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今日からモテ顔!男ウケ抜群のメイクのポイント7つ

男ウケ抜群のメイクをした茶髪の女性

よくよく顔立ちを見るとそんなに美人というわけでもないのに、周囲の男性から「可愛い・綺麗」というポジションで扱われている女性、あなたの周りにもいませんか?
そういう女性は十中八九、メイクというセルフプロデュースが上手。

とはいえ、何もプロのヘアメイクアップアーティストのようなスキルがあるという意味ではありません。男性を魅了するメイクとはどんなものかを知っている、ということなのです。

ここではそんな男ウケ抜群のメイクのコツとポイントをまとめました。
女子同士で褒め合うだけの自己満足メイクは卒業して、今日からあなたもモテ子の仲間入りをしましょう!

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1.ベースメイク

肌に合うベースメイクを選ぶ女性

男性が女性に求めるのは、いつの時代も清潔感と透明感。
それを体現するためには、ナチュラルで適度なツヤ肌がマストです。

いつものスキンケアのあと、日焼け止めの入った下地を丁寧に薄く伸ばし、土台を作ります。

ファンデーションはリキッドかクリームタイプがオススメ。
パウダータイプは乾燥しやすい上に「塗りました!」感が出てしまい、透明感を演出しにくいからです。

リキッドやクリーム状のファンデーションを、顔の高い部分(おでこ中心部や鼻筋、頬骨、顎先など)に少しずつ乗せ、そこから徐々に広げるように塗っていきます。

指でもスポンジでも、自分がよりなじませやすいと感じる方でOK。
ムラがないよう、しっかり伸ばしましょう。

くすみやシミなどのお肌のアラを隠そうと、ファンデーションの厚塗りをするのはNG。
どうしても気になる場合は、スティックタイプのコンシーラーを軽くアプライするか、クリーム状のファンデーションを綿棒の先に少しだけ取り、隠したい部分にそっと乗せ、その上から白粉などのパウダーでトントンと押さえると綺麗にカバーできますよ。

色白に見せたいからといって、明らかに自分の肌の色とかけ離れた色のファンデーションを使用するのも、首との色の差が目立ってしまい不自然になりますので控えてください。

また、同じ白さでも黄味よりだったりピンク味がかかっていたりと、人それぞれスキンカラーは異なるもの。
自分のカラータイプやそれに合うベストなファンデーションがわからない!という人は、一度化粧品カウンターでプロの美容部員さんに相談してみましょう。

2.眉

睫毛のメイクをした女性

眉は顔の額縁とも言われるほど、顔の印象を左右する大切なパーツです。
モテ顔を作るためには、多少の流行を取り入れつつも、あまりやり過ぎないこと。
一昔前に流行った極細の釣り眉も、少し前のトレンドだった真っ直ぐすぎる太眉も、極端すぎると男性ウケは良くありません。

今はちょうどナチュラルな眉が主流ですので、あまり抜いたり剃ったりして形を変えず、ブラシで毛並みを整える程度に。

アイブローの色合いはなるべく髪色に近いものを選ぶと自然です。

慣れている人はペンシルでも良いのですが、つい濃くなったり直線的になりすぎたりしがちなので、できればパウダーをチップやブラシに取って、眉毛のないところに少しずつ描き足すようなイメージで乗せていきましょう。

髪色がかなり明るい場合は、黒い眉毛に明るい色で描いても浮いてしまうだけなので、ややこげ茶のパウダーでラインを描き、あとは眉マスカラで全体の色合いを調整するとバランスが良くなります。

眉の形はあくまで自分の眉毛の流れをメインに、自然なアーチを意識して。
眉頭を強調しすぎるとゴツいイメージに、眉尻が長すぎると一気にがっつりメイク感が出てしまうので気を付けましょう。

3.アイシャドー

毎シーズン、各ブランドから様々な新色が出ては話題になるアイシャドー。
しかし、実は男ウケメイクに必要なカラーはごく限られた数色のみなのです。流行に踊らされて奇抜な色や似合わない色を買い続けるのはもうおしまいにしましょうね。

特に男性の目から見ると、ナチュラルメイクとナチュラルに見えるメイクというのは根本的に違います。
たとえ薄づきでも、本来の人間の血色や陰影に表れないような色があればしっかりメイク。反対に、たとえきっちり塗られていても、それが人間の顔に自然にあるような色の延長であればナチュラルメイク。
つまり、青や緑、オレンジなどの色ではなく、あくまでベージュ、ブラウンなどを選ぶべきなのです。

また、アイシャドーはまぶたの彫りを深く見せ目の印象を際立たせる、”影”を作り出すためのもの。
そういった意味でも鮮やかな色は避け、アイホール全体にベージュのベースを広げ、まぶたのキワからブラウンのグラデーションを入れます。

