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恋人ができないと嘆く女性の言い訳と恋人を作る対処法

フラれる覚悟で告白する女性

もう長い間恋人がいない、そもそも出会いがない、周りはみんな結婚していてイイ人は売約済み、このまま一生一人かも…とお悩みの方も多いと思います。

昨今の若者で恋人のいる割合はおよそ3割とも言われており、現代において彼氏、彼女がいる人は相当恵まれたラッキーな人と言えるのではないでしょうか。

今回は、そんな恋人ができない女性の、理由と言い分と恋人の作り方を紹介します。

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恋人ができない女性の言い訳5つ

それでは、まずは恋人ができない女性の言い訳をみていきましょう。

1.出会いがない

恋人ができない女性の理由として1番多く挙げられるのは“出会いがない”ではないでしょうか。

確かに、仕事も忙しく、平日は家と会社の往復、休日は家事をやっていればあっという間に過ぎてしまいますし、お家でゆっくりする時間も欲しいですよね。

出会いを求めて習い事を始めるにも、まともな婚活をするにも、金銭的余裕も時間の余裕もない女性は多いです。

今は、働いていればそのうちお金が貯まってくる、という時代ではありませんので、美容院や脱毛、日々の健康的な食事、自分の趣味や少しの楽しみ、将来のための貯金で一か月の収入は消費されます。出会いのために回すお金なんてありません。

2.イイと思えばすでに相手がいる

彼女がいる男性

仮に好みの男性と出会えたとしましょう。イケメンではないけれど、話も合うし服の趣味も悪くないし、なにより一緒にいて楽しい。もっと相手のことが知りたい。デートに誘ってほしい。いい感じなのになかなか誘ってこない…という経験はあると思います。

例えイケメンでなくとも、女性に好感を与える楽しい男性というのは既に恋人がいます。考えてみれば当然ですね。ここに一人、その彼をイイと思う女性がいるのですから、当然他にも彼を狙っている、そして既に手に入れている女性がいるのです。

さらに大抵そんな男性の恋人は、容姿も性格も素敵な女性であることが多いです。ある程度大人になりそんな経験ばかり増えると、もう素敵な男性を目の前にしても期待を持つことが難しくなりますよね。

大人になるほど、恋人を作る心が折れてしまう女性は多いのです。

3.好みじゃない人から好かれる

ある程度容姿が整っていて、人当たりもいい女性であれば、実はそこそこモテていたりするものです。気づいていないだけで“出会い”はあるのです。

正確には、彼にとっては“出会い”なのですが、女性にとってはそうでないのです。なぜなら好みじゃないから。こういう場合、女性が誰にでも優しいため、男性を勘違いさせている場合もありますが、それ以上に、女性が自分に“合っていない環境”に属している場合があります。

“合っていない環境”というのは、例えば、美術館に行くのが好きだったり趣味で絵を描いたりする女性でも、仕事は趣味と関係ないジャンルの業種で営業事務をしている、などです。

やはり趣味が合う人というのは、考え方やこれまでの生い立ちに似ている所や共感できる所があるものです。

反対に、このように仕事と趣味を割り切って生活している女性は、生活圏に好みの男性が現れず、結果、興味のない男性と過ごす時間が増えてしまうのです。

現実的でしっかりものの女性ほど、“合っていない環境”でも頑張れてしまうものなのでもったいないですね。

4.自分に魅力がない

魅力がない男性に心ときめく女性はいません。それと同じで、恋人がいない女性は、誰からも心ときめかれない、魅力のない女性である可能性があります。

魅力とは、一般的なわかりやすい可愛さに自分をはめ込むことや、男性に対する気配りや、お料理上手でほめ上手、ということではありません。そしてこれらは、魅力のない女性が一生懸命にやっていることです。

これらは誰でもできる替えのきく作業であり、結局は飽きられてしまえばそこで終わりです。このように、一般的な価値基準を信仰していては、どんどん魅力が減っていきます。

5.恋人を欲しくない

NG・若い女性

恋人がほしくないという女性もいます。一人でいても十分に楽しく、仕事や趣味の時間を割いてまで彼の都合に合わせるなんてできない、彼のための時間を作れない、という女性です。ある意味、責任感の強い真面目な女性と言えます。

