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彼女がうざいと拒否する彼氏

俺の彼女がうざい!マジ、勘弁。もう別れたいと思う瞬間

更新日: 2017年12月17日

付き合い当初はラブラブで、彼女の欠点さえも見えず、俺の彼女最高!だったはずの彼女。時が経て、着々と彼女のウザさが限界を超え、好きだけでカバーできなくなることもあります。

女性のみなさん。少しずつ彼氏との間に温度差が生まれていませんか?

今回は、彼氏が彼女をうざいと思う瞬間をご紹介します。身に覚えがないか要チェックですよ!

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彼氏が前より雑になったと感じたら危険サイン!?

女の勘は鋭いとよくいいますよね。
女性は、相手の気持ちの変化を敏感に察知します。ただ、察知してそれをすぐ、軌道修正できればいいのですが、察知したまではいいけど、焦って慌てて、余計な行動をとりまくり、うざい彼女に拍車がかかる場合があります。

付き合い始めて半年、私はまだまだ彼氏のことが大好きで、飽きたなんて無縁な話と思っているのに、彼氏の方はどうも最近、前とは違い、私に対して雑な扱いをしている感じ。どうも、気持ちが離れて行っているみたい…。どうしよう。
そういう状況で、気持ちが離れていると感じた、あなた(女)の勘は正しい場合が多いです。

男性は女性ほど複雑な愛情表現をしません。
気持ちの度合いと相手への扱いは常にイコールです。
つまり、彼氏が冷たい。雑。
そうなった時点で、危険サインと思ってください。

そして、大事なのはその次、あなたがどう行動に出るか。
正しい次の手段は、自分を振り返ることです。自分の何が相手をそうさせたか。その上で、うまく自分が立ち回り、軌道修正をするのです。

決して、相手を責めてはいけません。彼氏の気持ちはあなたの所有物ではなく、いつでも心変わりするのは自由なのですからね。

俺の彼女がうざい!と思う瞬間は?

それでは、男性の気持ちが着々と冷めていってしまう、彼女のうざい言動には、どういったものがあるのでしょうか?

女性の方は気づかないでしていた!なんてこともあるかもしれません。
彼氏が思う、彼女のうざい瞬間をご紹介いたしますので、参考になさってください。

1. それ意味あるの?半端なく来るLINEメッセージ

長文のメールに嫌気がしている男性

日に何度か来るメッセージは理解できます。かわいい彼女からのメッセージで、自分も「今日も1日頑張ろう!」と思えます。

でも、あまりに数が多いと、マジで?となるのが本音。(空がキレイだね)と空の写真付きでメッセージ来ても、これはどうしたらいいの?返信しなきゃダメ?しなきゃしないで、既読スルーあり得ないって怒るんだろ?…うわ〜、何か面倒クセェ。

2. ケータイに出るまで鳴り続ける

仕事しているので、ケータイが鳴ったからといっていつでも出れるわけではない。それを俺の彼女はどこまで理解しているのか…と思うくらい、出るまで鳴り続ける俺のケータイ。

会議中、抜けるわけにもいかず、会議終わって慌てて折り返すも、100%怒りモードで「ねぇ、何のためにケータイ持ってるの?いつでも捕まえられるからケータイじゃないわけ?」と。なだめながら、何の用だったか聞くと、「観たい映画が今日からだから、今日行けるかどうか聞きたくて。でも、もう頭きたから行かない!」なんだそれ…って思うのは、俺だけでしょうか。

急ぎの用ならまだしも、映画云々はメールで聞いてくれてもいい話なのに。最初はそれでもかわいいと思えて付き合ってあげてたけど、毎回これの繰り返しだと正直勘弁して欲しくなるのが本音です。

3. 何でも知りたがる。ねぇ、知ってどうするの?

