
こんな男はNG!結婚できない男の特徴11選
更新日: 2023年02月16日
人それぞれ、結婚適齢期というのは違いますが、結婚願望は、女性限定の感情ではありません。
男性にも結婚願望が生まれます。
でも結婚したいイコールできるとは限りませんよね。中には、すんなり結婚できない問題ありな男性もいるのです。そんな難ありの男性の特徴について、ご紹介いたします。あなたは思い当たる節はありませんか?
1. キレイ好きすぎる度を越す潔癖症
芸能人でもいますよね?潔癖症の人。そういう人たちの特集番組をテレビで観ることはありませんか?
中には、潔癖症でも結婚している人はいますが、圧倒的に独身が多いです。
キレイ好きは女性から好かれますが、度を越したキレイ好きは、一緒に生活する自信さえも拭い去ります。
毎日毎日、家中除菌スプレーされることを想像したら…
結婚はできません。
2. 清潔感がまるでない
潔癖症の真逆ですね。
全てとはいいませんが、基本的に女性はキレイ好きです。汚いと思えば、そこを掃除したいという心理が働きます。何気に需要と供給が成り立っているように思えますが、大間違いなのです。
付き合っている仲で、「彼氏がいつも服ぬぎっぱなしで、私がキレイにしてあげるの〜」と嬉しそうに話す彼女も、それが毎日の生活の一部になると思うと、考えてしまいます。
洋服の脱ぎっぱなしくらいなら、まだセーフかもしれません。それが度を超え、家中、ふと見ると、ガムの包み紙、レシート、使用済みティッシュ。それらが散らかっていても平気な男性は、女性には耐えられません。
3. 女性のタイプが高望みすぎ
女性にも言えることですが、タイプにうるさすぎる人は、結局誰も得ることはありません。かわいいアイドルみたいな女性がタイプでも、世の中、そんなにかわいい人は、どこにでもいるわけではありません。
結婚できる男というのは、自分の理想を追いつつ、現実ともすり合わせ、マッチするところで幸せを掴める人たちなのです。
美人でスタイルが良くて、性格も完璧!料理もおいしいのをササッと作ってくれる!…そんな人はそういません。
4. 謙虚すぎる態度
「もし、僕とで嫌じゃなければ」「僕なんかが相手じゃ、一緒にいて恥ずかしいと思うけど…」なんていうセリフは絶対NGです。
謙虚な人は時として、礼儀正しく、受ける印象がいいことが多いですが、謙虚すぎると、受ける印象は逆に悪くなります。
謙虚すぎる言動は、女性は、常に気を遣ってあげなければいけないと感じ、本来なら、女性自身が抱きしめられたいと思っているのに、逆に女性が、抱きしめてあげることになっては、うまくいくわけがありません。
謙遜のし過ぎは、相手を疲れさせるだけなのです。
5. 消極的すぎで常に受け身
受け身の恋愛をしたがるのは、女性だけではありません。
中には男性にも、完璧受け身の人がいます。
まず、出会いに関しても受け身なので、自ら進んで、合コンや街コン等のイベントに参加することがないので、そもそも彼女を作るというステップを踏むことが、結構なハードルになります。
仮に、友情に恵まれ、ステキな女性を紹介され、お付き合いすることになっても、こういう受け身なタイプは、彼女を本当に大切にしていても、今ひとつ、グイグイ引っ張って行くという付き合い方をしないため、お互いの気持ちがすれ違い、せっかくの出会いでも成就しないことがあります。
6. 傲慢な言動ばかり取る
いわゆる「俺様」な男性も、結婚がなかなかできないことが多いです。
俺について来い!という男らしさなら、女性も喜んでついて行くでしょう。でも、この場合の俺様は、理不尽なまでに俺様なのです。例えば、彼女が行きたいところ、したいこと、食べたいもの。一切聞くことなく、全て「俺」中心で回ります。しかも、自分はいかに出来る男かを語りたがります。
