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男ウケ抜群の色気ある女性に誰でもなれる方法【土台と隙が秘訣】

赤いヒールを履く色気のある女性

著者は色気があると頻繁に言われます。でも絶世の美人ではないです。背丈は150cm、おっぱいもBカップで決してグラマラスな体つきではありません。

そんな私がどうして色気と繋がるのか、自分と実際にそう言ってくれた人の証言を検証してみました。

結論から言うと、どんな容姿、声質でも、男ウケ抜群の色っぽい女の人になれます!

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まず色気って一体なんでしょう?

心臓を射抜かれた男 惚れる様子

まず最初に。エロい=色気ではありません!勿論要素としては重要なのでしょうがエロけりゃいいってわけでもないです!

大前提として下品と色気は似ているようで対局の存在だと思ってください。色気と上品さは切ってもきれない関係にあります。

肌を露出しまくる女性もそれはそれで、男性の気を引く事はできます。
けど、想像してください。ピシッとした和服の襟元から覗くうなじやカッチリしたシャツの第1ボタンから見えるデコルテ。
それらは「ハッ!」とさせてジワジワとくる、なんだか直視しすぎてはいけないような、非常に神聖なフェロモンを感じますよね?

色気は品位、更には知性やしなやかな強さという土台があってこそ初めて生まれるものです。どうか安っぽいフェロモンに逃げないで下さい。色気を作るのはエロくなるより難しいです。

だからこそ体得すればその辺のギャルに負けない別格の魅力を人々に感じさせることが出来ます。

まずは色気の土台をつくる

誠実な女性

先述の通りまず大事なのは土台です。ここが出来ていないとどうにもなりません。ただのエロになります。

それほど難しい事ではありません。上品に振る舞うのです。きちんとした着こなし、身のこなし、口の聞き方。誰だって敷居の高い集まりや人の所へ行く時はそれなりの振る舞いが出来ると思います。

服はちゃんとアイロンをかけて、皺くちゃなんて絶対NG。下品な物言いや仕草なんてもってのほか。
要は、「ちゃんとする」それだけです。

でもそれってただお堅いだけじゃ?近寄りがたいんじゃ?と思うかもしれませんが、土台の段階はこれでいいのです。

そもそも不愛想で陰鬱で近寄りがたいのは問題ですが、きちんとしているが故に多少人を遠ざけるのは全く悪いことではありません。

自分がきちんとしていると、自分によって来る人もそれ相応きちんとした人になります。
話しかけやすい、アタックしやすいというのは必ずしもいい意味ではないのです。「俺でもいけそう」「簡単に落とせそう」そんな風に捉えられる安っぽい女性は決して色気があるとは言えないものです。

どうしたら色気は作れる?たまに見せる隙が秘訣

土台ができれば「隙」の時間です。ここを上手く演出できればもう色気なんて簡単に手に入ります。
色気とは、土台が出来ているていで「たまに見せる隙」の事です。まずは外見的な事から挙げていきましょう。

肌の露出

きちんとした装いの中にふっと見せる露出。うなじでも二の腕でも太腿でも。
ただし全部が全部露わになっているのはただのエロ。少しだけ見えてる方がレア感あっていいですよね。

カーディガンを脱いだらノースリーブだったり、階段を上る時に摘み上げたスカートから覗く足首だったり、隠されているパーツが露わになる瞬間は男性が本能的に凝視するシュチュエーションです。

ラインが出る服装

ラインの出る服装をしている女性

ダレダレヨレヨレは論外ですが、ちゃんと着こなしていれば多少崩すだけで見違えるほど色っぽいです。

長袖の白シャツを両方腕まくりしていたり。また、身体のラインが出る服とだぼっとした服では色気が圧倒的に違います。

元々色気のある顔立ち、雰囲気の方が後者のラフな格好をしてもアンバランスな色気は出るものですが、自信のない方は是非ラインが出る服装に挑戦してください。不思議と肌を出さなくてもラインが出ると色っぽいんです。

また、男性は本能的に腰のくびれに弱いです。遺伝子がそう組みこんでいるんです。女性の生殖能力があるかどうかをお腹の膨らみとくびれの差で判断しているんです。ウエストに自信のない方はベルト等を使ってどうにか細く見えるように強調してください。
逆に言うとバストがそこまで豊満でなくとも、メリハリのあるくびれさえあれば色気は作れます!

