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好きな人と自然に距離を縮めるきっかけの作り方5つ

好きな人と会話のきっかけを掴んだ女性

好きな人ができたとき、近づいたり、仲良くなるきっかけをつくるのは常に悩みどころですよね。

いくつになっても何度恋をしても、最初のきっかけは考えてしまいます。

なるべく自然でスムーズに、近づけることが一番理想的ですから、そのような悩みを抱えている方のために、好きな人との仲良くなるきっかけ方法を5つご紹介します!

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1. イベントを利用しよう

バレンタインデー イベント

お目当ての男性に近づきたい、仲良くしたいと思うとき、いつの時代も女性はバレンタインデーなどのイベントを利用する方は多いと思います。

張り切っていきなり手作りなどのチョコレートを渡しながら思いを告げるのも良いですが、それですと、まだあまり仲が良くなかったりした場合、万が一振られてしまったらそこで即終わりになってしまいます。

やはり、好きな人と結ばれたい、距離を縮めたいと思うときは慌ててはいけません。

まず、チョコレートを渡すのは良いですが、見るからに本命というような気合いの入ったチョコレートよりは、例えば可愛らしさを重視した少し控えめなチョコレートを用意して、「かわいいチョコレート見つけたから買っちゃった。○○君にあげるね」といってゆっくり渡すようにすると効果的です。

このとき、それだけでは義理チョコと思われてしまうこともありますから、「○○君のだけ少し大きいんだよ」や「甘いもの食べると疲れがとれるよ、ゆっくり食べてね」など、一言二言、相手を想うような言葉を付け足すと、男の子はそれだけで喜びが大きくなったりするものです。チョコレートを渡しながら、些細なことでも話しかければ、会話のきっかけになりますよ。

ハロウィンなどを利用するのも実は案外おすすめです。

クリスマスですと、仲良くなるきっかけとしては大きすぎるイベントなので、ハロウィンの時期には、期間限定のお菓子などもありますから、そのような限定ものを、他の人に「面白いよね」と配りつつ、好きな人にも配ったりすると会話のきっかけになります。

周りの人と同じものをあげると特別感はありませんが、普段とはちがいますから、話をするきっかけにはなりますね。些細なことでも大いに利用してお目当ての人に近づてみましょう。

2. こっそり待ってみる

会社帰りに待つ女性

学校や会社の帰り道、一緒に歩くことができたら、それだけで仲良くなる大きなきっかけになりますね。しかし、この方法も慌てることは禁物です。

まず、実行に移す前に、彼はいつも何時頃に帰宅するのか、どこを通って帰るのかをあらかじめ知っておかなくてはなりません。距離を縮める前にあまり細かいことを知るのは難しいですから、大体何時位帰るのか、くらいは把握しておきましょう。

そして、いざ帰りですが、彼を見かけたとき、ここぞとばかりにいきなりぴったりと近づくと、彼に不審なイメージを与えてしまいますし、不自然になりますから、例えば会社帰りなら「○○君、お疲れ様」といいながら、彼と自分の間に少し距離を置いて立つくらいがちょうどよいでしょう。これなら、周りに人がいても変に注目を浴びたりしませんし自然です。そのうえで、「どこに住んでいるの」から始まって徐々に彼を気遣うような「寒くなったけど風邪ひかないようにね」と少しだけ普通の会話から親しい雰囲気のある会話にもっていきます。

焦ると相手を質問攻めにしてしまったり、いきなり慣れ慣れしいような印象を与えてしまいますから、最初は住んでいる場所を聞いたりなどのあたりさわりのない普通の話題、そして、その一方、少し、「でもあなたのこと気がかりなんです」というような意味合いのセリフを言うと、自然に相手に特別感を与えられます。

待ち伏せもやりすぎるとストーカーになってしまいますから、毎日行うようなことはしないようにしましょう。

3. メールでさりげなく心使いを贈りましょう

メールを送ってくる女性

これは社会人の場合になってしまいますが、仲良くなるきっかけを作るためには、会社に社内メールがあることがありますね。この社内メールは、私用目的に使うことはもちろん社会人としてマナー違反ですが、例えば、彼が風邪をひいて休んだ次の日など、何気ない事務連絡のメールでも、そのメールの最後に「体調大丈夫ですか」や「体大切にしてね」、「お大事にね」など一言付け加えると距離を縮めるきっかけの効果大です。このような感じでしたら、あくまでも事務連絡の付け足しですから怪しくないですし、相手の男性も予想以上に胸をつかまれます。

男性は、女性からの何気ない気遣いにキュンとするものなのですよ。特に体調を崩したときなどの、ささやかな思いやりは、女性の思う以上に影響があります。しかし、これもやりすぎると不自然になってしまいますから、あくまでも、一言二言が効果的です。机に連絡のメモなどを置いておく時も、メモの最後に「いつもお疲れ様です」「頼りがいがあります」など付け足して飴などを一つ一緒に添えておいたりすれば、彼の気をひくきっかけになります。

4. 彼のいいところを見つけて思い切ってほめてみよう

OKサインする女性

いっそのこと思い切って話しかけることも方法ですが、いざとなるとなんと言って話かけてよいかわかりませんよね。そのようなときには、まず彼の洋服や靴、髪の毛などを観察してほめどころがないか探しましょう。

話しかけるきっかけとして、良いところを見つけて、例えば「かっこいいい靴だね」などと話しかけると、多少突然でも、ほめられて嫌な気持ちになる人はいませんから、そのまま会話をするきっかけになります。

彼が、髪の毛を染めたようなら「髪染めた?いい色だね」や、男性で髪の毛の変化に気づいてもらえてうれしかったという話はあまり聞きませんが、やはり良いことを言われるのはうれしいものですよね。

明らかに汚れた靴なのに「いい靴だね」は逆効果ですが、かれが高級なものを身に着けていなかったとしても、「シンプルなポロシャツってなんにでも合うし、便利だよね。私もそういうの好きだよ」など共感を持っているよといのが伝わるようなことを言ってあげるのがポイントです。そこから話が広がることもあります。話しかけたいときは、男性の良いところを見つけてあげるようにしましょう。

5. 一人ではなく複数で話かけよう

男女の友達でドライブ

好きな人ができたとき、友達に協力してもらうといのもよくありますが、人によっては、自分の好きな人の話をあまり他人にはしたくないという人もいると思います。そのような場合は、はっきりと○○君が好きだからと言う必要はありませんが、やはりお友達にうまく協力してもらうのも手です。

例えば、「△△においしいお店があるらしいから、○○君や××君たちも誘ってみんなで行かない?」などでもよいと思います。「○○君を誘いたい」だけでなく、その他の彼とも仲よさそうな友達も一緒に誘いたいといえば、自然に誘いやすくなるのではないでしょうか。大人数のほうが話やすい場合もあります。その時に、みんなでメール交換をすればごく自然な形になると思います。無理せず、日ごろからさりげなくおいしそうなお店を探したり、楽しそうな映画を探して誘ってみるようにしましょう。

まとめ

好きな人と仲良くなるきっかけを作る方法は、どの方法もとにかく慌てないことです。

好きな人ができると、つい、近づきたい、仲良くなりたいと焦ってしまいますが、好きだからこそ大切に、さりげなく距離感を意識しながら近づいていくことが自然な近道です。

ゆっくり近づきつつ、気遣いを見せると相手を喜ばせることもできます。かといって、やりすぎな押しつけがましいやさしさは、うっとおしがられてしまったり、せっかくの好意が逆効果になってしまいますから、まずは好きな彼と、楽しく会話ができるようになることを意識するくらいから始められたらよいきっかけになるでしょう。

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