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京都弁を話す女性

男ウケする超絶かわいい方言はこれ!

更新日: 2017年12月17日

東京生まれ東京育ちの私にとって、「方言」は憧れです。

関西人でもないのに、関西弁を真似てみたりしませんでしたか?
でも関西の人が聞けば、いっぺんで「エセ関西人」と分かってしまいます。下手したら怒られますね…。どんなに真似しても、ホンモノにはかないません。

恋愛のシーンでも可愛さを自然に演出できる「方言」は大人気!

ふつうに標準語で「好きです」と言われるよりも、2倍も3倍も女の子が可愛く見えてしまいます。

では、男ウケする方言にはどんなものがあるのかみてみましょう!

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人気の定番「関西弁」

人気の定番、関西弁は全部ひとまとめになってますが、大阪、神戸、京都でも全然違っていて、細かく地域に分けてもすぐお隣で微妙に違っているそうです。

ここでは、大阪・神戸・京都でみてみましょう。どれが一番男ウケするんでしょうね?

都内にいるときは関西人をみじんも出さず、普通に標準語を話す神戸の友人が言うには、神戸は大阪とは可愛さの種類が全然違う!と豪語しておりました。

京都はちょっと別格のようで、京都の可愛さ、奥ゆかしさはその友人だけでなくだれもが認めるところです。

大阪弁の可愛さ

大阪のおばちゃん

関西弁といえば大阪をイメージするように、大阪弁がいつも人気の定番として君臨するのは、日本の中で一番有名でよく知られているインパクトの強い方言だからでしょう。

例えば「何してるの?」という標準語を話してみると、大阪では「何してんねん」「何してるん?」になります。
神戸では「何しとぉ?」とちょっとおっとりした感じになり、さらに京都では「何してはりますの?」と一気に女らしくなります。

比べてみるとほんとに違いますね。
大阪は全体的にやはり元気で明るく親しみやすいイメージです。ただ、おとなしい東京人が聞くと、大阪弁はちょっとキツく聞こえたり、やかましく聞こえることもあるそうですが、やはり大阪は男ウケでも強かった!

告白で女子から「めっちゃ好きやねん」なんて言われたらその可愛さにキュンときて、思わず抱きしめたくなる、という男子がとても多いのです。

神戸弁の可愛さ

友人が地元推しの神戸弁はというと、「○○しとぉ?」の「と」がひとつ入る、というところがポイントだそうです。
なので、神戸弁では、「あの映画まだやっとぉかなぁ?(やってるかなぁ?)」「(陰で)何時間もかけてご飯作っとってんでぇ。(作ってたんだよ)」となります。

大阪はこの「と」が入らない。この「と」が入るか入らないかだけで、印象が違うといいます。

例えば、九州のほうに行くと、この「と」がひとつではなく、ふたつになるので、「○○しとっと?」になり、また印象が変わります。これはこれでとても可愛いです。

これで言うと「取ったの?」を九州では「とっとっと?」になるため、「と」が3つになるところが何とも面白いです。東京人が聞いたら、「え、とっとっとって何??おっとっと?」と何度も聞き返されることでしょう。

神戸弁のよいところは、「何しとぉ~?」と、この語尾がちょっと伸びた感じになるところがたまらなく可愛いそうです。
確かに、普通の顔の女子がふたりいたなら、「何してるの?」と聞かれるよりも断然こっちの方が可愛く見えるでしょうね。分かります、分かります。

京都弁の可愛さ

京都弁はというと、もう何とも言えない色っぽさがありますね。どの地域にもない真似のできない品の良さに憧れます。

京都弁のイメージは、テレビ番組で安田美沙子さんがよく京都弁がテーマの時に話してくれますが、あれは本当に男ウケします。
「安田美沙子さんが超可愛いから」というのも絶対ありますが、あの顔で、「何してはりますの?」なんて言われたら、標準語で話すよりも百倍可愛いです。

京都弁で、「好きなんよ、うちと付き合って~」なんて言われたら、もうヤバいです。超絶可愛いです。探したら声が低い女性っているのでしょうか?というくらい方言を話してる女性は声も高くて可愛いですね。

「だめ」という時、大阪は「あかんやろ」、神戸は「あかんで」ですが、京都は「あかんし」となり、京都が一番柔らかく聞こえます。語尾が変わるだけで、こんなにも違うものなのです。この「柔らかさ」が京都の美点です。

