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「それって、どういう意味?」女心が全く理解できない男性たちへ

女心が全く理解できない男

「女ってわかんねぇ〜。俺の彼女、さっきまで笑ってたのに突然キレてきてさぁ〜。俺の何が悪かったの?」

男性には全く想像不可能な女性たちの心理状態。
女性が男性の言動を理解できないと思うように、男女の言動には同じ人間でもたくさんの違いがあります。

今回は、男性が驚く、何でそうなるの?!という女性の言動をご紹介します。

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言っていることと行動が伴っていない

「今日はパスタが食べたい気分なの。ねぇ、美味しいパスタのお店行こ!」と言う彼女。
評判のいいパスタ屋さんに行って、何食わぬ顔をして注文をする彼女にびっくり。

「ミートラザニアお願いします」

これはほんの一例。言っていることと行動が全く違う女性たち。言ったその言葉に嘘はないのです。その時は本当にパスタの気分だったのです。
でも、メニューを見た瞬間、ラザニアにシフトチェンジ。なぜなら、そっちの方がおいしそうだから!

女性の頭の中は本当に柔軟です。その都度、ベストな選択をしちゃいます。

日単位、下手すれば分単位で変わる機嫌の変化

会ってから数時間、超ご機嫌だった彼女。何をきっかけにそうなったか、ふと見ると明らかに不機嫌。“俺、何かしたっけ?”ってことありませんか?

これ、大抵は男性が気づかずに言った何気ない言葉で不機嫌になっていることが多いのです。
ちゃんと女性の機嫌が変わるのには意味があるのです。

巷では、女は意味なくコロコロ機嫌が変わる〜、なんて言われているようですが、女性は一度だって無意味に機嫌は変わりません。

大好きな人のちょっとしたデリカシーのない一言で、悲しくなったり、イラっとしてしまうのです。

女同士のマウンティング

女同士のマウンティング大会

男性にはおそらく一生かけてもわからない女同士の戦い「マウンティング」
それは学生の頃から始まり、社会人になり会社の中でも、結婚してもママ友同士のマウンティングと、どんな時にも続いていくものなのです。

男性も、会社での出世争いや、友人同士、どちらのステータスが上かなどで競うこともあるでしょうが、女性たちのマウンティングはそれだけにとどまらず、自分を取り巻く全てのものが対象です。他人より幸せでいることで安心感を得られたり…。

マウンティングで自分がどのポジションにいるかを察知し、自分より上、つまり、ボスザルを瞬時に見つけ、うまく取り入るのも女性同士の戦いでは大切なのです。全ては集団行動を好む女性独特の社会なのかもしれません。

自分から相談してきたのに突然会話を切られる

たまに女友達から相談を受けて、真剣に悩んでるって言うから真面目にアドバイスをしようとすると、「あ〜、まぁ、いいや。男にはわからないよね。ところでさぁ、最近⚪︎⚪︎にできたカフェ行った?気になっているんだ〜。時間あるなら一緒に行かない?」

まぁ、いいや。って…

じゃぁ、相談するなよって思いますよね。

女性は、人に相談するのには3通りあるのです。

  1. 本当に悩んでいて、八方塞がりで、誰かのアドバイスが本気で欲しい
  2. ある程度、自分で答えは出ているが、それが正しいか不安で誰かに話して、確認したいだけ
  3. 単純に愚痴りたいだけ

