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女性が好む男性とは?女性に愛され好かれる方法5選

女性の心理を表すイメージ

どうも!「心と身体の恋愛セラピスト」です。

女性に愛されたい、好かれたいということは男性にとって普遍的なテーマですね。極端に言えば、男性の努力の大半とは女性に好かれるためにあると言っても過言ではありません。

小さい子供からお爺さんに至るまで、男性はみんな女性が大好き。それは、少しも悪いことではありません。

女性を理解して愛される方法を知れば、人生がきっとハッピーになります。さあ、これを読まないと後悔するよ!

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生物の進化にみる女性に愛されたいの歴史

女性に愛を伝える男性

どうすれば、女性に愛されるの?
どうすれば、女性に好かれるの?
どうすれば、たくさんの女性と出会える?
どうやれば、好きなあの娘を射止められる?
巷は、こんな声で溢れています。

男性の生きるテーマ、生きる活力、生きる目的の根本はこれだけです。
さかのぼれば、人間も動物。
元は、サルだったのです。

知性を身につけた人間にも、動物としての本能があります。

人間の恋愛感情は、一体どこからくるのでしょうか?
一言で言えば、恋愛感情とは性欲の上品な表現様式です。

人間は、おしゃれをして、カッコをつけて異性にアピールします。
でも、その目的は動物と同じ生殖行為です。
そう書くと、身も蓋もないでしょうか?
いいえ、それを知っておいた方が恋愛は簡単になります。
必要以上に相手の心を読まなくても良くなります。

男女を比べた時に、動物と人間の違いは何でしょう?
動物は、どちらかというとオスの方が綺麗です。

クジャクを思い出してください。
ライオンだって、カブトムシだって、オスの方が着飾っているように見えます。

ところが、人間は女性の方が綺麗です。
当たり前でしょうか?
実は、ここには進化の巧妙な歴史があるのです。

人間以外の動物には季節性に発情期があります。
妊娠と子育てをやりやすい季節に生殖行為を行うのです。

発情期のきっかけは、メスが作ります。
体内からフェロモンを発することで、オスの性欲に火をつけます。

時は流れて、進化した人間には発情期がなくなり、一年中生殖行為を行うことが可能になりました。
季節性の性欲の代わりに、視覚性の性欲が発達したのです。
人間の男性は、視覚刺激、すなわち外見により性欲が誘発されます。

男性が女性に魅力を感じるポイントはどこでしょうか?
綺麗な瞳、美しい髪、上品な声……
いろいろありそうですね。
でも、普遍的と言えるのが、プロポーションです。

男性が好む体型には黄金比率があります。
ヒップとウエストが概ね1:0.7前後です。
ヒップ90cmで、ウエスト63cmだなんて最高ですよね。
男性は、本能の脳で妊娠と出産に適した身体を求めていると言えます。

愛されるために女性を知る

女性にとって見た目は二の次

バツを出す女性

男性が、女性を外見から好きになることに対して、女性はどうなのでしょうか?

結論的には、女性には外見は二の次です。

勿論、女性もイケメンは好きでしょう。
でも、それとパートナーとして選ぶかどうかとは別問題です。

女性がイケメンが好きとか、筋肉が好きなどと言うのは、男性が黒髪が好きというのと同じレベルの話です。
好きではあっても、強く惹かれたり魅力を感じることとは異なります。

3高好きの女性と3NO好きの女性

女性の男性選びの基準は、3高好きという言葉に表れています。
「いえいえ、今の時代は3高なんて贅沢はいいません!3NOでいいのです」
と言われたことがあります。

3高とは

  • 高身長
  • 高学歴
  • 高収入

です。

高身長は、男性の身体的な力を意味しています。
高学歴な、男性の知的な力を意味しています。
高収入は、現代の力そのものである経済力を意味しています。

一方で、3NOとは、

  • 暴力しない
  • 浮気しない
  • ギャンブルしない

です。

全く異なる、3高と3NOですが、実は共通点があります。

3高を求める心理とは、強い身体的な力や経済力に守られたいという潜在意識です。
一方の3NOを求める心理とは、余計なリスクを冒したくないという意識です。
両者に共通するのは、女性が不安になりやすい生き物であることなのです。

