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男ウケする手料理5選!彼の胃袋も心も掴むド定番はコレだ

料理ができる 男が手放したくない女

料理上手な彼女を持つ男性はみんな彼女に胃袋も心もつかまれています。料理が苦手な人でもだれでも慣れてくれば手際もよくなり、すぐにあるものでパパっと作れるようになるのが、料理のいいところ。

食が細い彼や、好き嫌いの多い彼を持つ貴女も、人気の定番メニューをちょっと工夫して、彼を喜ばせられるメニューに挑戦してみましょう。

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1. 豚肉の生姜(しょうが)焼き

豚のしょうが焼き

男性からよくリクエストされるメニューに豚肉の生姜焼きがあります。

ちょっと地味ですが、男性は食に関しては子どもの頃からの家庭の味が好きで、女性ほど新しいものを好まない傾向にあり保守的。飽きのこない和食にしたほうが無難です。

ワンプレートで華やかに見せたいときは、お皿も好きな色や形のものを選び、付け合わせのサラダを彩りよくしましょう。

調味料をあらかじめ豚肉に染み込ませてから焼く方法もありますが、ここでは美味しそうな焦げ目をつけるために、豚肉に先に小麦粉をまぶし、焼いた後から合わせておいた調味料を入れます。

調味料にはお酒と醤油と甘味とすりおろした生姜が必要ですが、甘味には砂糖かはちみつで、しょうがはチューブだと簡単です。はちみつは優しい甘さになりおすすめ。

みりんもあれば入れますが使わなくても大丈夫です。豚肉の表面に小麦粉をまぶしてあるので、美味しそうに焦げ目がつきます。

また、男性は玉ねぎと一緒に豚肉を炒めた生姜焼きも好きです。彼が玉ねぎ嫌いでないときは一緒に炒めたら、調味料を入れて、絡めて作るとボリュームも栄養も満点。
キャベツの千切りの上に生姜焼きをのせると、たれと一緒にキャベツが美味しく食べられて男性の好きな定番メニューになります。

2. ハンバーグ

デミグラス ハンバーグ

ハンバーグも一度は絶対彼にリクエストされるはず。手づくり感満載で美味しく、手間もかかるので、男ウケするメニューです。

目玉焼きをのせたり、ソースを玉ねぎのみじんぎりをあめ色に炒めたシャリアピンソースにしたり、付け合わせににんじんのグラッセ、ベイクドポテト、ソーセージのグリルやエビフライなど彼の好みのものを添えたりと、アレンジが自在にでき、見栄えも華やかになります。クレソンやパセリなどのグリーンも添えましょう。

ダイエット中やヘルシー志向の彼なら、水切りした豆腐を混ぜたハンバーグもありますし、細かく切った野菜をハンバーグのたねに混ぜることもできます。

わりとこってりした味が好きな彼にはチーズをのせてとろけた感じにし、デミグラスソースでボリューミーに仕上げましょう。
デミグラスソースは市販のものでもいいのですが、ビーフシチューの素があれば、固形1個分を水に溶かして、ケチャップやウスターソース、とんかつソースなどうちにある調味料で混ぜながら好みの味に仕上げます。牛乳や生クリームを混ぜても口当たりがよくなり美味しくなります。さっぱり派の彼には青じそと大根おろしにお醤油で。

ちょっと見た目を新鮮にするなら、深めのお皿にご飯を入れて、その上にハンバーグや目玉焼きをのせてロコモコ風にするとオシャレに仕上がります。
その時のご飯は、雑穀を混ぜると、ヘルシーで見た目もお店のメニューのようになります。食べられるエディブルフラワーもスーパーに売っているので、パセリやラディッシュなどと一緒に華やかに盛り付けましょう。ゆでたオクラも輪切りに切ると星型になり可愛い飾りになります。

3. オムライス

初デートに向いている食事 オムライス

オムライスはちょっと難しそうに思えますが、簡単に作る方法があります。子どもの頃から大好きという人も多いので、ぜひ挑戦してみてください。

中身のライスは冷凍チキンライスでも美味しいものがあります。またよく作られているものにカンタンなケチャップライスがありますが、ケチャップを思ったよりも入れないと味が薄くなりがちなので、ちょうどいい好みの量を探しましょう。

ライスを先に作っておいて、お皿に形よく「だ円形」などに先に盛り付けておき、後から半熟気味に焼いた卵をど~んとライスの上にのせるやり方なら簡単で失敗しません。

卵は3コ以上使って、ライスにのせたときに破れないようにしましょう。たっぷり卵のほうが見た目も美味しそうに出来上がります。

卵は半熟気味にするのがポイント。ついつい火を通し過ぎてしまうので、予想よりももっと手前で火を止めましょう。お皿一杯に卵が広がっているのがいかにも美味しそうに見えます。

