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優しい男の背中に乗る女性

そんなんじゃ女性のハートは掴めない!優しさのはき違え10パターン

更新日: 2017年12月17日

女性が相手の男性に求めるポイントの一つに「優しさ」が挙げられます。

元来、女性はか弱い存在なので、優しさで包み込んでくれる男性に惹かれるのは当然の事でしょう。もちろん男性の側も、女性に優しく接してあげるのが大前提です。乱雑な男性が好かれる訳などありませんからね。

ですが、ごく一部の男性は優しさの意味をはき違えているケースもままあります。過保護の域に達するほど度の過ぎた優しさや、それ以前に優しさの意味合いを間違って捉えている場合がそうですね。そのような男性の振る舞いは、時として女性が有難迷惑と感じる事も多いのです。

女性が困ってしまう男性の「優しさ」とはどういうものか、主な10パターンを紹介しましょう。

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1.女性のバッグまで持ってしまう

荷物を持って歩く男性

「力仕事は男の役目」と昔から言われますが、それはやはり肉体面において女性よりも男性の方が秀でているからです。
なので、重い荷物は女性に持たせず男性が持ってあげるのは本当に素晴らしい事ですし、それは紛れもなく優しさそのものでしょう。

ですが、だからと言って何でもかんでも男性が持てばいいというものではありません。
特に女性のバッグまで持つのは頂けませんね。

男性は善意のつもりで持ってあげているのかもしれませんが、その光景を傍から見れば決して仲の良い恋人とは映らないでしょう。
むしろ、男性の付き人とそれを従えた高飛車な女性と思われるかもしれません。
本来対等な関係であるはずの恋人同士とはかけはなれた構図を作り出してしまうのです。

女性も周りからそう思われたらいい気分はしないでしょう。
なので、男性のそのような過保護な優しさに対して内心では迷惑に感じる女性も多いのです。

2.自分の意見を主張しない

自分の意見をはっきり言う女性と言わない男性

中には優しさを「他人と争わない事」と思っている男性もいますが、これは半分正解で半分は間違いと言わざるを得ません。
確かに他者との衝突を頻繁に繰り返すのはいけませんが、だからと言ってそれを避けるために自分の意見を何一つ主張しないのは愚の骨頂です。

恋愛面においても、女性の意見に全面的に賛同して自分の意見はほとんど主張しない男性がいますが、これはあまりにも軟弱過ぎると言うものです。
男女の関係とは言えとどのつまりは人と人で、そこには必ず考え方の相違があるはずです。
お互いの意見をぶつけ合い、それによってお互いの価値観を尊重し合える仲になれれば一番良いのですが、自分の意見を主張しない男性ではそれも無理でしょう。

この様な男性は、女性から見れば優しい人ではなく、ただの弱腰としか映りません。

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3.肝心な時に引っ張ってくれない男性は頼りない

お金を受け取る頼りない男性

今も昔も男性には頼もしさが問われます。
やはり女性は男性に引っ張ってもらえると嬉しいのでしょう。。

もちろんそれと同様に優しさも必要とされますが、優しいだけで肝心な時に引っ張ってくれない男性には頼もしさを感じません。
女性が求めるのは、イザという時やここぞという時に「オレにまかせろ!」と言ってくれる男性です。

普段どれだけ優しくても、肝心かなめの時に頼もしさを発揮できない男性には魅力を感じないのも仕方がありませんね。

4.いつも自宅デートではつまらない

お家デート

自宅でのデートは確かに楽しいものです。
一緒にテレビを観たり、ゲームをして遊んだり、手作りの料理を堪能したりと楽しい時間を過ごせるのかいいですね。
外でのデートに比べてお金もかからないのも嬉しい点です。

ですが、毎回自宅デートでは芸が無さすぎますね。

デートにお金をかけないのも考えようによっては女性への気遣いと取れますが、女性の本音としては、やはりたまには日常感満載の部屋を離れて、外のデートを楽しみたいものでしょう。
自宅デートだけでは刺激に欠けるのです。

5.野菜などの軽い料理ばかりすすめる

バーニャカウダ イタリアのグルメ

女性にとって美容は最も重視するポイントです。
綺麗であり続けるために普段から食事に気を付けているという人も多いでしょう。

そんな女心を理解しているつもりなのか、食事の際には野菜などのヘルシーなメニューばかりを毎回すすめる男性には困りものです。
その心づかいは有り難いものの、女性に言わせれば有難迷惑以外の何物でもありません。
女性だってたまにはカロリーを気にせず好きなものを存分に食べたいと思う時もあります。

