更新

気になる男性を惚れさせる心理テクニック

キュンキュンしている男性

気になる男性を惚れさせる心理テクニックを紹介します。

女友達が多くても、男性にはモテない、そんな女性は多いもの。一方で、女友達がいなくても男性受けがいい女性がいるのはなぜだと思いますか?
それは、男性と女性では、交際相手に求めるものが違うから。

多くの女性は男性に「社会性の高さ」を求めますが、男性は「安心感」のある女性を好きになりやすいのです。

今回は、男性の心をつかむために重要な「安心感」を抱かせるためのコツを紹介します。

スポンサーリンク

「なぜあの子はあんなにモテるの?」そんな風に思っていませんか?

気になる男性を振り向かせる方法が分からない。そんな風に悩んでいる方はいませんか?

女同士だと楽しく付き合えるのに、男女交際になると途端にどうしたら良いか分からなくなる女性は意外と多いものです。一方で女友達はほとんどいなくても、男性の懐に非常に上手く入っていく女性もいますよね。
「なんであの子はあんなにモテるの?」そんな風に思う場面もあるかもしれません。

でも、落ち込む必要はありません。男性を惚れさせる為のコツが分かれば、あなたも気になる相手に特別な好意を持ってもらうことができるんです。
今回は、そんな男性の心をつかむ心理テクニックを紹介します。

男性を惚れさせる為におさえるべきポイントは?

男性が重視するのは、「社会性」より「安心感」

オッケーサインするスーツ姿の男女

女友達からの信頼は厚いのに、恋愛はからっきしダメ。そんな女性がいると、「なぜあんな良い子がモテないのか?」と思ってしまいますよね。

女性が交際相手を選ぶときに重視する点のひとつとして、「同性との交友関係が良好であるかどうか」というものがあります。
男性同士の交友関係が良好だったり同性から褒められたりする人は、基本的な社会的スキルがあり、安心して交際できるというわけです。

このような心理は、男性に頼る傾向のある女性に特に強く現れます。社会性の高さは交際するときの付き合いやすさに係わるだけでなく、交際が結婚に発展したのちは職場や地域の人付き合いなど、生活にまで係わってくる重要なものだからです。

一方、男性は女性ほど交際相手の交友関係は気にしないことが多いものです。女性からどんなに慕われていても、「いい人なんだな」とは思ってもそれ以上の気持ちにはなりません。

むしろ、幅広い人間関係の中で器用に立ち回れる人よりも、自分の価値観に合わせてくれれる人、いいかえれば「安心できる女性」の方がいいと思う男性も多いのです。

この点をふまえつつ、男性の心をつかむ具体的なテクをみていきましょう。

はじめは、「斜め前の距離感」を保つ

気になる男性を含めた何人かで話す機会があったら、あなたはどのように対面しますか?近くにいかなければ!と真正面に陣取ったりしていませんか?
知人程度の関係でいきなり近い場所に行くのは危険です。

人間が他人に近づかれると不快に感じる範囲を「パーソナルスペース」といいます。
その範囲は相手と親密になるほど縮まっていくのですが、顔見知りや知人の場合の距離は短くとも1メートルから3メートル。この範囲内にいきなり入り込んでしまうと男性は無意識に警戒モードになり、不快感をあらわにすることはなくても無意識に目が泳いだり、緊張させて話が弾みにくくなったりします。

営業マンの世界でも、初対面の顧客と話す時、たとえ1対1だとしても真正面ではなく、斜め前の席に座って話すようにします。一見おかしな座り方に見えますが、そうすることで相手の緊張を解いてコミュニケーションをとりやすくするのです。

気になる男性とは、さりげなく距離をとるようにしましょう。

安心して心地よく会話できる相手は、例え自分のすぐ近くにいなくてもなんとなく気になってくるものです。

ミラーリングで相手の安心感を得る

 ミラーリング効果を使う女性

気になる男性と話せる関係になったら、時々仕草に「ミラーリング」をうまく取り入れてみましょう。

ミラーリングとは、言葉の通り「鏡を見ているように同じ行動をしてみせる」テクニック。相手が腕を組んだら自分も腕組みをしてみる、相手が前髪を指でいじったら自分も分け目をいじってみる、そんな風に真似をするのです。

