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恋愛は戦術!意中の相手を惚れさせるテクニック

ハートを持った女性

街中を歩いているとよく見る不思議な光景ってないでしょうか?その内の一つに、並んで歩く男女の容姿が見るからに釣り合っていないこと。そんな時は、振り返って二度見し、こう考えてしまいませんか?

「どうやってあんな綺麗な(あるいはかっこいい)彼女(もしくは彼氏)をゲットしたのか。」 それすら飛び越えて「そもそもカップルじゃないのかな?」なんて考える始末です。

つまり存在するのです。恋愛には、容姿だけを物ともせず、相手の心を射止める「惚れさせるテクニック」が。

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第1印象は最初で最後のターニングポイント

ルックスは遺伝的な問題なので当然変えることは出来ないです。(一部美容整形等の例外を除く)

しかし、身なりはいかようにも変えることが出来ます。

例えば、学生の時はみんな同じ制服を着ています。でも、学校が終わって外で会う時や休日は、私服を着たり学校では出来ないオシャレをしたりしています。

そんな時、気になる異性とバッタリあったとしたらどうでしょうか。会うとすれば、カワイイ服を身に纏いたい、カッコイイ服で着飾りたいと考えるのは当然です。が、あくまで「バッタリ」という前提です。もしズボラなパジャマ姿なら、あるいはセンスが疑われるような奇天烈な服装だったら。想像したくありませんよね?

もしここでセンスの無い服装や、寝癖でボサボサの頭なんか見られたら、それ以降も「変な格好の人」「寝癖の人」なんてレッテルが勝手に貼られて、それ以降そういうイメージしか沸かなくなってしまう事受けあいです。

何が言いたいかというと、人間は第1印象が超絶重要であり、テクニック云々以前の基本中の基本ということです。

社会にでてもそうですよね。職場でもそうですが、身だしなみがあまりにだらしないと、「仕事出来なそう」「仕事任せたくない」と感じる上司がほとんどだと思います。

異性間でもその作用は働きます。印象は根強く残るものです。挽回を考えるより、最初から油断しないことと、ファッション誌や最新のトレンドくらいは目を通すようにするのが望ましいです。

「人は見た目なんかじゃない、会話して一緒の時間を過ごして初めてわかるものだ。」間違いではないですが、異性間ならどうでしょう。誰が見ているかわかりません。気になる異性じゃなくても、その気になる異性の知り合いに見られているかもしれませんよ。

接点が必要不可欠

何の情報もない異性を好きにさせるつまり「一目惚れ」させるのはとても難しいです。ほぼ例外無く、その異性の好みのルックスでない限りはありえません。気になる異性を「一目惚れ」させるのはほぼ不可能と考えていいです。

女性が「女子力」なるものを高める為、せっせと美容関連の施設に赴く、男性が「逞しい体」を作る為、度重なる筋トレをジムでこなす。これらが、無駄であると言っているのではありません。

上の話と繋がりますが、当然第1印象に直結していることなのでむしろ効果的と言えます。しかし、もし狙っている異性と、ただの一度も会話をしたことも無い、もしくは顔を合わせる機会も稀である状況で、ただひたすらに「自分磨き」ばかりに時間を使うのは正しい事ではありません。

何でもいいです。まず接点を作りましょう。「話かけられたら苦労しない」なんて言われてしまいそうですが、話しかければ好転することもあります。暗転することを怖がっていては何も出来ません。宝くじでよく聞くフレーズと一緒です。「買わなければ当たらない」