それに女性としては、すすめられた手前断りづらいでしょう。
結果として、男性との食事のたびに自分の好きなメニューを注文できなくなり、自然とイライラが溜まってしまいます。

男性にも悪気は無いのでしょうが、せめて女性の食べたい物くらいは聞くべきですね。

6.やたらと褒めちぎる

爽やかに褒め言葉をいう男性

女性は褒め言葉に弱いものです。
例えお世辞や社交辞令であっても「素敵だね」とか「綺麗だね」などと言われると悪い気はしません。

それゆえか、男性の心の内には「女性は褒めてナンボ」という考え方が少なからず宿っていると言えます。
そして世の男性の大部分がそれを実行に移しているのです。

もちろんそれはそれで良い事ですが、その度合いによっては女性の気分も悪くなってしまうでしょう。

いつ何時も「綺麗だ、素敵だ」といった類の言葉ばかりを口にする男性は、返って鬱陶しいと思われてしまうからです。
それがたとえ良かれと思ってやっている行為だとしても、度重なる褒め言葉には重みが宿らないので女性の心に響くことはありません。

女性が望む褒め言葉とは言って欲しい時に言ってくれる一言であって、四六時中浴びせられる賛辞のシャワーではないのです。

7.贈り物が多すぎる

プレゼント

男性からのプレゼントを喜ばない女性などいないでしょう。
その中身が何であれ、自分のために贈り物をしてくれた相手の気持ちが嬉しいのです。

しかし、だからと言ってむやみやたらと女性にプレゼントを贈るのは考え物です。
確かにプレゼントは女性を喜ばせるのに効果的ですが、これも度が過ぎるとただの迷惑行為にしかなりません。

プレゼントを送る側としては相手の喜ぶ顔が嬉しいという気持ちもあるでしょうが、それを度々もらう女性の立場としてはその心情は非常に微妙なものになってしまうからです。
特に高価な品を受け取ってしまうとそれが重荷になり、相手の男性にそれ相応のお返しをしなければいけないという義務感も生まれてしまうでしょう。

プレゼントを贈る事が優しさや愛情表現だとはき違えている男性の失敗例ですね。

8.必要以上のレディーファーストは滑稽

席の譲り合い

レディーファーストは男性が身に着けるべきマナーであるのは当然のことですが、これも度が過ぎると非常に滑稽なものに成り下がってしまいます。

「女性に車道を歩かせない」「女性のために扉を開けてあげる」くらいのレベルなら良いのですが、女性のために男性が日傘をさしてあげたり、階段の上り下りにすら手を取ったりするのは返って滑稽と言うものです。
その様は淑女に接する紳士というよりも単なる召使いにしか見えないでしょう。

そこまで過保護に扱われては女性も苦笑いしか出せません。

9.仕事よりも女性を優先しすぎる

あなたのことが好きな男性

男女が別れる理由の中で多いのが時間のすれ違いです。
仕事が忙しくて会う時間が作れず、関係が終わってしまうケースは珍しくありません。

特に女性は孤独に弱い生き物です。
会いたい人に会えない状況が続くと淋しさだけが膨れ上がってしまうのです。

そんな中で、忙しい仕事の合間を縫って会う時間を設けてくれる男性は非常に素敵です。
女性のために少ない時間を捻出するのも優しさの形と言えるでしょう。

しかし、仕事をほったらかしにしてまで女性と会おうとする男性は問題外です。
そもそも男性にとって仕事とは一生の大半をかけて取り組むものであり、いかに女性のためとは言ってもそれを疎かにしていい理由にはなりません。

女性にとってもそんな男性は優しい人とは見なさず、本業を疎かにする人という認識しか持ちません。
真に優しい男性は仕事と恋愛のバランスを上手く取っているものです。

10.覇気や貪欲さが欠けている

覇気のない猿

「男は強く逞しく」が当然だった昔に比べて、昨今では男性は良くも悪くもおとなしくなりつつあります。
「草食男子」や「若者の○○離れ」と言った言葉がチラホラ聞かれるのがその証と言えるかもしれません。

言葉を換えれば、男性から覇気が失われているとも言えるでしょう。
貪欲さや向上心が失われつつあるのです。

女性と接している時ですら、目を輝かせて将来の夢や希望を語る男性が少なくなったと言われています。
この手の男性には人並みの優しさはあるものの、心意気の面で逞しさを感じないのです。
要は「無難な男性」といった所でしょうか。

当然このような男性では女性を満足させることは難しいでしょう。
女性から見ると「優しくていい人なんだけど・・・」という物足りなさが浮き彫りになった評価に落ち着いてしまうのです。

やはり男性は優しいだけではダメという事ですね。
適度な逞しさ、力強さ、荒々しさも必要です。