男社会でのしあがっていけない女性たちが、結婚に安定を求めたり、何より家庭を持つことに女性としての喜びを求めるからです。

女性はそういう生き物であるからです。

男女の遺伝子の性質の違いにより、男は多くの子孫を残そうとし、女性は一人の男性、それも自分に合った遺伝子を持つ優秀な男性を愛するようにできていて、その男性の子どもを持ちたい、そう考えるような遺伝子を持っているといわれています。

そういった結婚を意識し始めた女性に対し、男性も同じように考えてくれるなら、問題は起きません。

しかし、男性はまず、仕事である程度成功しなければ、自分以外の他人を養っていくことはできません。

その女性と結婚するために頑張れる、女性側がそう仕向けることができるなら、見事結婚できるでしょうが、女性ばかりが結婚したいと思っていて、男性は意識していない場合、しばしば悲劇を生むこととなります。

女性はいつ結婚してくれるのかと、プレッシャーを男性に与え、男性ははぐらかしたり、ごまかしたり、あるいは、何も考えずに、その問題に触れないようにしたりします。

女性はさらにイライラし、男性に結婚を迫ります。また 親に会わせようとします。そういうプレッシャーを男性に与え続けていると、男性は別れを考えることがあります。男性が別れを本気で考えるときはよっぽどのことが起きていたと考えたほうがよいです。

女性は衝動的に別れを口にする生き物

男性に比べて女性のほうが、すぐに別れを考え、すぐに感情で衝動的に別れを口にすることがあります。

男性は「別れてやる!」とすぐ口にするひとはあまりいません。女性は簡単に別れを口にできます。思っていないのに、別れという言葉を使ってしまいます。

その心理は、悪く言えば脅しです。相手に対して試しているのです。別れを口にすれば、もっと相手が真剣に取り合ってくれるのではないか、または、相手の気持ちはどれくらい私に向いているのか、どれくらい私のこと好きなのか、そんなことを知りたいがために、別れを意識させて相手を試すのです。

女性のなかには意識的にこれをやる人と、無意識にやってしまう人がいます。

自分が相手に愛されたいがゆえに、相手を試していることに気づかないのです。

そういう女性はしばしば、男性を疲れさせ、それが決定的となり別れに繋がることもあります。

ですが、男性のほうが、女性よりは普段は冷静でいられるものなので、そんなに簡単に別れを口にしません。

もし、男性が別れの言葉を言うときは、例外もいますが、大抵はもう別れたいと本気で思っているときでしょう。

別れを冷静に言われたならば、その男性の中ではかなり気持ちが固まっていることが多いです。

だからといって、男性がすぐに別れたい、今すぐにでも別れたいと思っているかどうかはもう少し観察しないとわからないのですが、なんとなく別れを匂わせてきた、というくらいなら、まだ思い直してくれる余地はあります。

もし、男性からはっきりと別れてほしいと言われたときには、相当な覚悟でその話をしているはずなので、すぐに受け入れたほうが結果的には別れずに済むことが多いです。

男性からすると、別れると言って試しているというよりは、その女性の態度がもし自分の予測と違っていたら、その女性に対して再び気持ちがよみがえることがあります。

言われた方はとてもショックで、泣きついたり、懇願したり、別れたくないことを感情的にぶつけてしまうのですが、それだと男性の気持ちをますます冷めさせることになりかねません。

女性がもし、貴方の言うとおりにするわ、と、あっさり別れを受け入れれば、男性としては面を食らってしまいます。肩すかしで、かえってその女性が気になってしまうのです。そんなもんだったのか?と自分への気持ちを疑いだします。

女性が別れを告げる時は他に好きな人がいる

一方で女性が男性をフルときは、もうほかに好きな人がいる、ということが圧倒的に多いです。

自然にほかの人と出会って、惹かれあって、すでに交際が始まっている、なんてときもありますが、男性の事がうざくなったり嫌いになったり、というよりも、ほかに好きな人ができた、というケースが多いのです。

それは、男性にももちろんあることなのですが、男性の場合は、どちらもキープしていたくなったりします。

なので、ほかに好きな人ができても、別れずに同時進行してしまったりします。それは、どちらも男性にとってメリットがあるからです。

遺伝子的に、多くの子孫を残そうとする男性にとっては、どちらが浮気とか本気とかいうことではなく、自然にそうなってしまうことがよくあります。

では、女性はどうでしょうか?

女性も二股をかけたりできますが、女性の場合は、一人の男性を実は一途に好きだったりします。

二股、三股かけようが、好きな男性はただ一人なのです。

それは、やはり遺伝子のせいです。先に述べたとおり、一人の優秀な男性の子孫を残したい、そう思うのが女性だからです。

遺伝子の違いが別れの理由の違いにもなるのですね。

女性が二股を続行せずに、別れを片方に言うのは、もう一方の男性が一番好きであり、二番以下は女性には存在しないからです。

一人の人がいれば、その人さえいれば、他はどうでもよくなるのが女性です。だから、女性が冷静に別れを言うときは、その相手のことは、もう手放してもいいと思ってるときです。

感情的に言ってたのなら、その相手に対して、まだ感情があるということです。女性に怒られたり、感情をぶつけられるのは、その女性を好きな男性にとっては喜ばしいことなのです。怒られるうちが華です。

男性は足し算で別れを考える生き物

女性は、男性に対して冷めると、その男性の色んなところがいやになります。そうなったら、別れは早いです。

女性はそういう男性と一緒にいたくないと思ってしまいます。一緒の空気も吸いたくないと、感じます。

男性もそういうときはあるのですが、男性の場合は、一度でもその相手を本気で好きになったのなら、そんな簡単に別れを考えないことのほうが多いです。

意外と男性のほうが一途なのかもしれません。

女性に対して別れを言うときは、よっぽど我慢していたとか、本当に決定的になる理由が、ひとつではなく複数重なったりした場合が多いのです。

たったひとつでは、別れを考えないのが男性であり、たったひとつでも、別れを言えるのが女性と言えます。

男女ともに言えるのは、恋愛の最初は、あばたもえくぼで、好きになれるのですが、冷静な目をもったときに、あっ、なんか違う、と思い始めたら、もう別れないといられない女性に対して、男性は、足し算していってくれることです。情がわいてきたりするのです。

男性が引き算をしていくと誤解しているひともいるのですが、男性はそんなことはなく、点数に対しては甘い方です。好きな女性であれば大抵のことには目をつぶってくれます。

男性は、相手に冷めてきたとしても、それは、慣れてきたということであり、嫌いになったこととは違います。

女性は冷めてきたときは、もう戻れなくなる、加速度的に気持ちが離れたりしますが、男性はもっと人間的に優しくて、甘い生き物なのかもしれません。

このように、男性が別れを決意するとしたら、理由はたくさんあると思った方がいいということです。

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