そのどれかは話をしてみてのお楽しみです。

気になったことは数年前のことでも覚えている記憶力

女性って記憶力がいいです。自分が嬉しかったことはもちろんですが、悲しかったことや、浮気された怒り、ひどいこと言われて傷ついたことなど、とにかくよく覚えています。

なので、過去にあったことと同じことが繰り返されそうになると、女性は過去の思い出をパラパラパラッと日記をめくるかのように遡り、攻撃態勢に入ります。

おしゃべりが止まらない

女性と話す男性

全ての女性がそうとは限りませんが、おそらく男性に比べたらほぼ大半の女性の方が、口が達者でおしゃべり好きです。

どうも大学の研究によれば、女性の方が男性より左脳から右脳への言語情報が多く伝達され、言葉の意味を理解することが男性より長けているようなのです。

また、男性は言葉を発するとき主に左脳を使っているそうなのですが、女性は左脳と右脳、両方を使っているといわれます。

そんな風に説明されてしまうと、女性がおしゃべり好きというのも納得がいき、奥の深さを感じますよね。

ショッピングが生き甲斐

買い物を楽しむ女性たち

女性はショッピングが大好きです。
新しい靴を探しに出かけたつもりが、靴どころか新作のバッグに目が止まり、新作の洋服を発見しては試着せずにいられなかったり。

これって女性の本能からくるものなのです。
人よりも最新のものを身につけたい!
人と同じじゃイヤ!
限定〇︎個なんて言われたら、必要なくても必要な気になってきちゃう。

男性のように、今日は靴を買うためだけ!の買い物とは絶対になりません。
いつでもいろんなものにアンテナを張り巡らしている女性には、〇︎だけのショッピングあり得ないのです。

「何でもいい」は何でも良くない

デート中、そろそろお腹も空いてきたし「何食べたい気分?」
「何でもいい」と答える女性は少なくありません。

真に受けた彼氏が、自分の食べたいお店に行こうとすると、突然「まじ?ありえなくない?」と不満ブーブー。
何でもいいって言わなかった?と、彼氏の頭の中は???に。

これは覚えておいてください。
女性の何でもいいは、何でもいいわけがないでしょ!ということが多いです。

行間を読むならば、
「何でもいいとは言ったけど、わかってるよね?私が好きそうなお店を何件か候補あげてみて。その中から私が選ぶから。」
となります。

人の不幸は大好物

悲しいですが、そう思う女性は少なくありません。
「人の不幸は蜜の味」という言葉があるように、はるか昔から人は他人と比べ、少しでも自分が幸せならそれで安心感を得ます。
特に女性はその傾向が強いです。

仲良しの友達が泣きながら「彼氏と別れちゃったよ〜」というと、
「大丈夫。好きなだけ泣きな。私は○○︎の味方。次の恋、一緒に見つけよ!」とは言いながら、自身に彼氏がいない場合、心の声は(仲間ゲット〜)なんて叫んでいたりして。

どっちが似合う?選んだ方を着ないなら聞くな

女性あるあるです。
彼氏とのショッピングデート。二色のセーターで迷う彼女。「どっちかな?」と聞くので、こっちと選ぶ彼氏。
次の瞬間、「こっちにする〜」
選んだのは、彼氏が選んだのとは別の方。

解説をいたしますと…。どっちがいいかを聞いたのは、純粋に聞いただけの場合が多いです。女性の中ではどっちにするかは大体決まっているのです。
でもここで、間違っても「どっちでもよくない?」なんて言ってはいけません。そんな投げやりは、女性が1番イラっとする一言です。どっちでもいい?って、私のことどうでもいいってこと?と、飛躍したケンカが始まります。

「もういい。放っておいて」を間に受けないで

彼氏に怒る女性

散々、口喧嘩の果て、「もういい。放っておいて。もうどうでもいい」そういう女性いますよね?
大半の彼氏は、そこで引き下がらず、「そんなこと言うなよ」となりますが、それで正解です。

ここでの「もういい。放っておいて。もうどうでもいい。」は、「本当にいい加減、あなたが折れてよ。言っとくけど、放置プレーはやめてよ。本当お願いだから、私を立てて」というところでしょうか。

まとめ

いかがでしょうか?
女性の言動にはちゃんと意味があること、ご理解いただけましたでしょうか?

愛すべき謎多き女性たち。

今日もどこかで、男性たちを混乱させていることでしょう。
まず、理解する前に、受け入れてみましょう。

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