こういった言動は特に、経済力がある人に多い傾向があります。自分に自信があるのでしょう。プライドも相当高いのが言葉や行動から、ひしひしと伝わります。
お金目当ての女性は別として、普通の女性ならこういう男はスルーしたがります。女を下に見るような言動や、思いやりのない傲慢な態度は、女性の描く未来予想図には存在しないのです。
7. 完璧主義者
衣服やタオルのたたみ方はこう。リモコンの定位置はここ。スパイスの並びはこうじゃなくちゃ許せない。
完璧主義者とは、要は整理整頓オタクとでもいいましょうか。
ある程度整理整頓が上手な男性は、結婚後、一緒に住んでも必要以上に家が汚れず、妻の負担も軽くなります。でも、あまりに気合いの入った完璧主義者は、ある意味怖いです。
日々、少しでもあるべき姿と違う物を発見すると、無言で直されたり、最悪舌打ちされたりなんかしたら、息がつまる思いです。
彼氏がこのタイプの場合、女性は心の中で、結婚はないな。と呟き、他所で婚活を始めるかもしれません。
8. 亭主関白に憧れる勘違い男
亭主関白を勘違いしている男は残念な結果になりがちです。ただ偉そうにして、女は2歩下がって歩けばいい!なんて、ただのイメージでしか、亭主関白を理解していない男性は、ただ偉そうにしている、女がいないと何もできない薄っぺらい男と化してしまいます。
亭主関白とは、さだまさしさんの「関白宣言」の歌の通りです。偉そうにしていながらも、常に妻への愛がそこにあり、自分を犠牲にしてでも妻を守る男がそこにはあります。
実際、本当の亭主関白の男性って、外では強そうなフリをして見せていますが、実際は言葉少ないですが、不器用に深く奥さんを愛していて、それを女性もちゃんと感じるから成立する関係になるのです。
9. 過去の栄光を引きずり過ぎ
若かりし頃、モテていた男性に多いです。
20〜30代、結構にモテていて、女性に苦労することがありませんでした。
いろんなタイプの女性と付き合い、自分にはどんな女でも落とせると自信満々な男性。若い頃はそうだったでしょう…。
でも、30代後半、40代になっても、そういう意識で、女性と渡り合おうと思っている男性は、ちょっとキツイです。
確かに、見た目は年を取っても、同世代に比べたらイケメンになるのでしょう。でも、年は年。40代は40代なのです。年甲斐もない言動で、若く、今が1番!と輝いている女性を口説こうとしても、残念な結果が待っているだけです。そしてそれを繰り返すことで、どんどん婚期を逃していくのです。
10. とにかく趣味を優先させる
趣味がある人って、夢中になるものがあるということで、それだけで生活が充実していてステキですよね。
でもこの場合、極端に趣味にハマり過ぎていることをさします。仕事と寝る時間以外は、常に趣味のことだけで頭がいっぱいで、彼女のために時間を割いてデートなんてあり得ない。
会いたかったら、君が俺の趣味に付き合ってという勢い。特に、趣味ありきの生活スタイルが、出来上がってしまっている人の場合は、それを崩すことも大変だったりします。女性もそこに入り込むことは難しそうです。
11. お金と女にルーズ
当たり前といわれそうな特徴ですが、こういう男性って結構多く、しかも自分でわかっていない場合があるので、要注意です。
例えば、どんなに収入がいい人でも、貯蓄をすることもせず全部使ってしまう人は、将来設計が全く立てられず、女性たちは将来が不安になります。
結婚とは生活することなので、ガチガチに貯蓄しろとは言わないまでも、ある程度の年齢で、ある程度の財産がない場合、現実問題、簡単に結婚とはいきません。
女関係にルーズなのは、当然な理由ですね。結婚してまで夫の浮気でキリキリするのはごめんです。たくさんの女性みんな好き!と言ってしまう男性は、結婚向きではありません。