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彼氏の行動にドン引きする彼女

彼女が即別れたくなる女々しい彼氏のドン引き行動7選

更新日: 2017年12月17日

女性の多くは、頼り甲斐のある男性に守ってもらいたい、リードされたいと思っているものです。ですから、いざ付き合ってみたら優しさを通り越して重い・ウザい・頼りない彼氏だった場合、彼女は一瞬で興ざめしてしまい、すぐに別れる原因になってしまいます。

しかし、彼氏自身は自分の女々しさに気がついていないことも。

見た目や普段のキャラがどんなにイケメンでカッコよかったとしても、これをやってしまったが最後、彼女ドン引き、あっという間に破局してしまうサイアクの行動パターンを見てみましょう。

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1.彼女のことが好きすぎて束縛してしまう

束縛を拒絶する女性

好きだからと言って彼女を束縛・独占したいという行動が過ぎると、彼女が精神的に疲れて去ってしまう原因になります。
付き合い始めでラブラブな時期でも、一定の距離感は必要です。

彼氏さえいればいい、と彼氏に依存しきっている彼女なら問題はありませんが、普通は誰でもプライベートや学生生活、仕事などで用事や付き合いがあります。
彼氏のことだけかまっていられるわけではありません。

少しでも時間が空いたら会おうとしたり、休日はすべて一緒に過ごそうとしたり、といった時間的な束縛は、相手の精神的・物理的な休息を削ってしまい、疲れを回復できない彼女に負担がかかります。

一緒に家で過ごすなら休める、安らげると思う男性も多いでしょうが、女性からしたらデートやお泊まりひとつとっても何かと準備や気苦労があるものです。

自宅で休日にゴロゴロして過ごすのと同じレベルで、彼氏の前でも100%くつろいで過ごせる女性はそうはいません。

誰にでも1人で過ごす・休む時間が必要なもの。
一定の距離感や、人としての礼儀をわきまえて相手の気持ちや都合を尊重しなければなりません。

また、彼女が今どこで何をしているか逐一確認したり、彼女の友達にヤキモチをやいたり、「用事って何?友達って誰?女?男?オレの知ってる人?」など、しつこく詮索、何でもかんでも知りたがるような精神的な束縛も彼女に不快感を与えてしまいます。

「彼ったら私に夢中ね。愛されてる、私!」と彼女が喜んでくれるのも最初のうちだけ。
いちいち詮索されると、彼女は「私の事を信頼していない」と感じて、お互いの関係に修復できないほどの溝ができてしまいます。

さらに、彼女にだけ執心している彼氏は「この人自身は、友達いないのかな」という不安も与えてしまいます。
女性側からすると、友人が少ない、趣味がない、世界観が狭い、などは時に大きなマイナス要素としてとらえられます。

束縛系彼氏の特徴は、メールやLINEにもよく表れます。
彼女からの返信が遅い・既読無視などでいちいち機嫌が悪くなる、文章が異常に長い、彼氏からの送信回数が異常に多い、といった行動は、彼女に執着しすぎている印象を与え、即「彼氏が重い、別れたい」という気持ちに直結してしまいます。

2.マザコンっぽい言動が多い

マザコン男

「ママがね?」などと分かりやすい言葉を発してベタベタと母親に頼り切ってしかもそれを隠そうとしない典型的なマザコン男性はもちろん論外です。

しかし、重度のマザコンでなくても、ほんのちょっとした何気無いことに潜む隠れマザコンな言動が彼女をイラッとさせてしまうことがあります。

独り暮らしなのに彼女が来ると自分は家事を何もしない、彼女の手料理にケチをつけて「ウチの味は…」などと比較してくる、デートを途中で切り上げて自分だけ実家の夕飯を食べに帰る、服や下着の購入・整理を母親任せにしている、母親に彼女のことを良いことも悪いことも含め何もかも話して相談している、などが隠れマザコンと認定されるパターンです。

結婚なんてまだまだ先の事で何も考えていないような若いカップルの場合でも、マザコン認定された彼氏は自立性も頼りがいもナシと見なされて即破局してしまいます。

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3.都合が悪くなるとすねる・イジケる・黙り込む

もの思いにふけるニホンザル

ケンカやちょっとした会話で、自分の都合が悪くなると何も言わず、ただひたすら固まってしまうパターンは、彼女をゲンナリさせます。

「言いたいことがあるならハッキリしてよ!」「黙ってたら分からない」「黙ってたらそのうちこっちが許すと思ってるの?」と、彼女のイライラ度が一気に急上昇してしまうのです。