ちなみに、標準語で「別れたくない~」と言えばちょっと重く感じ、関西では「わかれへんっ」ともっと軽くなります。この関西の拗ねたような可愛さに男はマイります。
彼氏の決意が揺らいで、別れたくなくなるかもしれません。恋愛では「重い」より、いい意味での「軽さ」「楽しさ」がある方が長続きしますから。

神戸の友人が最後にこう付け加えていました。
間違っても、ジョーダンでも「何してけつかんねん!」とは言わないように、とのこと。
飲みの席で女の子に「何してけつかんねん(何してくれてんの)、わ~れ~(おまえ~)」と何度も言わせてワイワイ盛り上がったそうですが、明らかにふざけていると分かる場以外で使ったら即アウトだそう。
柄が悪くてコワいし、品のかけらもないですが、吉本新喜劇風にはなります。京都弁とは「月とすっぽん」ですね…。

東北弁の可愛さ

秋田美人の慎ましい女性

意外に男ウケするのが東北方面の方言です。

どんなものが人気かというと、宮城らへんの「好きだっちゃ」。これはまるでアニメの「うる星やつら」の人気ヒロイン「ラムちゃん」を連想させます。あのセクシーで色っぽくてスタイル抜群のラムちゃんがダ―リンを一途に愛し、浮気されても健気に好きでい続ける、あのイメージがまさに東北の素朴で健気なイメージに繋がります。
雪が降る寒い日に、息を白くしながら、真剣な顔で「好きだっちゃ」と言われたら、男子の心はたちまち熱くなります。北九州のほうでも言うらしいです。

どんなに女らしくてもなりすぎない。方言が親しみや可愛さを演出し、嫌みのない女の子らしさに変換してくれるのです。ラムちゃんが人気なのは、あの方言のような話し方のおかげなのですね。

また、秋田の「付き合ってけれ」、山形の「付き合ってけろ」など、「けれ」「けろ」は東京人には衝撃です。「けろ」なんて言うのはカエルだけなんじゃないのぉ?って正直思いますが、やっぱり可愛いです。田舎の純朴さってほんといいですよね。男ウケする理由はその安心感、温かさです。

これと同じで、「だっぺ」「だべ」なども、もし超かわいい秋田美人の佐々木希さんなんかが言ったらそのギャップはものすごいものがあります。ギャップ萌え男子は完全に落ちますね。

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博多弁の可愛さ

博多美人の女性

九州弁は関西弁をしのぐ勢いで、非常に人気があります。
中でも、一番有名なのが「博多弁」。博多といえば、「博多美人」も有名ですので、博多弁の人気に火がついたのは、この博多美人がしゃべるから、と言っても過言ではありません。

何といっても、告白シーンでの「ばり、好いとうよ(とても好きなんです)」はバリ可愛いです。男ウケばつぐんです。

告白のときに「ばり」って!?、というこの耳慣れない言葉のカルチャーショックも手伝ってか、インパクトあり、男はドキっとして落ちますね。

ふだん、「ばり」という言葉は、国の「バリ」か、まさに博多ラーメンの「バリカタ」ぐらいでしか聞きませんから。

彼氏とのケンカで、「もうっ大嫌いっ」と言われると、まぁこれも可愛いですが、ちょっとストレートなので「あ~わかったよ、勝手にしろっ!」となってしまう可能性も…。
でも、博多弁で「ばり好かんっ」と軽く可愛く言われれば、「え~ちょっと待ってよ~」となりそうです。たぶん…。

また、関西弁でも出てきた「何してるの?」は「なんしようと?」になりますが、これも可愛いですね。上目遣いで言われたら最強です。

「いっちょんわからん」は「全然分からない」ということで、この「いっちょん」という言葉の響きは男ウケが非常に良いそうです。
男は頼ってもらいたい生き物。これを言いながら女子が泣きつけば、「しょうがね~な~」と言いながらも心の中ではにやにやして全部代わりにやってくれるはず。

まとめ

以上のように、男ウケする人気の方言を色々みてきましたがいかがでしたか?

どれも本当に可愛い方言でしたが、東京人が真似をしても、絶対わざとらしくなってしまいます。

方言はその土地で育った女子が話せば、自然でとても魅力的で、素朴な可愛さを感じさせてくれます。

独特の雰囲気をまとったその言葉は、恋愛の場面でも強力な魔法の言葉に変わるのです。