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北海道で水族館デートならココ!おすすめ水族館8選

ペンギンのお散歩

北海道にはさまざまな趣向をこらした水族館がたくさんあります。

水族館は、静かですし、水槽を泳ぐ魚たちは鮮やかで美しく、照明がほのかに暗いなど、実はデートにぴったりの空間です。

そんな水族館にドライブもかねて、デートで訪れてみてはいかがでしょうか?

水槽を泳ぐかわいい魚たちをみながら、気持ちも癒され、ふたりの距離がさらに近づくかもしれません!では、北海道のおすすめ水族館をご紹介いたします。

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1.おたる水族館

 

@tokio00が投稿した動画

祝津の海を見渡せる自然豊かな環境にある水族館で、小樽の観光地のなかでも有名。デートの定番スポットでもあります。

おたる水族館の見どころは、なんといっても数多くのショー。イルカ、トド、オタリア、アザラシ、ペンギンの可愛らしい姿を見ることができます。

なかでも、ペンギンショーは「やる気のなさ」で全国的に有名です。

飼育員の言うことを聞かず、自由奔放に行動するペンギンたちに、思わず笑みがこぼれ、盛り上がりますよ。

他の水族館ではみられない珍しいネズミイルカの展示や、多くの種類のアザラシを展示しているなど、見どころはたくさん。

北海道に生息する貴重な魚も数多く展示されています。

レストランや遊園地も併設されていますので、1日楽しめます。水族館のある高台から祝津の海を見渡すのも爽快です!

  • 名称:おたる水族館
  • 住所:北海道小樽市祝津3丁目303番地
  • URL:http://otaru-aq.jp/

2.サンピアザ水族館

 

@hiko3104が投稿した写真

札幌市内にあり、JR新札幌駅、地下鉄東西線新さっぽろ駅から近く、車がなくても足を運べる水族館です。

施設規模は小さいですが、カワウソとのふれあいタイムや餌付けショー、ペンギンが館内を案内してくれるガイドツアーなどイベントが盛りだくさんで大人でも充分楽しめます。

大きな水槽ではゴマフアザラシが愛嬌たっぷりの可愛らしさで泳ぎ、ずっと見ていても飽きません。童心に戻って楽しみましょう。

館内は混み合うこともあるので、離れないようにと、手をつなぐチャンスが到来するかもしれません!

3.登別マリンパークニクス

デンマークに実在する「イーエスコー城」をモデルに作られた水族館で、入り口に続くつり橋を渡ると、まるでお城探検にきたような気持ちになります。

館内に入ると、高さ8mの水槽「クリスタルタワー」にお出迎えされ、最初からスケールの大きさに圧倒されます。

館内はとても広く、ゆったりと展示を見ることができます。

大水槽の上を進むエスカレーター「アクアトンネル」は、魚たちに囲まれたような感覚を味わえ、とても神秘的です。

悠々と泳ぐ巨大なシロワニというサメや巨大なエイを見ることもできます。ふたりで一緒にうっとりしちゃいましょう。

北海道最大級のクラゲ水槽では、色や音で彩られ、クラゲのゆっくりとした美しい動きに癒されます。

イルカやアシカのショーでは、可愛らしい姿にほっこりしちゃいます。

イワシの水槽も圧巻!約1万匹のイワシたちが集団で泳ぐ姿は、芸術的な美しさです。

館内は照明もほのかに暗く、静かで、ふたりの距離も近づいちゃいますよ。

水族館のほか、虫類や両生類が飼育されている陸族館も併設されていますし、遊園地、レストラン・ショップもあるので、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

  • 名称:登別マリンパークニクス
  • 住所:北海道登別市登別東町1丁目22
  • URL:http://www.nixe.co.jp/

4.温根湯温泉 北の大地の水族館 -山の水族館-

温根湯温泉のほど近く、道の駅「おんねゆ温泉」に併設された、2012年オープンのまだまだ新しい水族館です。

小さな水族館なのですが、新江ノ島水族館、池袋サンシャイン水族館など、名高い水族館のリニューアルをプロデュースしたことで有名な中村元氏がプロデュースし、魚たちの展示方法がユニークだと話題の水族館です。