人に好かれやすい人は、意識しなくても相手の行動を真似ていることがよくあります。

このように相手と同じ行動をとることで、「私もあなたと同じ気持ちですよ」とか、「私もあなたの行動を認めていますよ」という無言のメッセージを送ることができるのです。

このようなふるまいをされると人は自分でも気が付かない内に安心し、相手に対する好感度が上がっていきます。

このミラーリングは、よくコールセンターのクレーム対応でも「相手の言葉を復唱する」というキーワードで使われているテクニックですね。
例えば、「買った商品がすぐに壊れて、迷惑した」とお客さんが怒ってきたら、コールスタッフはひとまず、「ご購入いただいた弊社の製品がすぐに壊れてしまい、ご迷惑をおかけしたのですね」とほぼそのまま復唱します。このように相手の言葉を真似することで、相手の言い分を認め、気持ちを落ち着かせることができるのです。

ただ、恋愛においてはミラーリングに「さりげなさ」がとても重要になります。
相手の言動にひとつずつ反応し、分かりやすい真似をしていたのでは奇妙に映ってしまいます。

ミラーリングを使うにしても、毎回ではなく、偶然行動が被ったくらいの回数にとどめます。また、相手の行動をそのまま真似るのではなく、自分は反対の手で行うなどアレンジを加えるようにしましょう。

共通の趣味を持つ

共通の趣味を楽しむ男女

分かち合える趣味を持つことでも安心感を得ることができます。

誰でも、自分が大切にしている趣味を分かってもらえるとつい嬉しくなってしまうもの。
それは、趣味の話をすること自体が楽しいだけではなく、自分自身が認められたような気分になるからでもあります。

気になる男性がいたら、「趣味は何ですか?」と聞いてみましょう。
もしその趣味の中に自分も興味を持てるものがあったら、一緒にやりたいと伝えると喜んでもらえます。

ただ、相手に無理に合わせる必要はありません。運動が苦手なのに無理にサッカーをしたり、絵画がよくわからないのに美術館めぐりに嫌々付き合ったりすると、かえって無理をしていることが伝わって雰囲気が悪くなってしまいます。

そんな時は、趣味の話を聞いてあげるだけでいいのです。「私は苦手な分野だから、一体何が魅力なのか逆に教えてほしい」と正直に伝えるのです。

そうすれば男性は、たとえ趣味を一緒に楽しめなくても、自分の好きなことについて話せる相手には心を許しやすくなり、好感度が上がります。

悩みがないか聞く

若い女性が、疑問や悩みを聴く様子

一緒にいる時間が増え、プライベートな話などもできるようになってきたら、何か悩んでいることがないか聞いてみましょう。

男性との会話は楽しい話題ばかりの方が良いような気がしてしまいますが、実は悩み事のようなネガティブな話題の方が、相手との親密度をより向上させると言われています。

悩み事は、できればお互い共有できるものの方が良いです。例えば同じ職場で働いているなら、社内のライバル部署についての話や、同僚であれば転職の話など、お互いの仲間意識を向上できるものであれば、より安心感につながります。

相手に悩み事が何もなければ、自分のちょっとした相談事をしてもいいですよ。

男性を振り向かせるコツを掴んで、恋愛を成功させよう

気になる男性を惚れさせるポイントについて紹介しましたが、いかがでしたか?

男性は女性のように同性からの評価は気にしていない人が多いものです。女友達はいっぱいいても、それが男性からの好感度とは直接つながりません。

男性の心をつかむポイントは、なんといっても「安心感」。
男性に「自分と価値観が合う」という安心感を抱かせることができれば好感度はかなり高まりますので、今回紹介したような心理テクニックを実践してみて下さいね。

ページトップへ戻る