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好きな人は学校の先生!禁断の恋だけど諦められない時の対処法

授業中の教師と女子生徒

現役の女子高生のみなさんも、もう卒業したかつての女子高生のみなさんも、一度は学校の先生に、ドキドキした経験あるのではないでしょうか?

同じ年の男子たちは、どうしてもまだまだやんちゃで、年下に感じてしまう中、ちょっと若い先生は、おじさんと呼ぶには若すぎ、クラスメートの男子とは全く違う大人の雰囲気がします。憧れが本気の思いになってしまった時、あなたはどうしますか?

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10代の恋心は切なくも強い!無理して諦めなくて良し!

高校生というのは、1番アンバランスな年頃ですよね。
中学生の頃とも違う、少しずつ大人になろうと、なりたいと背伸びをする時期で、でもだからといって、大人と呼べるには程遠く、キラキラした若さに一瞬見える、大人の顔が見え隠れする時です。

そういう子供と大人のボーダーラインにいる女子高生は、時に、学校の先生に恋をしてしまいます。大人の年上の男性として、魅力的に映るのです。

1番身近に接する大人の男性が、学校の先生であり、そんな先生が優しく相談に乗ってくれたり、明らかにクラスメートとは違う、大人らしい態度にキュンとなってしまうのでしょう。
でも、周りの友達に相談すると、茶化されるか、やめておけなんて言われることがほとんどではないですか?

でも、ダメと思えば追いたくなるのが恋心。10代の女子たちは、危なっかしく無謀に見えますが、大人の私たちが思うよりずっと、自分の気持ちを大事にしていて、そして、それを守りたいと思う強さを持ち合わせています。

先生を好きなんてダメ!と、無理に諦めようとすればするほど、結局考えるのは先生のことばかり。勉強も手につかない結果に陥ってしまいます。

誰かを好きと思う気持ちは、相手が誰であろうが自由なことであり、純粋な思いなのです。好きだという思いを無理に押し殺すより、その気持ちを楽しんだほうがいいのではないでしょうか。

恋愛ごっこから本気になった時の覚悟はありますか?

思うだけなら、そこに御法度も、誰かを傷つけることもありません。
毎日先生に会えるから学校に行くのが楽しい!テストでいい点数取れたら、先生が褒めてくれるから頑張る!
そんな健気な思いは、学校生活がとても明るくポジティブでいられますね。
でももし、それ以上のステップに進みたくなったら?

生徒と先生。学校内でだけの関係じゃなくて、彼氏・彼女の関係になって、普通にデートしたいなんて思い始めちゃったら?
どうしたらいいか…

先生の気持ちや立場は当然考えなくてはなりません。
相手が生徒である以上、先生があなたの気持ちに答えた時点でアウトです。仮に、先生もあなたに思いがあってもです。世間一般では、それは道徳的に許されることではなく、禁断の恋愛になります。
また、それをわかった上で、その一線を越える覚悟はありますか?
先生が教師といういつもの顔から、大人の男としての顔を、あなたに見せることになっても、あなたは受け入れられますか?

ただ思うだけの恋は、切なくても一喜一憂の毎日で、自分の思いだけで誰にも迷惑はかかりません。傷つくこともありません。
でも、本気になった時。先生自身も仮に、あなたに本気で気持ちを返してきた時、その時に負うリスクは少なくありません。覚悟はできますか?

どんなに好きでも告白は卒業まで待つのが最低ルール

卒業イメージ

軽く冗談交じりに「好き」というセリフと、本気で告白するときの「好き」は、受ける側の構えが間違いなく違いますよね。
本気で来られた場合、先生は立場上、それに応えることが基本的に出来ません。危険を冒して、そのボーダーを越えられても、お互い、危険な綱渡りとなり、最悪、先生だけが職を失うなんてことにもなりかねません。

卒業したら、あなたは生徒ではなくなります。卒業と同時にオープンなカップル!とまで堂々と公表できるかどうかは別として、少なからず卒業したら、先生自身、あなたの気持ちに応えることがあっても、それで職を失うという危険だけは回避されるでしょう。