そして、こうした女性は、先に述べた、世間の価値観に振り回される“魅力のない女性”を反面教師にしている場合があります。

もちろん恋人がほしくないのに無理に作る必要はありません。しかし、ただ単に自分が思う“魅力のない女性”になりたくないという思いだけで恋人を作らないのであれば、後で後悔することになりかねません。

言い訳女子の恋人の作り方

とにかく人に会おう

もしも恋人がほしければ、人に会うことに億劫にならないでください。

意外と、自ら出会いを避けている女性も多いのですが、そういった女性は、人の言葉を真に受けやすく、傷つきやすい性格であることがあります。

他人の言ったなにげない冗談や、心ない一言を気にしてしまう性格なのです。そうして、そうした気にしすぎる弱い自分を責めてしまう傾向もあります。

また、男性の言葉や振る舞いから性格を分析して偏見を抱き、人に対して壁を作ってしまうタイプの女性も、分析力と自己防衛が裏目に出て、出会いを遠ざけています。このように傷つくのは、相手に対して期待しすぎたり、信頼しすぎたりしてしまうためです。

少し肩の力を抜いて、ほどよく“適当に”人付き合いをしてみてください。

また、傷つきやすい性格というのは、悪いことではありません。人付き合いに軋轢は付き物です。気に障ることを言われたら、失礼なことを言う人が間違っているのだと思ってください。

趣味の場に行こう

語学教室に通う女性

いくら合コンをしても、たくさんの人と出会える婚活をしても、まったく恋人が出来ない、そもそも好みの人に出会わない。そんな女性も多いはずです。
これは“合っていない環境”にいるパターンです。

こうした女性は、仕事をはじめ、自分の属する環境が自分好みでないことが多いです。

きっと真面目ないい子ちゃんなのでしょう。嫌いな仕事でもこなせるし、合わない人とも親しくできる。しかしそうしているうちに、“よそ行きのそつない自分”ばかりが磨かれ、合わない知り合いが増えるばかりです。

そして、“合っていない環境”に身を置きすぎると、本来の自分というものが薄まっていきます。それでも恋人を作ることは可能ですが、いい関係が築けるかは疑問なところです。

一旦、婚活などはやめて、前からやってみたかった習い事や、マイナーでも自分が面白そうだと思うイベントに足を運んでみてはいかがでしょう。

これまで参加したことのない趣味の集まりやイベントなどに足を運ぶのは、最初は緊張するかもしれませんが、意外とそこにいる人たちは歓迎してくれるものです。

今の時代、ネットで探せば何でも出てきます。マイナーな語学でもいいし、コーヒーショップ等でやっているバリスタ講座でもいいでしょう。ぜひ一人で参加してみてください。すぐに恋愛モードにならなくとも、自分と合う人に出会える喜びを味わいましょう。

あなたが心を開こう

晴れて好みの人に出会った時、自分自身の思ったことや、自分のことを話していますか?

これまでに、趣味の全く違う、価値観の違いすぎる人と出会うことが多かった人や、素敵な人に出会ってもすでに恋人がいた、ということを嫌というほど経験してきた人は、もう本心で会話するということには疲れてしまっています。

しかし、誰とでもできるありきたりな会話をしていては、当然人との距離は縮まりません。

“人が恋に落ちる36の質問”というものが有名ですが、見てみると概念的な質問にまで及んでいます。

そこまでする必要はありませんが、自分は何が好きか、何に対してどう思うか、という自分なりの考えは、大人であれば持っていて当然です。

そして、大人であれば否定されることを恐れないで下さい。それは単なる意見の不一致であって、あなたが否定されたわけではないのですから。

まとめ

以上、恋人ができない女性の言い訳と作り方をご紹介しました。

少し真面目すぎる自覚がある女性は、まずは自分を楽しませることに集中してみて下さい。そして環境を変える勇気をもって下さい。もっと自分のために時間を使いましょう。

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