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もう別れ際だなと彼女が思う彼との関係性の変化10選

彼との別れを考え始めた彼女の様子

彼と付き合い始めのときは、2人の愛は永遠に続くと思っているでしょう。しかし、自分がどんなに好きだったとしても、彼のちょっとした言動やしぐさで、別れ際だなという思いが膨らむことがあります。その積み重ねによって、知らぬあいだに、別れが徐々に近づいていることも少なくありません。

それでは、彼のどのような言動や自分の心境の変化が、別れ際であることを確信させるのでしょうか。もう別れ際だなと思わせる関係性の変化について、紹介していきます。

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1.会話が少なくなる

付き合い始めて間もないカップルは、何気ないことでも楽しく、話したいことがたくさんあります。

次にあうときは、このことを話そう、こんな話をしたい、そんな思いを膨らませながら、相手のことを想います。

とくに女性は、彼に対して、たくさんしゃべりすぎてしまうことも。しかし、相手に対する想いがなくなってくると、話したいことがなくなります。それにより、電話やラインのやりとりの回数も徐々に減ってきます。会話が少なくなったとき、一緒にいても意味があるのかなと感じ、別れのモードに入ってきます。

2.彼のささいな癖が気になりだしたとき

最初のうちは、彼の独特の癖や行動パターンは、彼女にとって特に気になるものではありません。むしろ、愛すべきものとして、積極的に受け入れてくれているでしょう。

しかし、愛情が覚めてくると、彼の癖や行動パターンが、異常に気になりだします。
たとえば、食べ物を食べるときの音です。「くちゃくちゃ」という音は、もともと女性は好みません。付き合っているときは、無意識のうちに愛嬌ある癖として、ほほえましく見ていることでしょう。愛が覚めてくると、食べるときの音は、不快で我慢できない音に変わります。一緒にいることが苦痛になって、もう別れ際だな、と思うのです。

3.他の男性の存在が気になりだす

彼が大好きなときは、他の男性のことはまったく気になりません。目に入っていないと言ってもいいでしょう。

仮に浮気をしていないとしても、他の男性の存在が目に入るようになったら、心の中に何らかの変化が起こっている証拠です。そうすると、普段の会話のなかで、無意識にせよ意識的にせよ、他の男性の話が登場するようになります。

自分が他の男性に気が言っていることをあえてアピールし、別れやすくしている可能性もあります。

4.会っていない時間が気にならなくなる

彼のことが好きな時は、「今なにをしているんだろう」とか、「誰かと浮気をしているのではないか」とか、相手の今の状況が気になって仕方がありません。

さらには、女友だちと仲良くしている姿を見て、焼きもちを焼くことも珍しくないです。

彼に対する気持ちが覚めてくると、知らない間に彼がどこで何をしているのか、考えなくなってきます。

女性と会っていようが、仲良くしていようが、何を思わなくなります。そうなったとき、彼女は相手に対して無関心である、つまりは別れ際であると思っていいでしょう。

5.デートで使う時間がもったいなくなる

付き合いたてのころは、どんなに忙しくても、どんなに天気が悪くても、彼に会う時間を使おうと努力します。

互いに仕事をしていたり、住んでいる場所が離れていたりすると、スケジュールをあわせるだけでも一苦労です。

でも、相手がすきで仕方がない時期は、そんなことは苦労とはなりません。しかし、もう別れ際だなという時期になると、デートの時間を調整することが苦痛になってきます。

せっかくの休みなので、家でゆっくりしたいとか、友だちと気兼ねなくおしゃべりしたいとか、そんな気持ちになったら別れの時期です。相手に対して努力ができなくなると、もう相手への想いはなくなっていると言えます。

6.彼が状況の打破に向けて努力できないことが分かったとき

どんなに好きでも、彼に対する何らかの不満があることも少なくありません。とくにこのパターンが多いのが定職についていない彼を持っている女性です。

俳優や歌手など、一部の人しかなれない仕事を求めている人は、ほとんど収入がないことが多いでしょう。また、普通の仕事をする人でも、職を転々とし、自分の状況を変えることができない人もいます。

