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彼氏依存に陥りやすい女性たちの特徴!あなた自身は大丈夫?

彼氏依存に陥っている女性

彼氏依存に陥りやすい女性たちの特徴“あなた自身は大丈夫?”

彼氏が大大大好きで、彼氏なしで生きられない!
私、一途でかわいい彼女ね!なんて思っていませんか?

彼氏の立場や状況を見て、きちんと節度を持っての一途な想いは、本当にかわいい彼女なのかもしれません。
でもそれは、一歩間違えると彼氏依存になっているだけなのかもしれません。
自分で気付かずにズルズル依存してしまう症状は、場合によっては心理カウンセリングが必要になるほど重症になることも。

今回は、彼氏依存の女性たちの特徴と対処法をご紹介します。

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彼氏依存ってなに?

ただ、彼氏を一途に思うその気持ちは彼氏依存とは言いません。
彼氏依存とは、下手すると24時間、頭の中が彼氏のことでいっぱいになり、相手が自分をどう思っているか常に確認しないと不安になったりします。

自分が何をしたいかよりも、彼氏がしたいことを一緒にすることに集中していくのが彼氏依存です。

エスカレートするとストーカーと化してしまうことがあるので、楽観的にばかりは考えていられません。

彼氏依存の女性の行動パターン

彼氏に依存しているイメージ 赤い糸

よくある彼氏依存の女性の行動パターンをご紹介します。

知らずに、少し自分もその傾向あるかも?と思う方はご注意ください。

彼氏がとにかく最優先。友達となんて約束いたしません

平日、休日、24時間彼氏優先なのが、彼氏依存の女性の典型的なパターンです。女友達に食事に誘われようものなら「あ〜、行けるかどうか、当日次第でいい?彼氏次第だからさぁ」なんて、平気で言ってしまいます。

彼氏に会えないようなら1人でいると、とことん寂しくなってしまうので、とりあえず友達に会いに行きます。
でもその途中、彼氏から「今から会う?」なんて言われたら、友達の約束なんてドタキャン当たり前。彼氏の元へしっぽを振って猛ダッシュです。

連絡がちょっとないだけで連続でメールを送ってしまう

普通に考えれば、どんなにLINEが既読になっても忙しい時は返信できません。彼氏依存の女性も、彼氏以外の人にはいたって冷静な判断ができるのですが、彼氏の既読のまま返信なしは許せないのです。

数分おきにメールのチェック。イライラが募っていきます。同時に、たった数時間返信がないだけで、私のこと嫌いになったのかな?浮気しているのかな?と、ポンポン、ポンポン、ネガティブな思考が湧いてきます。

そして、ストレスが限界に達すると、連続でのメール送信。泣き顔の絵文字連発となるのです。

会いたい時に会えない日。とにかくブルーで死にたくなる

どんなにラブラブなカップルも、毎日毎日会えない事情もあります。
彼氏だって、たまには男友達とも遊びたいと思います。
それを許せないのが彼氏依存の女性。
会えない日はお通夜のようです。

1人でいようが、友達といようが、どこにいようが、考えることは彼氏のことだけ。今どこで何をしているの。それだけが何回も何回も頭を駆け巡ります。
そして、寝る前には必ず、声を聞かないと眠れない!となってしまうのです。

彼氏に関わるSNSは毎日かなりの回数チェックする

Facebookやインスタグラムなど、最近ではいろんなSNSがありますが、彼氏依存の女性は、日に何度か更新されてようが、されてなかろうが、毎日の日課のように彼氏に関しての情報は隅から隅まで、漏れがないようにチェックします。

彼氏が誰かとの写真をアップしようものなら、その人の身辺調査までする勢いです。

自分の好みじゃないのに全て彼氏に合わせてしまう

本当はどちらかというと野菜やシーフードが好きなのに、彼氏依存の女性は、彼氏が肉好きなら100%合わせてしまいます。
本当はシンプルな服が好きなのに、彼氏がセクシーなのが好きと言えば合わせちゃう!

