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幸せなはずなのに疲れちゃう?「結婚疲れ」を乗り越える方法

結婚疲れのイメージ

大好きな彼・彼女と、晴れて結婚!「会いたいな~」と切ない日々を過ごしていた時期も懐かしく、毎日一緒にいられるようになり幸せいっぱいなはずなのに、「なんか毎日疲れる」「癒されない」こんな日々を過ごしてしまってはいないでしょうか?

せっかく大好きなパートナーとの生活を始めたのだから、思いっきり幸せでいたいですよね?今回は、「結婚疲れ」を回避し、楽しく過ごすための方法を考えていきましょう!

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相手にも自分にも「完璧」を求めない

あなたは、やっと晴れて結婚ができて嬉しいあまり、「絶対素敵な結婚生活を送るんだ!」と力みすぎてはいないでしょうか?
そしてその結婚生活を実現するために、自分にも相手にも「完璧」を求めてしまっていないでしょうか?

自分に対して、「家事を完璧にやりたい!」と素敵な奥さんを目指して頑張りすぎてしまったり、彼に対しても、「もっとこうしてよ!」や、「どうしてこうしてくれないの?」という発言が増えてしまったり。
特に結婚したばかりの時は、結婚に対する「理想」があり、それに「近づきたい!」、「近づかなければ!」と思っているため、気合いが入りすぎている状態になっていることが多いです。

ですが、人間、失敗することも間違えることもありますし、何事も「完璧」にやるのは不可能ですよね。完璧な理想の結婚生活を送ろうとすると、お互いに無理をしてしまうことになります。
無理をしている状態では、長い結婚生活、仲良くやっていくのは不可能に等しいです。

大切なことは、完璧を求めずに「柔軟性」を持つことです。

たまにはお料理が適当になっても、思った日に洗濯ができなくても、大きな問題ではありません。気にしすぎる必要はないのです。肩肘張らず、「こうでなければ」という考え方は捨てるようにしましょう。

「夫婦が仲良くいられること」を一番大切にする

握手をして挨拶をする仲良し夫婦

結婚するということは新しい家庭を作ることで、実家で過ごしていたり一人暮らしをしていた頃とは違って新たな責任が生まれますよね。
特に共働き夫婦の場合、平日はお互い仕事で忙しく、やらなければいけないことに追われているような日々になってしまうこともあると思います。そうすると気持ちに余裕がなくなってきて、お互いへの思いやりの心も忘れてしまったり、イライラして「一緒にいるのが苦痛」、「もっと一人の時間が欲しい」と思ってしまったりします。
これでは、せっかく二人で幸せになるためにした結婚が「本末転倒」ということになってしまいますよね。このような状況を回避するために、二人の時間を意識して大切にするようにしましょう。

家事が手抜きになってでも、二人でリラックスして会話をしたり、スキンシップを取ることを重要視するのです。
部屋がいくらピカピカで、やらなければいけないことがしっかりとこなされていても、二人の時間を大切にせず、ないがしろにしていると、だんだん二人の心に溝が生まれてきますし、結婚生活を楽しめなくなっていきます。

家庭を持った責任感を持つことは素晴らしいですし、大切なことでもありますが、過剰に重くとらえる必要はありません。リラックスして、「夫婦が仲良くいられることが一番大切だ」と考え、気楽な気持ちで日々を過ごすことが大切です。

記念日を大切にする

記念日を祝う夫婦

結婚してまもないころは、付き合っていた頃のように記念日を大切にするカップルも多いですが、だんだん結婚生活に慣れてきてマンネリ化してくると、記念日をおろそかにしがちになっていきます。

結婚前は、「結婚」というものに大きな憧れを抱いている人が多いですが、華やかな「結婚式」を終えてしまうと待っているのは「日常生活」です。
自分たちで意識してイベントを作らない限り、毎日「仕事へ行って帰宅し、ご飯を食べてお風呂に入って寝る」の繰り返しです。あまりに単調な生活に、「なんだ。結婚ってこんなものなんだ。」とがっかりしてしまう人もいるのではないでしょうか。

