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大学デビュー女子の実態!恋をしたいあまりにダメンズウォーカー

恋したい大学生の女子

大学デビューをきっかけに異性関係でのトラブルを経験した友人たちの恋愛エピソードを綴らせていただきました。

『恋をしたい』という、恋に恋する乙女たちはどうしようもないダメンズを引き当ててしまいます。

彼女たちはどうしてそうなったのか、私なりに少し考察しています。また、同じ恋する乙女の話ですが番外編も含まれていますので、こちらも見てください。

高校卒業後、親元を離れ大学に進学すると学生のほとんどは『大学デビュー』をします。

髪型・色や服装が派手になるのが一般的です。しかし、異性関係についてもデビューする人が多いようです。

現代は高校時代に異性とのお付き合いやそれ以上の関係を済ませている人も少なくはありませんが、これまでとは違った異性デビューをしてしまったりします。

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全てを監視したいストーカー男

ストーカー男

友人Aは大学のサークルで知り合った先輩とお付き合いを始めました。

Aは『優しくてAの事を気遣ってくれるイケメン』と言っていました。しかし、しばらくすると、Aがあまり先輩の事を口にしなくなりました。また、Aからの連絡も途絶えがちになりました。

そこでわかったのですが、先輩はAのことを常に監視していました。Aの1日のスケジュールはもちろん、メールや友人との会話など全て知っていないと気がすみませんでした。

幸いなことに、Aは先輩から暴力等は受けていなかったものの、生活の全てを先輩の監視下に置かれていました。

私たちは同じ大学ではなかったので、Aの他の友人やサークルの人によって、なんとか2人は別れることができました。

しかし、これを機に先輩のストーカー行為が始まりました。これもAの周辺の人たちの尽力と、先輩の進学による別キャンパスへの移動で解決しました。

Aは『付き合うなら、もっとよく知ってからにすればよかった』と言っていました。

束縛したがる泣き落とし男

束縛を拒絶する女性

友人Bも大学のサークルの先輩とお付き合いをしていました。

Bはコミニュケーション能力が高く、現実社会にも、ネット内にも友人がおおくいました。そのことが気に入らないB先輩はBがどこに行くにも一緒に着いてきていました。

そんなことが続くとBも嫌になり、先輩に別れをきりだしました。すると、先輩は泣きながら『どれだけBのことが好きか』や『Bと別れたくない』とBに言い募ってきました。

私だったらそんなことをされたらすぐにでも破局ですが、Bはそんな先輩に絆されてしまいました。

この関係を何年も続けていたBたちは、お互いに好きなのか、惰性での関係なのかよく分からなくなり、先輩が卒業する時に関係を解消しました。

楽しい時もあったとは思いますが、『無駄な時間を過ごしたな』と私は思いました。

チャランポランな浮気男

誤る男性

友人Cはバイト先で知り合ったフリーターの方とお付き合いを始めました。

私の友人の中で一番の大学デビューを果たしたのが、このCです。

このフリーター君とCのお付き合いの経緯は浮気でした。

最初、フリーター君はCのバイト先の女性とお付き合いをしていました。しかし、Cにアプローチを始めました。

女性とフリーター君がお付き合いをしているのは周知の事実で、もちろんCも知っていました。初めてのアプローチを受けたCは恋は盲目というくらいCにのめり込んでしまいました。すったもんだの末、Cはフリーター君をゲットしました。

相手の女性はいたたまれなくなりバイトを辞めてしまいました。その時、『この男は同じことを絶対にする』と私は確信していました。

案の定、フリーター君は浮気をしました。このことで、Cは目を覚ますかと思いきや、より一層燃え上がってしまいました。Cは浮気相手の女性とフリーター君の争奪戦を繰り広げて、結局フリーター君と元の鞘に収まってしまいました。

そんなことを2人は何度も繰り返し、ついに、フリーター君はバイト先の女子高生に手を出してしまいました。しかも、彼女の姉は以前にフリーター君と浮気をしたことのある女性でした。そこで、やっと目が覚めたCはフリーター君とお別れをしました。

私たち周りの人間は、ホッとしました。しかし、フリーター君はCの元に舞い戻ってきました。Cと別れ女子高生とお付き合いを始めたのはよかったのですが、向こうのご両親の印象が悪いことや、浮気癖が治らず彼女とケンカ別れをしてきたとのことです。

Cは『やっぱり、彼をわかってあげられるのは私だけね』などと言い始め、元に戻ってしまいました。

結局、Cはフリーター君との関係を5,6年続け、最終的には遠距離恋愛になったことで、自然消滅しました。今では『若気の至り』や『黒歴史』などと言っています。

番外編 大学生デビューは2次元デビュー

2次元のイケメン

友人Dは大学デビューしたものの、人見知りなのが災いしてお付き合いのチャンスが全くありませんでした。それどころか、2次元デビューをしてしまい、某少年誌の主人公や女性版恋愛シュミレーションゲームにハマってしまいました。

久しぶりに会っても『〇〇君が…』や『〇〇様が…』の話ばかりで2次元キャラにご執心でした。

しかし、恋に恋する乙女なDは、リアル彼氏が欲しいと言って合コンなどにも参加したりもしていました。

結果は惨敗。むしろ、Dの中では2次元キャラの方がかっこいいという結論に至るまでになりました。

この頃のDは『恋愛漫画やゲームさえあればもう何もいらない』と言うくらいでした。いよいよ、Dは大学の講義がない以外は家からほとんど出てこなくなってしまいました。

このまま大学を卒業して、就職をすると『このままだと一生おひとり様になるのでは』と思い始めたのか、現実世界に戻ってき始めました。

まだまだ、気を抜くと引きこもりになってしまいますが、Dが素敵な相手を見つけられるといいな、と思っています。

まとめ

A.B.C.Dとそれぞれについて大学時代の恋愛に綴らせていただきましたが、慣れない新しい環境で、かつ、大人の仲間入りを果たした彼女たちは、舞い上がり、判断を間違えてしまったと私は思っています。

Aの場合は間違えたことに気づいて別れようとしました。Bは情が移ってなかなか別れませんでした。Cに至っては情というよりも、『自分が彼の一番』ということに執着したようにも思えます。

恋のドキドキ感は吊り橋やおばけ屋敷でドキドキするのと一緒だといわれます。確かに頷けます。

大学生になり、親元を離れて初めてのひとり暮らし、新しい生活や友達に不安なことだらけです。この時、優しくて頼れる異性が現れたのでコロッと行ってしまったのでしょう。

この時の彼女たちは彼女たちなりに周りから見たらどうしようもない男性でも、紛れもなく恋をしていたと言えるでしょう。

Aが吊り橋効果の典型な例かと思います。当時、私も少なからずそう言った恋をしました。大学生になり『大人な恋愛がしたい』気持ちはわかりますが、ちょっと立ち止まり冷静になってみるのが必要かと私は考えます。

高校時代とは違い、大学生は自由です。でも、自由にはリスクや責任がついてまわります。彼女たち以外の友人で在学中に妊娠した友人もいます。

彼女は大学進学をきっかけに大きく変わってしまいました。大学デビュー自体はいいんですが、節度ある交際が必要だと思います。

『大学生になったら恋をしたい』、相手は誰でも良いわけではありません。客観的に相手を見極めてからお付き合いしても遅くはありません。

恋をすると女性はキレイになると言われています。それは周りから見ても『あの人はいい恋をしているんだな』と思われる恋をしているからだと思います。

大学デビューしてダメンズウォーカーにならない様に、一度立ち止まって相手の人を見てください。いい恋ができる相手かどうか考えることが大切です。

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