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カップルでの東京旅行で行きたい!夜景スポット4選

スカイツリーと東京都心の夜景

東京には有料無料問わず、沢山のビュースポットが存在し、どの場所にもそれぞれ特長があります。今回はその中から、夜景を見るのにオススメの場所として、4つのスポットとその周辺を紹介します。

2人でゆったりと夜景を見れば、更に距離が縮まる事間違いなしです!一緒にどのレストランやカフェに行くか、2人で決めるのも楽しいかも。

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1.東京タワー(東京都港区芝公園)

東京の都心のスカイラインと東京タワー 

まずはド定番東京タワーです。なんともノスタルジーな外観が、逆に好きな方もいるはず。

展望台が2種類あり、地上120mの大展望台と、地上223.55mの特別展望台です(特別展望台はリニューアル工事の為、営業を休止中)。特別展望台のみの入場は出来ません。フットタウンのチケット売り場か大展望台内で別料金を払ってゆく必要があります。
しかし、工事が終わった暁には、タワーへ行った方は、特別展望台へも行ってみることをオススメします。

特別展望台には、カフェなどの施設はありませんが、なんてったって眺めが良いです。関東一円の景色や、富士山が見えます。

大展望台は2層に分かれています。この大展望台のオススメポイントは、1階に「カフェ ラ・トゥール」がある事です。ここで、座って休憩しながら夜景を楽しむ事が出来ます。
メニューは、コーヒーなどのソフトドリンクの他、ケーキやポテトなどの軽食、更にはアルコールもあります。カウンター席で横並びに座り、一緒に夜景を見ると、特別な気分に浸れます。

赤羽橋交差点付近には、秘密の「東京タワーの形に見える道路」があるので、ここを二人で探すのも楽しいです。六本木も近いので、ヒルズなどは大きく見えます。

あと、同じ1階には「Club333 特設ステージ」というのがあります。毎週水、木、金のみですがコンサートやリクエストプログラムを行っています。
ホームページからリクエストする際に、メッセージも入れられるので、大好きな彼や彼女に当てたメッセージが度々読まれています。

また、「ルックダウンウインドウ」という、床がガラス張りになっている場所もあり、二人でキャーキャー言いながら上に乗ってみてはどうでしょうか。

他には、土日祝日を中心に階段で展望台まで行ける日があります。ここは鉄塔だけあり、途中外がほぼ丸見えなので高所恐怖症の方はとてつもなく恐いです。更に心霊スポットでもあり、そんな話をしながら展望台まで行けば、二人の距離も縮まりそうです。

外国人観光客も多いので、彼氏だけがもし英語が話せるカップルなら、困っている外国人をさりげなく助ければ「カッコイイ!!」と惚れ直される事間違いなしです。

更に東京タワーには、水族館やワンピースタワーもあるので、お好きな方は一緒に巡るのも良いかも。
飲食店も色々ありますが、小山薫堂氏プロデュースのカレー専門店、「東京カレーラボ」が近未来な雰囲気でオススメです。

2.東京スカイツリー(東京都墨田区押上)

コニカミノルタプラネタリウム“天空” in 東京スカイツリータウン

東京を代表する新名所は、夜景も素晴らしいです。

浅草と一緒に観光する際は、是非東武スカイツリーラインに乗って、ツリーまで行って下さい。浅草から1駅だけですが、隅田川を渡り印象的な「アサヒビールタワー」も見え、晴れた日は特に絶景です。

展望台は2種類あります。地上350mの天望デッキと、地上450mの天望回廊です。天望回廊のみの入場は不可で、地上のチケットカウンターか、天望デッキにて別料金を払う必要があります。ツリーはタワーに比べて、大分お値段がしますが、auのスマートバリューなどでたまに割引券がある事も。

土日は混雑必死ですが、公式サイトやセブンイレブンのマルチコピー機で買える「日時指定券」を予め買えば確実に入場する事が出来ます。

ただ、この場合もチケットカウンターに一度並んでからの入場となるので、すぐに展望台に行く、というわけにはいきません。待ち時間に、恋人との話のネタを考えておく必要があります。