しかし、結婚生活を楽しくするのもつまらなくするのも自分たち次第なのです。ちょっとした工夫をすれば、いくらでも楽しさを見出すことは可能なのです。

忙しい毎日の中で、時間を取ることは難しいかもしれませんが、意識して「記念日を大切にする」ようにしましょう。できれば年に1回の「結婚記念日」だけではなく、いくつか自分たちがわくわくするような記念日を作っておくのがいいですね。

記念日には前もって素敵なレストランを予約したり、旅行の予約をしたりしてみましょう。そうやってたまに思いっきりリラックスして日々の疲れを癒し、お互いのありがたみを実感できるようなイベントを作っておくと、夫婦仲を良好なまま保っていくことができます。お互いの労をねぎらい、ありがたみを忘れないようにする時間を忘れずに取るように心がけましょう。

周りの人との交流も疎かにしないようにする

女子会をする女子たち

結婚した途端に付き合いが悪くなる人は、少なからずいますよね。

パートナーが、独身時代の頃のように友達と出かけることを「よし」としない場合もありますが、何となく「友達付き合いが面倒」という理由で、結婚を理由に顔を出さなくなるケースもあると思います。

しかし、そうすると常にパートナーと二人っきりの時間を過ごすことになります。いくら仲の良い夫婦でも、ずっと二人きりで過ごすことはやはり「飽き」も出てきますし、マンネリ化が避けられません。

お互いが外へ出かける機会がなくなれば、「こんなことがあったよ」とパートナーに話すネタもなく、会話も減ってしまうかもしれません。それを避けるためには、ある程度外へ出掛けることが大切です。

あまり出掛けすぎることは問題ですが、結婚前の交友関係を疎かにしないようにしましょう。面倒だと思っても、行ってみるとやはり気の置けない仲間と話すことはストレス解消になりますし、日々の疲れが癒されます。
特に専業主婦の女性は、「私は稼いでいないのに、主人に申し訳ない。」と考えて家に引きこもってしまう人も多いかもしれませんが、引きこもってストレスをためて悶々としている女性より、たまにしっかりとストレス解消し、いつもにこにこして家で迎えてくれる女性の方が魅力的ですよね。

「結婚した」という事実に縛られて自分を抑圧しすぎることなく、上手にストレス発散をし、いつもにこにこ楽しくいられるように心のバランスを取りましょう。そうすることで、「結婚疲れ」は回避することができます。

たまには親に甘える

親に悩み相談をする女性

結婚するということは「自立」することでもあり、結婚後は「もう親に甘えないぞ!」と真面目な責任感の強い人ほど思ってしまうと思います。

しかし、今までどうしても困ったときには甘えられる存在がいたのに、突然甘えられなくなることは精神的にも辛いものがあります。本当はパートナーに思いっきり甘えられれば良いのですが、あまり弱音を言ったり頼りない姿を見せることは心配をかけることになるため、心から甘えられない人も多いのではないでしょうか。
また、仲の良い友達に話すにも、まだ結婚していない友達には相談しづらかったり、「結婚式で幸せそうな姿を披露したのに本当は悩んでいるなんて言いづらい。」など、面倒なこともありますよね。

どうしても行き詰ったり、「誰かに話を聞いてほしい!」という時には、やはり親に相談してみるのが一番良いでしょう。親身になって聞いてくれるのはもちろんですし、人生経験豊富ですから、的確なアドバイスをもらえるはずです。
また、結婚してからあまり連絡を取らなくなると、親にも「さみしい」という気持ちがあります。

重すぎる相談は心配をかけてしまうことにもなるかもしれないですが、定期的にアドバイスを求められるのはとても嬉しいことです。是非、困ったときには「自分で解決しなければ!」と頑固に考えるのではなく、たまには親を頼ってみるようにしましょう。

まとめ

以上、結婚疲れを回避するための方法、ポイントについて述べてきましたが、いかがでしたでしょうか?

結婚したからといって、「こうしなければいけない」という頑固な考えは持たずに、柔軟に、気楽に楽しく夫婦生活を送るようにしましょうね。二人で幸せになるために結婚したのだということを、いつも胸に留めておきましょう。

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