相手の異性にとっての自分の「立ち位置」を把握する

気になる異性は自分の事をどう考えているのだろうか。これを冷静に考えることが重要です。上のように接点がまるでない状態は、透明人間と思われていてもおかしくないです。

想像してみてください。つい最近、最寄りのコンビニに行ったとしましょう。そこで自分の前に並んでいた他のお客さんの顔は覚えていますか。

記憶力の問題ではありません。もし上の様に接点がまるでない状態であるならば、その程度の認識で済まされていてもおかしくないのです。

逆に、会話は出来る、それなりに会う機会もあるけど進展しない異性がいる。とすれば、これは別のフィルターがかかっていると言えます。

例えば、職場だったとしたら単に「同僚」とカテゴライズされているかもしれない。学校だったとしたら「友達」としてカテゴライズされているかもしれない。

自分へのひいき目無しで、冷静に考えてみてください。気になる異性の言動から、自分はどのように思われているのでしょうか。

気になる異性の言動に一喜一憂している内はまだ平気です。自分にとって嬉しい一言や行動だけ抜き取って「脈があるかも」なんて幻想は捨てましょう。

もし、上の様に「同僚」や「友達」なんかのフィルターがかかっているのであればそれを打破しなければなりません。

「同僚」でもあるが「異性」でもあると、感じさせるように適時対応していかなければなりません。

恋愛は戦術

戦術を立ててゴールに向かう様子

人間は学習する数少ない動物です。時間的な感覚に加え、学習能力からくる習慣の構築と環境への順応を繰りかえしつつ、現代を生き抜いています。

突然何を言っているのかわからないかもしれませんが、どんな人間もある一定のリズムの中を生きているという事です。

例えば、義務教育の中で様々な事を学びますが、いずれも基本があって応用がありますよね。つまり気になる異性にとって「友達」とカテゴライズされているならば、「友達」と感じさせる環境を作り上げている基礎行動を習慣的(リズム的)にとっているというわけです。

これではどこまでいっても「友達」は「友達」から抜けることが出来ないわけです。

例えば、LINEなんかで連絡を毎日取り合っていることが「習慣」となっているとします。突然連絡が来なければ「あれ?なんで今日来ないんだろう」と考えるのが自然です。

また、いつも行く軽食屋が、普段は行かないようなカップルばっかりな店で外食してみる。すると当然、「え?今日はなんでこんな店なんだろう?」って考えますよね。

フィルターを壊す(塗り替える)きっかけは、本当に些細な事です。相手に自分の存在感をアピールする事が重要です。いい意味で今までの関係を「揺さぶること」が重要です。

ただただ、同じ「友達」というカテゴライズの中に納まるような行動を繰り返していたとしても、進展するのは難しいです。

少し違う切り口を考えてみる。もちろん、それが適切かどうかは自分で考えましょう。

やりすぎないように相手に「自分」の存在をアピールしてみましょう。「押して駄目なら引いてみろ」
よく聞くフレーズですが、これはある意味正解かもしれませんよ。

「好き」を知り、「嫌い」を知る

惚れさせたい相手を知ることはとても重要な事です。どういった異性が好みなのか。表面上だけでは駄目です。接点があるならば、探る機会は無限にあります。

当然その逆も然りで、嫌いな言動や服装なんかも知ることは非常に重要です。それと同時にとても重要な事があります。それは、自分のどのような所に大なり小なり好感を持って接しているかを知る事です。

少しでもプライベートの時間を共にする仲ならば相手にとって自分は少ならからずプライベートを共に過ごす価値が大なり小なりあると言えます。

例えば仕事での付き合いならば、「仕事の付き合いだから仕方なく付き合ってくれているんじゃないか」と一蹴されてしまいそうですが、そうでない場合は少なくてもどこか好感を持てる相手であると認識されているはずです。

全く知らない人や、嫌いな人とはなるべくプライベートを一緒にしたくないと誰しもが考えています。その為、どうにかこうにか存在するはずの無い架空の予定を作り上げ、断ったりすると思います。

自分とプライベートを共にしてくれる異性ならばチャンスです。相手の好きを知り、少しずつそれを模倣するのです。会話だけでなく、自分の行動から見て取れる相手の反応には注意しましょう。

会話が出来るならば、相手の好きな事を聞き出す事は容易です。一つ魔法の言葉を紹介させて頂きます。

休日はどのように過ごしたのか。」この質問は非常に有効です。休日に好きでも無い事を黙々とやる人はそう多くないと思いますし、相手が何に興味があり、何が好きかわかる可能性もあり、そこから会話が弾む可能性もありますよね。

まとめ

上記の通り、惚れさせる事は一朝一夕で出来ることではありません。
ですが、きっかけは些細な事だったり、突然やってくることもあるのです。

基本は基本とし、自分の足元を固めつつ相手を知り、好感を得るよう努力する、時に今の関係性を振り返り改善できそうなことは改善し、アピール、アクションできる所はしていく。

やや抽象的ではありますが、遅くても確かで建設的な「惚れさせるテクニック」であると考えます。

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