よく言えば柔軟な思考の持ち主なのかもしれませんが、個性を完璧消してしまうのは健全ではありません。

彼氏が関わる周り全てに嫉妬し始める

他の女性と仲良くしてるというなら、普通にどんな女性でもイラっとすることでしょう。でも、彼氏依存の女性はさらに上をいってしまいます。

一緒にいる全ての人。男友達、会社の同僚、下手すれば家族にでさえ、嫉妬し始めます。その人たちと会う時間があるなら私と会って!と思うように。

どういうタイプの女性が彼氏依存になりやすい?

誰でも彼氏依存になってしまう可能性はあります。

でも、特になりやすい傾向のタイプっていうのが存在するのです。
どんな人がなりやすいのが見ていきましょう。

自分大好き。自分の気持ちが何より大事

自撮りをとる女子高生

恋愛って、基本1人ではなく2人でするものですが、依存しやすい女性の場合、それは頭でわかってはいても、つい“私がこんなに思っているんだから、彼氏はこうであるべき”のように、自分中心でものの発展を期待し、それが現実にならないと、さらに相手への束縛や要求が強くなっていきます。

要は、自己中で自分大好きな精神的に成熟仕切れてない人に多いです。
自分が取る言動によって、相手がどう思うかまで考えられない人が依存傾向になりやすいです。

精神的に打たれ弱い

ストレスに弱く、すぐに強いものに負けてきた人は、強いものの後ろにいれば安全と勘違いをし、常に誰かに依存することが正解と思うようになります。
特に、自分を好きでいてくれ、守ってくれる彼氏の存在というのは、そんな女性にとっては絶対的な存在なのです。

絶対に離れたくない。ずっと守って欲しい。そんな弱さとズルさから、ズルズルと依存するようになっていきます。

自分に自信がない

“私なんて…”とつい思ってしまう自分に自信がない女性は、特に、念願の彼氏ができた時には危険です。
やっとできた彼氏。この人を失ったら、私は一生1人かもしれないという恐怖が襲ってきます。

その自信のなさは常に付きまとい、彼氏が忙しくて連絡できないだけで、何で連絡くれないの?と自問自答が始まり、“きっと、彼氏は私に飽きたんだ。もう別れたいんだ”などと、被害妄想が始まってしまいます。

仲のいい女友達がいない

仲のいい女友達がいない女性は、女同士で遊ぶ楽しさを知りません。
なので、彼氏といることがベストな時間になるのです。

女友達と遊ぶことがないので、同じ女として正しいアドバイスをくれる人もいません。
そうなると、今、自分がしていることが正しいのか、そうじゃないのかも自分でマヒしてきてしまいます。

彼氏依存から抜け出すには?

依存から抜け出す方法を打ち出す女性 イメージ

彼氏へ依存してしまう状態は、軽度から重度までありますが、軽度の段階で気づけたなら、どうかその状態がエスカレートする前に頑張って抜け出しましょう。

対策を紹介していきます。

彼氏と会わない日を作る

最初は、会わないことでとにかく落ち着かない時間になるでしょう。それでも会わない日を作ることです。

そして、その会わない日はただ家で過ごすのではなく、必ず外出しましょう。誰かと会うのです。
もしくは、無理矢理にでも習い事を始めてはいかがでしょうか?
例えば、料理教室なんかだと、美味しい料理を覚えて、彼氏にご馳走してあげる!と、会わない時間でも彼氏のために何かをするということで、いくらか気が紛れませんか?

女友達を作る(彼氏以外で話をできる相手を作る)

彼氏以外で普通に自分の思いを全部話せる人を作りましょう。同世代の女性がベストですが、周りにいないようなら母親でも姉妹でもいいです。

とにかく第三者からのアドバイスをもらえる環境を作ることは大切です。

自分を知る

自分を知るために、自分を愛しましょう。誰一人として同じ人間はいません。

あなたにはあなただけの魅力があることに気づくべきです。
あなたがステキだから彼氏はあなたを選んだのです。

まとめ

彼氏依存と聞くと、何かいけないことのような気になりますが、突き詰めれば、一途な想いと彼氏依存は紙一重なのかもしれません。

相手の立場に立つことで、セーブできることがたくさんあります。
どうか、みなさんの恋愛がうまくいきますように。

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