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遠距離恋愛の彼氏とうまくいく4つの秘訣

彼氏と遠距離恋愛している女性

ラブラブのカップルが、できれば避けたいと思う環境が「遠距離恋愛」ではないでしょうか。

仕事のためだったり、留学のためだったりで離れ離れになってしまうカップル。好きな気持ちが大きければ大きい分、離れるということが、とてつもなくショックなことになります。でもどんなに距離があっても、会いたいときにすぐ会える距離にいなくても、一緒にいたい気持ちは変わりません。

遠距離という障害に負けず、2人の愛を守るためにできることは何でしょうか。
今回は、遠距離恋愛の彼氏とうまくいく方法をご紹介します。

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1.見えないから不安。でも、いき過ぎた連絡はNG

彼氏と連絡をする女性

特に、遠距離になり始めは不安で寂しくて、できれば24時間LINEで繋がっていたいとまで思うかもしれません。

でもお互い、生活があることを忘れてはいけません。まず、仕事に集中しなければならないこと。そして、それ以外の自分の時間も大切です。

しなければならないことが上の空で、彼氏がいないことで、絶望的に悲劇のヒロインのように周りが見えなくなっては、先行き不安になります。

彼氏は、新しい土地での生活が始まり、慣れるまでの間、おそらく彼女が思う以上にストレスや焦りなどあるでしょう。
そんな中、「寂しい、会いたい。今どこ?何で連絡がこないの?もう私のことどうでもいいの?」はあり得ません。

もちろん、彼氏はそんなあなたの不安を解消しようと、頑張ってくれるでしょうが、自分のことでも精一杯なのに、あなたの世話までしていたら、いつか彼はパンクします。

パチンと弾けてしまった破れてしまった彼の心は、きっと新しい癒しをくれる女性の元へ向かうかもしれません。

いいですか?
不安で寂しいのは、お互い様です。特に、遠距離の始まりはこれからを左右します。彼氏のお荷物にならないよう、ネガティブな気持ちを吐き出すのではなく、前向きなかわいい「会いたい」という甘えを連呼するに留めましょう。

2. どんなに短く一瞬でも、インターネットを利用すべき

オンラインで顔を見て彼と話す彼女

遠距離の何が辛いかって、1番の辛いところは会えないことですよね?
辛いです。本当は会って顔を見て、彼に触れて、彼の優しい匂いを嗅いで安心したい。考えただけで胸が締め付けられ、泣きたくなるかもしれません。

でも、昔のように、連絡ツールは電話かメールだけという時代ではありません。
LINEやFaceTimeなどを活用して、どんなに時間がない忙しい日でも、1日1回はお互いの顔を見て、目を見て会話をすることを心がけましょう。

メールや電話では、どんな感情の時でもごまかしが利きますが、付き合っているカップルの間では、ほんの少しの感情の変化も顔を見たらわかります。

遠距離だからこそ、些細な気持ちの変化に敏感でいることは重要です。

3. 気持ちを自分の心の中に閉じ込めない

気持ちをおさえる女性

彼氏を思いすぎ、彼氏の負担にならないようにとつい、いろんな気持ちを自分の心の中に閉じ込め過ぎていませんか?

それは、彼氏を思うあなたの優しさからくるものでしょう。でも、そうすることで、自分で自分の首を絞め始めていることにも気づくべきです。

確かに、年中弱音を吐き、寂しい、会いたいを訴えられては、彼氏の方も困ってしまいますが、例えば、あなたが思う、ここにあなたがいれば楽しかったなとか、こんなやりきれない辛い出来事があった日は、あなたにただ抱きしめて欲しかったなとかいう、あなたの本音の部分は、彼に優しく伝えるべきでしょう。

それは決して、彼氏に対して、できない無理な要求をするわけでも、回答に困るようなグチでもないわけで、素直なあなたの寂しいと思った出来事や感情を彼が知ることで、彼も同じように、あなたを思っていたことに気づくかもしれません。