揺れる装飾を身につける

揺れるピアスを付けた女性

男の人は揺れるものが好き。よくそう聞きませんか?これもまた遺伝子に基づいた事実なんだそうです。

猫のように狩猟本能をくすぐらされるそうです。ポニーテールやスカートがいつの時代も大人気な理由、納得ですね(笑)

あとは揺れるタイプのピアスだったり、あとこれは奥の手ですが稀にある鈴の付いたアクセサリーなんかもいいです。

貴方が歩いたり首を振るたびに微かな「リンリンリン」という音が聞こえるときっと気になった男性陣からの視線を独り占めできますよ。環境を選んで挑戦してください。

いかがでしたでしょうか?

肌は全て出すのではなく、一部を効果的に露出させる。
服装は同じく肌を出す事ではなく、ラインを意識する事に重点を置く。
アクセサリーは盛りすぎず、効果的にあくまでアクセントとして飾る(アクセサリーを主役にする場合は服を控えめにする)。

ここまでで第一歩という感じでしょうか。けれど色気は見た目だけの問題ではありません。ここからは内面やしゃべり方、しぐさについて紹介していきます。

しゃべり方

お察しの通り、ギャアギャア大声で喚きたてるのは色気を立ちどころに消してしまいます。すぐにやめましょう。

本当に大喜びしたい時だけ、周りの迷惑にならない程度にはしゃいでください。

そしてよく誤解されがちなのが、ゆっくり、後を引くように喋る。
確かに早口は色気を台無しにしてしまいますが、まるでガムのようにねばねばとしたしゃべり方は色気ではなく下品です。

意識するのは「ゆっくり」だけで充分です。

それでいて男性は聞き上手にめっぽう弱いですから、話を聞くときは「うん、うん」と首を立てに降ってください。

時にニコリと微笑んであげればそれだけで好印象、運が良ければ彼女候補にもなれるでしょう。勿論瞳はしっかり彼の目線と合わせて!

仕草

土台が出来た人がふとした瞬間に身体をくねらせるともうそれはそれは色気の集大成といったところでしょうか。
猫のようにしなやかな動作をイメージしていただければいいと思います。

何度も言いますが、色気とは「隙」です。

普段礼儀正しくきちりとした人がやるからこそ、いやそんな方にしか出せない色気があります。

仕草と言いましたが、何も外見の動きだけに限った話ではありません。
何でも卒なく出来るあの人が、ちょっとだけ参って自分に助けを求めてきた。
男は何がなんでも手伝ってくれます。元々女性の為に何かをして感謝されるのが好きな生き物です。

可愛い女の子たちの「キャー!○○君さすが!ありがとう」も大好物ですが、普段隙のないあの人が「ありがとね…すごく助かったよ。」と自分にだけ感謝をしてくれるとそれはそれは天にも昇る気持ちでしょう。

外見だけでなく、内面でもきちんとした土台前提の隙が色気の有無を作用します。土台がない状態でゆっくりねばっこく話してみたり、人に頼ったりしても上質な色気は作れませんのであしからず。

まとめ

「あれ?色気ってもしかしてそんなに難しくない?」

そう、思った方。おめでとうございます。貴方は今すぐにでも色っぽい女性になれます!

簡単だとは思わなかった方は精一杯、まずは土台を作って下さい。

色気とは外見的な問題ですとさほど難しくはないというのが本当のところです。

きちんとした人が、たまに見せる隙。それさえ押さえていればある程度のところまではどんな女性でもいけます。

「きちんとした」は日頃の生活を整える以外に近道はないのですが、これが結構大変な人がいるのもまた事実。
その人の生活ぶりというのは間違いなく顔つきにも反映されます。

色気と呼ぶには太りすぎている、髪の毛がプリンになっている、そんな方はいますぐ自分自身を整えてください。
色気とだらしなさは相容れません。エロよりも是非上質な色っぽい女性を目指してほしいです。

男性は特に、恋愛では追いたい生き物。誰の手にも入れそうな安っぽい女性は最初こそはいいかもしれませんが、手放せなくなる女性には絶対に適えません。

近寄りがたい?いいじゃないですか、だったら追わせれば。自分に見合ういい男がきっと貴方を負いかけてくれます。

「もっと知りたい」「追いかけてでも欲しい」
そう思わせる女性はもれなく色気の素質があります。

全部を出さない、隠しておく。でも、少しだけ見せる。
普段の生活を整える。さりげなく、男性のハートを掴む仕掛けをしてみる。

色気は上質な暮らしと恋愛に繋がる、女性にとって最高の武器ですよ。

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