赤みの強いブラウンだと腫れぼったくみえるという人は、寒色寄りの濃いブラウンを使うと良いでしょう。

涙袋には明るめのベージュを塗り、立体感を出します。
ここで白やパール系、ラメなどを使うと、ギャルっぽくなってしまうのでお勧めしません。
そして下まぶたの外側1/3~1/2くらいの部分に、上まぶたに塗ったのと同じ濃いブラウンで、”下のアイライン”を入れます。
次項でも説明しますが、くっきりとした下アイラインを入れると老けて見えるので、茶色のパウダーを細く乗せるくらいが正解です。

自然なグラデーションをしっかり計算して施せば、ナチュラルなのにセクシーな目もとを演出することができます。

4.アイライン

アイラインをひく女性

一筆で目をぱっちり大きく見せることのできるアイラインは、女子の大好物ですね。

ペンシルやリキッド、はたまたジェルと、様々なタイプのものがありますが、ここでも注意しなければならないのはそれよりもアイラインの。
アイライナー=黒、というイメージが世間では定着していますが、モテるアイラインは絶対に黒よりこげ茶!

アイラインとは、まつ毛によってできた影を強調するためのもの。
確かに影の色は黒ですが、市販のアイライナーのブラックはまるでイカ墨のように濃すぎるのです。
”ダークブラウン”や”ブラックブラウン”などの色合いが一番自然な影を表現できます。

それに黒のラインは極めて細く描かないと浮いてしまいケバくなってしまいますが、こげ茶なら多少太めに描いても大丈夫。

もちろん目を閉じた時に何ミリも幅広く現れるほど太くしてはいけませんよ。
また、目の端のハネはあまり伸ばしすぎないこと。
斜め下にスッとおろすように筆を引くと、タレ目気味の可愛い目もとが作れます。

先ほどアイシャドーの項目でお話しした通り、下まぶたにアイラインをがっつり引いてしまうと、不自然なだけでなく老けた印象になってしまいますので、避けたほうが男ウケは良いでしょう。

5.マスカラ

まつ毛カーラーを使う女性

まつげエクステをしている人は読み飛ばしてくださいね。
そうでない人は、どんなに自まつ毛が濃く長くても、少しだけでもマスカラを塗ることをお勧めします。

たまに、自まつ毛がしっかりあるのが自慢で、まつ毛だけ何もしないで外を歩いている人がいますが、どんなに濃くても素の状態であることは一目で分かりますので、他のパーツとのバランスが悪く野暮ったい印象を与えてしまいます。
逆に自分のまつ毛に自信がないからとひじきのようになるまでマスカラを重ね塗りしている人もいますが、ケバケバしくなるのでそれもNG。

ホットビューラーなどでまつ毛を根元から持ち上げ、自然なカールをつけます。
そのあとマスカラのブラシをしっかり根元から当て、ダマにならないように注意しながらジグザグと上方向に動かします。
物足りない人は2度塗りしても構いませんが、毛先が太くならないように気を付けましょう。

下まつげは塗っても塗らなくてもOK。
涙が出やすくにじみやすい、逆まつ毛で目に入りやすいという人はスキップしてください。

6.チーク

加減が難しいパーツのひとつです。
チークは顔の血色を良く見せ、元気な印象にしたり、上気したような色気を演出する効果がありますので、非常に重要。

ここでも人間の顔に自然に表れることはない極端なオレンジやショッキングピンクなどは外して、コーラルピンクやピンクベージュを選びましょう。

鏡を見てにっこり笑ってみたときに、盛り上がっていちばん高くなるところを中心に伸ばしていきます。気持ち目に近い部分まで伸ばすと、照れて赤くなっているような、酔っ払っているような、ちょっぴりセクシーな印象になります。

日中のデートには向きませんが、薄暗い夜にはオススメのテクニックです。
ですがあまり濃すぎるとおてもやんのように田舎臭くなってしまいますので、色の乗せすぎには注意。

7. リップ

リップメイクをする女性

意志を表す目に対して、唇は優しさを表現します。
流行していたとしても真っ赤なルージュは男性の評判はあまり良くありません。
純粋にパッと見て怖いという他に、”強くて勝気な女性”という印象を与えてしまうようです。

あくまで自然なピンク系の色味を少しだけ乗せ、指でポンポンと馴染ませたら、透明なグロスでツヤを出して完成です。

ビジネスなどのかしこまった場面では、リップライナーできっちり縁取りをしてから口紅を塗る必要がありますが、プライベートで男性を魅せるためのメイクなら、口元は少しくらい隙があった方がベター。

食事をした後や、唇を噛む癖のある人はなるべくこまめにタッチアップしましょう。また、思わずキスしたくなるようなぷるぷる唇のために、日々の乾燥ケアはマストですよ。

まとめ

男性の心をがっちり掴む、モテメイクのポイントをご紹介しました。

お化粧することに慣れていない人は、週末の夜などじっくり時間が取れて何度でもやり直せるときに練習するのがお勧めです。

メイクが変われば周囲の男性の見る目も変わって、毎日が楽しくなるかも!

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