いつでも会える環境なら、会って触れてわかるお互いの気持ちも、遠距離では1つ1つ言葉に興していかないと、伝わらないことは多いのかもしれません。

4. お互い会いに行く努力は必要

彼の住む町に行く彼女

もちろん、彼氏の住む場所にもよりけりですし、どれくらいの期間の遠距離になるかも関係してきます。
それでも、遠距離になったお互いの場所に会いに行くという努力は、とても必要です。

普段、遠距離のカップルは別々の時間を、別々の環境で過ごしています。それは、別々の景色を見、別々の経験をして行くということです。それが積み重なって行くと、お互いの価値観が少しずつ変化していってしまうことがあります。それが遠距離恋愛の怖さです。

一緒にいたときは、見る景色、経験すること全てお互い共有することができました。見る方向が一緒でいられたのです。

遠距離になっても、それは続くはずと思っていても、実際、共有する時間が減れば減るほど、お互いはそれぞれ別の場所で、それぞれ成長して行くので、また一緒になった時、もう一緒ではない違和感に気づきます。

そうならないためにできることは、共有の時間を増やすこと。彼氏が見ている景色を、あなたも見ることです。
彼氏もまた、彼女が過ごしている場所に時々戻り、自分ありきのその場所をアップデートしていくのです。

遠距離恋愛はマイナスだけではありません!

遠距離恋愛になるとわかると、一気に気分は下がり、この世の終わりの雰囲気になりませんか?

もちろんですよね。今まで、週末は必ず一緒にいて、いろんな時間を全て一緒に過ごしてきた、一緒にいるのが当たり前になっていた人が、突然、しかも、自分たちの意思に反して引き裂かれるんですから、この世の終わり事件です。

でも、その最悪な事件は、最高のハッピーエンドを迎えるチャンスかもしれないってご存知ですか?

住む場所は離れても、心が一気に近ずくチャンス!

彼女の不安は彼氏も一緒。慣れない土地で、彼氏は新しい生活を始めなければなりません。もしかしたら、彼女以上に、いろんな不安、プレッシャー、孤独との戦いになるかもしれません。そんなとき、励まし続け、いつも優しい言葉をかけてくれる彼女の存在って、近くにいたときよりも大きく感じるのは事実です。

男性って、普段は男らしく頼もしく見えますが、本当の心の奥は、ピュアで打たれ弱い部分を持っていたりします。

遠距離恋愛は、カップルの愛の深さを知る、いい機会になるのかも知れません。

お互いが持つ危機感が、結婚に拍車をかけます

結婚を決めた男性 プロポーズ

彼氏と思うように連絡が取れず、意思の疎通に不便を感じ、ちょっとしたことで不安を感じるのは、彼女だけではありません。
彼氏の方も同じです。

彼女が、彼氏がいない寂しさを紛らわせようと、新しく習い事を始めたとしましょう。彼氏はそのことを聞いて、わかっていても、不安になるかも知れません。その習い事の先で、出会いがあったらどうするの?そんなに自分磨きして、ほかの男に言い寄られたらどうするの?と…。
彼女が大好きな彼氏は、そんな嫉妬を頑張って見せないようにはしますけど、内心はドキドキなのです。

そして、そんな不安感はいずれ、「こんなに好きで、離れてることに不安なら、一緒にいられる環境になったらいい。そうだ。結婚しよう!」と思い始めます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
やっぱり遠距離恋愛は、ならないことに越したことはありませんよね。
それでも、人生は時々本当に不公平です。運悪く遠距離恋愛になってしまうカップルは存在します。

遠距離という距離に不安を抱き、2人の関係を諦めてしまいますか?
それとも、2人の愛を貫く覚悟を決めますか?
遠距離恋愛は決して甘いものではないかもしれませんが、そういう経験でも負けなかったカップルは、本当に強い絆を持つカップルに成長するはずです。

遠距離恋愛は、2人の愛を確認する試練の1つ。どうぞお互いが距離に負けることなく、自分たちの気持ちを大事にできますように。

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