女性は不安な生き物

女性は、不安を感じやすい生き物です。

考えてみてください。
恋愛して結婚すれば、妊娠出産と子育てが待っています。
10ヶ月間も身重の身体となり、その後も6年間程度は付ききりに近い育児が控えています。
その間に、女性を守れるのは誰でしょうか?
パートナーの男性以外にはいませんね。

勿論、当の女性達も全ても計算しているわけではありません。
計算よりも本能なのです。

脳には、理性の領域とは別に本能の領域があります。
我々の無意識的な活動の大半は、この本能の脳の仕業と言えます。

脳内神経伝達物質のセロトニンは、精神安定化物質とも呼ばれます。
この、セロトニンの分泌量が女性では少ないのです。

長い時代を生き抜いてきた現代の女性の脳には、少しの危険も敏感に察知して生き延びてきた遺伝子が存在します。
もし、女性が楽観的な男性のような行動をとってきたらどうなったでしょう?
現代でもそうですが、昔はもっと危険だったことでしょう。

女性に愛され好かれる方法5選

モテる男性とモテない男性

つまり、女性に愛され好かれるための最初の段階は、女性の心を不安から守ってあげることなのです。
具体的に考えましょう。

1. 誠実さが大事

男性に浮気されることは、女性や女性が産む子どもの将来に大きな影を落とします。
ですから、女性は男性の嘘や浮気にはとても敏感です。

脳においては、前部帯状皮質と呼ばれる前頭葉の一部が関与しています。
様々な情報を集約して、矛盾的を検出する働きがあるのです。

男性の浮気とは、多くは衝動的です。
つじつまの合わないことも、「まあ、いいか」になりやすいでしょう。

しかし、男性だったら見過ごすようなことも女性は見逃しません。
女性に嘘をつくのはとても危険なことです。

そうであれば、むしろ誠実さをアピールしましょう。
嘘をつかない男というイメージを持たれる必要があるのです。

2. 言葉で愛を伝える

女性を視覚で選ぶ男性に対して、女性は感情や言語で対応します。
女性の脳が感情脳などと呼ばれる所以です。

男性の立場では、当たり前と思っているような感情表現を是非言葉で行いましょう。
こまめに気持ちを伝える態度を女性は待っているのです。

3. 正義感をアピール

正義感とは、誠実さとも関連します。

例えば、弱い立場の人を守りましょう。
電車では高齢者に席を譲りましょう。
子供には優しくしましょう。
小動物を可愛がる仕草にも女性は萌えます。
常に紳士的であることを忘れないようにします。

4. 雑談力を磨く

女性は、常にだれかと共感していないと不安になります。

女性同士の雑談から学んでみましょう。
内容よりも共感が重要です。
「本当?」
「うっそー」
などは、否定ではなく、その先の会話を促しているのです。

相手に気持ち良く話させて、自分も気持ち良く話をしたいのです。
男性は、聞き役に徹しましょう。

優しい微笑と頷きにより、会話を促します。
決して、遮って自分の意見を述べてはいけません。

5. 女性に愛されるための3つの力を伸ばす

本来、女性は男性に頼りたいと願っているのです。
そのためには、3高に代表されるような3つの力を伸ばしましょう。

身体的な力、知的な力、経済的な力です。

勿論、限界はあります。
でも、可能な限り高めようという姿勢が女性を安心させます。

結婚披露宴での新婦のスピーチでは、必ずといっていいほど「彼が頼り甲斐があるから好きになりました」的な表現があります。

今は未だ無理でも、末長く身体的な健康を維持して、少しでも経済力も身につけようという態度が重要なのです。

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