館内に入るとすぐに目に入るのは、滝つぼ水槽!滝つぼのなかで、オショロコマが懸命に激流に向かって泳いでいく姿はたくましく、きらきらと美しく、圧巻です。

そして、川魚が泳ぐ水槽は、なんと冬には凍り、凍った川面の下でたくましく生きる魚たちの姿を見ることができます。まさしく川の中にいる魚を見ているような展示方法で、見飽きません。

このほか、日本最大の淡水魚であるイトウの群れを見ることもできます。

皮膚の角質を食べてくれる、というドクターフィッシュも展示されています。もちろん触れ合うことも可能ですので、肌をスベスベにしてもらっちゃいましょう。

足をのばすには少し遠い水族館ですが、一見の価値あり!です。

  • 名称:北の大地の水族館
  • 住所:北海道北見市留辺蘂町松山1番地4
  • URL:http://onneyu-aq.com/

5.サケのふるさと千歳水族館

千歳川のほとりにある、インディアン水車でおなじみの水族館です。インディアン水車は秋、千歳川を遡上してきたサケを捕獲するために設置されるのですが、千歳川の秋の風物詩となっています。サケが力強く遡上する様子を見ることができ、圧巻です。

館内には、サケの仲間や北海道の淡水魚が展示されています。また、サケの一生を学べる展示ゾーンもあります。

「水中観察ゾーン」は、隣接する千歳川のなかを直接見ることができ、千歳川の生態を観察することができます。自然のままの川の様子を見ることができるので、どんな魚がいるのかふたりで探して盛り上がるのも楽しいですよ。

「支笏湖大水槽」は、支笏湖の湖底が再現され、ヒメマスなどが泳いでいる姿を見ることができます。支笏湖でダイビングをしたらきっとこんな感じなのかな…、といううっとりするような美しさを館内で感じることができます。

  • 名称:サケのふるさと千歳水族館
  • 住所:北海道千歳市花園2-312
  • URL:http://chitose-aq.jp/

6.市立室蘭水族館

 

あんこさん(@anko5310)が投稿した写真

北海道で最も歴史のある水族館で、開館はなんと1953年!

歴史のあるレトロな建物のなかには、室蘭近郊や北海道内に生息する魚たち、そして本州に生息する珍しい熱帯魚などが展示されています。

ペンギンの行進、トドのショーが人気で、愛くるしい姿に思わず微笑んでしまいます!

7. 稚内市ノシャップ寒流水族館

 

taidaさん(@tideidle)が投稿した写真

利尻富士や礼文島、サハリンを見渡せるノシャップ岬にある、日本最北の水族館です。日本で100番目にできた水族館でもあります。

この水族館では、日本最北ならではのゴマフアザラシやオオカミウオ、北の冷たい海で生きる魚たちを中心に展示しています。

クリオネやフウセンウオといった珍しい生き物にも出会えますよ。

アザラシやペンギンのショーのほか、アザラシへのエサやり体験もあります。アザラシの豪快な食べっぷりを間近でみることができます。

8. 標津サーモン科学館

標津サーモン科学館はその名の通り、「サケの水族館」で、世界に生息しているサケの仲間18種30種類以上を展示しています。

サケの誕生から産卵まで、サケの生涯を見ることができ、サケを知り尽くすことができますよ。

標津川を遡上するサケを間近に見ることのできる観覧橋もあり、その遡上の様子は迫力いっぱいです。

さっきまで泳いでいるのを見ていたのに…、と思うかもしれませんが、サーモン科学館に隣接した標津サーモンパーク内には、いろいろな鮭料理を楽しめるレストランもあり、食事が楽しめます。生命に感謝し、美味しく頂きましょう。

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