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彼氏がなかなかできない女子へ。こうしたらあなたは変われる

スマホから彼の履歴を消す女性

全然ブスじゃないのに、理想が高いわけじゃないのに、なぜか、なかなか彼氏ができない女子がいます。本人の頭の中も、でっかい「?」が付きまといます。

今回はそんな「?」を「!」にするヒントをご紹介します。

なかなか彼氏ができないのは、「変化」を恐れているだけかもしれませんよ。ほんの少しの努力で、あっという間にモテ女子になれちゃいます。

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女子会は楽しい。でも、それだけじゃダメ!

女子会をする女子たち

「やっぱり、持つべきものは女友達だよね〜」
女子はそんなセリフが大好きです。そこに嘘はありません。本当に、仲良し女友達はどんな絆より強く、確かなものかもしれません。
でも、そこに全てを求めるか、男性に求める別腹を持っているかが、彼氏がすぐにできちゃうモテ女子かそうじゃないかの違いが出るのです。

女同士グチり、時にグチャグチャの泣き顔を見せ、「やっぱり、友情は大事」と再確認もいいですが、女友達では埋められない、心の寂しさを埋めてくれるのは、異性だったりすることに気づきましょう。

そして何よりも、常に女友達優先にしていると、男性にとっては全くスキのない女になってしまい、人生、女友達と楽しんでますオーラは、間違いなく、男性からしたら、「どうせ誘っても…」の対象になってしまいます。
たまには、男性ありきの飲み会で楽しむことも大切です。

自分に自信を持たないのは、自分への虐待

自信がない女性

誰しも、何かしらコンプレックスを持って生きています。
どんなに自信ありげに、さっそうと歩くキレイなあの女性も、そう見せているだけで、実は言えない悩みや、コンプレックスを持っているでしょう。

もちろん中には、自信過剰で自分大好きって人もいますけど…。まず、そういう人は自分の個性を確立していて、その中で生きているので今回は省きます。

問題は、コンプレックスを持ちながら、そこに落ち込むのではなく、自分に正直にコンプレックスとうまく共存して、自分のいいところを表に出せるか、コンプレックスに飲み込まれ、呼吸困難になっている2人にはどれほどの差があるかということです。

中身は全く同じ女子なのです。日々、喜んだり悩んだり、一喜一憂する毎日で、自分の体のどっかがすごく嫌いだったり。でもそれを受け入れて、それも“私”とできた時、女子は輝きだします。コンプレックスの部分が霞むくらい、いい部分が目立つようになるのです。

つまり、自分に自信がなさすぎる姿は、ポジティブさに欠け、つい「私なんか」と思ってしまいます。そんなセリフを言うその顔が“ブス”なのです。

ネガティブな気持ちは存在感すらあなたから奪っていきます。「私なんか」じゃありません。「私でも」に変えていきましょう。

インドア派のあなた。家の中はラクだけど…

くたくたに疲れた女性

日々の仕事に追われクタクタに疲れ、たまの休み、わざわざ外に出て疲れたくないし。あ〜、面倒くさいから家にいよう。
わかります。その気持ち。
でもそれを繰り返していると、残念ながら、出会いは巡ってきてはくれません。
休みの日こそ、出会いのチャンスがいろんなところに転がっているのです。

インドア派なのに、わざわざ無理してアウトドアスポーツをする必要はありません。でも、まず外に出ることから始めましょう。

好きなことは何ですか?
例えば、習い事をしてみるのもいいきっかけになります。好きなことを通じて、新しい人と出会う。そして、その人を通じてまた人を知る。その繰り返しで、あなた自身も間違いなく磨かれていくでしょうし、類は友を呼びます。家にいたら出会えなかった、同じ時間を共有できる“誰か”に出会えるチャンスを、逃さないでください。

完璧主義もいいけど、深呼吸してリラックス!

仕事ができる女性のイメージ

これは、仕事もできてルックスも良く、いわゆる“できる女子”に多い傾向です。自分の目指すゴールが高いところにある、意識が高い女性は、同じ同性からは憧れの的です。また、同じ出来る男性にも一目置かれる存在でしょう。
でも。=それがモテる女子かというとそうでもないのです。

なぜなら、完璧を追い求めすぎるために、周りにいる男性がホッとできないのです。付き合っても、完璧なデートとか、完璧なカップルとか求められても…と面倒になってしまうわけです。

とはいえ、目標を高く持つ女子がかっこいいことに違いはありません。ただ、深呼吸する余裕も持つことをおすすめします。
かっこいい女子が一息つく、優しい顔は男性にはたまらない魅力なはずです。女子が男性に安らぎを求めるように、男性も女子には癒しでいて欲しいのです。

誰かに寄りかかることを覚えましょう

一緒にいる時間を楽しむカップル

リーダー格的な女子は、みんなに頼られ好かれますが、たまに損なことがあります。

自分の立ち位置を意識するがために、強がり、全部を背負ってしまいがちです。本当は誰かとシェアできたらラクなのに、ついつい「大丈夫。私がやるから」と言ってしまいます。

いっぱいいっぱいになっているあなたには、それを心配そうに見てくれてる男性にも気づきません。それどころじゃなく1人で頑張ってしまうのです。ここで、ある程度要領がよく、すぐに彼氏が作れてしまう女子は、「助けて」の一言が言える女子なのです。

何でもかんでも助けてちゃんじゃ困りますが、ここぞというとき、1人パニクりながらも全部背負っちゃう女子より、助けてと言える女子の方が、断然有利なのです。男性は、女性を守ってあげたいものです。

1人頑張る姿も健気ではありますし、それを見てくれてる男性もいるでしょう。でもそこに、あなたが気づかなくては意味がありませんし、男性が活躍できる場を作ることも、彼氏を作るきっかけになります。

頑張りすぎる女子は、男性から見たら、女性というより、仲間意識の方が強くなっちゃうこともあります。

友達以上になりたかったら言葉から

言葉遣いの悪い女性

「私、男から女扱いされないんだよねぇ。サバサバしてるからかな?男友達いっぱいなんだけど、彼氏は…」なんていう女子いますよね。そういう女子に限って、サバサバとは言いようで、実は男っぽい話し方や、行動のせいで、女性として扱われてもらえず、損してしまっていることが多いのです。そういう女性は多くの場合、性格はすごくいいのです。いいから、男性も気兼ねなく付き合うのです。ただし、友達として。

「じゃね?」や「マジで?」「うぜ〜」など頻繁に使う女子は、友達としては楽しいけど、彼女としては…と思う男子は少なくありません。特に、ある程度の年齢であればなおさらです。

サバサバしているのと、男っぽいは違うのです。ぶりっ子なんてする必要はありません。ただ、言葉遣いをほんの少し、優しく変えてみてください。

普段、男っぽくいる人が、ほんの少し優しい口調の話し方に変えるだけで、グッと女子力が高まり、男性もドキッとするはずです。そのギャップの大きさは、普通の女子には真似できないテクニックにもなりかねませんね。

時々見せる優しい言葉尻や、女らしい優しいものの言い回しは、それだけで、優しい雰囲気を作り出します。

まとめ

何で私には彼氏ができないんだろうと思い悩む女子たち。ほんの少しの変化で、タイミングさえ合えば、いつでも彼氏はできるのです。

大切なのは、自分に自信を持つことと、自分磨きをすることです。自分に興味を持つことで、今まで見えなかったものが、必ず見えてくるはずです。

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