そこに好みのソースやケチャップを。ケチャップなら可愛いデコレーションをするつもりでらせんなどを描きましょう。デミグラスソースは市販のものか、ハンバーグのときと同じようにビーフシチューの素を使って簡単に美味しいソースを作りましょう。

シーフード好きの彼なら、中身を市販のシーフードピラフにして、市販のホワイトソースをかけたり、カレーと合わせるなど、オムライスは色々なアレンジができて、見た目も豪華で、男ウケもバッチリです。

4. カレーライス

カレーライス

カレー粉、数種類のスパイスから作る本格カレーは意外と難しくないので、一度は挑戦してもいいと思いますが、ずっと付きっきりで見ていないと焦げやすいので時間のたっぷりある休日がオススメ。
普通は市販のルーから作るので、失敗もなくみんなが大好きな人気メニューです。ルーは一種類ではなく、色々なルーを何種類か組み合わせると味に深みが出ます。時間のあるときにうちで色々と組み合わせて研究するのも楽しいですね。

カレーライスでひと工夫するには、お椀にライスを入れて、お皿にひっくり返してきれいな形にしたり、ライスをきれいな黄色のサフランライスにしたり、パセリを混ぜたバターライスにしたり、ヘルシーな雑穀米にしても見た目がより美味しそうに見えます。

また、カレーの上に、そのまま素揚げした野菜、ズッキーニやパプリカ、ゴーヤ、薄切りのかぼちゃ、茄子などを少しずつ彩りよくのせると、とてもオシャレに凝って見えます。

それから、付け合わせはらっきょうや福神漬けだけでなく、刻んだゆで卵やピクルス、細切りチーズなどを小皿に分けて置いておくと、簡単でも凝った手料理に見えます。それだけ手間をかけてくれたんだと目に見えてわかるので彼も喜びます。

5. 焼肉丼

ブランド豚肉で作る豚丼

彼が好きなら牛丼もとても喜ばれていいのですが、牛丼はチェーン店がそこら中にあって、安くておいしいため、比べられてしまったり、安っぽくみられてしまうのは損なので、ここは美味しい肉を買ってきて焼肉をのせる焼肉丼にしてみます。

美味しい肉を焼くだけですが、大人気メニューなので、確実に喜ばれます。でも簡単に見えないように工夫します。上にトッピングとしてしらがねぎ、糸唐辛子、小ネギを散らすと洒落たお店で出てくるような見栄えになり、より食欲をそそります。

糸唐辛子はよくレストランで飾りのように少量かかっている赤くて細い糸のような唐辛子で、辛くないため、飾り的によく使われています。赤い色が入るととてもおいしそうに見え、アクセントになりますので、常備しておくと重宝します。

その他の注意点

自分が実家に住んでいる場合だいたい彼の家で作るということになりますが、彼が相当料理する人でない限り、調理器具や調味料に限界があります。

コンロも十分な火力でなかったり、コンロが足りなくて同時進行できないなど、勝手が違うと失敗に繋がります。そのときは下ごしらえしてから持っていくなど工夫しましょう。食材を運ぶときには物がくさらないように保冷材や小さいクーラーバックなどで十分気を遣いましょう。

独り暮らしの人なら料理を温めるために電子レンジは持っているでしょうが、外食ばかりの人はコンビニなどで温めるため、意外と持っていないこともあります。

電子レンジが無いと不便なので、自分が独り暮らしの人は自分の家で作るほうが失敗はないでしょう。

全部料理を作って持って行ってしまうと、「本当に全部自分だけで作ったの?お母さんがやったんじゃない?」なんて疑われてしまったりするかもしれませんのでご注意!

まとめ

彼に美味しい料理を作ってあげるときは、彼の好みをある程度事前に聞いておきましょう。オクラや納豆など、ねばねばした感じが嫌いな人も多いので、彼の好き嫌いのチェックは大事。

今はアレルギーがある人もたくさんいます。中にはフルーツが全然食べられない人やお米、小麦粉アレルギーなどさまざま。
食物アレルギー持ちの彼には、中身が分かりにくいソースや隠し味に使うものにも注意が必要です。

母親の味で育った人にとって、味つけや好みもその家庭の味にそったものが好まれます。とは言っても、そんなに大きく外れない定番人気メニューならそうそう失敗しません。

新しい凝った料理よりは、みんなが好きな料理が一番。多少の失敗は愛情でカバーして彼に喜んでもらいましょう。

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