彼氏が黙り込んで、彼女も黙ると時間はただただ無駄に過ぎていくだけです。

彼氏だけが黙り込んで、彼女だけが話していても、何も解決せず、ただただ「話もケンカもろくにできない人」というレッテルが何枚も貼られてしまうだけです。

4.何でも人任せで優柔不断、自分でエスコートしない

決めない優柔不断な男

デートの行き先ひとつ決められない、飲食店のメニューを見てなかなか決められない、したい事も食べたい物も着たい服も分からない、といった優柔不断で決断力の無い行動は、頼りない・めんどくさい・人としての面白みに欠けるという烙印を押されてしまいます。

彼女の言っていることは全てハイハイ、何でも彼女と一緒、何でも彼女に合わせますよ、というスタイルでは彼女を満足させられません。
特にデートの行き先などを毎回彼女任せにしていると、「私とのデート、そんなに楽しみじゃないのかな」と彼女の中で不安が広がります。

「相手の為に考える・調べる・時間をかける」ことを言葉と行動で継続的に示さなければ、彼女の心がどんどん離れていってしまうのです。

5.すぐに泣く、愚痴が多い

 ビールを飲みながら愚痴をいう男

イヤなことがあるとすぐに泣く、愚痴が多い、人の悪口ばっかり言っている、といった行動は、老若男女に共通して嫌われるパターンです。

とはいえ、ストレス社会の昨今、泣きたいこともあれば愚痴りたいこともあるもの。
だから彼女に甘えたいんだ!と思う男性もいるかもしれません。

しかし彼女に癒されたい・甘えたいという気持ちと、相手を愚痴のはけ口やストレス発散の道具として使うことは別モノです。

せっかく2人で会っているのに、楽しい話もなく、自分のことだけでメソメソ、グチグチ…。よほど母性と慈愛に満ちた女性でない限り、いちいち彼氏を励まさなければならない彼女は、彼氏との時間に何の喜びも楽しみも見出せず、冷ややかな思いで去っていってしまうのです。

6.いつもキッチリ端数まで割り勘…ケチな行動

お金にだらしない男

デート代はできる範囲内で彼氏が全額、もしくは多く支払うのが世間の共通認識です。
学生や金欠中などで毎回そうもいかない場合でも、割り勘の際に端数までキッチリ計算、なんて事をしていると彼女からの好感度はダダ下がりです。

また、本来であれば節約はいいことなのですが、デート中にやってしまうと彼女が「私や、2人一緒の時間にかけるお金をケチってるんだ」と感じてしまうこともあります。

紙のクーポン券をキッチリ切って用意しておく、毎回同じ店に行ってポイントを貯める、割り勘してお金を出したのに彼氏がレジでクレジットカードを切ってポイントを貯めていた、などの行動は要注意。デート中の彼女からすると一瞬で気持ちが冷える原因になりがちです。

7.虫が怖い・ギャーギャー騒ぐ

嫌いな人を無視する女

女性の大半は虫が苦手です。そして、男性もゴキブリ・クモ・ムカデ・カマドウマなどの害虫は苦手なことが多いようです。
しかし、部屋に害虫が出たり、出先で服やカバンに虫がひっついた時、何もできないと彼女に呆れられてしまいます。

ましてやパニックになったり、騒ぐだけで自分は何もしない、彼女の影に隠れる、などの行動は最悪のパターン、厳しい彼女なら即アウトの可能性もあります。

彼女は彼氏が自分にできない事をやってくれたり、守ってもらえたりする事に安心や頼りがいを感じたいのです。
「虫一匹退治できないで、この先何かあった時守ってもらえるの?」「苦手なのは誰だって同じなのに、何で私が退治しなきゃならないんだ?」と彼女に思われたら終わりです。

これまで親や家族に頼ってばかりで虫が苦手だとしても、彼女の前ではええカッコしてナンボ。
苦手なら苦手なりに退治する努力、何とかしようとする姿勢が必要です。

また、自分では何もしないのに「殺したら可哀想」「叩き潰したから部屋が汚れた」などの文句だけはキッチリ言うのは、情けない・頼りないを通り越して怒りを買ってしまうパターンです。