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デートで会話に困ったときどうすればいい?沈黙しない秘訣をチェック!

デートで沈黙が起こった様子

デート中、会話に困って気まずい空気になることはよくあることです。
お互いあまりおしゃべりな性格ではなかったり、人見知りが激しい人などはデートの間のちょっとした会話でも困ってしまうことは多いでしょう。

では、デートで会話に困ったとき、どうすればいいのでしょうか?

そんなときの対処法として、デート中の沈黙を防止する会話術、どうしても話題が見つからないときに取るべき行動などについて、今回はご紹介します。

男女問わず使えるテクニックなので、デートでいつも会話に困ってしまう…という悩みを抱える人はぜひ参考にしてみてください。

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デート中沈黙しないための会話のコツ

特に最初の頃のデートは、お互いに緊張もするものです。

相手に変に気を遣わせないように、変な人と思わせないように…と思うだけで、更にプレッシャーになり何を話せばいいか余計に分からなくなってしまうでしょう。
そんなときのために、沈黙しないための会話のコツをお伝えします。

相手の話に興味を持つ

興味を持って話を聞く女性

会話で沈黙してしまう人、会話が下手な人の傾向として、実は相手の話を流し聞きしているということがあげられます。

自分ではそんなつもりはなくても、つい相手に話し手を任せ、自分は「うん…うん…」「そうだね」などと相づちしか繰り返していない場合があるのです。

心当たりがある人は、まず相手の話に積極的に興味を持ち、会話を弾ませるよう心がけましょう。

相づちだけで終わるのではなく、せめて相手のした話に対して二言、三言は返すようにするだけでも、会話の盛り上がり具合は変わってくるものです。

「そうだね」に加えて、「それは私も面白いと思う」、「それでそのあとはどうなったの?」など、相手の話に興味を持って聞くことができ、話を盛り上げられることで、聞き上手な人にもなることができます。

会話に詰まったらとにかく周りを見る

会話が絶えない人は、常にどこからでも話題を入手してくる癖がついているものです。
それは話している間でも同じで、会話のネタはどこにでも転がっています。

会話に困ったときは、すぐに周りを見て、会話のネタとして使えそうなものはないかどうか探すことが一番です。

面白い看板、きれいな家、珍しい車など、見つけようとすれば会話のネタになるものは何でもあります。

デート場所によっては、話題に使いやすいものがたくさんあるところもあります。

映画館なら、これから公開予定の映画のポスターを見て「これ見たい」などの話をするなどでも良いですし、テーマパークならキャラクターの話や、人もたくさんいますから一緒に人間観察をしても楽しいでしょう。

二人の思い出の話を出す

会話のネタとして、二人の共通の話題は非常に強いですし、話も弾みやすいです。

共通の趣味の話も良いですが、ここで注目しておきたいのは、過去の思い出やエピソードを振り返るということです。

会話に詰まったら、過去の話を思い出したように二人で振り返ってみましょう。
「急に懐かしくなって…」と切り出すのは不自然なことではないでしょう。

付き合いたてでまだあまり思い出がない二人でも、初めて出会ったときのことくらいは思い出としてあるはずです。

二人の思い出の話は、話が盛り上がりやすいのももちろんですし、それでほっこりしたことをきっかけに、更に二人の仲も深まることでしょう。

会話に困ったとき取るべき行動とは

とにかく緊張しいな人や、デート自体が初めてという人などは、会話に困ったときどうすればいいか頭が真っ白になってしまう人も多いでしょう。
それでは会話のネタを探すどころではなくなってしまいます。

そうなったときのために、会話のネタを探すだけではなく、対処法として取るべき行動も心得ておきましょう。

場所を移動し空気を入れ替える

デートで場所を移動するカップル

緊張して会話に困っても、空気が変われば一気にリラックスでき、それをきっかけとして緊張がほぐれる場合もあります。
そのため、デート中で会話に困り沈黙しそうなときは、早めに場所を移動するなどして空気を入れ替えることが大事です。

お店に入ったり、座っていたなら歩きだしたりなど、今までと別の空気を感じられるようにするようにしましょう。

お店に入れば、その中で目にしたものなどで自然と会話が生まれるものです。

一旦その場を離れ仕切り直す

緊張や焦りのせいで会話ができず、デートを楽しむことすらできなくなっている場合は、ひとまず自分だけその場を離れましょう。

トイレに行くなり、電話をしてくるフリをするなり、何か理由をつけて一旦仕切り直しを図りましょう。
その際注意するのは、あまりに沈黙したあとだと露骨すぎるので、早めに手を打つことです。

一旦離れたら深呼吸し、何を話すべきか自分の中でシミュレーションします。

会話が極端に苦手でデートを楽しむことができないくらいなら、それくらいの仕切り直しをして準備を整えることも大切です。

雑誌やスマホに入っている写真などを一緒に眺める

会話を見つけるのにも苦労する場合、何か同じものを共有し一緒に見ることですんなりと話題が生まれることがあります。
特に、一緒に本や雑誌を見たり、スマホに入っている画像や写真を見ることなどが効果的です。

写真は思い出を振り返る話題にも繋がりやすく、会話も長持ちしやすいです。
面白画像を眺めるのも、沈黙しそうだった空気から一気に明るくなれるので、おすすめです。

デートで楽しく会話をするための心構え

デートで会話を楽しくできるかどうかは、まず会話を楽しもうとしているかどうかにかかっています。
つまり、会話を楽しめるかどうかは、自分たちの気持ち一つでどうとでもなるのです。

では、どのようなことに気を付ければ会話を楽しむ心が持てるのでしょうか?

気負い過ぎない

デート中の会話を楽しむためには、とにかく必要以上に気負い過ぎないことが大切です。

よくよく考えてみてください。
自分の隣を歩いている人は、敵などではありません。
自分をよく理解してくれている恋人なのです。

ちょっとやそっとの沈黙くらいで文句を言うような関係性ではないこと、それを再確認するだけでも気持ちが楽になり、リラックスできるのではないでしょうか?

会話が苦手ならあらかじめ話題をたくさん用意しておくことも大事

会話が苦手な人は、徹底的に準備をすることも決して悪いことではありません。

無計画でだらだら遊ぶよりしっかりと計画して遊んだ方が楽しいのと同じで、会話もしっかりと準備をしていくほうが、苦手な人にとっては楽しめるはずです。

何を話すか、会話のネタをいくつかストックしておくことで自分自身も安心できるでしょう。

沈黙も受け入れる気持ちを持つ

沈黙を肯定する気持ちも大事です。
確かに沈黙は気まずいものではありますが、デートといえば一日でかけることも多いでしょうから、その中ずっと会話を続かせるのも難しい話ではあります。

ちょっとした沈黙くらいは自然にあるものとして受け入れられる気持ちがあれば、沈黙に怯えることなく会話を楽しむことができます。

恋人として、沈黙が重くない空気を作り出せるのは素晴らしいことです。

まとめ

デートの中で、会話は一つの醍醐味です。
会話に困ることや沈黙を気にしてしまって、楽しい会話ができなくなってしまうのは恋人なのに切ないことですよね。

口数の少ない人や、すぐに緊張してしまう人は、もし会話に困ったときどうすればいいかなどの対処法はいくつか持っておきたいものです。

しっかりと会話しようとする姿勢、楽しもうとする姿勢が見えれば、うまく会話できていなくても相手はその誠意をきっとわかってくれるはずです。

「会話が苦手だからデートなんて無理…」などと思わず、会話を楽しみ、恋人と素敵なデートを満喫してください。

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