学校内で、ハラハラな恋愛ゲームしてみたい憧れがあるかもしれませんが、現実は映画やドラマのようにドラマチックにはならないものです。
事実と異なる噂が噂を呼び、話が大きくなって傷つくのは、あなた自身始め、あなたの両親や先生も無傷では済まないことになります。

最低限のルールとして、先生に本気であれば、本気の告白は卒業まで待つことをお忘れなく。

好き好きアピールが過ぎてしまうと実る恋も実りません

好きな人がいると、その人がそこにいるというだけで、嬉しくなりますし、ついつい顔に出てしまう人って多いのではないでしょうか。
それは仕方がないことだし、そんなルンルンな笑顔を先生に向ける生徒は、先生の立場からしてもかわいいと映ることでしょう。

ただ問題なのは、あからさまなアプローチは対応に困るということです。
例えば、放課後毎日のように2人きりになろうと待ち伏せしたり、何かにつけてボディタッチが過ぎるとか…。
先生と生徒という立場を無視したようなアプローチは、どんなにかわいい生徒でも、先生としては、自分の立場もありますから、要注意人物として、警戒するしかなくなります。

高校生だからこそできるアプローチ法で、先生に印象付けることが大切です。

例えば、

  • 授業中の先生の話は、じっと目を見つめて真剣に聞く
  • 授業での質問を休み時間に聞きに行く。
  • 先生が顧問をしている部活に入る
  • 小さなことでも、相談事は先生にする
  • 年賀状送るから、住所教えてください方法で、住所や連絡先ゲット!

そういう積み重ねで、数ある生徒の中で、特別な生徒になることから始めましょう。

恋は盲目にならないように、冷静でいる努力をする

先生を好きになった場合、全ての思いがオープンにできないということが、同級生同士の恋愛と違うことですね。ヒミツの恋だから、余計ドキドキするという面があり、ついつい先生好き〜!と毎日それだけになってしまいがちです。でも、暴走してしまうくらいの思いは、本来のあるべきあなたの気持ちすら狂わせてしまいます。

先生たちは大人です。そんな恋に燃える生徒はすぐにお見通しとなり、あなたのお相手の先生の立場も、やましいことは何もなくても、都合が悪かったり、大人の事情で、面倒臭いことになったりします。
先生を困らせず、貫きたい大切な思いであるのなら、努めて冷静でいることが大切です。

行き過ぎた行動は後悔の原因になることも

高校生のような10代に限らず、誰でも人は恋をしている最中、その相手が1番に見えます。ただ、ある程度いろんな経験をしてきた大人は、そこにズルさや賢さが加味され、一線を越える前に我に返り、思いとどまることもできます。

でも、経験がまだ浅い高校生は、どんなに背伸びをしても、大人が守ってあげなくては簡単に傷ついてしまう、デリケートな年齢です。
その大人が、本来は大好きな先生でなくてはならないのですが、全ての先生がそうではないのも事実です。

本当ならあなたの思いを大切に受け止めながらも、モラルを重視して、男女の仲にはならない。あなたが成人するまで待つなど、大人の対応してくれるものですが、全ての大人がそうではありません。

ステキだと思っていた先生が、突然保身に徹し、自分は望んでいないのに、無理やり関係を求めてきたなんてこと、ゼロではありません。そういう先生に限って「自分は悪くない。生徒が色目を使って挑発してきた」と被害者ぶります。

想像できますか?そうなった時の絶望感。大好きな先生が、あなたを守るどころか、あなたを世間に軽い女とレッテルを貼って、突き出すのですよ。

先生が、先生という仮面を取り、どんな大人の男かわかるまで、一線は越えてはいけません。越えて後悔するのはあなただけです。

自分で自分を守れる時まで、あなた自身を大切にすることは、自分の将来を守ることに値します。先生があなたに本気なら、きっとその時まで待ってくれるはず。2人のために…。

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