展望デッキは3層になっていて、それぞれフロア350・345・340といいます。フロア350では、有料で記念写真を撮る事も出来ます。フロア340・350には「SKYTREE CAFE」というカフェがあり、マスコットのソラカラちゃんをモデルにしたユニークな料理もあるのですが、いつ行っても混んでいます。

ツリーでのオススメビューポイントは、フロア345と340です。天望回廊も、「ウルトラマン」や「りぼん」など時期によって様々な企画をしていて楽しいのですが、混んでいるとゆったり2人の時間を過ごすのは難しかったりします。
椅子もないし。その点、特にフロア340は、数箇所にソファが置かれ、他もカップルが多いので、一番夜景を堪能出来るフロアです。

ツリーは、東京のビューポイントの中では北にあるので、両国や浅草などが足元に見えます。晴れていれば、葛西臨海公園の大観覧車や、ディズニーランドの明かりも見えるので、盛り上がる事間違いなしです。

ツリーには他にも色々な施設があり、中でもオススメなのが、「コニカミノルタプラネタリウム天空」と「すみだ水族館」です。両方とも都会的でお洒落な施設で、天空はアロマを使った「ヒーリングプラネタリウム」が究極の癒しです。水族館はペンギンやアシカと写真を撮るのが吉。

フットタウンではカワイイキャラ好きの彼女がいるなら「ムーミンカフェ」へ連れて行けば間違いなしです。ムーミンをあしらった料理や、グッズの取り扱いもあります。

3.東京シティビュー・スカイデッキ(東京都港区 六本木)

 夕暮れの六本木

「六本木ヒルズ」にあるビュースポット。シティビューも、セブンイレブンなどで予め発券すると、数百円安くなる事があります。

スカイデッキは500円ですがデッキのみの入場は出来ず、シティビューの入場券も必要です。シティビューは「マーベル展」など面白い企画を常時行っていて、企画によっては入場までに数時間並ぶ事もあるので、注意が必要です。

それでも、スカイデッキは行く価値がある場所です。まず、入場出来る確率がややレア。雨の日や、風の強い日などは入場出来ない日も多いです(デッキがオープンしているかどうかは、HPで確認出来ます)。私も2回ほど門前払いをくらいました。なので、行っただけで記念になります。

そして、なんと言っても、地上270mの屋外展望台!風を感じて夜景が見られるわけです。周りは特に、壁などで遮られていません。柵があるのみです。ロマンチック度MAX。

六本木、浜松町辺りの高層ビルディングと、何よりも東京タワーが間近に大きく見えて感動します。沈む夕日を2人で見て、夜景の写真を撮りあうカップルが沢山います。フェアで音楽が流れている事もあります。

デッキは地上よりも寒いので、行く時は暖かい格好をしていって下さいね。そして寒いので、自然に寄り添いあうカップルも多いです。

そして展覧会によっては、森美術館に同じチケットで入場出来る事もあるので、併せてオススメです。

4.東京都庁展望台(東京都新宿区西新宿)

東京都庁 夜景

新宿駅から歩いて、15分程。地下鉄大江戸線で行けば、「都庁前駅」があります。都庁のツインタワーにある展望室です。なんと、見学料は無料です。

地上202m。北と南の展望室があり、いつも両方とも開いているわけではないので、予め都庁のカレンダーにて、開館日と時間を調べてゆくのがベターです。
他の展望室よりは大分狭いですが、無料なので贅沢は言えません。

北よりも南の方が良く見えるランドマークが多めなのですが、南展望室は基本的には17時で閉まってしまいます。北展望室が休みの日は、長めに開館するので、その日を狙ってゆくのも良いでしょう。

北展望台には「博品館」があり、おもちゃやキャラグッツが色々並んでいます。「Good View Tokyo」という併設されたレストランでは、コンサートが行われる事も。

南展望室には「Tokyo Cafe 202」というカフェがあり、東京都にちなんだ料理を出しています。こちらの方が庶民的なイメージ。

都庁前はニュースでもたまに映りますが広場になっていて、都議会議事堂と第一本庁舎を見上げる事が出来ます。ツインタワーも目の前の大迫力なので、都庁に行ったら必見のスポットです。

以上、東京の夜景スポット4選をご紹介しました。どこもとってもオススメなので、カップルで訪れて夜景を楽しんで来て下さいね。

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