ほうれん草が、うちの上司より厳しい彼女。
報告・連絡・相談。
それのどれを怠っても、すごい勢いで追求されてしまいます。
いつ、どこで、誰と、何をするか。
会社の取引先の人と会ったことまで、把握したがる彼女。それ知ってどうするの?って思うけど、いちいちそれどうでも良くない?というと、浮気を疑われます。どうでもいいなら言えるはず。言えないのは、何か隠してるから?と…。

信用されてないのか、何だかこんな繰り返しでは、自分の気持ちの方が冷めてきそう。

4. 会いたいと言われても会えないこっちの都合は無視

「今日会える?会いたいなー」かわいく甘えて連絡くれる彼女。問題なく会えればOKなんだけど、たまに会社の付き合いや、仕事が遅くなって会えないってこともあるのが社会人。でも、そんなの気にしないのが俺の彼女。

会いたいのに会えないなんて、理解できない。私が!会いたいの。何時でもいいから会いに来て!それができないなら、それまでの愛情なのね。という勢い。
これじゃ、体がいくつあっても足りません。倒れるか別れるか。選択を迫られる気持ちです。

5. ケンカすると、女の武器の涙を使う

喧嘩して泣く女性

付き合っていると、どうしても起こるのが口喧嘩。口だとどうしても女性の方が強い傾向にありますが、男性だって負けていません。絶対自分が正しいと思うときには、やっぱり折れずに諦めずに戦いに挑みます。

結果、彼女はどうなるか…。女の武器の涙登場です。

泣かれてしまったら、男はもう何も言えません。何も解決してないし、自分は悪くない自信があるのに、なぜかいつも彼女が不利になると泣かれ、自分が謝るハメに。いいのか、これでと自問自答が続きます。

6. 彼女の辞書に「ごめんなさい」はない

誤る男性

女の武器である泣き技と、一緒に使われることが多いのがこれ。絶対「ごめんなさい」を言わないこと。

本当は彼女の方が間違っているってわかっているのに、どうしても言ってくれない一言なのです。

負けたと感じるのか、弱いところを見せたくないのか、何かわかりませんが、謝らない彼女。一言謝ってくれたら、全てが丸く収まるのに、いつも謝らないから結局、何か問題が起きるとしっくりしないままなぁなぁに。これがこれからも続くと思うと、結構自分の彼女ながら、うざいなと思ってしまいます。

7. 愛情の再確認が半端ない

「ねぇ、私のこと好き?」「どれくらい大切?」「ある日突然、行方不明になったらどうする?心配してくれる?」そんな、愛情の再確認を頻繁にされるのはうざい以外の何でもありません!
いちいち言葉にしなきゃ伝わらないのか、そんなに不安なのか。

男性はそもそも情熱的に会うたび、毎回毎回そんなこと言いません。大事にされているかどうかは、言葉ではなく感じるもの。それをわざわざ言葉にさせようとすると、男性は途端に面倒臭いと思い始めます。

8. 自分目線の愛の押し売り

彼がそれを好むかどうかは別問題。
私がこうしてあげたいからするの!と、自分目線で、自分がしたいようなことを、あたかも彼が喜ぶかのようにしてしまうのは、結構なレベルで危険です。

例えば、彼の部屋汚れてるから、私が掃除してあげる!と、いい彼女を気取ってみても、彼には彼のこだわりがあり、勝手に触られたくないものも当然あります。それを御構い無しで、ズカズカ荒らし、片付けてしまうのは、彼思いの彼女ではなく、お節介女そのものです。

掃除や洗濯は、本人のやり方があることが多いので、気をつけたい項目の1つです。

また、良かれと思って…は、時に、「頼んでないし」「そんなことされても嬉しくないし」という場合がありますので、ちゃんと相手目線に立つことが大切です。

9. 彼女が母親に見える

反抗期の男の子 口うるさいお母さん

「ねぇ、ちゃんと野菜食べてる?健康管理ちゃんとしないと〜」「ほら〜、また食べながら雑誌見てるー!食べてる時は、食事に集中!」などなど、明らかに子供を叱るように言う彼女。彼女のかわいかったはずの顔が、母親とダブって見えた時にはゾッとしてしまいました。

男性は、いくつになっても子供っぽいというか、つい、小言を言いたくなるようなことをしてくれますが、それも逐一指摘していては、彼女ではなくお母さんになる危険大です。