女性は、どこかに母性本能があり、そのような彼に対して寛容になる傾向があります。

「いつかこの人は分かってくれるだろう」「いつかしっかり働いてくれるだろう」と、どこか将来に対して期待しているところがあります。しかし、ある瞬間、「この人はもうだめだ」と悟ることもあります。そうなると、付き合う気持ちがみじんもなくなり、別れを決意するに至ります。

7.家族のようになりすぎてしまったとき

繋ぎで付き合ってるカップル

恋人同士の時期は、お互いを異性として強く意識しています。そのため、相手の言動に対して、それぞれ「男らしさ」や「女らしさ」を感じることが少なくありません。
それを感じた時、心臓がキュンとなったり、よりいっそう相手が好きになったり、心がときめきで一杯になります。とくに、一緒に暮らし始めると、最初はドキドキ感があるかもしれませんが、徐々に互いを異性としてみることが少なくなります。それが心地よい関係性となり、長いあいだ同棲をしたり、最終的に結婚したりすることもあります。

しかし、彼が自分を女性としてみないで、自分の身の回りの世話をしてくれる「お母さん」あるいは「お手伝いさん」のようにみられていると感じた時、別れ際を確信します。

女性にとっては家族のような関係は悪くありませんが、女性としてみてもらいたい気持ちがどこかにあります。そこで、家族のようになりすぎたことが、別れを加速させてしまうのです。

8.自分に対して興味がないと感じてきたとき

女性は、自分の変化に対して気が付いてくれるととてもうれしいです。ヘアスタイルやメイク、洋服など、些細なことに言及してくれると、彼に対する想いもいっそうふくらみます。

彼女の変化に対する彼の言葉は、女性にとっては愛情表現のひとつで、気持ちを維持するうえで欠かすことができません。

とはいえ、多くのカップルは、付き合う期間が長くなると、彼女の変化に対して無頓着になることが多々あります。

女性によっては、そのことを気にしない場合もあります。しかし、多くの女性は、自分に対して興味がないような言動を目にしたとき、相手に対する気持ちが一気に覚めてしまうのです。

愛情がある場合は、「彼に振り向いてもらいたい」「愛情を注いでもらいたい」と強く願います。しかし、いろいろなことの積み重ねで、愛情が薄らいでいるタイミングでは、彼の興味のなさが別れのきっかけになるのです。

9.将来のヴィジョンの違いが明確になったとき

付き合っているカップルは、結婚をまったく視野にいれていないこともありますが、心のどこかで将来の方向性を見定めている節があります。
そのため、食事の好みや、家族に対する考え方やふるまい、仕事への取り組み姿勢、収入、将来の夢など、一緒に共有できるのか日々チェックしていると言ってもいいでしょう。

とくに、仕事に対する取り組み方は、将来のヴィジョンを共有するうえで、重要な要素になってきます。

彼女は働き続けたいのか、彼は共働きでいきたいのか、女性に家庭に入ってもらいたいのか、彼にキャリアアップを求めているのか、その内容は多岐に渡ります。

最初は、ちょっとしたズレも気になりませんが、付き合いが長くなると、共有できないものが明確になってきます。

相手と一緒にいても、未来はないと確信したとき、別れ際であることがはっきりと分かるのです。

10.「どうしてこの人が好きだったんだろう」と思ったとき

別れ際を確信する最後のパターンが、「どうしてこの人が好きだったんだろう」と、自分の過去に疑問を持った時です。

付き合い始めのときは、相手のすべてが良く見えています。いわゆる錯覚のような状態にあります。

彼に対する想いがなくなると、錯覚となるフィルターがなくなり、そのままの彼の姿を目の当たりにすることになります。そのとき、自分では魅力的であると思っていた彼が、そうではなかったと気が付いてしまいます。

彼のどこが好きか分からなくなった、自分の気持ちが違ってきた、それがはっきりしたとき、彼女は別れるべきであると決意することになります。

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